ドコモ「2年縛り」と解約を徹底解説!格安スマホへのMNPは簡単だった!

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この度、しばらく利用していたドコモを解約しMNP(電話番号持ち出し)で格安スマホ(MVNOのサービス)に乗り換えることになりました。その際に直面したドコモの「2年縛り」問題や解約するのに一番良いタイミング、さらには解約金以外の問題を解説します。またすべて自宅で完了するMNPの手順も紹介します。MNP先に選んだMVNOはやっぱりあれ(←シェアナンバーワン)です。

ドコモの「2年縛り」や解約金は?

ドコモ(ガラケー/スマホ)の解約またはMNP(電話番号持ち出し乗り換え)を考える時に問題になるのは、いわゆるケータイキャリア特有の「2年縛り」です。これ多額の解約金がからむので、しばらく前に大きな話題となり訴訟問題にまで発展したことがあります。

ここで改めてドコモの「2年縛り」を解説します。(1年縛りもあります。)

この「2年縛り」を機種変更した際のスマホ(またはガラケー)の端末代金の2年分割払い期間(つまり「月々サポート」期間の終了)と勘違いしている方が多すぎです。私はこれを勝手に「2年縛りの罠」と呼んでいます。

ドコモだけでなくau もソフトバンクについても言えますが、「2年縛り」とは、機種変更する前を含めて、”割引き”のための2年契約を初めて結んだ時点で発生する期間のことです。

ドコモのページでは「2年縛り」という文言は一切ありません。それを表す言葉は「定期契約あり」という名称です。

現在ドコモの基本プラン(通話)で代表的なものは以下の通り。

基本プラン 定期契約あり 定期契約なし
カケホーダイ(スマホ) 2,700円 4,200円
カケホーダイライト(スマホ) 1,700円 3,200円
シンプルプラン(スマホ)
※ 家族と一緒にシェアパック
を利用の場合
980円
カケホーダイ(ガラケー) 2,200円 3,700円
カケホーダイライト(ガラケー) 1,200円 2,700円

※ カケホーダイライトプランはデータSパック(2GB:3,500円)ではなく、データMパック(5GB:5,500円)以上のプランしか選択できませんでしたが、2017年1月30日から可能になりました。したがってドコモのスマホの最低の基本料金プランは端末代分割払いを除いて5,500円(ライト:1700円、SPモード300円、データSパック:3500円 税抜)となります。

この「定期契約」期間中に、解約すると高額な解約金が発生するので「2年縛り」と呼ばれています。

このブログでも指にタコができるほど書いている 9,500円(税抜き)これが解約金として請求されます。

※ ただし、10年以上使っている2年縛りユーザーは更新月以外での解約は、9,500円ではなく3,000円で済む場合があります。実際に契約を確認しないと分りませんが。

ちなみに、ドコモは2016年から、auやソフトバンク同様に、3年目(25カ月目)からは次の2つのコースでなる新「2年縛り」を選択できるようになりました。



 24か月 2か月 22か月 2か月 22か月
解約金
必要
← 「ずっとドコモ割コース」
解約金
不要
解約金 必要 解約金
不要
解約金 必要
←   「フ リー  コース」    →
解約金不要

2つのコースの詳細はいかの通りです。

  1. ずっとドコモ割コース」・・・2年更新ごとに3000ポイントがキャッシュバッグされる「更新ありがとうポイント」と契約プランに応じて割引される「 ずっとドコモ割」が適用されるコースのこと。
  2. フリーコース」・・・上記の特典は一切ありませんが、いつドコモを解約しても解約金は不要。2年後に再度選択する必要あり。

上記の代表的な通話基本プラン以外にも「2年縛り」または「1年縛り」が発生するプランがあります。以下の通りです。

「いちねん割引」「(新)いちねん割引」「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」「ビジネス割50」「オフィス割MAX50」「定額データ割」「定額データ スタンダード割」「Xiデータプランにねん」

一方ガラケー(FOMA)は「(新)いちねん割引」と従来の「いちねん割引」があり、解約金も利用期間に応じて違います。

1年目 2年目~5年目 5年超
(新)いちねん割引 3,000 円
いちねん割引 4,600円 1,600円 無料

他にも、データプランたとえば「Xiデータプランにねん」は2年以内の解約金は一律9500円ではなく、1か月目の解約金 25,600円から毎月700円ずつ逓減してゆき、24か月目では9500円になるという複雑な契約のプランもあります。

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解約金が発生しないMNP/解約のタイミングは?

解約金をダダにできる期間

以上のようにドコモの「2年縛り」を理解できたと思いますが、問題はまだあります。それはいつ解約またはMNP(同じ電話番号で乗り換え)すれば、解約金が発生しないのか?という問題です。

答えは 契約満了月翌月と翌々月です。

すでに一覧表で示したように、契約日の翌月を含めて25カ月目と26カ月目です。(ただし1日に契約した場合は当月からカウント開始します。たとえば3月1日に契約したら当月である3月からカウントしますので翌々年の2月が契約満了月です。一方3月2日に契約したら翌月4月からカウントしますから翌々年の3月が契約満了月です。)

たとえば、2015年3月24日に契約したら、翌月4月から24か月目の2017年3月が契約満了月なので、解約月(更新月)はその翌月と翌々月である2017年の4月と5月の2か月間となります。これが2年ごとにやってきます。

夫(まゆげ君)ドコモユーザー

「でも契約した日なんて覚えていないよ!かれこれ5年前の話だもん。」

更新月(解約月)の確認方法

分ります。ドコモで契約した方の90%以上のが覚えていません。メモしたことすら忘れています。契約書類はどこかに行ってしまっています。(← 私だけ?)

手っ取り早い確認方法は、直接NTTドコモに電話することです。

  • ドコモケータイ(スマホ)から・・・151 (無料)
  • その他の電話から・・・0120-800-000 (無料)

でもですね。「自動音声案内」聞いて、要件番号を押して、対応待ちして、やっとオペレーターにつながったら、本人確認して・・・、5分以上かかちゃいますよね。

でも、スマホやパソコンからドコモの更新月(解約月)を簡単に確認できますよ。以下の通り。

お客様サポート にアクセスし、4桁のネットワーク暗唱番号(WiFiがつながっているならこれを切ります。つまり4G/3Gで接続します。)でログインしてください。

※ WiFi接続のスマホやパソコンからは、dアカウントでログインしてください。dアカウント作っていないなら、作ってください。そうしないと解約時にポイント消失してしまいます。(←後述します。)

そして「お客様サポート」の内の 契約内容などオンライン手続き > ご契約内容の確認・変更  へ。

ドコモ オンライン手続きで、契約満了月を確認する手順。

ご契約内容(2ページ目)> 料金プラン > ご契約プラン の中の「契約満了月」から分かります。

ドコモオンライン手続き>料金プラン> ご契約プラン>契約満了月、解約月の確認。

上記の例では、契約満了月は2017年12月となっているので、解約月(更新月)はその翌月と翌々月つまり2018年の1月と2月の2か月間であることが分かります。

この2か月間の間に解約もしくはMNPするれば、9500円の解約金がドコモから請求されません。これを逃さないようにカレンダーにメモしておきましょう!(←でも忘れるんですよね!涙!)

夫(まゆげ君)ドコモユーザー

来年じゃないか!あと1年も待ってられないよ!

気持ちは分ります。私もau時代に何回も経験ました。また、この記事を書いている時点(ドコモからMNPして格安スマホに乗り換える直前)で、上記の通りドコモの契約が12か月残っています。涙。

毎月8000円をあと1年間払ったら、9万6千円が飛んでいきます。でも格安スマホ/格安SIMなら、2万円ですみます。その差 7万円以上。その差額でSIMフリーの高スペックスマホを入手できちゃいます。解約金 9500円なんて問題ではありません。

※ 格安スマホでおすすめの楽天モバイル「3.1GBプランの音声SIM」で計算すると、月々1,728円 で12か月なら 20,736円 です。では、ドコモで機種変更する場合と、格安スマホを購入して乗り換えた場合の差額はどれくらいになるのでしょうか?めちゃめちゃ大きいです。その計算は、この 記事後半で詳述しています。

それで私は今回「2年縛り」半ばで、ドコモを解約して格安スマホで一番人気の「楽天モバイル」へMNPすることにしました。たくさんあるMVNOの中でなぜ「楽天モバイル」を選んだかは後述します。

更新月で解約するならどの日がいいの?

では、あなたのドコモとの契約が、めでたく解約月(25カ月目と26カ月目)に入ったらすぐに解約しますか?

それは待ってください

実はドコモ基本プランおよびデータプランは日割り計算されません。ですから、更新月(解約月)の初日に解約するなら、丸ごと1か月分の利用料金が発生しますので、月初めに解約すると損します。

したがって、2か月ある更新月のうち解約するベストな日付は更新月の1か月目の末日がよいことになります。(← 実際にドコモカスタマーサービスに電話すると、このように案内されました。)

たとえば、更新月が3月と4月なら、3月31日に解約すれば一番損しないタイミングとなります。でもトラブルを考えて、数日前に解約することをお勧めします。

※  MNPするなら遅くとも10日以上前に手続きを済ませないとタイミングが悪ければ、翌月分を丸ごと請求されてしまうかもしれません。(格安スマホにMNPする手順はこの記事後半で説明します。)

ちなみに、MNP先で一番人気の 【楽天モバイル】  は、初月の基本料金は無料ですから、ドコモを解約した月(つまり楽天を契約した月と重なる。)は「楽天モバイル」の基本料金は発生しません。基本料金の2重払いは避けられるMVNOなんですね。

解約前に知っておきたい問題

端末代の支払い残高

ここまでで、ドコモをいつ解約すれば損しないかを考えてきましたが、ドコモを解約することに伴う問題は他にも沢山あります。

その最たる例はスマホ/ガラケー端末代の支払い残高(残債)でしょう。

ドコモを解約する場合、端末代を分割払いにしているなら、解約と同時に残りの支払いが一括で請求されます。これを踏み倒すなら、信用情報のブラックリストに載ってしまいます。

ドコモのiPhoneをはじめ、ドコモスマホなら大抵毎月数千円の「月々サポート」を2年間受けられるはずです。その2年の途中で解約する場合は、それがなくなるわけですから、一括で残りを支払わねばなりません。当然です。

また、他社からの乗り換えまたはドコモケータイ(FOMAガラケー)からの機種変更でドコモのスマホを契約すると適用される「端末購入サポート」というキャンペーンを利用していた場合にも注意が必要です。

この場合、この記事を書いている時点でのキャンペーンですが、12か月未満で解約すると高額な解除料がかかります。たとえば、iPhone 6 なら26,568円(税込)です。これは端末や時期ごとに違います。

ドコモ口座からの払い出しができなくなる

あまり使い道のないドコモ口座ですが、中にはドコモ口座間の送金やクレジットカードのように利用できるドコモ口座VISAプリペイドを利用したいがために、開設しているユーザーもいるかもしれません。

開設するだけで500円もらえたり、時には1000円もくれるキャンペーンをしているために、口座だけは持っているという方もいらっしゃるでしょう。

では、ドコモを解約したらドコモ口座はどうなるんのでしょうか?

ドコモ口座は凍結されます

つまり送金も銀行口座への払い出しもできなくなります。

解決策

まァ~、ほったらかしておいても、後で残金清算に関するお知らせがきて、払い出し口座を指定すれれば、そこに全額振り込んでくれます。

しかし2017年6月1日から残金変換手数料 540円 が請求されるようになりました。540円以下の残高の場合は全額没収というわけです。ひどいですね。( お知らせ|ドコモ口座

変換手数料の540円を払いたくない方は、ドコモの解約前またはドコモからのMNP前に、全額自分の銀行口座に払い出ししておいたほうがいいです。

ドコモ口座 サイトから払い出し手続きができます。

@docomo.co.jp メールが使えなくなる

さらにドコモを解約することに伴う問題に、これまで利用していた …@docomo.co.jp つまりドコモメールが使えなくなる問題があります。いわゆる”キャリアメールの問題”です。

解決策

ネットを見てみると、ガラケーを新規に契約してドコモメールを移動させ、そのメールアドレスを利用し続ける方法を採用している強者がいます。

でもLINE全盛のこの時代において、ドコモメールに執着している人はそこまでいないと思います。

どうしてもメールを利用したい場合、GmailまたはOutlookメールを早めに取得して、使えなくなる前にドコモメールを通して友人知人に告知して置けば済むことです。乗り換え先の格安スマホではGmailやOutlookメールを快適に利用できますからね。

アドレス帳の移行がややこしい

ドコモを解約する場合、アドレス帳(連絡先)も問題になる方もいるかもしれません。MVNOの格安スマホに乗り換えるなら、あらかじめアドレス帳を移動させる方法を調べておかねばなりません。

解決策

どこにアドレス帳をバックアップし、換えた先の端末にどのように復元するかは、ガラケーかスマホか、または機種ごとに違います。 電話帳データなどの移行・バックアップ | お客様サポート | NTTドコモ  を参照できると思います。

でも現在スマホを持っており、MNPして格安スマホへ乗り換えるつもりの方は、一番手っ取り早い方法として、乗り換え前にGmailの連絡先に一括登録しておけば、一番簡単ですよ。(Androidなら大抵そうなっていますけど。iPhoneでもこの方法が一番確実です。)

ポイントが消滅?

これが一番損する気分がします。

dポイント(旧ドコモポイント)は機種変更の際の端末代に充当できるのですが、解約するなら当然その手は使えません。

dポイントはすべて消失します。

解決法

でも解約前にdアカウントを作っておけば、消失しませんよ。

すでに作成している場合は、dポイント利用者情報 からポイント数をご確認ください。

まだ、dアカウントを作成していない方は、docomo へログインして、dアカウントを作ることをお勧めします。

そして、解約前にドコモ携帯利用料金に早めに充当しておき使い切っておきましょう。(解約3か月前に手続きすべし。)

または、ローソンで無料でもらえる dポイントカードを入手し、 dポイントクラブアプリ や dアカウントを紐づけ、dマーケットや dポイントが使えるお店やサービスで使い切ってください。

以下はdカードプリペイドの場合です。これはdポイントカードとしても利用できます。

d-point カードの登録

LINEアカウントの引継ぎ

ドコモのスマホでLINEをしている人が、ドコモを解約しMNPで格安スマホに乗り換える場合もちょっとしたトラブルが発生する場合があります。

それは、LINEアカウントを上手に引き継げない場合があったり、引き継げると思っていた情報、たとえば過去のトーク、が引き継げないというトラブルです。

解決策

肝心なのは、LINアカウント引継ぎ用のメールアドレスにMNPまたは機種変更後も利用できるアドレスにしておくことです。(ドコモメールではなくGmail等を強くお勧めします。)

LINEの引継ぎ用のメールアドレスに機種変更後も利用できるメールアドレスに変更しておくなら、ドコモを解約しても安心。

そして、ドコモを解約する前に、そのメールアドレスをどこかに手書きメモしておいてください。そうしておかないと、メルアドを複数利用していた場合、どれをLINEに登録していたか忘れるんですよね。

LINEのアカウント引継ぎ手順の詳細は   LINEのアカウントを引き継ぐ方法 : LINE公式ブログ をご覧ください。ちなみにiPhoneからiPhoneならiCloudでトークをバックアップして引き継げます。

MNP (電話番号持ち出し)手数料

単にドコモを解約するだけでなく、MNPして格安スマホや他のキャリア(au、ソフトバンク)へ乗り換えする場合には、2つの手数料が発生するという問題も把握しておかねばなりません。当たり前ですが・・・。

  • ドコモからMNPする手数料・・・2,160 円
  • 乗り換え先のMNP転入手数料・・・各社で違いあり。楽天モバイルなら税込み3,394円です。

したがってMNPするだけで、5千円以上の手数料が発生します。実に大きいいです。「楽天モバイル」への乗り換えは、合計で5,554円となります。でもドコモを継続するよりはるかにましです。2か月以内で元は取れる計算です。

ちなみに楽天モバイルは、初月の基本料金は無料です。

2年縛り期間、つまり更新月がらみもまとめてMNPする費用をまとめると以下の通りです。

費用 請求元 金額 備考
MNP転出手数料 ドコモ 2,000 円 必ず必要
MNP転入手数料
(新規契約事務手数料)
転出先 約 3,000 円 必ず必要
転出先で
異なる。
解約金 ドコモ 9,500円 更新月
以外の場合。
端末の残債 ドコモ 個別
端末購入サポート
解除料
ドコモ 個別

その他の問題

他にも、ドコモ光を同時契約していたら、その割引特典を受けられません。家族が多くなければわずかな額ですけどね。

※ ドコモユーザーがドコモ光にすると、どれほどお得かは ドコモ光とNTTフレッツ光の料金を比較!乗り換え(転用)の分岐点は? で書いております。

加えて、クレジットカード機能付きのdカードはドコモを解約するとどうなるのでしょうか?ご安心ください。ドコモを解約しても引き続き利用できます。

また、おサイフケータイ機能(iD、楽天Edy、モバイルSuica など)を使っていたスマホを利用しなくなるときは、解約前にスマホからカード情報を削除しておかねばなりません。このあたりがめんどいですね。ショップで手続きするのが手っ取り早いみたいですよ。

しかしドコモを解約しても、iD以外のアプリに依存している 楽天Edy、Suica 等は利用可能みたいです。

※ つぎに、ドコモを解約する手順をお知りなりたい方は、この記事の最後 ドコモを解約する手順 をご覧ください。

なぜドコモを解約してMVNOへMNPするのか?

ここまでで、ドコモを解約する場合に伴う、解約金や2年縛りの問題、docomoメール、dポイントなどの問題を考えてきました。

でもそもそも、ドコモを解約したいと思うのなぜでしょうか?ドコモのお姉さんとの典型的な以下のやり取りから、多くのドコモユーザーの解約理由とその現状が分かります。

夫(まゆげ君)ドコモユーザー

あの~ドコモのスマホを解約してMVNO(格安スマホ/SIM)へMNPしたいんですが!どうすりゃいいっすか?

嫁(まゆげ君の嫁)ドコモのお姉さん

そうでしたか!
では、解約の前にいくつか確認させていただきたいことがあります。
まず、もしよければ解約の理由をお聞かせいただけますか?

夫(まゆげ君)ドコモユーザー

毎月スマホの支払いが8000円って高くないですか。外ではLINEぐらいで、通話やネットはあんまりしないっすよね。MVNOって安いって聞いているし。それに最近家計が苦しいしもんで・・・。

嫁(まゆげ君の嫁)ドコモのお姉さん

そうでしたか。大変ですね。
解約手続きはすぐにもできますが、一度プランの見直しを検討されるのはいかがでしょうか?
ではまず利用状況を確認させてください。

その後、ごちゃごちゃと長いやり取りをして、最終的に

嫁(まゆげ君の嫁)ドコモのおさん

お客様はあと1年間のご利用で「ずっとドコモ割」が適用になり、ポイントが沢山もらえますよ。。・・・・さらに、今機種変更すると最新のスマホを今より支払いを抑え、お得にお使いいただけます!そうすれば、契約解除料の9500円やMNPに伴う手数料 (合計 5000円以上)は支払う必要はございません!・・・・それに今のNTT光をドコモ光に乗り換えると、月々の支払がさらにお安くなり、ご家族もお得になります。いかがいたしましょうか?

夫(まゆげ君)ドコモユーザー

えェ~。そなんすか!それじゃ、解約しません。

結局、こうやってドコモからの脱出計画が挫折に終わり、機種変更により新しいスマホの2年縛りが継続してゆくユーザーがどんだけいるんでしょう。

※ すでに説明しましたが、ここで言う「2年縛り」は記事タイトルのそれと違う意味です。

毎月8千円近くのスマホ代。確かにカケホーダイでいくらでも話せるのは安心ですが、結局はほとんどLINE同士のやり取りだけ!自宅ならWiFi使えるし!

私もカケホーダイで通話料を気にすることはなかったんですが、利用明細を見てみると、先月は合計5分も通話していないなかったんです。

ドコモのスマホで一月5分も話していない。カケホーダイはもったいない。

私のように通話はあまりしないタイプの方は、ドコモのスマホは全くもってもったいないのです。

これだったらMVNOの格安スマホ/SIMにしても全然OKだと確信しました。長電話したい場合は、LINE通話すれば低速データ通信でも十分話せますから!

 この記事後半で述べていますが、MVNO一番人気の「楽天モバイル」なら5分かけ放題オプション「月額850円」がありますから、通話が多くなればそれに入ればOKです。なお「OCNモバイルONE」なら「月額850円」プラスで10分かけ放題オプションがありますよ。

LINE電話できない相手で、毎月 2,3時間はスマホで話す必要のある方は、ドコモのカケホーダイのままがいいです。

ドコモのスマホからガラケーに戻るという手もありますが、生活ライフラインになりつつあるLINEを使えるガラケーに機種変更しても、結局スマホ代と大して変わらない料金が発生する可能性が大きいです。

それで結局、MNPで格安スマホへの乗り換えが一番妥当かと。

MNPする乗り換え先はどこがおすすめ?

キャリアなら”あのスマホ”を格安でゲット

さて、以上のようにドコモを解約またはドコモからMNPする問題を把握することができたわけですが、MNP(電話番号持ち出し乗り換え)する場合、乗り換え先をどこにするかが問題です。

もし、キャリア(au、ソフトバンク、Y!mobile など)への乗り換えをご検討でしょうか?そのような方はiPhoneを格安でゲットする目論見がある方でしょう。素晴らしい!(私もそれでした。)

しかし、一括ゼロ円や高額キャッシュバッグは総務省から御法度通知がでていることはご存知でしょう。

でも、上記のMNPにかかる手数料を相殺してなお余るほどのキャッシュバッグをしているWeb上の店舗 ソフトバンク正規取次店 があります。Web上で乗り換えを申し込みソフトバンクに乗り換えるならiPhoneシリーズをかなりお得にゲットできるキャンペーンがひっそりと行われています。

そのあたりの詳細は 【お得情報】au 解約金を高額キャッシュバッグで取り戻せる乗り換え方法とは?で解説しています。

格安スマホ/SIMならどこ?

MVNOの人気ランキング

キャリア以外なら、今はやりの格安スマホ/格安SIMへの乗り換えになりますね。毎月のスマホ代をドコモの3分1まで抑える方法として、MVNOの格安スマホ/SIMへの乗り換えに今注目が集まております。

ではどのMVNOがおすすめなのでしょうか?

最新の格安SIM利用者シェアを見てみましょう。2016年6月時点の統計の一つによると、以下の通りです。

  1. 楽天モバイル
  2. OCNモバイルONE
  3. IIJmio
  4. BIGLOBE
  5. mineo

一番人気の「楽天モバイル」のメリット

もうお分かりですね。今はダントツで 【楽天モバイル】  が人気です。


楽天モバイルはドコモ系のMVNO回線ですから安定性抜群で、ロック解除していなくても解約したドコモのスマホにSIMカードを装填すればすぐに利用できます。また「楽天モバイル」で販売されている人気の格安スマホを購入して、ドコモで利用していた電話番号をそのまま利用(MNP)するもの簡単です。SIMフリーのスマホの種類が多く、半額セールなどしばしばです。

また、後述しますが、ドコモからMVNOの格安スマホにMNP(電話番号持ち出し)する場合に発生する通話できない期間は楽天モバイルにはありません。MNPしても不通期間がなしなんです。

さらにあなたが既に楽天会員なら楽天モバイルはメリット多過ぎです。

「楽天モバイル」の毎月の利用料金で楽天スーパーポイントが貯まりますし、お買い物や「楽天カード」(クレジットカード)の利用で貯まったスーパーポイントで楽天モバイルの基本料金を支払えます。ポイントで毎月のスマホ代をタダ近くにできるなんて素晴らしいの一言です。

お買い物や楽天カードでた貯まった楽天スーパーポイントを楽天モバイルの利用料金に充当できます。スーパーポイントで楽天モバイルの基本料金を支払えます。

ちなみに私は「楽天カード」で日常生活費や水道光熱費を支払っていますので楽天スーパーポイントが沢山貯まり、「楽天モバイル」の利用料金がぼぼタダになる月があります。上の画像のように「楽天カード」ではザクザクポイントが貯まります。

※ 「楽天モバイル」を利用されるなら、「楽天カード」を作って、それに公共料金の引き落としや日頃の買い物の決済を集約しておくことをお勧めします。貯まったポイントでスマホを維持できますから。

「楽天カード」を作っておくならポイントが貯まりやすく楽天スマホ代に充当できます。

ちなみに「楽天モバイル」は、口座振替ができる数少ないMVNOですから、クレジットカードを持っていなくても利用できちゃいます。

「5分かけ放題」もあり

またよく通話する方は、5分以内の通話なら何度でも通話料金が発生しない「楽天でんわ5分かけ放題 」という月額850円(税込み918円)の定額オプションサービスもあります。ドコモにも5分以内かけ放題の「カケホーダイライト(スマホ)」がありますか、月額は 1,700円 です。楽天は850円ですからドコモの半額以下ですよ。しかも音声の品質は同じです。楽天はドコモ回線を使ってますから。

例)ドコモ と 「楽天モバイル」の比較

ではここでドコモのスマホと「楽天モバイル」を比較して、どれほど料金を抑えられるのかを比較してみましょう。

ドコモ iPhone 7 (32GB) へ機種変更した場合と、楽天モバイルの人気のスマホ「Zenfone 3 Max」に乗り換えた時の、毎月のコストです。

※ 2017/01/19 時点でシミュレーションした結果です。
※ 税込み

ドコモ
iPhone7 (32G)
楽天モバイル
Zenfone 3 Max
基本
料金
■ カケホーダイ +
データS(2GB)
= 7,020 円/月
■ 5分かけ放題
+docomo with
+ データS(2GB)
4000 円/月
通話SIM +
3.1GBプラン
= 1,728 円/月
 5分かけ放題なら
+ 918円で
2,646円/月
端末代 1,539 円/月(24か月)
分割代3,429 円/月
月々サポート -1,890円/月
801 円/月(24か月)
※1
合計 8,343 円/月
 5分かけ放題なら
5,539 円/月
2,529 円/月 ※2
 5分かけ放題なら
3,447 円/月

※1クレジットカードが「楽天カード」 の場合分割手数料はかかりません。
※2 機種によっては コミコミプランがあり、さらに安くなります。

上記の比較表から分かる通り、ドコモの契約を続けて機種変更(5,539 円/月)しても、「楽天モバイル」で新しい格安スマホを購入(2,529 円/月)したほうが、断然お安いです。5分かけ放題オプションを付けても毎月2千円以上、2年間で4万8,000円の差額が発生します。

ドコモの解約金 9500円と MNP手数料合計 5,554円 は、数か月で相殺できちゃいます。

他にも、ドコモからMNPできるMVNOとして、「OCNモバイルONE」「IIJmio」「BIGLOBE」「mineo」 さらには、最近 「LINEモバイル 」も人気ですが、顧客サービス満足度では「楽天モバイル」の比ではないようです。

それに母体は楽天ですから、バックボーンは盤石。これから新しいサービスを続々打ち出してくると予想されています。

解約手順

解約のみ

ではいよいよドコモの解約手順の紹介です。

MNPによる格安スマホへ乗り換えずに、単に解約するだけの場合は以下の通りです。

解約時に必要な以下のものを持って、ドコモショップへ行くだけ。(土日は待たされます、涙。)

  • 端末に装填されているUIMカード(スマホならSIMカードのこと)
  • 本人確認書類

本人でない場合は、委任状と本人確認書類(身分証明書)のコピーも必要です。

また未成年者の場合は、親権者同意書とその本人確認書類(身分証明書)のコピーも必要です。

MNP する場合 (例「楽天モバイル」の場合)

ではMNPすなわちドコモで利用してた電話番号を持ち出して乗り換える場合はどのような手順が求められるのでしょうか?

これはドコモショップに走る必要はりません。

現在格安スマホでもっとも多く利用されている 【楽天モバイル】  へのMNP(番号そのまま乗り換え)なら、一歩も外出せずに、しかも電話もネットも途切れる時間なくWeb上だけで完結できます。MVNOが開通すればドコモは自動解約になります。。

ではその手順の流れを、私が選んだ「楽天モバイル」へのMNPを例に説明してみましょう。下の通りです。

1.電話かWeb上でドコモからMNP予約番号を取得する。

まず、ドコモに電話するか、パソコンでWeb上でMNP予約番号を取得します。

※通常15日以内にMNPを完了させなければ無効になり、ドコモも契約継続になります。

  • ドコモケータイ(スマホ)から・・・151 (無料)
  • その他の電話から・・・0120-800-000 (無料)

パソコンでMNP予約番号を取得する場合は、お客様サポート にアクセスし、dアカウントでログインします。

ドコモオンライン手続き」のページの最後のあたりに、「携帯電話番号ポータビリティ予約」がありますので、それをタップ。ただし、午前9時から午後9時30分までしかできません。

ドコモオンライン手続きのページ

携帯電話番号ポータビリティ予約

再度パスワードを入力した後、最下部の「解約お手続き」へ進みます。(ただし実際にMNPを完了してMVNOで開通しなければドコモ解約にはなりませんので、ご安心ください。)

MNPのお手続きによるご注意事項」を確認しましょう。すでに説明した、「月々サポート」の割引はなくなり、「dポイント」はdアカウントを発行してポイントクラブ会員に登録していないと消滅する、などの注意事項です。

解約するにあたって、必用な解約金や端末の支払い残高を確認します。「以下は解約金 9,500円(税抜み 10,260円)がかかりますよ!それでもいいですか?」と言っています。大丈夫、すぐに元はとれますから。

MNPの転入金額はMVNOで違ってきます。

「同意確認」にチェックを入れて再び「次へ」。

最後に受付確認送付先のメールアドレスの確認です。

ドコモのMNP手続き確認メール。

次の画面でMNP受付手続きを完了させます。

MNP手続き内容の確認。

この画面が出て来たら、ひとまず第一段階は終了です。ドコモMNP「受付番号」と「予約番号」を忘れずにメモしておきましょう。15日以内にMNPを完了させなば無効になり、ドコモ継続です。

2.乗り換え先の格安スマホまたはSIMカードの手続き

ドコモから確認番号をもらった時点で、乗り換え先のMVNOで申し込み手続きをします。

何度も言いますが、15日以内にMNPを完了させなければ無効になり、ドコモ継続です。

私が選んだのは 【楽天モバイル】  です。ここからMNP転入手続きと同時に格安スマホまたは、ドコモのスマホをそのまま利用したい場合は「音声SIM」だけを申し込みます。

ドコモから「楽天モバイル」へMNPするためのWEB上での申し込み。

契約手続きに必要なもの」として「契約者本人の確認書類」よび楽天会員なら「IDとパスワード」さらに上記で取得したドコモの「MNP予約番号」があるかどうかを確認します。

さらに「支払い手続きに必要なもの」として、契約者本人名義のクレジットカードまたはデビットカード、口座振替希望なら、キャッシュカードか通帳を確認します。

次に「楽天モバイル」の「格安スマホ本体セット」か、「SIMのみ」かを選択します。(以下はSIMのみ購入の場合です。)

「楽天モバイル」の格安スマホ本体かSIMのみかを選択します。

次に「SIMタイプ」を「通話SIM」「050データSIM(SMSあり)」「データSIM (SMSなし)」から選択します。ここでもドコモからのMNP(電話持ち出し乗り換え)ですから当然「通話SIM」を選択します。

「SIMタイプ」を「通話SIM」「050データSIM(SMSあり)」「データSIM (SMSなし)」から選択

次に「料金プランの選択」ですが、ドコモの4G高速回線が使える「3.1GBプラン」を選択してみます。

現在お持ちのドコモのスマホに合わせてSIMカードのサイズを選択します。ドコモのiPhoneを使うなら 「nano SIM」にチェックを入れます。

次にオプションの選択をご利用用途に合わせて選択します。

人気オプションは月々 500円の「つながる端末保証 by 楽天モバイル」。これはドコモの端末に楽天のSIMカードで利用する期間中に、自然故障・水没・落下などを保証するものです。ただし発売日から36か月までとなっています。(たとえば iPhone 6s なら2017円9月19まで、iPhone 6s なら 2018年9月25日まで、iPhone7な2019年9月16日まで、無料修理してくれます。)

人気オプションは月々 500円の「つながる端末保証 by 楽天モバイル」

次に「端末専用アクセサリー」の選択です。任意ですから不要なら飛ばしてくさい。

次に「個人情報」の入力です。

「楽天会員」なら「ログイン」するだけで入力の手間を省けます。

MNPするための個人情報を入力する。

次が大切です。

MNP利用するわけですから、必ず「今お使いの電話番号を引き継ぐ(MNP)」にチェック(します。

次に、電話がつながらない期間を無くすために、「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」にチェックを入れてください。これをしないと、スマホやSIMカードが届くまで、2~3日間電話が利用できません。 また「MNP対象電話番号」とドコモから入手した「MNP予約番号」および「MNP予約番号の有効期限」を記入しておきます。※ 10日以上の余裕が必要です。

ドコモからMNPする期間や番号を記入する。

次に「楽天でんわ5分かけ放題」(850円/月)か「楽天でんわ」(無料。通話が通常の半額 10円/30秒)のいずれかを選択しなければなりません。ひと月に21分以上電話をかける方はお得になりそうですよ。

「楽天でんわ5分かけ放題」(850円/月)か「楽天でんわ」 (無料)の選択。

最後に、氏名、年齢、生年月日、連絡先、パスワード(楽天モバイル会員ページや楽天モバイルSIMアプリでのログイン時に使用するパスワード)、支払方法(クレジットカード情報/口座振替情報)、楽天スーパーポイントの口座番号、そして楽天スーパーポイントで支払いをするかを選択(クレジットカードを選択した場合のみ可能。)できます。

最後に「確認」して申し込みを完了させましょう。

申し込みが完了したら、本人確認書類(健康保険証 等)のアップロードです。

本人確認書類のアップロード

ログインIDとパスワードをメモしておいて、「・・・アップロード」からログインし、免許書等などの写真をアップロードします。(または後ほどメールアドレスに送付されるURLからもアップロードできますよ。)

ドコモからMVNO「楽天モバイル」にMNPするための本人確認書類(免許書、表裏)画像をアップロードする。

以下の画面が表示されたら無事に「申し込み」は完了したことになります。

ドコモからMNPするための「申し込み」が完了。

あとはSIMカードが到着するのを待つだけです。

3.電話での開通手続き

楽天モバイルからSIMが届いたらSIMカードを入れて開通手続きを終わらせよう。

2.3日後に格安スマホまたはSIMカードが届いたら、「楽天モバイル開通センターに電話」(0800-805-1111)しMNP予約番号を確認してあげてください。

音声案内に従ってMNP開通手続き番号「1#」を入力、確認のために最後に「1」を入力すればOKです。

なお、午前8:59までに開通受付が完了した場合は、当日の9時~21時に切替えられます。しかし、午前9時以降に開通受付が完了した場合は翌日の21時までに切替となっています。

ですから、ドコモの端末に音声SIMカードを入れる場合は、ドコモが通じなくなってから、楽天のSIMカードを装填し、情報を入力、開通しているかどうかを確かめます。

つまり音声電話が通じるようなっていることです。

データ通信はAPN情報を以下のページを参考に登録しなければなりません。

ドコモのiPhoneを例に簡単に説明します。

上記の楽天のページで記載されているように削除すべきプロファイルはありません。

ですから同ページ下部にあるプロファイルをインストールするだけです。プロファイルは以下の2種類の「申し込み種別」ごとに違います。(これを間違えると、音声通話だけしかできずデータ通信ができません。アンテナも「4G」につながりません。)

  1. 「008/009の方」
  2. 「006/007の方」

楽天アカウントでログインし、「登録情報・設定変更」の「ご契約者さま情報」から楽天モバイルの「申込種別」

自分のSIM契約の「申し込み種別」を確認するためには、 楽天ブロードバンド メンバーズステーション  にご自分の楽天アカウントでログインし、「登録情報・設定変更」の「ご契約者さま情報」の「申込種別」から確認できます。

楽天アカウントでログインし、「登録情報・設定変更」の「ご契約者さま情報」から楽天モバイルの「申込種別」を確認する。

私の場合は「006」でした。

楽天でんわ」アプリ( iPhone 用 、Android 用)も忘れずにダウンロードしておきましょう。そこから電話すれば、半額の30秒10円です。「5分かけ放題」なら1回5分までなら何回でも無料です。

また「楽天モバイル SIMアプリ」( iPhone 用Android 用)もダウンロードしておきましょう。これがあれば、データ通信の利用状況や登録情報をすぐに把握できますよ。また「高速/低速」通信を切り替えできます。

この時点で、途切れることなくMNPが完了し、ドコモとは自動解約となります。

ちなみに、楽天モバイルは、初月の基本料金は無料ですから、ドコモを解約した月(つまり楽天を契約した月)は楽天モバイルの基本料金は発生しません。基本料金の2重払いは不要です。

復習

以上、毎月高額なスマホ代となっているドコモを解約する場合の問題と、ドコモからMNPして格安スマホ/SIMへ乗り換えする手順でした。以下まとめます。

  • ドコモの解約金が発生する「2年縛り」とはドコモで初めて割引プランに加入した時からカウントする。
  • 解約金がかからないタイミングは2か月ある「更新月」を選べ。
  • たとえ解約金とMNP手数料が発生しても、格安スマホへMNPすれば3か月で元が取れる。
  • ドコモからMNPで乗り換えるおすすめなMVNOは、人気ナンバーワンの 【楽天モバイル】  にしておけば安心。自宅ですべて簡潔します。
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