【2019年】スマホ学割の料金比較 ドコモ/au/ソフトバンク VS 格安スマホ(ワイモバイル/UQモバイル)

PC,モバイル

学生の皆さんとそのご家族、さらには新社会人の皆さんこんにちは!3キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクおよび格安スマホ(ワイモバイル/UQモバイル/LINEモバイル/BIGLOBEモバイル 等)の”学生割引キャンペーン”の比較情報をお届けします。

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スマホの学割キャンペーン

私の友人が子供に携帯(スマホのこと)を持たせたいと、私に「携帯の学割はどこが一番お得かね?」と尋ねてきました。「比較するのは面倒だから自分で調べれよ!」と断りたかったのですが、せっかくだから以下のように調べてみました。

しかし比較は容易ではありません。”学割”といっても、25才以下の学生単独(新規またはMNP)で契約するケースだけでなく、家族を含めるケースでも比較するのは至難の業です。

※ 学割といっても、25歳以下なら社会人でもフリーターでもOKです。別に高校生や大学生でなくても全然大丈夫。ドコモ/au/ソフトバンクがそれに当たります。一方、18歳以下にしか適用されない学割もあります。ワイモバイルやUQモバイルがそれに当たります。

ですから以下に3キャリアつまりドコモ、au、ソフトバンクならびに格安スマホの学割キャンペーン特典を比較すると同時に、18歳以下または25歳以下の方が新規またはMNPする場合の月々支払いを比較します。

格安スマホのワイモバイルはおすすめ
私もそうですが、「3キャリアにこだわる必要はない!」とお考えの賢い学生諸君なら、3キャリアより断然お得な格安スマホがおすすめです。とくにオスメスは、ソフトバンクのサブブランでほぼ同じ回線速度で使えるワイモバイルの「プランM/L(10分かけ放題つき)」でしょう。しばしば比較されるauのサブブランドのUQモバイルより学割による割引額が大きいいです。新規の家族も同額の割引が受けられますから。端末は人気の iPhone(SE/6S/7)を格安で購入可能です。

ワイモバイル(公式サイト)

ワイモバイルの学割 詳細へ

LINE中心の若者には、中高生に絶大な人気の LINEモバイル です。Youtubeなどの動画中心なら、BIGLOBEが一押しです。詳細はこの記事後半の「格安スマホならもっと安い!」をご覧ください。

※ 今でも人気のiPhone7は格安スマホ/SIMで販売されています。学割も併用されますよ。各格安スマホで販売されているiPhone7の価格比較の詳細は以下からどうぞ。

【2019年5月】格安スマホの iPhone 7 端末価格やプラン比較!ワイモバイル/UQモバイル/BIGLOBE
この記事では現時点で各格安スマホ(ワイモバイル/UQモバイル/BIGLOBE)で販売されているiPhone7の端末価格/料金プラン/特長を比較し随時更新します。きっとあなたにピッタリのiPhone7の運用プランが見つかると思います。

ドコモ/au/ソフトバンクの学割 比較

【3社の比較表】

まず携帯キャリア3社(ドコモ/au/ソフトバンク)の学割が適用されたスマホの最低利用料金から比較してみましょう。

※ (カッコ)内は iPhone XR 64GB の端末料金を含めた合計金額。税抜き。いずれの学割を受けるのは25歳以下。

ドコモauソフトバンク
割引後の月額料金
(iPhone XR 64GB)
翌月から12ヶ月間:280円~/月
(+1,080円)
翌月から3ヶ月間0 円~/月
その後9ヶ月間:1,980円~
(+2,440円
アップグレードプログラムEX)
翌月から3ヶ月間0 円~/月
その後9ヶ月間:2,980円~
(+2,440円)
14ヶ月目~
(iPhone XR 64GB)
1,780円~/月
(+1,080円)
2,980円~/月
(+2,440円)
3,980~円/月
(+2,440円)
備考■「ドコモの学割」。
「カケホーダイ/ライト」または「シンプルプラン」と「パケットパック」の加入で1年間毎月1500円引
さらに家族のシェアパックに子回線としての加入するなら1年間は280円(シンプルプラン選択時)より。2019年2月1日までに加入するなら、シェアグループ全員に3500円相当のdポイント、5月31日までなら2500ポイント進呈。
iPhone XR 64GB は
24回払1,080円/月。
iPhoneデビュー割(8,424円)+ドコモオンライン限定割引適用。
詳細へ
■「auゼロ学割」は3ヶ月間、月々1,980円割引。
フラット学割20/30」と「Netflixプラン学割」「フラット学割5」3カ月間、月々2,020円割引。いずれも1年間1000円/月割引になる「スマホ応援割」適用。auスマートバリュー適用。
iPhoneXR 64GB は24回払 2,440 円/月(アップグレードプログラムEX 込で48回払いを選択する場合。)
詳細へ
■「学割放題」データプランを「ウルトラギガモンスター+」にすると3ヶ月間4,500円割引、「ミニモンスター」は2,980円割引。「1年おトク割」や「みんな家族割+」(家族が4人以上)を含む。
iPhoneXR 64GB は24回払 2,440 円/月(半額サポートで48回払いを選択する場合。)詳細へ

この3キャリア比較表を見ると、ドコモが圧倒的に安いですね。家族のシェアパックに加入するなら最低金額の月額280円です。1500円引きは単独でも可能です。

では上記の3キャリアを以下に解説します。

ドコモ

申し込み月と翌月から12カ月の間、毎月1,500円割引されるのが「ドコモの学割」です。単独加入ならそれだけですが、家族のシェアパックに加入有するなら280円/月から利用開始できます。

※ シンプルプラン:通話はかけ放題ではなく10円/30秒です。

加えてシェアパック内の家族全員に3500円分のdポイントが付与されます。ただし2018年2月2日から学割申し込み期限の2018年5月31日までの申し込みは減額され、2500円分のdポイントが家族全員に進呈されます。最大のdポイントが欲しいなら2018年2月1日までに学割に申し込みましょう。iPhone以外の機種でもOKです。

ドコモ docomo オンラインショップ (事務手数料無料。)

基本的な条件は以下の通り。

  • 学生かどうかを問わず利用者が25歳以下で、新規か他社からの乗り換え、またはガラケー(FOMA)からの契約変更
  • 基本プランである「カケホーダイプラン(2700円/月)」「カケホーダイライトプラン(5分まで無料、1700円/月)」「シンプルプラン(20円/30秒 980円」に加入。
  • 「docomo with」との併用は不可。

家族のシェアパックに加入した場合

機種代を別にした「ドコモ学割」料金。家族のシェアパックに加入している場合。

プラン基本料SPモード+
シェアオプション
ドコモ
の学割
13カ月間
月額合計
14カ月~
月額合計
シンプル980円300円+500円-1,500円280円1,780円
カケホーダイライト1,700円1,000円2,500円
カケホーダイ2,700円2,000円3,500円

280円/月は衝撃的ですね。

でも端末代を考えておかねばなりません。iPhoneXRは衝撃的な安さです。iPhoneXR(64GB)を選択するなら、端末購入サポートとiPhoneデビュー割、ドコモオンラインショップ限定特典の割引があるため、月額1,080円の24回払いとなります。それに「ドコモの学割」を加味して月々の支払いを再計算すると以下の通り。

プランiPhoneXR(64GB)
分割金
13カ月間
月額
14カ月~
月額合計
シンプル1,080円1,360円2,860円
カケホーダイライト2,080円3,580円
カケホーダイ3,080円4,580円

単独契約なら学割はいくら?

「ドコモの学割」を家族ではなく単独で契約する場合は、500円/月のシェアパックオプションを払う代わりに、2900円から使える「パケットパック」に加入する必要があります。最低のデータ使用量(0~1G/月)なら次にようになります。

980円(シンプル)+300円(ネット接続)+2,900円(ベーシック~1G)+1,080円(iPhone XR 64G)ー1,500円(最初の1年)=3,760円/月 となります。

※「ドコモの学割」は、永遠毎月 1500円割引される「docomo with」との併用はできません。

「ドコモの学割」は家族ぐるみでドコモのスマホを利用している場合はかなりお特ですが、単独での学割も非常にお得感があります。

ちなみに我が家では2年に一度の機種変更を、ドコモショップ(店頭)ではなく、ドコモオンラインショップ簡単にしかもお得に完了させた次第です。ドコモオンラインショップでは店頭で加算される事務手数料が無料ですから。手続きは無茶簡単ですよ。その方法は ドコモオンラインショップでの機種変更のメリットとやり方とは! からどうぞ。

au

auは2018年12月1日~2019年5月31日までの受付期間において以下の4つの学割キャンペーンを提供します。併用は不可。どれか一つを選択します。

  • auゼロ学割」(ピタットプラン):翌月から3ヶ月間、月々1,980円割引。
  • フラット学割20/30」:翌月から3カ月間、月々2,020割引。
  • Netflixプラン学割」:翌月から3カ月間、月々2,020割引。
  • auフラットプラン5 (学割専用)」および「フラット学割5」:翌月から3カ月間、月々2,020割引。

条件

契約者(または利用者)は25歳以下で新規か機種変更またはMNP(乗り換え)が条件。加えてそのご家族が新規やMNPまたは機種変更でも同じ特典を受けられます。

以下に4つのau学割を解説します。

「auゼロ学割」

もともと通常の「ピタットプラン」は月の高速データ通信の消費量によって段階的に料金が加算されるプランですが、そこに最大3カ月間 毎月1980円引きとなる「学割」特典が付帯されるのが「auゼロ学割」です。ただしこの学割は1回5分かけ放題の「スーパーカケホ」や1回の通話時間に制限のない「カケホ」は適用されますが、かけ放題なしの通話プラン「シンプル」(20円/分)には適用されせん

■「スーパーカケホ」(1回5分の国内通話かけ放題)の場合は以下の通りです。2年縛りつまり2年ごとに自動更新あり。
※ 1回の通話に制限がない「カケホ」を選択する場合は月額 1,000 円増しです

データ量1GBまで1~2GB2~3GB3~5GB5~20GB
通常月額3,480円4,480円5,480円6,480円7,480円
(1)auスマートバリューずっと -500円ずっと -1,000円
(2)スマホ応援割翌月から12カ月 -1,000円/月
(3)auゼロ学割翌月から3カ月 -1980円/月
全割引後0 円1,000円1,500円2,500円3,500円
iPhoneXR(64GB)※1+ 2,440 円 ×24回

(1)au 光など固定回線が契約済みの場合。

※1 iPhoneXR(64GB)を選択する場合、48カ月分割し24か月で機種変更した場合に機種代が半額になる「アップグレードプログラムEX(390円/月)」に加入した場合。390円を含む。

この「auゼロ学割」は契約月の翌月から3カ月間は0円 /月で利用できるので一見インパクトが強いですが、すでに紹介したドコモの学割は12ヶ月間1500円引きなので、auの学割はドコモの学割に比べると見劣りがします。

「フラット学割20/30」および「Netflixプラン学割」

au学割の2つ目と3つ目は「フラット学割20/30」と「Netflixプラン学割」です。

これは「ピタットプラン」ではなく「フラットプラン」です。「フラットプラン」は、初めから料金が固定されており、所定のデータ量までは使い放題です。毎月沢山のデータを消費する場合は、「ピタット」より「フラット」のほうが割安です。この「フラット」プランにも以下の表のように学割が適用されます。契約月の翌月から数えて3ヶ月間毎月 2,020円 割引されます。通話プランは「スーパーカケホ」か「カケホ」だけでなく「シンプル」にも適用されます。

シンプル」(通話は30秒20円の従量課金。かけ放題なし。2年縛りつまり2年ごとに自動更新あり。

1回の通話5分以内の通話がかけ放題の「スーパーカケホ」を選択する場合上の表(「シンプル」選択時)に月々500円が加算されます。また1回の通話に制限のない「カケホ」を選択する場合は月々 1,500 円加算です。

端末ですが、スマホをiPhoneXR(64GB)にすると月々 2,440 円の24回払い加算されます。「アップグレードプログラムEX(390円/月)」を含みます。この端末は今のところドコモより1500円/月高くなっています。おそらくauのiPhone XR はドコモに追随し安くなると思います。

「auフラットプラン5 (学割専用)」および「フラット学割5」

auの学割で最後に紹介するのは、データ少量プランの学割です。それが「auフラットプラン5 (学割専用)」および「フラット学割5」です。

以下は「シンプル」プランを選択シた場合の料金です。

通話に「シンプル」ではなく「スーパーカケホ」を選択した場合は月々500円プラス、「カケホ」を選択した場合は、月々1,500円プラスです。

ここに端末代が加わります。

生活環境にWiFのない場合は、この「フラット学割」で始めるといいかもしれませんね。既存のauユーザーの家族がこの機会に機種変更しても学割の特典にあずかれるのは強力な後押しになりますね。

ソフトバンク「学割放題」

ソフトバンクの学割は「学割放題」というサービス名です。2018年12月5日から2019年5月31日まで。

データプランとして「ウルトラギガモンスター+」か「ミニモンスター」を選択すると学割放題の提供になります。

それぞれ解説します。

「ウルトラギガモンスター+」

25歳以下の新規契約またはMNP(乗り換え)で、動画やSNSはデータを消費しないカウントフリーのデータプランである「ウルトラギガモンスター+」(データ定額 50GB プラス)を選択すると以下の料金となります。

通話基本プラン(2年契約)1,200円(かけ放題なし)
ウェブ使用料300円
データ定額 50GBプラス5,980円
1年おトク割(1年間)-1,000円(1年のみ)
学割放題-4,500円(3ヶ月のみ)
みんな家族割+(プラス)-2,000円
合計0円

以上の「学割放題」の適用条件は、契約者または利用者が25歳以下で、新規またMNPです。また「みんな家族割+」は対象の家族が4人以上となります。

「ウルトラギガモンスター+」は事実上スマホで”ネットし放題”であり、もっぱら満足度が非常に高いと評判です。動画のストリーミング視聴がデータ消費しないカウントフリーの鉄板になりつつあります。

「ミニモンスター」

ソフトバンクの「学割放題」は「ウルトラギガモンスター+」に加えて従量制の料金プランである「ミニモンスター」にも適用されます。以下の表は毎月の高速通信の消費データが1GB未満の場合です。

通話基本プラン(2年契約)1,200円(かけ放題なし)
ウェブ使用料300円
データ定額 ミニモンスター2,480円~
1年おトク割(1年間)-1,000円(1年のみ)
学割放題-2,980円(3ヶ月のみ)
合計0円

以上が2019年5月31日までのソフトバンクの学割「学割放題」の概略でしたが、ソフトバンクは店舗より  ソフトバンク正規取次店 から申しむほうがキャッシュバッグがもらえてお得ですよ。

おとくケータイのキャンペーン ID/キャッシュバック最新情報
おとくケータイ.net はソフトバンクの正規代理店で、ドコモやauおよびドコモやau回線のMVNO(格安スマホ)からの乗り換え(MNP)で、高額キャッシュバックをしていることで超有名です。この記事ではキャンペーン対象端末であるiPhoneやAndroid、ガラケーの最新のキャンペーンID(キャンペーンコード)を紹介します。また高額キャッシュバックをもらうための条件やいつもらえるかも詳述します。早ければ当月の末日の振込、遅くても翌月15日です。以下の手順でソフトバンクへ乗り換え、高額キャッシュバックを確実にもらっちゃいましょう。

格安スマホならもっと安いよ!

格安スマホの学割

ドコモ/au/ソフトバンクなどの学割よりはるかにお得な料金で、学生の皆さんがスマホを利用できるのが格安スマホ。

その格安スマホが学割を導入して、さらに低額料金でスマホを利用できるようになっています。

お勧めは何と言っても、キャリアのソフトバンクやauのサブブランドである高速通信可能な格安スマホでしょう。以下のとおり2つあります。

筆者自信、現在どちらも使っています。他の格安スマホより5倍~10倍のスピードが出ており、楽天モバイル時代とは雲泥違いを経験しております。

音声通話を重視しているなら、キャリアと同じ回線速度のワイモバイが断然おすすめです。10分かけ放題付きで、LINEの年齢認証に対応しています。それに割引は12ヶ月間継続です。ワイモバイルについては iPhoneをワイモバイルで使うメリット・デメリット全部解説!速度や費用やテザリング、LINE年齢認証のあれこれ から使い勝手をご確認ください。

音声通話をさほど重視していないなら、データ通信サービスが充実している UQ モバイルでしょう。

UQモバイルとワイモバイルの違いを完全に解説している記事 UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!いずれも使ってみた分ったその違いとは? をご覧になれば、どちらがあなたにピッタリかが分かりますよ。

ワイモバイルとUQモバイルの学割と特長は以下の通り。

ワイモバイルの「ワイモバ学割」

ワイモバイル(ソフトバンクのブランド)の学割は「ワイモバ学割」という名称です。学割期間は2018年12月5日~2019年5月31日。対象は5歳から18歳のユーザーです。

今回のワイモバイルの学割は、しばしば比較されるUQモバイルと違い、「スマホプランM/L」加入のみ適用され、基本料金が12ヶ月間 1000円割引となります。おすすめは毎月9Gまで利用できる「スマホプランM」です。

プランごとに表にしてみます。(全て税抜き価格、1年目は1,000円/月のワンキュッパ割込みです。 )

スマホ
プラン
データ
容量2倍
基本料金
12カ月1000円割引
2年目以降
S2G ⇒ 3G1980円(学割なし)2,980円
M6G ⇒ 9G1980円3,980円
L14G ⇒21G3980円5,980円

学生の皆さん、これってマジすごくないですか?

お分かりのように狙い目は「スマホプランM」です。毎月9GBです。しかも 10分かけ放題付きです。

家族もスマホなら、さらに月額500円引き(2回線目以降)です。しかしその家族が新規(またはMNP)なら学割と同額の割引を受けられます。

親が泣いて喜ぶワイモバイルの「ワイモバ学割」の適用条件は5歳から18歳まで。高校に行っていなくても、学割が適用されますのでご安心を。

お勧めしませんが、小学生に持たせる親も泣いて喜びそうです。1回の通話が10分までなら無料がついてきますから。

それに、以下に説明するUQモバイルと違いLINEの年齢認証が可能です。18歳以上になっても継続利用する時にとても便利になること間違いなしです。

■ 公式サイトから確認 ⇒ ワイモバイル

UQモバイルの「ファミゼロ学割」

深田恭子が宣伝しているおなじみのUQモバイルもワイモバイル同様に、キャリアに先駆けて2018年12月1日から5歳から18歳までの学割サービスである「ファミゼロ学割」を開始しました。2019年5月31日までです。

  • 18歳以下のユーザーとその家族は基本料金が3カ月無料。
  • 「おしゃべり(S/L/M)」または「ぴったりプラン」に加入。
  • データ容量2倍オプション(500円/月)が次の機種変更まで無料。
  • なお18歳以下のユーザーが中高生の場合、無料期間は最大5カ月になる。

UQ家族割に該当するユーザーが「ファミゼロ学割」に該当する場合、以下のようになる。

おしゃべり
/ぴったり
データ
容量2倍
基本料金
最大3カ月0円
2年目以降
プランS2G ⇒3G1,480円  0円2,480円
プランM6G ⇒ 9G2,480円  0円3,480円
プランL14G ⇒21G4,480円 0円5,480円
  • おしゃべりプラン・・・5分以内の国内通話が無料。
  • ぴったりプラン・・・無料通話合計60分(S)、120分(M)、180分(L)付き。
  • 表は同一家族の子回線(永年 500/円引き)を学割に対象にする「UQ家族割」を適用する場合。

■ 公式サイトから確認 ⇒ UQ モバイル

なお、UQモバイルとワイモバイルの違いを完全に解説している記事 UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!いずれも使ってみた分ったその違いとは? をご覧になれば、どちらがあなたにピッタリかが分かりますよ。

LINEモバイル

ここまでは、ドコモ、au、ソフトバンク、およびそのサブブランドである、ワイモバイルやUQモバイルの学割比較でした。

スマホの中でも高額のiPhoneしかもその最新機種にこだわらなければ、型落ちiPhoneの新品を購入できる LINEモバイル や、BIGLOBEモバイル、などのMVNOが提供している格安スマホのほうが断然お得ですよ。

中でも、LINEなどのSMSのデータ通信はカウントしない LINEモバイル が断然お得です。ほとんどの学生が「090/080の音声通話は親とぐらい。友達とは LINEトーク(メッセージ/音声通話/ビデオ通話) だけ!」という使い道に落ち着くからです。これをデータ通信の消費にはカウントしないので、気にすることなくLINEアプリを利用できます。

※ LINEモバイルは2019年は学割は実施しておりませんが、音声通話付きプランなら「1,390円割引×3ヶ月」(2018/11/7~終了日未定)。SNS中心の中高生には大人気です。詳細理由は以下をご覧くさい。

料金はキャリアに比べて格安です。たとえばLINEだけでなく、音楽聞き放題の LINE MUSIC のデータ通信だけでなく、 Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信もカウントしない音声通話通話付の「MUSIC+プラン」の3GBを選ぶなら月々2,390円です。

また、MVNOの中でLINE年齢認証(ID検索)が可能なのはLIMEモバイルだけ。

公式サイトへ ⇒ LINEモバイル

LINE電話だけでなく、通常のケータイ回線網(090/080/070 等)を利用した通話料が20円/30秒が半額の10円/30秒になる無料サービス「いつでも電話」を開始しましたし、月額880円で10分以内の通話が無料になる「10分電話かけ放題」オプションサービスも開始しました。ほぼ死角なしなしのMVNOです。

端末のラインナップも充実しています。中スペックのスマホを2万円前後でセット購入できます。

BIGLOBE

LINEモバイルに加えて、おすすめなのは、 BIGLOBE(ビッグローブ)です。

LINEよりも「Youtube見るのが大好き」みたいな方は、月額480円の「エンタメフリー・オプション」を付けるとYouTube、Google Play Music、Apple Music、Abema TV、Spotfy、AWA、Amazon Music 等はデータ通信にカウントしないからです。

※ 2019年においてBIGLOBEは学割キャンペーンを用意していません。しかしながら、3月31日までに音声通話と「エンタメフリー・オプション」申し込むと、オプション料金 月額480円 が3ヶ月間無料となります。オプションは3ヶ月で解約可能です。

よく知られていますが、学生のスマホユーザーで最もデータ通信量を消費するのは、Youtubeをはじめとする動画だからです。これをカウントしない BIGLOBEの「エンタメフリー・オプション」は最強でしょう。月額480円で、Youtubeはデータ量を消費しないのは助かります。しかもサクサク快適です。

2019年3月31日までのキャンペーンですが、上記の「エンタメフリー・オプション」3ヶ月無料と同時に、6ヶ月間1200円割引も実施中ですよ。

公式サイトへ ⇒  BIGLOBE(ビッグローブ)

BIGLOBEでも端末は充実していますよ。iPhone7 も値引きで販売しております。

まとめ

以上2019年5月までのドコモ、au、ソフトバンクおよびQUモバイルやワイモバイルなどの格安スマホの学割キャンペーン比較でした。

おとくケータイのキャンペーン ID/キャッシュバック最新情報
おとくケータイ.net はソフトバンクの正規代理店で、ドコモやauおよびドコモやau回線のMVNO(格安スマホ)からの乗り換え(MNP)で、高額キャッシュバックをしていることで超有名です。この記事ではキャンペーン対象端末であるiPhoneやAndroid、ガラケーの最新のキャンペーンID(キャンペーンコード)を紹介します。また高額キャッシュバックをもらうための条件やいつもらえるかも詳述します。早ければ当月の末日の振込、遅くても翌月15日です。以下の手順でソフトバンクへ乗り換え、高額キャッシュバックを確実にもらっちゃいましょう。
【2019年5月】格安スマホの iPhone 7 端末価格やプラン比較!ワイモバイル/UQモバイル/BIGLOBE
この記事では現時点で各格安スマホ(ワイモバイル/UQモバイル/BIGLOBE)で販売されているiPhone7の端末価格/料金プラン/特長を比較し随時更新します。きっとあなたにピッタリのiPhone7の運用プランが見つかると思います。

コメント

  1. iPhone8で学割を使うならばどれがいちばん安く使えるのですか?

    ちなみに私はソフトバンクの携帯をもっています。
    できたらお応えしていただけると嬉しいです。

    • 高校生0学期様

      ブログをご覧下さり感謝します。
      MVNOでiPhone8は取り扱っていませんので、キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)で契約する必要があります。

      基本的にはキャッシュバッグ狙いが一番安くなると思います。

      まずドコモやauのショップへ行き、「ソフトバンクからの乗り換えでiPhone8を購入するといくらになりますか」と聞いてみてください。
      ※ 乗り換え手数料、転出3000円、転入 3000円、解約金 など の費用も見込んでおく必要があります。
      その後、ソフトバンクの最安値 代理店である「おとくケータイネット」へWEB上で申し込み(電話がかかってきますが、すぐに契約する必要はありません。その電話相談という形を取れます。)その再、お手持ちのケータイから機種変更するといくらになるか、聞いてみてください。
      その再、iPhone8を最も安く変える方法を尋ねてみてください。

      以上を3キャリアを比較して結果的に一番や安くなるところで契約すると良いかもしれません。

      参考にしてください。