【2018年】スマホ学割の料金比較 ドコモ/au/ソフトバンク/格安スマホで最もお得な選択は?

PC,モバイル

学生の皆さんとそのご家族、さらには新社会人の皆さんこんにちは!ドコモ・au・ソフトバンクおよび格安スマホの”学生割引キャンペーン”情報をお届けします。キャリアや格安スマホは順次2018年5月までのお得な学割をすでに開始しています。以下に格安スマホも含めた学生割引キャンペーンの特典や割引料金をまとめておきます。

2018/1/15:ソフトバンクが学割キャンペーンを発表。
2017/12/20:ドコモがスマホの学割キャンペーン「ドコモの学割」を発表。
2017/12/14:auがスマホの学割キャンペーン「ピタット学割」「フラット学割」を発表。
2017/12/08:UQモバイルワイモバイルが学割キャンペーンを始めています。ドコモ,au,ソフトバンの2018年の学割はまだ発表されていませんが、発表され次第、この記事を更新しますので、Twitterやメール(サイドバーか記事下部から購読登録可能)でフォローすることをお勧めします。

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スマホの学割キャンペーン

私の友人が子供にスマホを持たせたいと、私に「学割はどこが一番お得かね?」と尋ねてきました。「比較すのはのは面倒だから自分で調べれよ!」と突っ張ねましたが、どうせブログのネタになるからと思い、アドバイスがてら調べてみました。

複雑極まりない料金体系と日々キャンペーンの変更をかけてくる3キャリア(ドコモ、au、ソフトバク)や格安スマホの動向をタイムリーで追うのはしんどいですが、学割キャンペーンが終わるまでと覚悟し、更新型の記事として以下にまとめます。

しかし比較は容易ではありません。”学割”といっても、25才以下の学生単独で新規(またはMNP)で契約するケースだけでなく、家族数人を含めるケースを比較するのは至難の業です。

※ 学割といっても、25歳以下なら社会人でもフリーターでもOKです。別に高校生でなくても大学生でなくても全然大丈夫。ただし18歳以下にしか適用されない学割特典もあります。

ですから以下に3キャリアつまりドコモ、au、ソフトバンクならびに格安スマホの学割キャンペーン特典を比較すると同時に、18歳以下または25歳以下の方が新規またはMNPする場合の月々支払いを比較します。

※ 私もそうですが、「3キャリアにこだわる必要はない!」とお考えの賢い学生諸君なら、3キャリアより断然お得な格安スマホがおすすめです。一番おすすめはLINE中心の若者に絶大な人気の LINEモバイル か回線スピードがキャリ並の UQモバイル でしょう。詳細はこの記事後半の「格安スマホならもっと安い!」をご覧ください。

ドコモ/au/ソフトバンクの学割 比較

【3社の比較表】

※ (カッコ)内は iPhone 8 64GB の端末料金を含めた合計金額。税抜き。

ドコモ au ソフトバンク
申し込み月
+12カ月間。
( iPhone 8 64GB)
280円
(1,480円)
1,480円
(3,385円)
1,980円
(4,480円)
14ヶ月目~
(iPhone 8 64GB)
1,780円
(2,980円)
2,980円
(4,885円)
1,980円
(4,480円)
備考 ■「ドコモの学割」
家族のシェアパック
に子回線としての
加入が条件
シンプルプラン選択。
iPhone 8 64GB は
24回払1,200円/月。
学割なしの単独契約
の最安は 4900円/月
+端末代。
詳細へ
■「ピタット学割」
単独で学割
を受けられる。
シンプルプラン選択。
iPhone 8 64GB は
24回払1,905円/月
詳細へ
■「スマホデビュー割」。
単独で割引
を受けられる。
iPhone 8(64GB)
24回払2,500円/月
■ 参考
「スマホデビュー割」
とは別に「学割先生」
あり。1例として家族
4名それぞれ50GBに
加入すると月額3,980
円となる。
詳細へ

この3キャリア比較表を見ると、ドコモが圧倒的に安く感じますが、シェアグループを構成している家族の子回線としての加入が必須ですから、スマホの学割が必ずしも一番お得であるとは限りません。

以下の詳細をご覧ください。

ドコモ

申し込み月と翌月から12カ月の間、毎月1,500円割引されるのが「ドコモの学割」です。同時にシェアパック内の家族全員に3000円分のdポイントが付与されます。2017年12月27日から2018年5月31日まで受け付けられます。

基本的な条件は以下の通り。

  • 学生かどうかを問わず利用者が25歳以下で、新規か他社からの乗り換え、またはガラケー(FOMA)からの契約変更。
  • 家族の「シェアパック」に子回線として加入。つまりシェアオプション(500円/月)に加入。
  • 基本プランである「カケホーダイプラン(2700円/月)」「カケホーダイライトプラン(5分まで無料、1700円/月)」「シンプルプラン(20円/30秒 980円」に加入。
  • 「docomo with」との併用は不可。

機種代を別にした「ドコモ学割」料金

プラン 基本料 SPモード+
シェアオプション
ドコモ
の学割
13カ月間
月額合計
14カ月~
月額合計
シンプル 980円 300円+500円 -1,500円 280円 1,780円
カケホーダイライト 1,700円 1,000円 2,500円
カケホーダイ 2,700円 2,000円 3,500円

280円/月は衝撃的ですね。

でも端末代を考えておかねばなりません。

端末にiPhone8(64GB)を選択すると、

プラン iPhone8(64GB)
分割金
月々サポート 13カ月間
月額合計
14カ月~
月額合計
シンプル 3,425円 -2,225円 1,480円 2,980円
カケホーダイライト 2,200円 4,000円
カケホーダイ 3,200円 5,000円

※ U25応援割は2017年12月26日で終了です。

「ドコモの学割」は家族で「シェアパック」に加入しなければならないのが難点ですね。家族がガラケーしか持っていない場合は、学割の特典を利用できません。

また「ドコモの学割」は、端末購入代金の割引である月々サポートがない代わりに永遠毎月 1500円割引される「docomo with」との併用もできません。将来的にどうなるか分りませんが、「docomo with」はiPhoneは対象外となっているからです。「学生の皆さんはiPhone欲しいでしょ!」というドコモの前提的な考えがあるのでしょうね。

「ドコモの学割」は家族ぐるみでドコモのスマホを利用している場合はかなりお特ですね。

ちなみに我が家では2年に一度の機種変更を、ドコモショップ(店頭)ではなく、ドコモオンラインショップ簡単にしかもお得に完了させた次第です。超楽でした。その方法は ドコモオンラインショップでの機種変更のメリットとやり方とは! からどうぞ。

au

auが一番早く2018年5月末まで続く学割キャンペーンを開始しました。学生本人だけでなくそのご家族も適用される「ピタット学割」「フラット学割」と呼ばれるキャンペーンです。

正し、学生(25歳以下)は新規、MNP(乗り換え)、機種変更が条件ですが、そのご家族も学生割引を受けるためには、新規かMNPが条件となります。これが「ピタット学割 U25」および「ピタット学割 家族」と呼ばれるものです。

ピタット学割

もともと通常の「ピタットプラン」は月の高速データ通信の消費量によって段階的に料金が加算されるプランですが、そこに最大12カ月間 毎月500円引きする「学割」特典が付帯されるのが「ピタット学割」です。

■「スーパーカケホ」(1回5分の国内通話はかけ放題)の場合は以下の通りです。2年縛りつまり2年ごとに自動更新あり。
※ 1回の通話に制限がない「カケホ」を選択する場合は月額 1,000 円増しです

データ量 1GBまで 1~2GB 2~3GB 3~5GB 5~20GB
通常月額 3,480円 4,480円 5,480円 6,480円 7,480円
(1)auスマートバリュー ずっと -500円 ずっと -1,000円
(2)ビッグニュース
キャンペーン
翌月から12カ月 -1,000円/月
(3)ピタット学割 翌月から12カ月 -500円/月
全割引後 1,480円 2,480円 2,980円 3,980円 4,980円
14カ月目から 2,980円 3,980円 4,480円 4,480円 6,480円
iPhone8(64GB)※1 + 2,295 円

■「シンプルプラン」の場合。(通信料は30秒20円。)

データ量 1GBまで 1~2GB 2~3GB 3~5GB 5~20GB
通常月額 2,980円 3,980円 4,980円 5,980円 6,980円
(1)auスマートバリュー  ー ずっと-500円 ずっと -1,000円
(2)ビッグニュース
キャンペーン
翌月から12カ月 -1,000円/月
(3)ピタット学割 翌月から12カ月 -500円/月
全割引後 1,480円 1,980円 2,480円 3,480円 4,480円
14カ月目から 2,980円 3,480円 3,980円 4,980円 5,980円
iPhone8(64GB)※1 + 2,295 円

( 1) au 光など固定回線が契約済みの場合。(2)2018年5月31日までに新規またはMNPにより他社から乗り換える場合。

※1 iPhone8(64GB)を選択する場合、48カ月分割し24か月で機種変更した場合に機種代が半額になる「アップグレードプログラムEX(390円/月)」に加入した場合、「アップグレードプログラムEX(390円/月)」を含め機種代金は 2,295 円(税込み)。

「ピタット学割」は、契約月を含めて13カ月間は最低で1,480円/月(税抜)で利用できるのは、学生や親にとってありがたい話です。ドコモのように家族のシェアグループに加入するような条件はありません。ひとで契約するならドコモよりauのほうが断然お得です。

データ量を最小限に抑えながら、高額な最新のiPhoneを使いたい学生には、まさりピッタリプランかもしれません。

「フラット学割」

「ピタットプラン」は月のデータ利用量に応じて自動的に料金が上がりますが、「フラットプラン」は、初めから料金が固定されており、所定のデータ量までは使い放題です。毎月沢山のデータを消費する場合は、「ピタット」より「フラット」のほうが割安です。その学割が「フラット学割」という訳です。

スーパーカケホ」(1回5分の国内通話はかけ放題)の場合。2年縛りつまり2年ごとに自動更新あり。
※ 1回の通話に制限のない「カケホ」は月額 1,000 円増しです

データ量 20GB 30GB
通常月額 6,500円/月 8,500円/月
(1)auスマートバリュー ずっと -1,000円
(2)ビッグニュース
キャンペーン
翌月から12カ月 -1,000円/月
(3)フラット学割 翌月から12カ月 -520円/月 
全割引後 3,980円 5,980円
14カ月目から 5,500円 7,500円
iPhone8(64GB)※1 + 2,295 円

生活環境にWiFのない場合は、この「フラット学割」で始めるといいかもしれませんね。

ソフトバンク

「ソフトバンク学割 2018年」の基本的な学割(「学割先生」)は1020円引きですが、以下の割引サービスの併用でさらに割引されます。

「学割 ウルトラギガモンスター 50」

「ギガモンスター 50GB」は事実上スマホで”ネットし放題”であり、もっぱら満足度が非常に高いと評判ですが、これに通常の学割と他の割引サービスを組み合わせると、初年度は月々3,980円でスマホを持てます。

基本通話プランとして「スマ放題ライト(5分話し放題)」を選択した場合に「ウルトラギガモンスター 50」の通常料金がどのように割引されるかは以下の通り。※ 税抜き。

基本プランや割引サービス 料金 条件 等
スマ放題ライト 2,000 円/月 ISP 300円含む
ウルトラギガモンスター 7,000 円/月 高速通信データ量 50GB
おうち割 光セット – 1,000 円/月 固定「ソフトバ
ンク光」に加入。
みんな家族割 – 2,000 円/月 家族4名が全員
「ウルトラギガ
モンスター」加入
の場合
「学割先生の通信料割引特典」
※ 1年間のみ
– 1,020 円/月 25歳以下の方または先生
新規/MNP/機種変更
「学割先生の家族新規特典」
※ 1年間のみ
– 1,000 円/月 25歳以下の方または先生
の家族が新規/MNPかつ
「ウルトラギガモンスター
」に加入
合計月額料金 3,980円 1年間
※ 2年目から6000円/月。

 

※ キャンペーン対象となる「先生」とは、公立学校共済組合組合員証、文部科学省共済組合組合員証もしくは私立学校教職員共済加入者証を持っている職員と定義されています。

結構ハードル高いですね。家族でガンガン データ通信する家族ならお得かもしれませんが、通信量を低めに抑えたい学生は恩恵を受けられません。

「スマホデビュー割」

毎月 高速データ通信量を50GBも使わない方は、むしろ「スマホデビュー割」がいいかもしれません。

年齢にかかわらず、初めてスマホを持つ方は、「おうち割 光セット」で毎月 1,980円 (「スマ放題ライト」と「データ定額ミニ 1GB」を選択した場合。)で始められます。

このキャンペーン対象機種にあらたにiPhone 8(64GB)が加わりました。24回払いで 2,500円/月 となりますから、「スマホデビュー割」適用で月額合計は 2年間 4,480円で、3年目からは次回の機種変更まで 1,980円/月です。これなら学生も持ちやすいんじゃないでしょうか。

ソフトバンクは店舗より  ソフトバンク正規取次店 から申しむほうがキャッシュバッグがもらえてお得ですよ。

おとくケータイネット.net 特別キャンペーン

3/11(日)まで限定ですが、 【おとくケータイ.net】 で iPhone X の恐ろしいキャンペーンをやっています。

※ 上記のページから【相談・見積もり】へゆき、「ご質問・ご要望」欄に
キャンペーンID:0103
を入れると以下の特別キャンペーンが適用されます。

以下の2つから選択可能です。

  1. iPhoneX 54,000円機種代値引き
  2. iPhoneX キャッシュバック55,000円

1.iPhoneX 54,000円値引きの場合
iPhoneX 64G(256Gの場合は+760円/月)

通話し放題プランライト 1,836円
WEB使用料      324円
データ定額パック・5G 5,400円
端末代金         5,460円×24
機種値引き       -2,250円×24
月月割        -3,210円×24
下取り割        -720円×24(iPhone6下取り時)
———————————–
合計           6,840円

2.iPhoneX 55,000円キャッシュバックの場合
iPhoneX 64G(256Gの場合は+760円/月)

通話し放題プランライト 1,836円
WEB使用料      324円
データ定額パック・5G 5,400円
端末代金         5,460円×24
月月割        -3,210円×24
下取り割         -720円×24(iPhone6下取り時)
———————————–
合計           9,090円

【おとくケータイ.net】 から【相談・見積もり】へゆき、「ご質問・ご要望」欄に、キャンペーンID:0103 を入れると以下の特別キャンペーンが適用されますよ。

格安スマホならもっと安いよ!

格安スマホの学割

ドコモ/au/ソフトバンクなどの学割よりはるかにお得な料金で、学生の皆さんがスマホを利用できるのが格安スマホ。

その格安スマホが学割を導入して、さらに低額料金でスマホを利用できるようになっています。

お勧めは何とっても、キャリアのソフトバンクやauのサブブランドである高速通信可能な格安スマホでしょう。

筆者自信、現在どちらも使っています。他の格安スマホより5倍~10倍のスピードが出ており、楽天モバイル時代とは雲泥違いを経験しております。

UQモバイルとワイモバイルの違いを完全に解説している記事 UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!いずれも使ってみた分ったその違いとは? をご覧になれば、どちらがあなたにピッタリかが分かりますよ。

音声通話をさほど重視していないなら、データ通信関連がとても充実ており、その点で後述する格安スマホ(MVNO)より圧倒的に速くサービスが充実しているのは UQモバイルでしょう。

【完全比較】UQモバイル と ワイモバイルの速度・料金・通話料・端末の違いって?
格安にしては速度がキャリア並で人気のUQモバイルとワイモバイル、どちらがいいのか迷っているあなた。この記事ではあなたの迷いを吹き払う最適のアドバイスを提供します。筆者である私自身が自腹切ってUQモバイルとワイモバイルを利用していますので完璧です。信頼してください。結論から言いますと、スピードで選ぶならどちらでも、料金で選ぶならUQモバイルを、通話重視で選ぶならワイモバイルでしょう。まずは【完全比較の早見表】からご確認ください。

音声通話を重視しているなら10分かけ放題がついているワイモバイルが良いかも。その場合は、iPhoneをワイモバイルで使うメリット・デメリット全部解説!速度や費用やテザリング、LINE年齢認証のあれこれ から使い勝ってをご確認ください。

UQモバイルの「UQゼロ学割」

深田恭子が宣伝しているおなじみにのUQモバイルもワイモバイル同様に、キャリアに先駆けて2017年12月8日から5歳から18歳までの学割サービスである「UQゼロ学割」を開始しました。

  • 基本料金が3カ月無料
  • データ容量2倍オプションが次の機種変更まで無料。
おしゃべり
/ぴったり
データ
容量2倍
基本料金
最大4カ月0円
2年目以降 iPhoneSE
(32G)24ヶ月
iPhone6s
(32G)24ヶ月
プランS 1G ⇒ 2G 1,980円  0円 2,980円 以下参照 以下参照
プランM 3G ⇒ 6G 2,980円  0円 3,980円
プランL 7G ⇒ 14G 4,980円  0円 5,980円
  • おしゃべりプラン・・・5分以内の国内通話が無料。
  • ぴったりプラン・・・無料通話合計60分付き。

家族もスマホならさらに、月額500円引きですよ。

■ 公式サイトから確認 ⇒:UQモバイル 

※ 今なら高額のキャッシュバッグ進呈中です。
UQモバイルのキャッシュバッグは公式サイト正規代理店の2つが実施しています。両者に微妙な違いがありますので、まず  UQモバイルのキャッシュバック・キャンペーン 公式と代理店を使い分けよう! を確認し、キャッシュバッグを確実にもらいましょう。

【2018年5月最新】UQモバイルのキャッシュバック・キャンペーン 公式と代理店を使い分けよう!
ネットでUQモバイルキャッシュバックと検索すると、怪しい、もらえない、といった検索結果が上位にくることがあります。けれど、きちんと手順を踏んで条件を満たしてさえいれば、キャッシュバックは確実に受け取ることが可能です。UQモバイルで実施されているキャッシュバックキャンペーンはひとつだけではなく、UQモバイルの公式で行われているものと、代理店で行われているものの2種類があります。UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンを受け取るにはそれぞれ条件をクリアしていなければなりません。公式と代理店で行われているキャンペーンの特徴と条件を見ていきましょう。

UQモバイルは2年縛りありの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」および最低利用期間は最初の12カ月のみの「その他の音声通話付のプラン」があります。以下の通りです。

■ UQモバイル「おしゃべりプラン」・・・5分以内の国内通話が無料。
■ UQモバイル「ぴったりプラン」・・・プランSは60分、プランMは120分、プランLは180分の無料通話が可能。(3年目から半分になります。)

上記の2つのプランは以下のデータ量プランから選択。(2年自動更新。更新月以外の解約は解約金 9,500円)

おしゃべり
/ぴったり
データ
容量2倍
基本料金 基本料金
14カ月目~
iPhoneSE
(32G)24ヶ月
iPhone6s
(32G)24ヶ月
プランS 1G ⇒ 2G 1,980円 2,980円 +1000円
+0円
(マンスリー割
月々 -1700円)
+1500円
(マンスリー割
月々 -800円)
プランM 3G ⇒ 6G 2,980円 3,980円
プランL 7G ⇒ 14G 4,980円 5,980円

※ 「おしゃべり/ぴったり」プランの場合は家族で加入するなら2回目以降が毎月 500円割引に。

※ iPhone SE は2018年1月19日から値下げ。32GBは実質108円です。

■ UQモバイル「その他の音声通話付のプラン」。(最低利用期間は最初の12カ月のみ。)

その他の音声通話付のプラン 月額料金 通話料
データ高速+音声通話プラン
(3GBを超過すると速度200kbpsへ。)
 1,680円 20円/30秒
データ無制限+音声通話プラン
(データ容量無制限。
速度は最大500kbps)
2,680円

※ 「その他の音声通話付のプラン」でもiPhone 等を同時購入可能ですが、24か月間 端末に応じた「マンスリー割」が無くなくなり、「おしゃべり・ぴったり」プランより月々の支払いが最初の1年間は割高になります。

※ 高速データ量を消費しない「ターボOFF」機能あり。「ターボOFF」を設定した場合「おしゃべり・ぴったり」プランは最大300Kbps へ、「データ高速プラン」は最大200kbps で通信します。

※ 使わなかったデータ容量は翌月に繰り越し可能。

参考:  UQモバイルのキャッシュバック・キャンペーン 公式と代理店を使い分けよう!

ワイモバイルの「タダ学割」

キャリアより早々と学割を打ち出したのはワイモバイルです。期間は2017年12月1日~2018年5月31日。

学割はUQモバイルとほぼ同じ、いやまったく同じです。

以下の2つの特典があります。

  • 基本料金が最大4カ月無料(2018年1月以降の申し込みは最大3カ月。)
  • データ容量2倍オプション月額500円が次の機種変更まで無料。

学生の皆さん、これってすごくないですか?

プランごとに表にしてみます。(全て税抜き価格、1年目は1,000円/月のワンキュッパ割があります。 )

スマホ
プラン
データ
容量2倍
基本料金
最大4カ月0円
2年目以降 iPhoneSE
(32G)24ヶ月
iPhone6s
(32G)24ヶ月
S 1G ⇒ 2G 1,980円  0円 2,980円 +1000円 +1800円
M 3G ⇒ 6G 2,980円  0円 3,980円
L 7G ⇒ 14G 4,980円  0円 5,980円

例えば、12月末までに人気のiPhone6S(32GB)をプランSの「2G」で新規または乗り換えで申し込むなら、最大4月間 1800円で利用できちゃいますね。

家族もスマホなら、さらに月額500円引きですよ。

親が泣いて喜ぶワイモバイルの「タダ学割」の適用条件は以下の通り。

利用者が5歳から18歳まで。別に高校行っていなくても、学割が適用されますのでご安心を。

お勧めしませんが、小学生に持たせる親も泣いて喜びそうですね。1回の通話が10分までなら無料がついてきますから。

それに、以下に説明するUQモバイルと違って、LINEの年齢認証が可能です。18歳以上になっても継続利用する時にとても便利になること間違いなしです。

■ 公式サイトから確認 ⇒ ワイモバイル

以下はワイモバイルの詳細です。

ワイモバイルからの特別なお知らせ:今なら オンライン申し込み限定キャンペーン からワイモバイルのSIM契約をすると15000円キャッシュバック中です。

※ iPhoneSE 値下げ。iPhoneSE(32GB)が実質 10,584円。128GBは実質 23,544 円

スマホ
プラン
データ
容量2倍
基本料金 2年目以降 iPhoneSE
(32G)24ヶ月
iPhone6s
(32G)24ヶ月
S 1G ⇒ 2G 1,980円 2,980円 0円
(頭金
10,584円)
+540 円
(頭金
10,584円)
M 3G ⇒ 6G 2,980円 3,980円
L 7G ⇒ 14G 4,980円 5,980円
  • 家族もスマホなら、さらに月額500円引き。
  • 2年間は容量2倍。
  • 1年目は1,000円/月引きのワンキュッパ割。
  • 1回10分までの国内通話は無料。

なお、UQモバイルとワイモバイルの違いを完全に解説している記事 UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!いずれも使ってみた分ったその違いとは? をご覧になれば、どちらがあなたにピッタリかが分かりますよ。

LINEモバイル

ここまでは、ドコモ、au、ソフトバンク、およびそのサブブランドである、ワイモバイルやUQモバイルの学割比較でした。

スマホの中でも高額のiPhoneしかもその最新機種にこだわらなければ、LINEモバイル や、BIGLOBEモバイル、などのMVNOが提供している格安スマホのほうが断然お得ですよ。

※ SIMロックフリーかdocomo版のiPhoneだったらLINEモバイルをはじめとするドコモ系の格安SIMを契約して利用可能です。当然LINEモバイルもです。後述します。

中でも、LINEなどのSMSのデータ通信はカウントしない LINEモバイル が断然お得です。ほとんどの学生が「090/080の音声通話は親とぐらい。友達とは LINEトーク(メッセージ/音声通話/ビデオ通話) だけ!」という使い道に落ち着くからです。これをデータ通信の消費にはカウントしないので、気にすることなくLINEアプリを利用できます。

料金はキャリアに比べて格安です。たとえばLINEだけでなく、音楽聞き放題の LINE MUSIC のデータ通信だけでなく、 Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信もカウントしない音声通話通話付の「MUSIC+プラン」の3GBを選ぶなら月々2,390円ですよ。

また、MVNOの中でLINE年齢認証が可能なのはLIMEモバイルだけ。(ワイモバイルも可能。)

公式サイトへ ⇒ LINEモバイル 

また2017年6月20日からは、通話料が20円/30秒が半額の10円/30秒になる無料サービス「いつでも電話」を開始しましたし、月額880円で10分以内の通話が無料になる「10分電話かけ放題」オプションサービスも開始しました。ほぼ死角なしなしのMVNOですよ。

端末のラインナップも充実しています。中スペックのスマホを2万円前後でセット購入できます。

プラン名 LINEフリー コミュニケーション
フリー
MUSIC+
1G 500円
(音声通話 1,200円)
3GB 1,110円
(音声通話 1,690円)
1,810円
(音声通話 2,390円)
5GB 1,640円
(音声通話 2,220円)
2,140円
(音声通話 2,720円)
7GB 2,300円
(音声通話 2,880円)
2,700円
(音声通話 3,280円)
10GB 2,640円
(音声通話 3,220円)
2,940円
(音声通話 3,520円 )

●「10分電話かけ放題」オプションあり・・・ 月額880円

 

どの格安スマホ(格安SIM)でも同じですが、iPhoneをどうしても使いたいなら、最新のiPhoneでなくても、 ムスビー/中古ケータイ・スマホ専門サイト Amazon などで販売している中古のiPhoneで十分。実際、我が家には最新のモデルの iPhone7 と iPhone6 がありますが、使い心地やスピードの違いはほとんど感じません。

Apple iPhone 6 64GB ゴールド 【docomo 白ロム】MG4J2J Apple iPhone 6 64GB ゴールド 【docomo 白ロム】MG4J2J
Apple(アップル)
Amazon
※ 中古のiPhoneを購入する場合、少々傷ありがねらい目です。傷なしより1万円前後安く、しかも機能が同じだからです。どうせカバーやフィルムを貼って使うからです。当然ながらauでもなくソフトバンクでもなくドコモのiPhoneです。LINEモバイルのSIMカードを入れてすぐに使えるのはドコモのiPhoneだからです。SIMロック解除したものならau、ソフトバンクのiPhoneでも使えますが、7/6s からですからまだ高額です。

その中古のiPhoneにLINEモバイルから送られてきたSIMカードを差し込むだけです。

BIGLOBE

LINEモバイルに加えて、おすすめなのは、 BIGLOBE(ビッグローブ)です。

LINEよりも「Youtube見るのが大好き」みたいな方は、月額480円で「エンタメフリー・オプション」を付けるとYouTube、Google Play Music、Apple Music はデータ通信にカウントしないからです。

よくくられていますが、学生のスマホユーザーで最もデータ通信量を消費するのは、Youtubeをはじめとする動画だからです。これをカウントしない BIGLOBEの「エンタメフリー・オプション」は最強でしょう。

※ ドコモにも「d-TV」という月額500円の動画サービスがありますが、モバイル通信で視聴する場合は、データ量を消費してしまうんですよね。もちろんYoutubeも。

でもBIGLOBEの「エンタメフリー・オプション」は月額480円で、Youtubeはデータ量を消費しないのは助かります。しかもサクサク快適です。

なお、2018年2月4日まで、最大15,600円 キャッシュバックキャンペーンを打ち出しています。対象プランは3GB以上のプランです。3GB以上なら音声SIMだけでも 12,000円 のキャッシュバックを受けられますので、通常月額1,600円が7か月は無料で利用できる計算です。

公式サイトへ ⇒  BIGLOBE(ビッグローブ)

BIGLOBEでも端末は充実していますよ。

2018/1/22時点

■ タイプD・・・ドコモ回線(ドコモのSIMロックがかかったスマホやSIMフリースマホを利用できます。)
■ タイプA・・・au回線(auのSIMロックがかかったスマホやSIMフリースマホを利用できます。)

 プラン名 音声通話
タイプD/A
データSIM
タイプD
SMS付データSIM
タイプD/A
シェアSIM
最大枚数
音声スタート(1GB) 1,400円
3G 1,600円  900円 1,020円
6G 2,150円  1,450円 1,570円 4
12G 3,400円  2,700円 2,820円 4
20G 5,200円 4,500円 4,620円 4
30G 7,450円 6,750円 6,870円 4

■ 口座振替可能。ただしデータSIMのみ。翌月以降に音声通話SIMに切り替えことで音声通話でも口座振替可能。
■ データ通信/音声通話SIMによるシェアSIM可能。
■ 月額650円加算で「通話パック60」(60分の通話)や「3分かけ放題」などの通話オプションあり。
■ シェアSIMは、追加手数料3,000円、SIMカード準備料394円が必要。さらにデータSIM1枚あたり200円/月、SMS付は320円/月、音声通話SIMは 900円/月が請求されます。

まとめ

以上2018年5月までのドコモ、au、ソフトバンクおよびQUモバイルやワイモバイルなどの格安スマホの学割キャンペーン比較、さらには学生にもっとやさしいLINE専用プランのある LINEモバイル などの格安SIMのご案内でした。なんだかんだ言いながら、最終的にはLINEや動画中心となる学生ユーザーたちですから LINEモバイル を中古のiPhoneにセットして利用するのが一番いいかもしれません。

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