au 2年縛りの罠とは?解約金を払わない方法やMNPする方法とは?

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ドコモ、au、ソフトバンクのいわゆる2年縛りの罠にはまったというか、勘違いしている人多すぎです。実は私もそうでしたが、auユーザーである私の友人K君の話を紹介します。彼はスマホの端末代金が払い終わった月が更新月(解約月)だと思っていました。結局K君はスマホデータ通信を外して、私の勧めでWiMAX2でネット生活を始めることに。でもこれからは格安スマホや電話付格安SIMへのMNP(乗り換え)がおススメです。auだけでなくキャリアの2年縛りの罠にうんざりしている人で、通信料を抑えたい人に超おススメですよ。通信料が半額以下になりますから。以下に2年縛りの罠、 au の解約金解約方法および問題(損しない解約タイミング、au ポイント、端末代の清算)について解説します。

2年縛りの罠にうんざりしたあなたへ!キャリアの裏をかく手とは

※  ドコモの2年縛りや解約金に関する様々な問題は、  ドコモ「2年縛り」と解約金を詳しく解説!格安スマホへMNPは簡単だった!  をご覧ください。

2年縛りの「勘違い」

話はK君に戻りますが、auスマホの端末支払いが終わる今年の3月に、つまり24回払いが終了する月にショップに行って契約解除を申し出ると以下のやり取りが交わされました。

au店員
契約解除料9500円と消費税がかかりますが、よろしいでしょうか?

K君
はあ?このスマホの端末代は今月で終わでしょう・・・

au店員
ええ、確かにそうでうが、解約金が発生しない次回更新年月は来年の8月です。

K君の大きな勘違い発覚の瞬間でした。つまり、K君はいわゆる「2年縛り」を端末代の2年の分割払いが終了する月と勘違いしていたわけです。(私も最近まで勘違いしておりました。)

auの2年縛りは、あくまでも「誰でも割」(通話スタイル「カケホ」「スーパーカケホ」「シンプル」も2年縛りあります。)に加入した月が起点となっているのはご存知の通り。機種変更した時点から算定し直すわけではないのです。

これが2年縛りの罠です。K君はまんまとひっかりました。単なる”勘違い”と言ってしまえばそだけの話なんですけどね。(※ 2年縛りの罠の定義はユーザーごとに違います。ここでの定義は上記の通り。)

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au 解約金と「2年縛り」の確認方法

さて、あなたが2年縛りの罠にはまっているかどうかは別として、au の解約金(違約金)を知りたいですよね。

解約金はいくら?

以下に説明する更新期間(2か月間)を逃すと解約金は 9,500円です。これがいわゆる 2年縛りです。au だけでなく、ドコモやソフトバンクも同様です。

ではこの「2年縛り」つまり2年ごとに自動更新が発生するのは、どのプランに加入している場合でしょうか?

それは、基本料が半額になる「誰でも割」に加入している場合です。これはガラケーだけでなくスマホの通話スタイルである「カケホ/スーパーカケホ/シンプル」でも同様です。

解約金がもっと安い場合もあります。「誰でも割」と「家族割」の併用で10年以上利用歴のあるユーザーの解約金は3000円(税抜)です。また auの「年割 」や「スマイルハート割引」の解約金も3,000円です。

解約金を払わずにauを解約するには、早い話「更新年月」で解約手続きをすれば、解約金(正式名称は「契約解除料」)の9500円が請求されることはありません。

※ 現在は契約解除料が発生しない更新期間が2か月間になりました。つまり「誰でも割」(カケホ/スーパーカケホ/シンプル)を契約した月の翌月を1か月目として、25か月目と26カ月目に解約するなら、解約金の9500円は不要になります。ちなみにドコモやソフトバンクも更新期間を2か月に延長しています。

でも更新期間を1日でも過ぎたらアウトです。潔く9500円払うか、2年後まで待つしかありません。余裕かまして、更新期間の最後に解除手続きをしようとして、手続きが間に合わず泣きを見る人は沢山います。私の親族にも数名います。何かと忙しい方は注意が必要です。

解約金 9,500円を補てんできる高額キャッシュバッグで他社へ乗り換えるお得な情報はこの記事後半で説明します。

au(「誰でも割」)だけでなくドコモもソフトバンクも上記のような2年縛りがあり、解除可能な月以外に解約すると契約解除料9500円(税抜)が発生します。

解約金の調べ方

ここまでで一般的に解約金がどれくらいかかるのかを見てきましたが、実際に自分のau ケータイ/スマホ を解約するならいくらかかるのか?更新期間はいつか? を調べる方法は以下の3つがあります。

auカスタマーサービスに電話する

au コールセンターで解約について尋ねる。

更新期間の最も確実な調べ方は、auカスタマーサービスに電話で尋ねることです。間違いありません。

au のカスタマーサービスは、ガラケーやスマホから 157(無料)です。 AM 9時 から PM 8時 で年中無休です。

近くの au ショップで尋ねる

お近くの au ショップ(店舗)で現時点で解約金を尋ねたい場合は、auショップ検索  から近くのショップを探して訪ねてください。親切に教えてくれます。ただし、土日休日はとても多いので、上記の au カスタマーサービスが一番いいかも。

スマホやパソコンで確認する

スマホやパソコンでの確認も可能です。たとえばauなら 契約情報照会ページ でauIDでログインし、「ご契約情報」から「次回更新年月」を確認できます。

新2年契約とは?

さて、2016年3月からですが、契約から2年経過したユーザーに対して、いつ解約しても契約解除料がかからない新プランである「新2年契約」を選択できるようになりました。

しかし「新2年契約」は2年縛りのあるプランより月額基本料金が300円プラスされます。たとえばauスマホのかけ放題(カケホ)の場合、”2年縛りあり”は月額基本料金は2700円ですが、「更新期間」中に「新2年契約」を選択すると3000円になります。

でも「新2年契約」はお得なのでしょうか? ”2年縛り”のままよりも年額3600円高くなります。ですから2年以内に確実に au を解約する予定のある方でないと、おすすめできませんね。

解約時(又はMNP)に発生する問題

以上のように解約月(正式には「更新期間」)に解約する場合、または、解約月以外に解約する場合に、解約金以外の問題があるのでしょうか?

以下に説明するように au を解約する場合に多くの問題が発生します。(他のキャリヤや格安スマホ(MVNO)にMNPつまり電話番号そのまま乗り換えする場合も同様です。)

損しない解約(又はMNP)のタイミングとは?

解約金が発生しない2か月間の解約月(更新期間)の間に、どのタイミングで解約すればよいのかという話です。

実は2015年までは、2年縛り(「誰でも割」)有りの基本料金プランは日割りだったのに、2016年からは日割りが無くなりました。月の1日目に解約しても1か月分の料金が発生します。

またデータプランである「LTEフラット」も、毎月1日に解約すれば前月までしか料金が発生しないとうシステム上の制度が完全廃止されました。1日に解約しても丸ごと一カ月分の料金が請求されます

さらに新規やMNP等の特典で2年縛りのある「誰でも割、誰でも割シングル、年割」が割引になっている場合、解約する月には割引きは適用されなくなりました。

したがって現時点(2017/1/30)で

最もお得にau(2年縛り付きプラン)を解約(またはMNP)できる日は、2か月間の更新月の最初の月の月末

であるということです。たとえば、3月と4月が更新月だったら、3月31日に解約するのがベストです。

ただし、これはMNP(電話番号を持ち出して他社に乗り換えるナンバーポータビリティ制度)を利用しない場合、つまり単なる解約だけの場合です。

MNPで格安スマホ/SIMに乗り換えする場合は十分余裕を持って手続きを開始する必要があります。

月末にMNPを完了させれば、au は月末で自動解約となり解約した月の料金で済みますが、MNPの完了が翌月1日以降にずれ込めば、auの翌月分の料金が丸ごと発生します。

それで auからMNPしたい場合、予約番号は15日間有効ですから、余裕をもってMMNの手続きを開始することをお勧めします。

しかし、無事に月末にMNPを完了し解約を済ませても、MNPの転入先が日割りでないなら、月末に加入したにもかかわらず転入先からも一カ月分の料金が請求されます。つまり2重に支払いが発生してしまうのです。これは避けて通れません。

※ この点、この記事後半で説明する 【楽天モバイル】 は初月無料ですから、MNPを完了させた月は料金が発生しませんよ。おすすめです。

au から MNPする場合の費用

さらに、auを解約すると同時に、MNPする場合の費用も問題になりますね。

解約月以外にMNPする場合は解約金 9500円が発生します。

さらに、auから転出する場合、転出手数料 3,000円が発生します。また、MNP転入先の手数料も発生します。

MNP転入手数料(新規契約手数料)は以下の通り。

  • ドコモ / ソフトバンク / Y!mobile / nineo / UQ mobile /・・・3000円(税抜)
  • 楽天モバイル・・・3,394円(税抜)

※ mineo や 楽天モバイルへMNPする場合は、申し込み時点で、MNP予約番号の有効期限が残り10日以上必要です。

したがって、解約月以外にMNPする場合の費用の合計は、15500円(税抜)発生し、上手く解約月にMNPできれば、6,000円(税抜)で済みます。

MNPの方法は以下の通り

では auからMNPしたい場合、どうすればいいのでしょうか?

まず、午前9時から21時までに、auカスタマーサービス:0077-75470 に電話して、MNP予約番号を取得します。

■ キャリアまたは Y!モバイルへの乗り換え

乗り換え先がキャリアなら各キャリアまたは Y!モバイル(乗り換え最多)なら以下のオンラインショップから乗り換え特典付きでお得に乗り換えられます。

オンラインショップから特別価格で新規・乗り換えで必要なものは以下の3点のみ。

  1. クレジットカード
  2. 運転免許証 等の本人確認書類を写真で撮影してアップロード
  3. 乗り換えの場合は「MNP予約番号」をau 無料電話 0077-75470
    (AM9時 ~ PM 8時)から取得しておく。

※1 ただし、ソフトバンクへのMNPで十分なキャッシュバックを得たい場合、記事後半 で説明するWeb上のショップがお得です。

■ 格安SIM/スマホへの乗り換え

格安スマホへの乗り換えは、

1.  auスマホをそのまま利用したい場合は、au回線を利用できる  mineo Aプラン か、UQ mobile へ行きWebから申し込みます。

2.  端末も同時購入のMNPなら、ドコモ回線を選ぶべきす。中でも、記事後半で説明するように、超おすすめな 【楽天モバイル】 へ行きWeb上で申し込みます。

※ 「楽天モバイル」は2017年3月で格安SIM/スマホ市場でシェア1位を獲得しております。(MMD研究所)またiPhoneの格安セット販売も始まっています。

いずれにしろ、au からMNPして料金を抑えたい方は、この記事後半の「2年縛りの罠にかかった人へのおススメの選択 からご自分にあった選択肢を探してみてください。

au ポイントや「 au WALLET カード」の残金は?

解約したら、その時点で貯まっていた au ポイントはどうなるのでしょうか?

※ 現在の正式名称は「au WALLET ポイント」と言います。

当然ですが利用できなくなります。消失、パーです。

できるなら契約解除料に充当できればいいのですが、そんな虫のいい話はありません。

ですから解約前にポイントは使い切ってしまいましょう。

一番良い使い方は au 利用料金に充当することです。この使い方をしたいなら解約予定の十分前に充当しておかねば間に合わず、損してしまう可能性が高いです。

どうしても1ポイント残らずポイントを使い切ってしまうのは難しいですね。

できるだけ上手にauポイントを使い切るためのおすすめ方法があります。

au解約後にポイントを使い切る方法。

それはau 解約後でも利用できる「au WAllET(ウォレット)プリペイドカード」にチャージ(交換)しておき、auを解約した後に10年の有効期限がある Amazonギフトカード に1円残らずチャージしておくことです。その方法の詳細は、 解約後にau WALLETカード残高を確認し1円まできれいに使い切る方法とは? で解説しております。これはポイントを焦って消化して無駄に使ってしまわない最高の方法としてよく知られています。

「au WAllET(ウォレット)プリペイドカード」は発行に時間がかかります。ですから、解約予定日より十分前に、できれば10日前に、カードを発行しau ポイントを移動させておく必要があります。

端末の支払い残高?

これも厄介ですね。「2年縛りの罠」にはまっていた私が経験していることです。

つまり、すでに冒頭で説明した通り、2年縛りの終わりである解約月と端末の支払い終了月が同じでない場合です。

待ちに待った2年縛りが終わった解約月(更新期間)にいざ解約しようとすると、端末代が払い終わっていないということがあるのです。

逆に、2年間の端末代支払いが終わってauを解約しようとすると、解約月ではなくて、解約金9500円が発生するということもあります。

いずれにしろ「2年縛りの罠」にかった方が au を解約する場合は、

解約金 9500円 を支払うか、端末代の残金を支払う

かを選択しなければなりません。当然ですけどね。

メール 「…@ez.web.jp」 や「アドレス帳」問題の解決法とは?

これも当然ですね。

auに限らず、ドコモ、ソフトバンクなどのキャリアを解約する場合はメールは利用できなくなります

現在 au を解約する方のほとんどは、以下に説明する MNNOの格安スマホや格安SIMに乗り換えを検討されているはずですね。

それで、メールは早いとこ Gmail に乗り換えたほうが得策かも。メールは使っておらず、LINEだけという方には関係ありませんが。

それとやっかいな問題がもう一つあります。アドレス帳(連絡帳)が使えなくなるという問題です。

対策は、au スマホなら ここで 解説している方法を参考にして、Googleアカウント(Gmail)に保存(バックアップ)しておけばOKです。乗り換え先のスマホでそのアカウントにログインして連絡先を同期できます。

ガラケー場合は、パソコンにそのガラケー専用の連絡帳バックアップソフトをインストールしてバックアップをとり、Excel等で加工しパソコンでGmailを表示させて「連絡先」から読み込ませ、その後MNP先のスマホと同期させる手段が一番手っ取り早いと思います。

「auスマートパス」等の有料コンテンツが利用不可に

au スマートパス等の有料コンテンツも同時退会に。

auのスマホをご利用の方なら便利な有料アプリを月額 372円で利用し放題となる「auスマートパス」に加入している方も多いはずですね。当然ですが、au解約時にはこれが利用できなくなります。

長年使っていた有料アプリとおさらばです。仕方ないです。「au ビデオパス」「au うたパス」も同じです。残念ですが。

「au ひかり」併用割引「auスマートバリュー」が自動解除

さらに、au スマホユーザーで自宅のau系列や提携の光/ケーブルネット固定回線、「au ひかり」「ASAHIネット」「BIGLOBE」「BBIQ」「COM」等、にも同時加入しているユーザーは、毎月1000円近くの割引恩恵を受けられていたと思います。

しかしau を解約し「au ひかり」の単独契約になると、「auスマートバリュー」割引は自動的に対象外になってしまい、割引は受けられません。

ここまでが、au の解約時における問題点でした。

【お得情報】au 解約金を高額キャッシュバッグで取り戻せる乗り換え方法とは?

さて、今この記事をお読みなっている方の中には、auから他社のiPhoneなどのスマホへMNP、つまり”乗り換え”を検討している方も多いと思います。

でも、上記の方法で確認した解約月がずっと先なので「今 au を解約して解約金を払うのはもったいない!」と考えて、他社への乗り換えに躊躇しているかもしれませんね。

そこで、おすすめなのは、ソフトバンクのiPhone(7/7 Plus/6s/6s Plus)に乗り換えることで高額キャッシュバッグをもらい、解約金やMNP手数料を補てんしてもらい、かつ残ったお釣りを機種代に充てるというもの。

ご存知にのように、以下の計算式にある通り、MNPによる乗り換えは解約金だけでなく電話番号の転出/転入手数料も加算され、合計 15,500円 が発生します。

9500円 (au 契約解除料)+ 3,000円(MNP転出手数料)+ 3,000円(ソフトバンク MNP転手数料) = 15,500円 (MNP手数料合計 税抜)

でも、ソフトバンク取次店の一つである  おとくケータイ.net  なら全額補てん可能な高額キャッシュバッグを今でもやっています。もちろんソフトバンク公式「乗り換え下取りプログラム」もあります。

今(2017/6/5確認)なら、ネットで見積もりを申し込み、MNP(乗り換え)完了すると、上記の乗り換え(MNP)手数料合計の 2倍近くのキャッシュバッグがギフト券ではなく現金で銀行口座振り込まれます。一番人気の最新モデルも例外ではありません。しかも 前モデルならなら一括ゼロ円+現金キャッシュですよ。(← 内緒です。実際に確認しました。)

当然ですがソフトバンク自体が実施している乗り換え(MNP)特典である「月々割」もちゃんと適用されていますよ。

月々割」・・・端末代を毎月の料金から割り引くサービスのことです。たとえば ソフトバンクのiPhone 8(64GB)への乗り換えによる「月々割」は -3,210円/月(24か月)で、実質負担額は740円/月となっています。

それだけでなく、 おとくケータイ.net  ならお近くのショップと比べてキャッシュバック率を高くする交渉にも応じる用意があるそうです。(←実際に確認しました。)iPhone なら狙い目は1世代前のモデルですよ。

さらに、今使っているスマホが画面割れなどになっていても高額で下取りしてくれるので助かりますね。

 通信費を節約したい!

さて、auユーザーに限らず、だれでも通信費はできるだけ節約したいと思うものですね。冒頭で紹介したau の2年縛りの罠にはまったK君もその一人。

K君は自宅に光回線を引いてノートPCで超快適なネット生活を送ると同時に、外ではスマホも使いながら、少しでも家計における通信費の節約を考えていました。

自宅に光回線を引くとマンションタイプで最低で毎月5000円はかかります。スマホが毎月 約 8500円(au かけ放題)ですから 通信料合計が13500円以上です。家計に占める割合がかなり大きくなります。

それでK君は毎月8500円以上のauのスマホ代に嫌気がさし、固定回線をやめて WiMax に。これは以前では節約の常とう手段でした。

でも、今ではドコモやauのネットワークを利用する格安スマホや格安SIMに乗り換えて、月々約1600円(音声通話あり)でスマホを運用するユーザーが急増しています。

乗り換えのタイミングですが、ユーザーの中には解約金(契約解除料)9,500円を払うのが嫌で、更新月待って格安スマホに移行する方がいます。

でもよく考えてください。解約金を払ってさっさと格安スマホに移行しても、数か月で解約金を取り戻せます

たとえば、au のスマホと楽天モバイルの格安スマホを比較すると、基本料金は毎月 4,190 円 の差額が発生します。計算は以下のとおり。

5,918 円 (au) ― 1,728円(格安スマホ)= 4,190 円

※ au: auピタットプラン (スーパーカケホ)(~3GB)の場合 月々5,918 円 (税込み)。1000円引きのスauマートバリューや、1年間毎月1000円引きのビッグニュースキャンペーン(申込2017年12月31日まで)適用なし。
※ 楽天モバイル:通話SIM + 3.1GB データ の場合 月々 1,728円(税込み)

つまり、auの解約金(契約解除料)9,500円 を払って格安スマホに移行しても、約2か月で解約金を取り戻せる計算です。

※ au のSIMロック解除済みのスマホを利用しているなら、または、新たに格安スマホを購入して利用しようと考えているなら、MNP(電話番号持ち出し)を利用できる楽天モバイルが超おすすめです。2016年に格安スマホ(MVNO)でユーザー数ナンバーワンを達成しており、満足度は抜群です。楽天でお買い物する方は常時ポイント2倍になったり、ポイントで通信費を払ったり可能です。

私も現在、MNPで「楽天モバイル」に乗り換えかなり満足しております。そのですか?そのことについては、 乗り換えて満足!楽天モバイルのメリット9つを全力で挙げてみる。  でまとめていますので、どうぞご確認ください。

■ 公式ページ ⇒ 【楽天モバイル】

さて上記の格安スマホを維持しながら、自宅では光回線を利用しても、合計約7,000円~8000円 の通信費しかかかりません。auのスマホ1台を維持するのと同額またはそれより安いです。むちゃお得じゃないですか?

いずれにしろ、どうしても2年縛り(「誰でも割」)にともなう解約金を払いたくない方は、更新月(解約月)を確認し、その期間に確実に解約するしかありません。

2年縛りの罠にかかった人へのおススメの選択は?

この記事冒頭で紹介したように、2年縛りを勘違いしてしまっていたK君は契約解除料を支払いたくないなら、来年夏まで待たねばなりません。それで私に相談してきたわけです。

K君のように高い通信費を払いながら、家では固定回線(フレッツ光)を引いて毎月15000円近く払うのはしんどいですよね。しかも家族でバリバリネットをしているのはK君だけですから実にもったいない話です。

では自宅ではPCでネットをバリバリ楽しみながら、外ではポケモンGOでバリバリ遊びまくり、メールやSNSで友人・知人に連絡しつつ(たまにはYoutubeなどの動画も視聴して癒されたい)、通信費をできるだけ抑える代替手段はないでしょうか?

格安SIMで料金は半分以下に

繰り返しになりますが、auにこだわらない方は、格安SIMを auのスマホに入れて利用するか、既にご紹介したように、今はやりの格安スマホ( 乗り換えて満足!楽天モバイルのメリット9つを全力で挙げてみる。 )に乗り換えるのが一番おすすめですね。通話重視の方でも「5分かけ放題」や制限なしの「かけ放題」オプションなどキャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)並の音声通話サービスも実施していますよ。

格安SIMまたは格安スマホならau利用料金より半額以下で利用できます。しかもauで利用していた電話番号をそのまま使えるMNP(ナンバーポータビリティ)制度を利用すれば電話番号変えずにすみます。すでに上で述べた通りです。

※ ただしauからMNPする場合の転出手数料は3,000円です。

SIMロックされているauスマホの有効利用

SIMロックされているauスマホをそのまま利用したい方なら、auのネットワークを利用している MVNOである「mineo Aプラン (au)」がおすすめです。

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SIMロック解除された au スマホ なら

SIMロック解除された au スマホ 例えば iPhone 6s/6s Plus/7/7 Plusbなら、格安SIMの選択肢はさらに広がります。auのネットワークだけでなく、ドコモのネットワークを利用したSIMカードも利用できるからです。それには以下が含まれます。

格安SIMのシェア順(人気順)に取り扱いMVNOを紹介します。

  1. 【楽天モバイル】
  2. OCN モバイル ONE」(月額850円で10分かけ放題あり
  3. IIJmio
  4. BIGLOBE SIM
  5. mineo
  6. LINEモバイル」(LINE中心のユーザーに急速拡大中

MVNOによっては、SIMカードをAmazonから購入して手っ取り早く使えるものがあります。ただしSIMを購入する場合は、スマホのSIMサイズに適合したものを間違いなく選択してください。(iPhoneは ナノサイズです。)今ではMNP(電話番号持ち出し)もスムーズですよ。

すでに述べましたが、今注目なのはドコモのネットワークを利用している「楽天モバイル」です。

楽天モバイル」のメリットは 「楽天モバイルのメリット9つ 」で説明しているように、格安スマホを提供ししているMVNO業界のシェア・ナンバーワンを獲得しているほどユーザー満足度評価が一番だという点です。100円追加で口座振替にも対応しています。クレジットカードなしで乗り換えOKです。

※ 注意点があります。au /ドコモ/ソフトバンクには2年縛りがありますが、格安SIMの音声通話付のプランにもいわゆる縛りがあります、2年ではありませんが、多くの格安SIMでは、1年以内の契約解除には、解約金がかかります。ただし音声通話なしのデータ通信のみのプランはどの格安SIMも解約金のようなものはありません。

格安スマホに乗り換え

以上のように、auスマホを格安SIMカードで半額以下の料金で利用することもできますが、格安SIMカードがセットになった格安スマホに乗り換えることもお勧めです。これが最近主流になってきました。

格安SIMがセットになった格安スマホを以下に紹介します。人気順です。

「楽天モバイル」

SIMカードのみつまりデータ通信のみでもおなじみの「楽天モバイル」。実は格安スマホセットの分野においても業界ナンバーワンのシェアを誇っています。人気な高スペックスマホを大幅に値引きするキャンペーンを定期的に行っています。

iPhone並に高スペックのAndroidスマホがお手頃価格で入手できますし、中スペックのスマホなら大幅割引きされて 1万円台で販売されていることもざらです。

公式ページ ⇒ 【楽天モバイル】 

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※ 格安スマホに、今お持ちにガラケーまたはスマホから、MNPつまり電話番号持ち出しもできます。または、新たに電話番号を作って全くの新規で電話ができる格安スマホを利用することも可能です。

さらに楽天モバイルでは、新品同様に1年保証付き「Apple認定 整備済み iPhone」 のセット販売も始まっています。3年契約なら端末台は2万円引き、2年契約なら1万円引きです。

「OCN モバイル ONE」

格安SIMの元祖とも言える「OCN モバイル ONE」は格安SIMでシェアNO.2を誇っています。

しかも、最近「OCNでんわ」による「10分かけ放題オプション」つまり1回10分以内の通話回数に制限がない定額プラン月額850円で開始されました。音声通話が多いユーザーには一番おすすめできます。

格安スマホは「OCN モバイル ONE」(音声通話付)がセットになった、「OCN モバイル ONE」の人気格安スマホはおすすめです。

ご覧の通り中スペックのスマホが1万円台から販売されています。特に3万円台のAndroidスマホは iPhoneに匹敵するスペックで人気です。

BIGLOBE スマホ

BIGLOBEスマホ はデータ容量が 6Gの音声通話付が、月額 1480円からです。しかも、端末代込みという恐ろしい安さです。1250円を追加するなら、12GBまで増量できます。

ポケモンGOでもデータ通信を使いすぎることなどまったく気にする必要ありません。楽勝です。

今熱い「U-mobile」格安スマホ

上記のSIMカードのみの部分で紹介した「U-mobile」のSIMカードとセットで販売されている格安スマホ。今最も熱いMVNOです。 業界2位の「IIJmio」のシステムを借りてサービスを提供していますので、信頼度は業界随一です。

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LTE使い放題プランである「U-mobile PREMIUM」は「通話プラス」を付帯すると30分の無料通話付きで月額 2980円(税抜)です。お得すぎます。業界でもっとも熱いのもうずけます。

スマホは1万円台から品揃えしており、「ポケモンGO」推奨端末として明記されている安心スマホもラインナップしています。

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格安スマホセットについては 「U-mobile」 からどうぞ。

LINEモバイル

最後に紹介するのは 今LINEユーザーに急速に普及している LINEモバイル です。ドコモのネットワークを利用していますので、iPhone 5s/6/6S/7/など ドコモのSIMロックがかかったままのスマホをそのまま利用できます。

ドコモのSIMロックがかかったままのスマホをそのまま利用できるLINEモバイル。

※ iPhoneを持っていない方は、Amazon で購入してLINEモバイルの音声通話付SIMで運用することが超お勧めです。ドコモの iPhone 6  が 中古/新品で 3万~4万 で販売していますよ。

すでにご存知の方も多いと思いますが、LINEモバイルが人気になっているのは、LINEをはじめとするSNSの高速通信量をカウントしないサービスを打ち出しているからです。

LINEアプリを頻繁に利用するユーザーは無茶苦茶お得です。

プランとしては、LINEアプリのみ高速通信量をカウントしない「LINEフリープラン(1GB)」をはじめFacebook、Twitter、Instagram アプリ利用時に高速通信量をカウントしないプラン「コミュニケーションフリープラン(3GB/5GB/7GB/10GB)」もあり、最近では音楽聞き放題の「LINEミュージック」の高速通信量をカウントしないという「MUSIC+プラン(3GB/5GB/7GB/10GB)」も登場しています。

期間限定ですが、3か月間基本料金が無料になるキャンペーンもしています。

公式サイト ⇒ LINEモバイル

au 2年縛り 解放のまとめ

以上、au 2年縛りの罠や、その解約金から解放され、スマホを格安で経済的に利用したい方の代替サービスでした。

まとめてみますと、au 2年縛りから解放されたい方、つまりいつ契約解除しても解約金などに悩まされたくない方は以下の方法からチョイスしてください。

  1. 2年間の「更新期間」中に「新2年契約」(毎月300円加算)にプラン変更する
  2. auを解約して、その auスマホに格安SIMを装填して利用する。(通信費は半分以下へ。)
  3. 格安SIMセット販売されている格安スマホを手に入れる。(通信費を半額以下へ。)
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コメント

  1. 竹内 健策 より:

    2年縛りは判りますが、何故それを過ぎても解約金が必要か全く意味がわかりません。携帯会社の横暴でしょうか?