【2017年】スマホ学割の料金比較 ドコモ/au/ソフトバンクで最もお得なキャリアは?

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学生の皆さんとそのご家族、さらには新社会人の皆さんこんにちは!ドコモ・au・ソフトバンクの”学生割引キャンペーン”が出そろいましたよ。2017年も新規または家族ごとMNPで転出するとお得な特典を長期間受けられそうですね。以下に各社出そろった学生割引キャンペーンの特典や割引料金をまとめておきます。結局この春一番お得なキャリアはどこなんでしょうか?さらにお得な格安スマホならどこがおすすめでしょうか?

2017年 ドコモ、au、ソフトバンク の学割割引キャンペーンの比較。

スマホの学割キャンペーン

私の友人が子供にスマホを持たせたいと思い、私に「学割はどこが一番お得かね?」と尋ねてきました。「比較すのはのは面倒だから自分で調べれよ!」と突っ張ねましたが、どうせブログのネタになるからと思い、アドバイスがてら調べてみました。

複雑極まりない料金体系と日々キャンペーンの変更をかけてくるキャリアの動向をタイムリーで追うのはしんどいですが、学割キャンペーンが終わるまでと覚悟し、更新型の記事として以下にまとめます。

しかし比較は容易ではありません。”学割”といっても、25才以下のユーザー独りで新規(またはMNP)で契約するケースならまだしも、家族数人を含めるケースを比較するのは至難の業です。

※ 学割といっても、25歳以下なら社会人でもフリーターでもOKです。別に高校生でなくても大学生でなくても全然大丈夫。

ですから以下に3キャリアつまりドコモ、au、ソフトバンクの学割キャンペーン特典を比較すると同時に、18歳以下または25歳以下の方が新規またはMNPする場合の月々支払いをiPhone7(32GB)を例に比較してみます。

※ 私もそうですが、「3キャリアにこだわる必要はない!」とお考えの賢い学生諸君なら、3キャリアより断然お得な格安スマホがおすすめです。一番おすすめはLINE中心の若者に絶大な人気の LINEモバイルでしょう。詳細はこの記事後半の「格安スマホならもっと安い!」をご覧ください。

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学割の比較

条件は、本人と家族の方がいずれもMNPまたは新規で契約する場合です。申し込み期間は3キャリアすべて 2017年5月31日までとなっています。

ドコモ
「ドコモの学割」
「U25応援割」
au
「学割天国U18」
「学割天国U25」
ソフトバンク
「学割モンスターU18」
「学割モンスターU25」
本人
特典
■「カケホーダイ& パケあえる」が 最大1年間 毎月1,000円割引。 ※カケーホーダイライト も含む。 ※「らくらくパック」 「ケータイパック」 は含まず。 ■26歳の誕生日まで 毎月1GB追加さらに 毎月500円割引。 (U25応援割) 。ドコモ・ガラケーからスマホデビューするならさらに、1200円引き。 「学割天国U18」
■18歳以下
月額「2,980円」から。
※ 新規ご契約で
「スーパーカケホ」
「U18データ定額20」
「auスマートバリュー」
に加入、かつ
家族が新規に契約し
対象料金プランに加入。
※家族新規加入なしで
3,980円から。
「学割モンスターU18」
■ 18歳以下
月額「2,980円」から。
※ 新規ご契約で
「スマ放題」
「データ定額 20GB」
「おうち割 光セット」
に加入、かつ
家族が新規に契約し
対象料金プランに加入。
※家族未加入なら
3,980円から。
「学割天国U25」
■ 25歳以下。
データ定額20/30
が25歳まで500円/月引
「学割モンスターU25」
■ 25歳以下。
「ギガモンスター」
(20GBプラン)
加入で1年間
1,000円割引。

比較表を見ると、ドコモは独自路線を歩んでいます。MNP(乗り換え)割引やキャッシュバックが少なくなり、乗り換えしにくくなったので、ドコモはauとソフトバンクに歩調を合わせる必要がないと判断しているのでしょうか?

一方auとソフトバンバンクは新規で家族も申し込まないと、大きな割引はありません。したがって、auとソフトバンクはMNPで乗り換えてもらおうという目論見でしょうね。

それにしても、au と ソフトバンクは 18歳以下の学割で最安は2980円/月とかなりお得感があります。ただし家族同時加入や「光」プラン同時契約が必要ですけどね。

ここで、auとソフトバンクの18歳以下の料金が非常に分りずらいのでまとめてみます。基本プラン (5分かけ放題1700円とネット接続料300円 合計2000円)を含めています。

データ量 基本料金
※1
家族新規
(-1000円)
光回線
セット
(-1410円)
家族新規
および
光回線
~3G au 5,390円 4,390円 3,980円 2,980円
ソフト 同上 同上 同上 同上
3GB~4GB au 6,200円 5,200円 4,790円 3,790円
ソフト 同上 同上 同上 同上
4GB~5GB au 6,900円 5,900円 5,490円 4,490円
ソフト 同上 同上 同上 同上
5GB~20GB au 7,500円 6,500円 6.090 5,090円
ソフト 7,390円 6,390円 5,980円 4,980円

※1 通話プランはauもソフトバンクも5分かけ放題定額プラン「ライト」、データ定額は「18歳まで専用のデータ定額20GB」を選択した場合です。

auもソフトバンクもデータ通信プランを制限なしの20GBまでにしています。つまり、3GBを越えても低速通信にならずに高速通信のまま。消費データ量に応じて上がっていくわけです。毎月高速通信は3GBまでと、自動で制限できないのがスマホを使い始めたばかりの子供には厳しいじゃないでしょうか?親とのトラブル発生必須です。

25歳以下一人の料金比較

さて、25歳以下の学割を受けるユーザーが基本料金最低で、かつiPhone7(32GB)を一人で新規で契約する場合の料金プランをドコモ、au、ソフトバンクで比較しておきます。

条件は以下の通り

  • 通話基本プラン・・・5分かけ放題「ライト」プラン
  • データ量・・・合計支払い料金が最低になるデータプラン。
  • 端末・・・iPhone 7(32GB)
  • 条件・・・家族同時新規なし。一人で新規に加入。
ドコモ au ソフトバンク
基本料金 ■カケホーダイ
1,700円/月
■データM(2G+1G)
3,500円/月
■spモード:
300円/月
■本体 3,429円/月(税込)
月々サポート:
-2,781円/月(税込)
実質 648円/月
■電話カケ放題:
1,700円/月
■LTE NET:
300円/月
■本体 3,300円/月
毎月割:
-2,850円/月(税込)
実質 450円/月
■通話し放題:
1,700円/月
■S!ベーシック:
300円/月
■本体3,66円/月
月々割:
-3,210円/月(税込)
実質 450円/月
ドコモの学割
最大1年間
-1000円/月
合計:5,508円/月
「学割天国U18」
■3,390~5,500円/月
合計6,271円/月~
「学割モンスターU18」
■3,390~4,980円/月
合計:6,271円/月月~
「学割天国U25」
■データ定20(U25)
5,500円/月(20GB)
25歳まで毎月
-500円
合計8,550円/月
「学割なし(3G)」
7,146円(税込)/月
「学割モンスターU25」
■データ定額 20GB
6,480円/月
25歳以下 最大1年
-1080円
合計8,010円/月
「学割なし(2G)」
7,470(税込)/月
各携帯ショップまたは家電販売店での
キャッシュバッグキャンペーンがある場合も。

スマホ端末として iPhone 7 を選択する以上、ドコモも au もソフトバンクも、端末分割払いを含めた毎月の支払額は大して差はありませんね。

しかし学割には違いがあります。ドコモとソフトバンクの 25歳以下の割引は1年間だけ1000円引きです。auだけが25歳までは毎月 500円の割引です。

格安スマホならもっと安いよ!

ここまでは、ドコモ、au、ソフトバンク、つまりキャリアの学割比較でした。

しかし、スマホの中でも高額のiPhoneしかもその最新機種にこだわらなければ、LINE モバイルや、BIGLOBEモバイル、などのMVNOが提供している格安スマホのほうが断然お得ですよ。

中でも、LINEなどのSMSのデータ通信はカウントしない、LINE モバイルが断然お得です。ほとんどの学生が「090/080の音声通話は親ぐらい。友達とは LINEトーク(メッセージ/音声通話/ビデオ通話) だけ!」という使い道に落ち着くからです。これをデータ通信の消費にはカウントしないので、気にすることなくLINEアプリを利用できます。

料金はキャリアに比べて格安です。たとえばLINEだけでなく、音楽聞き放題の LINE MUSIC のデータ通信だけでなく、 Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信もカウントしない音声通話通話付の「MUSIC+プラン」の3GBを選ぶなら月々2,390円ですよ。

※ 2017/4/30(日)までに音声通話SIMに申し込めば「最大3ヶ月」無料です!

公式サイトへ ⇒LINE モバイル

また2017年6月20日からは、通話料が20円/30秒が半額の10円/30秒になる無料サービス「いつでも電話」を開始しましたし、月額880円で10分以内の通話が無料になる「10分電話かけ放題」オプションサービスも開始しました。ほぼ死角なしなしのMVNOですよ。

端末のラインナップも充実しています。中スペックのスマホを2万円前後でセット購入できます。

どの格安スマホ(格安SIM)でも同じですが、iPhoneをどうしても使いたいなら、最新のiPhoneでなくても、Amazonなどで販売している中古のiPhoneで十分ですよ。実際、我が家には最新のモデルの iPhone7 と iPhone6 がありますが、使い心地やスピードの違いはほとんど感じません。

Apple iPhone 6 64GB ゴールド 【docomo 白ロム】MG4J2J Apple iPhone 6 64GB ゴールド 【docomo 白ロム】MG4J2J
Apple(アップル)
Amazon
※ 中古のiPhoneを購入する場合、少々傷ありがねらい目です。傷なしより1万円前後安く、しかも機能が同じだからです。どうせカバーやフィルムを貼って使うからです。当然ながらauでもなくソフトバンクでもなくドコモのiPhoneです。LINEモバイルのSIMカードを入れてすぐに使えるのはドコモのiPhoneだからです。SIMロック解除したものならau、ソフトバンクのiPhoneでも使えますが、7/6s からですからまだ高額です。

その中古のiPhoneにLINEモバイルから送られてきたSIMカードを差し込むだけです。

LINEモバイルに加えて、おすすめなのは、 BIGLOBE(ビッグローブ)です。

LINEよりも「Youtube見るのが大好き」みたいな方は、月額480円で「エンタメフリー・オプション」を付けるとYouTube、Google Play Music、Apple Music はデータ通信にカウントしないからです。

よくくられていますが、学生のスマホユーザーで最もデータ通信量を消費するのは、Youtubeをはじめとする動画だからです。これをカウントしない BIGLOBEの「エンタメフリー・オプション」は最強でしょう。

※ ドコモにも「d-TV」という月額500円の動画サービスがありますが、モバイル通信で視聴する場合は、データ量を消費してしまうんですよね。もちろんYoutubeも。

でもBIGLOBEの「エンタメフリー・オプション」は月額480円で、Youtubeはデータ量を消費しないのは助かります。しかもサクサク快適です。

公式サイトへ ⇒  BIGLOBE(ビッグローブ)

BIGLOBEでも端末は充実していますよ。

まとめ

以上2017年5月までのドコモ、au、ソフトバンクの学割キャンペーンの比較と、学生にもっとやさしいLINE専用プランのあるLINEモバイル などの格安SIMのご案内でした。なんだかんだ言いながら、最終的にはLINEや動画中心となる学生ユーザーたちですから LINEモバイル を中古のiPhoneにセットして利用するのが一番いいかもしれません。

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