超便利なGoogleカレンダーの使い方!Windows10で固定表示させる方法

Googleカレンダー デスクトップ PC,モバイル

いまや私の生活にはなくてはならないGoogleカレンダーですが、最近は沢山の予定が立て込んで、Googleカレンダーを常時パソコンのデスクトップに、つまり壁紙のように表示させています。スタートアップにも登録しているので、一日の初めに確実にチェックし、それに向けて準備することが可能になりました。この記事を通して、私が検討したGカレンダー連携アプリや設定のいくつか紹介し、最も良い方法を取り上げてみます。

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カレンダーに支配されないように

時にコントロールされるのか?時をコントロールするのか?

何やら理論物理学はたまた哲学的な響きがしてきましたが、私は時をコントロールすることは可能だと考えます。

これはタイムマシンで時間を過去や未来に移動すような突飛な考えではありません。単に

時 ≒ 出来事の順番

という最近の物理学の常識を、自分の生活にアレンジしているだけです。

確かに「自分がやるべき『出来事の順番』」を「自分の時間」と考えるなら、だれでも「時をコントロール」できると言えるのではないでしょうか。

嫁

七面倒な話はやめなさいよ!せっかく記事を読みに来てくれた人に失礼でしょ!

妻から叱られましたので、本題に写ります。

Googleカレンダーを常時デスクトップに表示させる方法

別に必要ないかもしれません。毎日Googleカレンダーを開いてその日の予定を確認し、その予定に向けて準備している人はね。

iPhoneなら、ロック画面から右スワイプで表示されるウイジェットに予定やGoogleカレンダーと連携したiOSカレンダーを表示させることができますから。

また、Windows 10 などのパソコンなら、ChromeをはじめとするブラウザやWindows 10アプリ、Gカレンダー連携のフリーソフトなど、Googleカレンダーを表示させる方法はいくらでもあります。

私は今でも、ランチャーソフト Orchis  を利用し、[Cntl × 2回] +[C で、ChromeにGoogleカレンダーを表示できるようにしています。わずか1秒もかかりません。

それに予定をメールや通知で15分前、1時間前、1日前に強制表示させています。

でもそれでも、予定をスカすのです。どうしようもない人間です。

それで対策として、パソコン起動時に必ず目に飛び込んでくるだけでなく、常時壁紙にようにカレンダーを表示させたいのです。

その基本的な方法は以下の通り。

  1. カレンダーアプリのデスクトップ・ショートカットを作成する。
  2. それを Windows 10 の起動用「スタートアップ」フォルダに入れる。

デスクトップショートカットをWindows 10 の「スタートアップ」フォルダに入れる。

Windows 10 の隠れたスタートアップフォルダは以下の通り。

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp

これだけです。

これを、

  • Chrome Googleカレンダーや拡張機能
  • Windows 10 カレンダーアプリ
  • カレンダー・フリーソフト

等に応用しさえすればOKです。

※ 昔はWindows の壁紙に埋め込むデスクトップランチャーがありましたが、Win8からのモバイル表示とのからみで消え去りました。

Chrome Google カレンダーや拡張機能

一番おすすめはやっぱり使い慣れた Chrome Gooogleカレンダーです。これがパソコン起動時に強制的に表示されれば安心度抜群です。

Chrome Gooogleカレンダー

純正Google カレンダー for Chrome

ただ

をブラウザChromeで表示させただけのもの。実に見やすいですね。

すでに述べたように、タスクバーにピン止めするだけでなく、Windows 10のスタートアップに登録しておけば、朝パソコン起動時に嫌でも確認でい、その予定に合わせて準備することができます。会議とかね。

スタートアップに入れるためのデスクトップ・ショートカット作成方法は以下の通り。

表示させたいカレンダー形式、私の場合は「予定リスト」形式、を表示させ、Chrome右上設定をクリック。

Googleカレンダーの予定リスト表示

「その他のツール」>「デスクトップに追加」>へ行き、「ウィンドウとして開く」にチェックを入れて「追加」を押せば、パソコンのデスクトップにショートカットが作成されます。Googleカレンダーのデスクトップショートカットの作成

あとは既に紹介したとおり、Windows 10 のスタートアップフォルダに入れるだけ。

独立したウィンドウで開いているので、Chromeで他のウェブページを開いていても、簡単には閉じませんので安心です。

多機能なChrome拡張機能 Gカレンダー

Googleカレンダーで秀逸なChrome拡張機能もあります。

Checker Plus for Google Calendar™ – Chrome ウェブストア

Checker Plus for Google Calendar

これは凄まじく良くできたGoogleカレンダーです。

  • アラームの音量調節
  • 予定読み上げ
  • 終了したイベントの強制表示
  • 予定時間までの分または時間表示によるカウントダウン
  • 予定リストの表示

など、機能盛り沢山です。

当然、欠かせないアラームやメールによる複数回の通知機能もあります。至れり尽くせりのGoogleカレンダー拡張です。

余りにも機能が豊富なので、これまで利用してきたGoogle カレンダーによるスケジュール管理や通知体制を根本的に見直すことが可能です。

デスクトップのショートカットも純正Googleカレンダーと同じ方法でOKです。

Windows 10 アプリ

Windows 10 を利用しているユーザーなら、カレンダーアプリを使わない手はありません。Win8 時代と違ってほとんどがGoogle カレンダーと同期できるようになっています。レスポンスはブラウザよりいいです。

中でもとてもシンプルでユーザビリティに優れたカレンダーは One Calendar です。

Windows 10 カレンダーアプリ One Calendar

Gカレンダーをはじめ、様々なソーシャル・カレンダーに対応しています。

One Calendar は様々なアカウントに対応

でも難点があります。One Calendar の私の印象はやや”見えずらい”というもの。色やフォントのカスタマイズは500円のプレミアム版を購入しなければ利用できません。

それに、 One Calendar ではメール通知設定ができません。残念。

デスクトップにショートカットを作成する方法は以下の通りです。(この方法は他のWindows アプリと同じです。)

Winスタートから「One Calendar 」のアイコンをデスクトップにドラッグ&ドロップするだけです。これをWidows 10 のスタートアップフォルダに入れるだけでパソコン起動時に表示されます。

Windowsアプリのデスクトップショートの作成方法。

Windows 10 の純正カレンダーもあります。(削除している方は別として間違なくWinスタートからアクセス可能です。)Googleカレンダーにも対応しており、視認性は抜群です。

Windows 10 のディフォルトカレンダー

ただし「予定リスト」表示や、メール通知設定はできません。非常に残念です。

Gカレンダー対応フリーソフト

他にも、Googleカレンダーに対応ているフリーソフトを利用する手もあります。

オフラインで使えるGoogleカレンダー同期フリーソフト「FavGCalScheduler」の使い心地

惚れた!Googleカレンダーと連携するデスクトップカレンダー「LilyCalendar」は使いやすく見やすかった!

以上、Googleカレンダーをデスクトップに常時壁紙のように固定利用する方法でした。一番おすすめはChromeによる純正GカレンダーのショートカットをWindows 10 のスタートアップフォルダに入れることですよ。

是非ツールを賢く利用して、時(≒ 予定)に支配されないようにしましょう。

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