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au 2年縛りの罠とは?解約金を払わない方法やMNPする方法とは?

PC,モバイル

ドコモ、au、ソフトバンクのいわゆる2年縛りの罠にはまったというか、勘違いしている人多すぎです。実は私もそうでしたが、auユーザースマホの端末代金が払い終わった月が更新月(解約月)だと思っていました。「auから解約金を払わずに乗り換えできるぞ」と思ったら更新月はまだ先だったみたいなケースが多いですね。これからは格安スマホや格安SIMへのMNP(乗り換え)がおススメです。auだけでなくキャリアの2年縛りの罠にうんざりしている人で、通信料を抑えたい人に超おススメですよ。通信料が半額以下になりますから。以下に2年縛り、 au の解約金がいくらになるかの確認方法解約およびMNP方法および、損しない解約のタイミング、などについて解説します。

※  ドコモの2年縛りや解約金に関する様々な問題は、  ドコモ「2年縛り」と解約金を詳しく解説!格安スマホへMNPは簡単だった!  をご覧ください。

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2年縛りを「勘違い」していませんか?

友人のK君の話です。auスマホの端末代支払いの終わるある年の3月に、つまり24回払いが終了する月にショップに行って契約解除を申し出ると以下のやり取りが交わされました。

名前
K 君

解約したいんですが。

店員
店員

契約解除料9500円と消費税がかかりますが、よろしいでしょうか?

名前
K 君

はあ?このスマホの端末代は今月で終わでしょう・・・。

店員
店員

ええ、確かにそうでうが、解約金が発生しない次回更新年月は来年の8月です。

K君の大きな勘違い発覚の瞬間でした。つまり、K君はいわゆる「2年縛り」を端末代の2年の分割払いが終了する月と勘違いしていたわけです。(私も最近まで勘違いしておりました。)

auの2年縛りは、あくまでも「誰でも割」(いわゆる「カケホ」「スーパーカケホ」「シンプル」もこの2年縛り付き。)に加入した月が起点となっているのはご存知の通り。機種変更した時点から算定し直すわけではないのです。

これが2年縛りの罠です。K君はまんまとひっかりました。単なる”勘違い”と言ってしまえばそだけの話なんですけどね。(※ 2年縛りの罠の定義はユーザーごとに違います。ここでの定義は上記の通り。)

au 解約金と「2年縛り」の確認方法

さて、あなたが2年縛りの罠にはまっているかどうかは別として、au の解約金(違約金)がいくらになるのか?その確認方法を知りたいですよね。

解約金はいくら?

まず各契約ごとに解約金(契約解除料)をまとめておきます。

解約金対象サービスと割引額
2年契約(誰でも割)更新期間以外での解約は9,500円auピタットプラン
auフラットプラン
​スーパーカケホ
カケホ
スーパーカケホ(a)
スーパーカケホ(ケータイ)
カケホ(ケータイ)
カケホ(3Gケータイ)
カケホ(3Gケータイ・データ付)
割引額:1500円/月


ジュニアスマートフォンプランジュニアケータイプラン
シニアプラン
割引額:1000円/月


LTEプラン
VKプランS
VKプランM
VKプラン
LTEプランS
プランZシンプル
プランSSシンプル
プランEシンプル
プランSシンプル
mamorino Watchプラン
割引額:半額

2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)2年以内の解約は9,500円
※ 3年目以降は割引額はそのまま。
auピタットプラン
auフラットプラン
スーパーカケホ
カケホ
スーパーカケホ(a)
スーパーカケホ(ケータイ)カケホ(ケータイ)
カケホ(3Gケータイ)
カケホ(3Gケータイ・データ付)
割引額:1200円/月
2年契約(誰でも割シングル)9,500円データ通信端末やタブレット

あなたのauの契約はどれでしょうか?

ほとんどの方は「2年契約(誰でも割)」に加入していると思います。今auスマホならガラケー時代から継続加入しているはずです。なんせ自動更新ですから。

つまりほとんどのauユーザーの更新期間以外の解約金は9,500円ということになります。大きいです。au だけでなく、ドコモやソフトバンクも同様です。

契約や加入期間によっては解約金(違約金)がもっと安い場合もあります。「誰でも割」と「家族割」の併用で10年以上利用歴のあるユーザーの解約金は3000円(税抜)です。また auの「1年契約年割 」や「スマイルハート割引」の解約金も3,000円です。

解約金を払わずにauを解約する方法

あなたが解約金を払わずにauを解約したい場合、どんな選択肢があるでしょうか?

2年縛り(自動更新)である「2年契約(誰でも割)」に加入しているなら、早い話「更新月/更新期間」で解約手続きをすれば、解約金(正式名称は「契約解除料」)の9,500円が請求されることはありません。

※ 「2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)」にご加入の場合は、2年縛りははじめだけ。3年目以降は解約金はかかりませんよ。

ご存知の通り、 現在は契約解除料(解約金)が発生しない更新期間は2か月間になりました。つまり「2年契約(誰でも割)」を契約した月の翌月を1か月目として、25か月目と26カ月目に解約するなら、解約金の9,500円は不要になります。ちなみにドコモやソフトバンクも更新期間を2か月に延長しています。

出典:www.au.com

でも更新期間を1日でも過ぎたらアウトです。潔く9500円払うか、2年後まで待つしかありません。余裕かまして、更新期間の最後に解除手続きをしようとして、手続きが間に合わず泣きを見る人は沢山います。私の親族にも数名います。何かと忙しい方は注意が必要です。

解約金 9,500円を負担してくれる高額キャッシュバッグで他社へ乗り換えるお得な情報はこの記事後半で説明します。

au(「誰でも割」)だけでなくドコモもソフトバンクも上記のような2年縛りがあり、解除可能な月以外に解約すると契約解除料9500円(税抜)が発生します。

解約金の確認方法

ここまでで一般的に解約金がどれくらいかかるのかを見てきましたが、実際に自分のau ケータイ/スマホ を解約するならいくらかかるのか?更新期間はいつか? を確認する方法は以下の3つがあります。

auカスタマーサービスに電話する

au コールセンターで解約について尋ねる。

更新期間の最も確実な調べ方は、auカスタマーサービスに電話で尋ねることです。これらな間違いありません。

カスタマーサービスは、auガラケーやauスマホから 157(無料)です。 AM 9時 から PM 8時 で年中無休。

近くの au ショップで尋ねる

auの解約金を知るための2つ目の方法は、近くの au ショップ(店舗)で確認することです。

auショップ検索  から近くのショップを探して訪ねてみてください。親切に教えてくれます。ただし、土日休日はとても多いので、上記の au カスタマーサービスが一番いいかも。

スマホやパソコンで確認する

最後の方法として解約金と契約更新月(更新月)の確認はスマホやパソコンでも可能です。たとえば au ID ログイン を開きauIDでログイン、「ご契約情報」から「次回更新年月」を確認できますよ。

出典:www.au.com

 

解約時(又はMNP)に発生する問題

さらに、解約月(正式には「更新期間」)に解約する場合、または、解約月以外に解約する場合に、解約金以外の問題があるのでしょうか?

以下に説明するように au を解約する場合に多くの問題が発生します。(他のキャリヤや格安スマホ(MVNO)にMNPつまり電話番号そのまま乗り換えする場合も同様です。)

損しない解約(又はMNP)のタイミングとは?

解約金が発生しない2か月間の解約月(更新期間)の間に、どのタイミングで解約すればよいのかという話です。

実は2015年までは、2年縛り(「誰でも割」)ありの基本料金プランは日割りだったのに、2016年からは日割りが無くなりました。月の1日目に解約しても1か月分の料金が発生します。

またデータプランである「LTEフラット/auピタットプラン/auフラットプラン」も1日(月の初日)に解約しても丸ごと一カ月分の料金が請求されます

したがって現時点(2018/4/12)で

最もお得にau(2年縛り付きプラン)を解約(またはMNP)できる日は、2か月間の更新月の最初の月の月末

であるということです。たとえば、3月と4月が更新月だったら、3月31日に解約するのがベストです。

更新月 3月更新月 4月
29日30日31日
解約に最適
1日2日

ただし、これはMNP(電話番号を持ち出して他社に乗り換えるナンバーポータビリティ制度)を利用しない場合、つまり単なる解約だけの場合です。

MNPで格安スマホ/SIMに乗り換えする場合は十分余裕を持って手続きを開始する必要があります。

月末にMNPを完了させれば、au は月末で自動解約となり解約した月の料金で済みますが、MNPの完了が翌月1日以降にずれ込めば、auの翌月分の料金が丸ごと発生します。

それで auからMNPしたい場合、予約番号は15日間有効ですから、余裕をもってMMNの手続きを開始することをお勧めします。(MNPする方法は記事の後半で開設します。)

しかし、無事に月末にMNPを完了し解約を済ませても、MNPの転入先が日割りでないなら、月末に加入したにもかかわらず転入先からも一カ月分の料金が請求されます。つまり2重に支払いが発生してしまうのです。これは避けて通れません。

※ この点、この記事後半で説明する一番人気の格安スマホ UQモバイルは契約月は日割りです。おすすめです。

au から MNPする場合の費用

さらに、auを解約すると同時に、MNPする場合の費用も問題になりますね。

すでに説明した通り解約月(更新期間)以外にMNPする場合は解約金 9500円が発生します。

さらに、auから転出する場合、転出手数料 3,000円が発生します。また、MNP転入先の手数料も発生します。

MNP転入手数料(新規契約手数料)は以下の通り。

  • ドコモ / ソフトバンク / ワイモバイル / nineo / UQモバイル /・・・3000円(税抜)
  • 楽天モバイル・・・3,394円(税抜)

※ 注意!mineo や 楽天モバイルへMNPする場合は、申し込み時点でMNP予約番号の有効期限が残り10日以上必要です。

したがって、解約月以外にMNPする場合の費用の合計は、約15500円(税抜)発生し、うまく解約月にMNPできれば合計 約6,000円(税抜)で済みます。

MNPの方法は以下の通り

では auからMNPしたい場合、どうすればいいのでしょうか?

まず、契約者本人が午前9時から午後8時までに、auの「MNP予約番号取得窓口」(0077-75470)に電話して、MNP予約番号を取得します。

乗り換え先がキャリア(ドコモ、ソフトバンク)やMVNO(格安スマホ/SIM)に限らず、各オンラインショップから特別価格で新規・乗り換えで必要なものは以下の3点のみ。

  1. クレジットカード
  2. 運転免許証 等の本人確認書類を写真で撮影してアップロード
  3. 乗り換えの場合は「MNP予約番号」をau 無料電話 0077-75470
    (AM9時 ~ PM 8時)から取得しておく。

au から乗り換え(MNP)て料金を抑えたい方は、この記事後半の「2年縛りの罠にかかった人へのおススメの選択 からご自分にあった選択肢を探してみてください。

au ポイントや「 au WALLET カード」の残金は?

解約したら、その時点で貯まっていた au ポイントはどうなるのでしょうか?

当然ですが利用できなくなります。消失、パーです。

できるなら契約解除料に充当できればいいのですが、そんな虫のいい話はありません。

ですから解約前にポイントは使い切ってしまいましょう。

一番良い使い方は au 利用料金に充当することです。この使い方をしたいなら解約予定の十分前に充当しておかねば間に合わず、損してしまう可能性が高いです。

でもどうしても1ポイント残らずポイントを使い切ってしまうのは難しいですね。

そこで、できるだけ上手にauポイントを使い切るためのおすすめ方法があります。

au解約後にポイントを使い切る方法。

それはau 解約後でも利用できる「au WALLET(ウォレット)プリペイドカード」にチャージ(交換)しておき、auを解約した後に10年の有効期限がある Amazonギフトカード に1円残らずチャージしておくことです。その方法の詳細は、 解約後にau WALLETカード残高を確認し1円まできれいに使い切る方法とは? で解説しております。これはポイントを焦って消化して無駄に使ってしまわない最高の方法としてよく知られています。

解約後にau WALLETカード残高を確認し1円まできれいに使い切る方法とは?
MNPでauを解約後にau WALLET アプリで、チャージの残高を確認しようとしたら、au ID がすでに無効になり、残高を確かめることができませんでした。でも以下の3つの方法で、au解約後もau WALLETカードの残高を簡単に確認し、1円まで、つまり端数まで残らず使い切ることができましたよ。スッキリです。

「au WAllET(ウォレット)プリペイドカード」は発行に時間がかかります。ですから、解約予定日より十分前に、できれば10日前に、カードを発行しau ポイントを移動させておく必要があります。

端末の支払い残高?

これも厄介ですね。「2年縛りの罠」にはまっていた私が経験していることです。

つまり、すでに冒頭で説明した通り、2年縛りの終わりである解約月と端末の支払い終了月(分割の場合)が同じでない場合がほとんどです。

待ちに待った2年縛りが終わった解約月(更新期間)にいざ解約しようとすると、端末代が払い終わっていないということがあるのです。

逆に、2年間の端末代支払いが終わってauを解約しようとすると、解約月ではなくて、解約金9500円が発生するということもあります。

いずれにしろ「2年縛りの罠」にかった方が au を解約する場合は、

解約金 9500円 を支払うか、端末代の残金を支払う

のいずれかを選択しなければなりません。当然ですけどね。(端末を分割ではなく一括で支払ったいた場合はその限りではありません。)

メール 「…@ez.web.jp」 や「アドレス帳」問題の解決法とは?

これも当然ですね。

auに限らず、ドコモ、ソフトバンクなどのキャリアを解約する場合はメールは利用できなくなります

現在 au を解約する方のほとんどは、以下に説明する MNNOの格安スマホや格安SIMに乗り換えを検討されているはずですね。

それで、メールは早いとこ Gmail に乗り換えたほうが得策かも。メールは使っておらず、LINEだけという方も引継ぎにはメールかFacebookのアカウントを登録しておく必要があります。それでMNPする前にGmailを取得し、友達に知らせ、LINEにも紐づけておく必要がありますよ。

それとやっかいな問題がもう一つあります。アドレス帳(連絡帳)が使えなくなるという問題です。

対策は、au スマホなら ここで 解説している方法を参考にし、Googleアカウント(Gmail)に保存(バックアップ)しておけばOKです。乗り換え先のスマホでそのアカウントにログインして連絡先を同期できます。

ガラケーの場合は、パソコンにそのガラケー専用の連絡帳バックアップソフトをインストールしてバックアップをとり、Excel等で加工しパソコンでGmailを表示させて「連絡先」から読み込ませ、その後MNP先のスマホと同期させる手段が一番手っ取り早いと思います。

「auスマートパス」等の有料コンテンツが利用不可に

au スマートパス等の有料コンテンツも同時退会に。

auのスマホをご利用の方なら、便利な有料アプリを月額 372円で使い放題となる「auスマートパス」に加入している方も多いはずですね。当然ですが、au解約後には利用できなくなります。

長年使っていた有料アプリとおさらばです。仕方ないです。「au ビデオパス」「au うたパス」も同じです。残念ですが。

「au ひかり」併用割引「auスマートバリュー」が自動解除

さらに、au スマホユーザーで自宅のau系列や提携の光/ケーブルネット固定回線、「au ひかり」「ASAHIネット」「BIGLOBE」「BBIQ」「COM」等、にも同時加入しているユーザーは、毎月1000円近くの割引恩恵を受けられていたと思います。

しかしau を解約し上記の固定回線の単独契約になると、「auスマートバリュー」割引は自動的に対象外になってしまい、割引は受けられません。

ここまでが、au の解約時における問題点でした。

 MNPは解約月を待ったほうがお得か?

さて、auユーザーに限らず、だれでも通信費はできるだけ節約したいと思うものですね。冒頭で紹介したau の2年縛りの罠にはまったK君もその一人。

K君は自宅に光回線を引いてノートPCで超快適なネット生活を送ると同時に、外ではスマホも使いながら、少しでも家計における通信費の節約を考えていました。

自宅に光回線を引くとマンションタイプで最低でも毎月5000円はかかります。スマホが毎月 約 8000円(au 5分かけ放題 + ピタットプラン5G)ですから 通信料合計が13000円以上です。家計に占める割合がかなり大きくなります。

それでK君は毎月8000円以上のauのスマホ代に嫌気がさし、固定回線をやめて WiMax に。これは以前では節約の常とう手段でした。

でも、今ではドコモやauのネットワークを利用する格安スマホや格安SIMに乗り換えて、月々約1600円(音声通話あり)でスマホを運用するユーザーが急増しています。

乗り換えのタイミングですが、ユーザーの中には解約金(契約解除料)9,500円を払うのが嫌で、更新月を待って格安スマホに移行する方がいます。

でもよく考えてください。

解約金を払ってさっさと格安スマホに移行しても、数か月で解約金を取り戻せます

たとえば、au のスマホとUQモバイルの格安スマホを比較すると、基本料金は毎月 4,190 円 の差額が発生します。計算は以下のとおり。

5,918 円 (au) ― 1,680円(格安スマホ「UQモバイル」)= 4,238

※ au: auピタットプラン (スーパーカケホ)(~3GB)の場合 月々5,918 円 (税込み)。1000円引きのスauマートバリューおよび1年間だけ毎月1000円引きのスマホ応援割は適用なし。
UQモバイル:「データ高速(3GB)+音声通話プラン」月々 1,680円

つまり、auの解約金(契約解除料)9,500円 を払って格安スマホに移行しても、約2か月で解約金を取り戻せる計算です。

格安スマホを維持しながら自宅では光回線を利用しても、合計約7,000円~8000円 の通信費しかかかりません。auのスマホ1台(5G~)だけを維持するのと同額またはそれより安いです。むちゃお得じゃないですか?

au のSIMロック解除済みのスマホを利用しているなら、または、新たに格安スマホを購入して利用しようと考えているなら、MNP(電話番号持ち出し)を利用できるUQモバイルが超おすすめです。他の格安スマホはキャリアの回線を借りるMVNOですが、UQモバイルはauのサブブランドですから速度はauとほぼ同じです。

※ UQモバイルが一番人気になっている理由はニュースになっている通り。つまりUQモバイルと同じau回線を利用している minoe や IIJmio とは比較にならないほどUQモバイルが速いことが総務省で問題となっているのです。(UQモバイルについてはこの記事後半の 詳細 でご確認ください。)

いずれにしろ、どうしても2年縛り(「誰でも割」)にともなう解約金を払いたくない方は、更新月(解約月)を確認し、その期間に確実に解約するしかありません。

2年縛りの罠にかかった人へのおススメの選択は?

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キャリアを乗り換える(高額キャッシュバックあり)

今この記事をお読みなっている方の中には、私のように2年縛りと解約金問題で嫌気がさしたauから他のキャリア(ソフトバンクやドコモ)に乗り換えて、最新のiPhoneなどのスマホへMNP、つまり”乗り換え”し、新たにスマホ生活を再出発したい方も多いと思います。

でも、上記の方法で確認した解約月がずっと先なので「今 au を解約して解約金を払うのはもったいない!」と考えて、他社への乗り換えに躊躇しているかも。

そこで、おすすめなのはオンライン上の ソフトバンク正規取扱店である キャッシュバックキャンペーン実施中!【おとくケータイ.net】  なら ソフトバンクのiPhone(XR/XR Max/8 等)に乗り換えることで高額キャッシュバッグをもらい、解約金やMNP手数料を補てん(負担)してもらい、かつ残ったお釣りを機種代に充てるというもの。2年縛りからは解放されませんが、最新のiPhoneを購入して再出発を図りたい場合にとてもお得ですよ。

ご存知にのように、以下の計算式にある通り、MNPによる乗り換えは解約金だけでなく電話番号の転出/転入手数料も加算され、合計 15,500円 が発生します。

9500円 (au 契約解除料)+ 3,000円(MNP転出手数料)+ 3,000円(ソフトバンク MNP転手数料) = 15,500円 (MNP手数料合計 税抜)

でも、 キャッシュバックキャンペーン実施中!【おとくケータイ.net】  なら上記の金額を全額負担(補てん)可能な高額キャッシュバッグを今でもやっています。もちろんソフトバンク公式「乗り換え下取りプログラム」との併用も可能です。

それで、ひとまず無料でオンライン上から見積もりとってみても良いかもしれません。後で電話がかかってきますので、親切に相談や交渉にのってくれますよ。無理に乗り換えさせられることはありませんから。

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一例として おとくケータイ.netお問い合わせフォーム  から【相談・見積もり】へ行き、「ご質問・ご要望」欄に キャンペーンID:2501 を入れると以下の特別キャンペーンが適用されます。

iPhone XS/XS Max/XR /8 などを含めた全スマホ  70,000円/台のキャッシュバック、

最新Android端末 XPERIA XZ3、Google Pixel3も同額のキャッシュバックです。

早い話、ソフトバンクで販売している全機種同額のキャッシュバックなんですけどね。2台以上の契約で1台につき8万円に増額されます。

ここだけの話ですが、解約金の補填他店よりお得になるようにキャッシュ増額などの相談に応じてくれますよ。

上記の恐ろしいキャッシュバッグ条件はau、ドコモ、格安スマホ からの乗り換え(MNP)です。新規契約やワイモバイルからの乗り換えキャッシュバッグは対象外。

❏ 月額料金の例

<ウルトラギガモンスター+(50GB)月額例>

基本プラン        1,296円
WEB使用料        324円
ウルトラギガモンスター+ 6,458円(50G)(1年以上契約は必須。)
1年おトク割       -1,080円×12
ギガ使い放題割      -1,080円(2019年4月まで適用)
下取りプログラム      -990円×24(iPhone7下取り時)
ユニバーサルサービス料    2円
———————————————-
合計            4,930円

上記にご希望の機種代金を足していただくと毎月の料金例となります。

  • iPhone8 64GB 機種代 1,800円/月×48回 → 月額例 7,810円
  • Phone8 256GB 機種代 2,180円/月×48回 → 月額例 8,190円
  • iPhoneXS 64GB  機種代 2,850円/月×48回 → 月額例 8,860円
  • iPhoneXS 256GB 機種代 3,230円/月×48回 → 月額例 9,240円
  • iPhoneXS 512GB 機種代 3,750円/月×48回 → 月額例 9,760円
  • iPhoneXR 64GB 機種代 2,220円/月×48回 → 月額例 8,230円
  • iPhoneXR 128GB 機種代 2,350円/月×48回 → 月額例 8,360円
  • iPhoneXR 256GB 機種代 2,600円/月×48回 → 月額例 8,610円
  • GooglePixel3 64GB 機種代 2,050円/月×48回 → 月額例 8,060円
  • GooglePixel3 128GB 機種代 2,270円/月×48回 → 月額例 8,280円
  • XPERIA XZ3  機種代 2,480円/月×48回 → 月額例 8,490円

おとくケータイ.netお問い合わせフォーム  から【相談・見積もり】へ行き、「ご質問・ご要望」欄に、上記の キャンペーンID(2501 ) 希望の端末名を入れると上の特別キャンペーンが適用されます。(他にも Android 端末も多数そろっています。)

キャッシュバックキャンペーン実施中!【おとくケータイ.net】  ならお近くのショップと比べてキャッシュバック率を高くする交渉にも応じる用意があるそうです。(←実際に確認しました。)しかも機種によっては一括ゼロ円+キャッシュバックですから嬉しくないです?

さらに、今使っているスマホが画面割れなどになっていても【おとくケータイ.net】経由でソフトバンク本社が 高額で下取りしてくれるので助かりますね。

格安SIM・格安スマホへ乗り換える – 3つの選択肢

「もうキャリアに沢山お金払いたくないわ!今はやりの格安スマホに乗り換えたいよ!」

気持ちは分ります。私もそうでした。

auを解約し、格安スマホに乗り変える選択肢としては、どの端末を利用するかで選択肢が違ってきます。

【選択1】auスマホをそのまま再利用。

(一部のスマホはSIMロック解除必要。詳細。)

【選択2】auスマホをSMロック解除し再利用

【選択3】スマホも同時購入し格安スマホに乗り換え

UQモバイル(一番お勧め!

一番おすすめの「UQモバイル」はauのサブブランドとして、格安スマホの中でもキャリア並の速さを誇っていながら、格安スマホ(MVNO)並の低料金で利用可能として今一番人気です。テレビCMでよく宣伝していますね。iPhone 6s/SEなどのスマホの同時購入も可能ですが、SIMロックされたままの auのiPhone(※ 一部は解除必要)や、SIMフリースマホをお持ちの方でも利用可能なSIM単体での契約が可能です。テザリングも可能ですよ。

しばしば比較されるソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」と違い、UQモバイルの「高速プラン」は月内に使わなかったデータ容量を翌月に繰り越し可能で、データ容量を節約できる「ターボOFF」機能もあります。

※ 同じくキャリア並の速度がでるワイモバイルとの最新の完全比較記事は UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!どちらも使ってみて分ったその違いとは? をご覧ください。

UQモバイル と ワイモバイルを比較!速度・料金・通話料・端末の違いって?
格安にしては速度がキャリア並で人気のUQモバイルとワイモバイル、どちらがいいのか迷っているあなた。この記事ではあなたの迷いを吹き払う最適のアドバイスを提供します。筆者である私自身が自腹切ってUQモバイルとワイモバイルを利用していますので完璧です。信頼してください。結論から言いますと、スピードで選ぶならどちらでも、料金で選ぶならUQモバイルを、通話重視で選ぶならワイモバイルでしょう。まずは【完全比較の早見表】からご確認ください。

UQモバイルの料金プランで一番のお勧めはの、2年縛りなしの「データ高速+音声通話プラン」で毎月3GBまで高速通信可能なプランです。私はこのプランをiPhoneで使っていますけど楽天モバイルより10倍速いです。高速データ容量を節約できる「ターボOFF」機能を多用しならが、月内に使わなかったデータ容量を翌月に繰り越しつつ使ってます。

公式ページで確認  ⇒ UQ モバイル

UQモバイルは2年縛りありの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」および最低利用期間は最初の12カ月のみの「その他の音声通話付のプラン」があります。以下の通りです。

■ UQモバイル「おしゃべりプラン」・・・5分以内の国内通話が無料。
■ UQモバイル「ぴったりプラン」・・・プランSは60分、プランMは120分、プランLは180分の無料通話が可能。(3年目から半分になります。)

上記の2つのプランは以下のデータ量プランから選択。(2年自動更新。更新月以外の解約は解約金 9,500円)

おしゃべり
/ぴったり
データ
容量2倍
基本料金基本料金
14カ月目~
iPhoneSE
(32G)24ヶ月
iPhone6s
(32G)24ヶ月
プランS1G ⇒ 2G1,980円2,980円+1000円
+0円
(マンスリー割
月々 -1700円)
+1500円
(マンスリー割
月々 -800円)
プランM3G ⇒ 6G2,980円3,980円
プランL7G ⇒ 14G4,980円5,980円

※ 「おしゃべり/ぴったり」プランの場合は家族で加入するなら2回目以降が毎月 500円割引に。

※ iPhone SE は2018年1月19日から値下げ。32GBは実質108円です。

■ UQモバイル「その他の音声通話付のプラン」。(最低利用期間は最初の12カ月のみ。)

その他の音声通話付のプラン月額料金通話料
データ高速+音声通話プラン
(3GBを超過すると速度200kbpsへ。)
 1,680円20円/30秒
データ無制限+音声通話プラン
(データ容量無制限。
速度は最大500kbps)
2,680円

※ 「その他の音声通話付のプラン」でもiPhone 等を同時購入可能ですが、24か月間 端末に応じた「マンスリー割」が無くなくなり、「おしゃべり・ぴったり」プランより月々の支払いが最初の1年間は割高になります。

※ 高速データ量を消費しない「ターボOFF」機能あり。「ターボOFF」を設定した場合「おしゃべり・ぴったり」プランは最大300Kbps へ、「データ高速プラン」は最大200kbps で通信します。

※ 使わなかったデータ容量は翌月に繰り越し可能。

ほんとにUQモバイルはドコモ系およびau系の格安スマホ(MVNO)よりも数倍~10倍はスピードがでます。一番人気です。

■ 注意) 一部のスマホは解除が必要

ただしauのスマホがすべてがそのまま UQモバイル で使えるとは限りません。たとえば iOS 11.2.2(2018/01/18時点)では iPhone X/8/6/5sはSIMロック解除は不要ですが、iPhone 7/6s/SEはau端末だとしても SIMロック解除が必要です。詳細は UQ モバイルの「動作確認済みの端末」から、以下のように「auブランド端末 」を選択してリストからご確認ください。

操作確認済みの端末|UQモバイル から「auブランド端末 」を選択し確認する。

ワイモバイル

同じくキャリア並の速度を誇るワイモバイルには、2年縛りのプランしかなく、UQモバイルような1680円から利用できる「データ高速+音声通話プラン」のようなプランはありません。

しかしワイモバイルには「10分かけ放題+高速データ2GB」で月額1980円(2年目から2980円)のような比較的音声通話を重視するプランがあります。ただし2年縛り(2年自動更新)が付きまといます。キャリアと同じ。

10分かけ放題が不要なユーザーは、ワイモバイルより上述のUQモバイル の格安/キャリア並高速である「その他の音声通話付プラン」がおすすめですよ。最初の12カ月だけ縛りがありますが、それ以降はいつ解約しても解約金が発生しませんから。ワイモバイルとUQモバイルの詳細な比較はUQモバイル と ワイモバイルを完全比較!どちらも使ってみて分ったその違いとは?からどうぞ。

ワイモバイルで端末同時購入なら iPhone 6S / SE が人気です。オンラインストア限定 タイムセール人気端末が激安で販売されています。auのSIMロック解除されたスマホに Y!mobileのSIMカード を入れて運用する場合は、オンライン申込限定でキャッシュバック1万5千円されるキャンペーンやってますよ。

(私も利用していますが、そのレビューをiPhoneをワイモバイルで使うメリット・デメリット全部解説!速度や費用やテザリング、 で紹介しています。)

公式ページで確認  ⇒ Y!mobileオンラインストア

ワイモバイルのプラン詳細は以下の通りです。

ワイモバイルからの特別なお知らせ:今なら オンライン申し込み限定キャンペーン から新規またMNP(ソフトバンク以外)でワイモバイルのSIM契約をすると選択するプランに合わせて最大14,400円割引中です。割引額は以下の通り。

  • スマホプランS:400円 × 24ヶ月= 9,600円 割引
  • スマホプランMまたはL:600円 × 24ヶ月=14,400円 割引

緊急 追加キャンペーン:MNP(ソフトバンク以外)限定ですが、上記の割引に加えて、5,000円還元キャンペーンが実施されています。ただし 特別限定キャンペーン (SIM単体)からのみ適用となりますからご注意ください。(このキャンペーンは予告なく終了する場合あり。)

以下は2018年9月以降の料金プランです。

スマホ
プラン
データ
増量無料
基本料金2年目以降iPhoneSE
(128G)24ヶ月
iPhone6s
(32G)24ヶ月
S2G ⇒ 3G1,980円2,980円500円
(頭金
500円)
+1000 円
(頭金
500円)
M6G ⇒ 9G2,980円3,980円+500 円
(頭金
500円)
L14G ⇒ 21G4,980円5,980円+500 円
(頭金
500円)
  • 税抜き
  • 家族もスマホなら、さらに月額500円引き。
  • 2年間は「データ増量オプション 月額500円」が無料。
  • 1年目は1,000円/月引きのワンキュッパ割。
  • 1回10分までの国内通話は無料。

mineo(マイネオ)




格安スマホ(MVNO)の代表格である  mineo (マイネオ) はSIMロックのままのauスマホを利用(Aプラン)できということで、当初から大人気となっていますが、最近ではドコモ系のネットワークも利用(Dプラン)できるようになり、大躍進しています。

私もauのiPhoneでmineoにお世話になったことがあります。音声通話は最初の12カ月だけ縛りがありますが、その後はいつ解約しても解約金が発生しません。いわゆる2年縛り(2年自動更新)はありません。

速度は上記のUQモバイルやワイモバイルほどには速くありませんが、安定性には定評があります。最新のiPhoneや他の最新スマホの適合状況発表は極めて迅速です。

月額850円で利用できる「10分かけ放題」オプションもあります。

公式ページで確認  ⇒   mineo 

Aプラン(auの回線)

データ容量シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB700円1,310円
1GB800円1,410円
3GB900円1,510円
6GB1,580円2,190円
10GB2,520円3,130円
20GB3,980円4,590円
30GB5,900円6,510円

Dプラン(ドコモ回線利用)

データ容量シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB700円1,400円
1GB800円1,500円
3GB900円1,600円
6GB1,580円2,280円
10GB2,520円3,220円
20GB3,980円4,680円
30GB5,900円6,600円
  • 翌月にデータ繰り越し可能
  • 「10分かけ放題」(月額850円)あり
  • 100MBを150円で追加可能。

BIGLOBE モバイル

BIGLOBEモバイルも格安SIM/スマホで人気です。回線がドコモ回線のDタイプとau回線のAタイプがあります。

他の格安SIMと違い画期的な月額480のオプションとして「エンタメフリー・オプション」があります。これはYoutubeをはじめとする以下の動画や音楽サービスの利用では高速データ通信量を消費しないという点にあります。

YouTube、Google Play Music、Apple Music、AbemaTV、Spotify、AWA、radiko.jp、Amazon Music、U-NEXT、YouTube Kids。

上記のサービスを頻繁に利用している方は、絶対にお得な格安SIM/スマホサービスがBIGLOBEモバイルです。

加えて、20ギガプランや30ギガプランという大容量プランもあり、家族でシェアも可能です。家族で乗り換えると満足度は高そうです。私の友人も夫婦で大容量プランに加入しています。回線のスピードは他のMVNO(格安SIM)のように極端に遅くなることはありません。親会社がKDDI(au)なので納得ですね。

公式サイトで料金プランを確認してみる ⇒ BIGLOBEモバイル

楽天モバイル

すでにご存知の方も多いとお思いますが、楽天モバイルはキャリアのサブブランドである(YモバイルとUQモバイル)をのぞいたMVNO市場でナンバーワンです。

楽天モバイルはドコモ系のMVNOですから、auからの乗り換えは、SIMロックを解除済みのauスマホか、ドコモ系またはSIMフリーの端末を準備して乗り換える必要がありります。もちろん楽天モバイル契約時にスマホを同時購入することもできます。楽天モバイルは少し型落ちの端末をどこよりも安く販売することで大人気となっています。

音声通話付の契約は最初の12カ月間だけ解約金が発生する縛りがありますが、2年自動更新いわゆる2年縛りはありません。(契約よっては最初の2年または3年縛りがありますが、終了したらいつ解約しても違約金は発生しません。)

楽天モバイルの一番人気プランはネットでは”神プラン”とも称賛される「スーパーホーダイ」です。詳細は以下の記事をご覧ください。

公式ページで確認  ⇒ 【楽天モバイル】

楽天モバイルの料金プランは大きく分けて2つ

■ 楽天モバイルー料金プラン

  1. 新「スーパーホーダイ・プラン」(おすすめ)
  2. 「組み合わせ・プラン」

■1.新「スーパーホーダイ」プラン(おすすめ)の3大メリット

メリット1
月の高速データ容量を使い切ると自動でスピードが制限される、または節約のため手動で選択できる「低速モード」でも、1Mbps(1000kbps)が維持され、しかも使い放題。Youtube動画も音楽もストリーミング再生でもたつきなく楽しめます。ただし、12時~13時、18時~19時の混雑時は300kbpsに制限されます。それでも評判(口コミ)は最高です。

メリット2
音声通話10分かけ放題付き。

メリット3
楽天会員なら最初の2年間大幅割引が受けられる。最大毎月1500円引きで、プランSなら月額980円から利用可能。

では楽天モバイル「スーパーホーダイ」の具体的な料金プランをみていきましょう。

月額基本料

  • プランS(2GB)・・・2980円/月
  • プランM(6GB)・・・3980円/月
  • プランL(14GB)・・・5980円/月
  • プランLL(24GB)・・・6980円/月

【楽天会員割】・・・2年間 500円引き。加えて「ダイヤモンド会員」なら最初の1年間は毎月さらに 500円引き。

【長期割】・・・楽天会員割に加えて、「2年契約」なら2年間毎月 500円引き。「3年契約」なら2年間毎月 1000円 引き。

【例】楽天会員として「プランS(2GB)」を3年で契約するなら、最初の2年間は毎月1500円引きで利用料金は 1480 円/月に、3年目以降は2980円/月です。

なお、「スーパーホーダイ・プラン」も以下に説明するもう一つのプラン「組み合わせ・プラン」の「通話SIM」は自動更新なしの最低利用期間(契約期間)があり、契約期間内に解約すると解約金 9800円が請求されます。しかし自動更新はありませんので、契約期間が終了すればいつ解約しても解約金はかかりません。いわゆる2年縛り とは違います。

公式ページで確認してみる ⇛  楽天モバイル スーパーホーダイ 

■ 2.「組み合わせ・プラン」

 プラン名通話SIM050データSIM
(SMS 有)※1
データSIM
(SMS 無)
ベーシック(200kbps)1,250円645円  525円
3.1GB1,600円1,020円  900円
5GB2,150円1,570円1,450円
10GB2,960円2,380円2,260円
20GB4,750円4,170円4,050円
30GB6,150円5,520円5,450円

「組み合わせ・プラン」の注意点

1.「050データSIM」はアプリ「Viber」を利用した050から始まる電話番号で無料で音声通話可能。ただし携帯電話へは 9.98円分、固定電話へは3.05円。

2.高速通信容量を超えた場合月末まで、200kbpsに制限されます。「スーパーホーダイ」プランの制限モード下のスピード 1Mbps(1000kbps)に比べるとかなりきついスピード制限です。筆者自身、この制限下で試しにYouTubeを見れるか確認してみましが、低画質動画でさえ見れたものではありませんでした。かろうじてメールやウェブ検索ができるくらいです

3.月額 850円で「楽天でんわ10分かけ放題 by 楽天モバイル」オプションを付帯できます。オプションの適用を受けるには、通常でも通話料が半額になる「楽天でんわ」アプリを経由する必要あり。

■ 2プランに共通する特典

以下は上記の2つのプラン、すなわち 1.新「スーパーホーダイ・プラン」と 2.「組み合わせ・プラン」に共通する特典です。

  • データ量プランは毎月変更可能です。
  • 余ったデータ通信量は翌月に持ち越し可能。
  • 「高速モード」「低速モード」切り替え可能。
  •  口座振替可能。ただし月額100円に手数料必要。

■  2プランに共通する注意点

料金の日割りはありません。課金開始は新規の場合はSIMが手元に到着した日、
MNPは開通受付センターに連絡し開通した日からです。たとえば7月29日に課金が開始しても7月分が満額請求されます。これはMNPする場合にかなり負担が大きいといえます。MNPする月は転出元だけでなく転入先(楽天モバイル)にも一月分をまるごと支払う必要があります。けっこうきついですね。以前は無料だったのにね。

■ 結論:格安スマホ(MVNO)の中で楽天モバイルの「スーパーホーダイ」は一番おすすめです。

 公式ページで確認する ⇒ 楽天モバイル 

LINEモバイル

LINEモバイルはドコモ系の格安スマホ(MVNO)で、LINE中心の使い方をしているスマホユーザーには大人気です。

最大の特長はLINEアプリを使ったトーク(テキスト・音声メッセージ、音声・ビデオ通話)、タイムラインやニュースの閲覧では高速データ通信容量を消費しない、いわゆるカウントフリーであることです。(LINEフリープラン)

他にも、Twitter/Facebook/インスタグラムもカウントフリーに含まれる「コミュニケーションフリープラン」、加えて「LINE ミュージック」もカウントフリーに含まれる「MUSICミュージック +プラス プラン」があります。

公式ページで確認  ⇒ LINEモバイル 

プラン名LINEフリーコミュニケーション
フリー
MUSIC+
1G500円
(音声通話 1,200円)
3GB1,110円
(音声通話 1,690円)
1,810円
(音声通話 2,390円)
5GB1,640円
(音声通話 2,220円)
2,140円
(音声通話 2,720円)
7GB2,300円
(音声通話 2,880円)
2,700円
(音声通話 3,280円)
10GB2,640円
(音声通話 3,220円)
2,940円
(音声通話 3,520円 )

●「10分電話かけ放題」オプションあり・・・ 月額880円

 

なおオンライン上で、auから各格安スマホへの乗り換えで必要なものは以下の3点のみ。

  1. クレジットカード。(UQモバイル、ワイモバイル、楽天は口座振替可能)
  2. 運転免許証 等の本人確認書類を写真で撮影してアップロード
  3. 乗り換えの場合は「MNP予約番号」をau 無料電話 0077-75470
    (AM9時 ~ PM 8時)から取得しておく。

au 2年縛り 解放のまとめ

以上、au 2年縛りの罠や、その解約金から解放され、スマホを格安で経済的に利用したい方の代替サービスについてでした。

まとめてみますと、au 2年縛りから解放されたい方、つまりいつ契約解除しても解約金などに悩まされたくない方は以下の方法からチョイスしてください。

  1. 2年間の「更新期間」中に「新2年契約」(毎月300円加算)にプラン変更する
  2. auを解約して、その auスマホに格安SIMを装填して利用する。(通信費は半分以下へ。)
  3. 格安SIMセット販売されている格安スマホを手に入れる。(通信費を半額以下へ。)

コメント

  1. 2年縛りは判りますが、何故それを過ぎても解約金が必要か全く意味がわかりません。携帯会社の横暴でしょうか?