【2019年】スマホ学割の料金比較 ドコモ/au/ソフトバンク/格安スマホで最もお得な選択は?

PC,モバイル

学生の皆さんとそのご家族、さらには新社会人の皆さんこんにちは!3キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクおよび格安スマホの”学生割引キャンペーン”情報をお届けします。キャリアや格安スマホは順次2019年5月までのお得な学割をすでに開始しています。以下に格安スマホも含めた学生割引キャンペーンの特典や割引料金をまとめておきます。


2018年12月18日:auは家族が機種変更でも学割キャンペーン対象になることを発表しました。
2018年12月04日:ソフトバンクが「学割放題」を、ワイモバイルが「ワイモバ学割」を発表しました。
2018年11月29日:KDDI auが3つの学割を発表しました。「auゼロ学割」「フラット学割20/30」「Netflixプラン学割」です。
2018年11月28日:ドコモが「ドコモの学割」を発表しました。
2018年11月27日:UQモバイルが「ファミゼロ学割」を発表しました。

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スマホの学割キャンペーン

私の友人が子供にスマホを持たせたいと、私に「学割はどこが一番お得かね?」と尋ねてきました。「比較すのはのは面倒だから自分で調べれよ!」と突っ張ねましたが、どうせブログのネタになるからと思い、アドバイスがてら調べてみました。

複雑極まりない料金体系と日々キャンペーンの変更をかけてくる3キャリア(ドコモ、au、ソフトバク)や格安スマホの動向をタイムリーで追うのはしんどいですが、学割キャンペーンが終わるまでと覚悟し、更新型の記事として以下にまとめます。

しかし比較は容易ではありません。”学割”といっても、25才以下の学生単独で新規(またはMNP)で契約するケースだけでなく、家族数人を含めるケースを比較するのは至難の業です。

※ 学割といっても、25歳以下なら社会人でもフリーターでもOKです。別に高校生でなくても大学生でなくても全然大丈夫。ただし18歳以下にしか適用されない学割特典もあります。

ですから以下に3キャリアつまりドコモ、au、ソフトバンクならびに格安スマホの学割キャンペーン特典を比較すると同時に、18歳以下または25歳以下の方が新規またはMNPする場合の月々支払いを比較します。

※ 私もそうですが、「3キャリアにこだわる必要はない!」とお考えの賢い学生諸君なら、3キャリアより断然お得な格安スマホがおすすめです。一番おすすめはLINE中心の若者に絶大な人気の LINEモバイル か回線スピードがキャリ並の UQモバイル でしょう。またYoutubeをはじめとした動画をみることが多いならBIGLOBEが一押しです。詳細はこの記事後半の「格安スマホならもっと安い!」をご覧ください。

ドコモ/au/ソフトバンクの学割 比較

【3社の比較表】

※ (カッコ)内は iPhone XR 64GB の端末料金を含めた合計金額。税抜き。いずれの学割を受けるのは25歳以下。

ドコモauソフトバンク
割引後の月額
(iPhone XR 64GB)
翌月から12ヶ月間:280円~
(+1,080円)
翌月から3ヶ月間0 円~
その後9ヶ月間:1,980円~
(+2,440円)
翌月から3ヶ月間0 円~
その後9ヶ月間:2,980円~
(+2,440円)
14ヶ月目~
(iPhone XR 64GB)
1,780円~
(+1,080円)
2,980円
(+2,440円)
3,980円
(+2,440円)
備考■「ドコモの学割」。
「カケホーダイ/ライト」または「シンプルプラン」と「パケットパック」の加入で1年間毎月1500円引。
さらに家族のシェアパックに子回線としての加入するなら1年間は280円(シンプルプラン選択時)より。2019年2月1日までに加入するなら、シェアグループ全員に3500円相当のdポイント、5月31日までなら2500ポイント進呈。
iPhone XR 64GB は
24回払1,080円/月。
iPhoneデビュー割(8,424円)+ドコモオンライン限定割引適用。
詳細へ
■「auゼロ学割」は3ヶ月間、月々1,980円割引。
フラット学割20/30」と「Netflixプラン学割」「フラット学割5」は3カ月間、月々2,020円割引。いずれも1年間1000円/月割引になる「スマホ応援割」適用。auスマートバリュー適用。
iPhoneXR 64GB は24回払 2,440 円/月(アップグレードプログラムEX 込で48回払いを選択する場合。)
詳細へ
■「学割放題」データプランを「ウルトラギガモンスター+」にすると3ヶ月間4,500円割引、「ミニモンスター」は2,980円割引。「1年おトク割」や「みんな家族割+」(家族が4人以上)を含む。
iPhoneXR 64GB は24回払 2,440 円/月(半額サポートで48回払いを選択する場合。)詳細へ

この3キャリア比較表を見ると、ドコモが圧倒的に安いですね。家族のシェアパックに加入するなら最低金額の月額280円です。1500円引きは単独でも可能です。

では上記の3キャリアを以下に解説します。

ドコモ

申し込み月と翌月から12カ月の間、毎月1,500円割引されるのが「ドコモの学割」です。単独加入ならそれだけですが、家族のシェアパックに加入有するなら280円/月から利用開始できます。

※ シンプルプラン:通話はかけ放題ではなく10円/30秒です。

加えてシェアパック内の家族全員に3500円分のdポイントが付与されます。ただし2018年2月2日から学割申し込み期限の2018年5月31日までの申し込みは減額され、2500円分のdポイントが家族全員に進呈されます。最大のdポイントが欲しいなら2018年2月1日までに学割に申し込みましょう。iPhone以外の機種でもOKです。

ドコモ docomo オンラインショップ (事務手数料無料。)

基本的な条件は以下の通り。

  • 学生かどうかを問わず利用者が25歳以下で、新規か他社からの乗り換え、またはガラケー(FOMA)からの契約変更
  • 基本プランである「カケホーダイプラン(2700円/月)」「カケホーダイライトプラン(5分まで無料、1700円/月)」「シンプルプラン(20円/30秒 980円」に加入。
  • 「docomo with」との併用は不可。

家族のシェアパックに加入した場合

機種代を別にした「ドコモ学割」料金。家族のシェアパックに加入している場合。

プラン基本料SPモード+
シェアオプション
ドコモ
の学割
13カ月間
月額合計
14カ月~
月額合計
シンプル980円300円+500円-1,500円280円1,780円
カケホーダイライト1,700円1,000円2,500円
カケホーダイ2,700円2,000円3,500円

280円/月は衝撃的ですね。

でも端末代を考えておかねばなりません。iPhoneXRは衝撃的な安さです。iPhoneXR(64GB)を選択するなら、端末購入サポートとiPhoneデビュー割、ドコモオンラインショップ限定特典の割引があるため、月額1,080円の24回払いとなります。それに「ドコモの学割」を加味して月々の支払いを再計算すると以下の通り。

プランiPhoneXR(64GB)
分割金
13カ月間
月額
14カ月~
月額合計
シンプル1,080円1,360円2,860円
カケホーダイライト2,080円3,580円
カケホーダイ3,080円4,580円

単独契約なら学割はいくら?

「ドコモの学割」を家族ではなく単独で契約する場合は、500円/月のシェアパックオプションを払う代わりに、2900円から使える「パケットパック」に加入する必要があります。最低のデータ使用量(0~1G/月)なら次にようになります。

980円(シンプル)+300円(ネット接続)+2,900円(ベーシック~1G)+1,080円(iPhone XR 64G)ー1,500円(最初の1年)=3,760円/月 となります。

※「ドコモの学割」は、永遠毎月 1500円割引される「docomo with」との併用はできません。

「ドコモの学割」は家族ぐるみでドコモのスマホを利用している場合はかなりお特ですが、単独での学割も非常にお得感があります。

ちなみに我が家では2年に一度の機種変更を、ドコモショップ(店頭)ではなく、ドコモオンラインショップ簡単にしかもお得に完了させた次第です。ドコモオンラインショップでは店頭で加算される事務手数料が無料ですから。手続きは無茶簡単ですよ。その方法は ドコモオンラインショップでの機種変更のメリットとやり方とは! からどうぞ。

au

auは2018年12月1日~2019年5月31日までの受付期間において以下の4つの学割キャンペーンを提供します。併用は不可。どれか一つを選択します。

  • auゼロ学割」(ピタットプラン):翌月から3ヶ月間、月々1,980円割引。
  • フラット学割20/30」:翌月から3カ月間、月々2,020割引。
  • Netflixプラン学割」:翌月から3カ月間、月々2,020割引。
  • auフラットプラン5 (学割専用)」および「フラット学割5」:翌月から3カ月間、月々2,020割引。

条件

契約者(または利用者)は25歳以下で新規か機種変更またはMNP(乗り換え)が条件。加えてそのご家族が新規やMNPまたは機種変更でも同じ特典を受けられます。

以下に4つのau学割を解説します。

「auゼロ学割」

もともと通常の「ピタットプラン」は月の高速データ通信の消費量によって段階的に料金が加算されるプランですが、そこに最大3カ月間 毎月1980円引きとなる「学割」特典が付帯されるのが「auゼロ学割」です。ただしこの学割は1回5分かけ放題の「スーパーカケホ」や1回の通話時間に制限のない「カケホ」は適用されますが、かけ放題なしの通話プラン「シンプル」(20円/分)には適用されせん

■「スーパーカケホ」(1回5分の国内通話かけ放題)の場合は以下の通りです。2年縛りつまり2年ごとに自動更新あり。
※ 1回の通話に制限がない「カケホ」を選択する場合は月額 1,000 円増しです

データ量1GBまで1~2GB2~3GB3~5GB5~20GB
通常月額3,480円4,480円5,480円6,480円7,480円
(1)auスマートバリューずっと -500円ずっと -1,000円
(2)スマホ応援割翌月から12カ月 -1,000円/月
(3)auゼロ学割翌月から3カ月 -1980円/月
全割引後0 円1,000円1,500円2,500円3,500円
iPhoneXR(64GB)※1+ 2,440 円 ×24回

(1)au 光など固定回線が契約済みの場合。

※1 iPhoneXR(64GB)を選択する場合、48カ月分割し24か月で機種変更した場合に機種代が半額になる「アップグレードプログラムEX(390円/月)」に加入した場合。390円を含む。

この「auゼロ学割」は契約月の翌月から3カ月間は0円 /月で利用できるので一見インパクトが強いですが、すでに紹介したドコモの学割は12ヶ月間1500円引きなので、auの学割はドコモの学割に比べると見劣りがします。

「フラット学割20/30」および「Netflixプラン学割」

au学割の2つ目と3つ目は「フラット学割20/30」と「Netflixプラン学割」です。

これは「ピタットプラン」ではなく「フラットプラン」です。「フラットプラン」は、初めから料金が固定されており、所定のデータ量までは使い放題です。毎月沢山のデータを消費する場合は、「ピタット」より「フラット」のほうが割安です。この「フラット」プランにも以下の表のように学割が適用されます。契約月の翌月から数えて3ヶ月間毎月 2,020円 割引されます。通話プランは「スーパーカケホ」か「カケホ」だけでなく「シンプル」にも適用されます。

シンプル」(通話は30秒20円の従量課金。かけ放題なし。2年縛りつまり2年ごとに自動更新あり。

1回の通話5分以内の通話がかけ放題の「スーパーカケホ」を選択する場合上の表(「シンプル」選択時)に月々500円が加算されます。また1回の通話に制限のない「カケホ」を選択する場合は月々 1,500 円加算です。

端末ですが、スマホをiPhoneXR(64GB)にすると月々 2,440 円の24回払い加算されます。「アップグレードプログラムEX(390円/月)」を含みます。この端末は今のところドコモより1500円/月高くなっています。おそらくauのiPhone XR はドコモに追随し安くなると思います。

「auフラットプラン5 (学割専用)」および「フラット学割5」

auの学割で最後に紹介するのは、データ少量プランの学割です。それが「auフラットプラン5 (学割専用)」および「フラット学割5」です。

以下は「シンプル」プランを選択シた場合の料金です。

通話に「シンプル」ではなく「スーパーカケホ」を選択した場合は月々500円プラス、「カケホ」を選択した場合は、月々1,500円プラスです。

ここに端末代が加わります。

生活環境にWiFのない場合は、この「フラット学割」で始めるといいかもしれませんね。既存のauユーザーの家族がこの機会に機種変更しても学割の特典にあずかれるのは強力な後押しになりますね。

ソフトバンク「学割放題」

ソフトバンクの学割は「学割放題」というサービス名です。2018年12月5日から2019年5月31日まで。

データプランとして「ウルトラギガモンスター+」か「ミニモンスター」を選択すると学割放題の提供になります。

それぞれ解説します。

「ウルトラギガモンスター+」

25歳以下の新規契約またはMNP(乗り換え)で、動画やSNSはデータを消費しないカウントフリーのデータプランである「ウルトラギガモンスター+」(データ定額 50GB プラス)を選択すると以下の料金となります。

通話基本プラン(2年契約)1,200円(かけ放題なし)
ウェブ使用料300円
データ定額 50GBプラス5,980円
1年おトク割(1年間)-1,000円(1年のみ)
学割放題-4,500円(3ヶ月のみ)
みんな家族割+(プラス)-2,000円
合計0円

以上の「学割放題」の適用条件は、契約者または利用者が25歳以下で、新規またMNPです。また「みんな家族割+」は対象の家族が4人以上となります。

「ウルトラギガモンスター+」は事実上スマホで”ネットし放題”であり、もっぱら満足度が非常に高いと評判です。動画のストリーミング視聴がデータ消費しないカウントフリーの鉄板になりつつあります。

「ミニモンスター」

ソフトバンクの「学割放題」は「ウルトラギガモンスター+」に加えて従量制の料金プランである「ミニモンスター」にも適用されます。以下の表は毎月の高速通信の消費データが1GB未満の場合です。

通話基本プラン(2年契約)1,200円(かけ放題なし)
ウェブ使用料300円
データ定額 ミニモンスター2,480円~
1年おトク割(1年間)-1,000円(1年のみ)
学割放題-2,980円(3ヶ月のみ)
合計0円

以上が2019年5月31日までのソフトバンクの学割「学割放題」の概略でしたが、ソフトバンクは店舗より  ソフトバンク正規取次店 から申しむほうがキャッシュバッグがもらえてお得ですよ。

おとくケータイネット.net 特別キャンペーン現在 キャッシュバックキャンペーン実施中!【おとくケータイ.net】  iPhone XS,XS Max, 8 等だけでなくソフトバンクで販売されている全機種対象驚異キャッシュバッグ・キャンペーンをやっています。

一例として おとくケータイ.netお問い合わせフォーム  から【相談・見積もり】へ行き、「ご質問・ご要望」欄に キャンペーンID:2501 を入れると以下の特別キャンペーンが適用されます。

iPhone XS/XS Max/XR /8 などを含めた全スマホ  60,000円/台のキャッシュバック、

最新Android端末 XPERIA XZ3、Google Pixel3も同額のキャッシュバックです。

早い話、ソフトバンクで販売している全機種同額のキャッシュバックなんですけどね。

ここだけの話ですが、解約金の補填他店よりお得になるようにキャッシュ増額などの相談に応じてくれますよ。

上記の恐ろしいキャッシュバッグ条件はau、ドコモ、格安スマホ からの乗り換え(MNP)です。新規契約やワイモバイルからの乗り換えキャッシュバッグは対象外。

❏ 月額料金の例

<ウルトラギガモンスター+(50GB)月額例>

基本プラン        1,296円
WEB使用料        324円
ウルトラギガモンスター+ 6,458円(50G)(1年以上契約は必須。)
1年おトク割       -1,080円×12
ギガ使い放題割      -1,080円(2019年4月まで適用)
下取りプログラム      -990円×24(iPhone7下取り時)
ユニバーサルサービス料    2円
———————————————-
合計            4,930円

上記にご希望の機種代金を足していただくと毎月の料金例となります。

  • iPhone8 64GB 機種代 1,800円/月×48回 → 月額例 7,810円
  • Phone8 256GB 機種代 2,180円/月×48回 → 月額例 8,190円
  • iPhoneXS 64GB  機種代 2,850円/月×48回 → 月額例 8,860円
  • iPhoneXS 256GB 機種代 3,230円/月×48回 → 月額例 9,240円
  • iPhoneXS 512GB 機種代 3,750円/月×48回 → 月額例 9,760円
  • iPhoneXR 64GB 機種代 2,220円/月×48回 → 月額例 8,230円
  • iPhoneXR 128GB 機種代 2,350円/月×48回 → 月額例 8,360円
  • iPhoneXR 256GB 機種代 2,600円/月×48回 → 月額例 8,610円
  • GooglePixel3 64GB 機種代 2,050円/月×48回 → 月額例 8,060円
  • GooglePixel3 128GB 機種代 2,270円/月×48回 → 月額例 8,280円
  • XPERIA XZ3  機種代 2,480円/月×48回 → 月額例 8,490円

おとくケータイ.netお問い合わせフォーム  から【相談・見積もり】へ行き、「ご質問・ご要望」欄に、上記の キャンペーンID(2501 ) 希望の端末名を入れると上の特別キャンペーンが適用されます。(他にも Android 端末も多数そろっています。)

格安スマホならもっと安いよ!

格安スマホの学割

ドコモ/au/ソフトバンクなどの学割よりはるかにお得な料金で、学生の皆さんがスマホを利用できるのが格安スマホ。

その格安スマホが学割を導入して、さらに低額料金でスマホを利用できるようになっています。

お勧めは何とっても、キャリアのソフトバンクやauのサブブランドである高速通信可能な格安スマホでしょう。

筆者自信、現在どちらも使っています。他の格安スマホより5倍~10倍のスピードが出ており、楽天モバイル時代とは雲泥違いを経験しております。

UQモバイルとワイモバイルの違いを完全に解説している記事 UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!いずれも使ってみた分ったその違いとは? をご覧になれば、どちらがあなたにピッタリかが分かりますよ。

音声通話をさほど重視していないなら、データ通信関連がとても充実ており、その点で後述する格安スマホ(MVNO)より圧倒的に速くサービスが充実しているのは UQ モバイルでしょう。

UQモバイル と ワイモバイルを比較!速度・料金・通話料・端末の違いって?
格安にしては速度がキャリア並で人気のUQモバイルとワイモバイル、どちらがいいのか迷っているあなた。この記事ではあなたの迷いを吹き払う最適のアドバイスを提供します。筆者である私自身が自腹切ってUQモバイルとワイモバイルを利用していますので完璧です。信頼してください。結論から言いますと、スピードで選ぶならどちらでも、料金で選ぶならUQモバイルを、通話重視で選ぶならワイモバイルでしょう。まずは【完全比較の早見表】からご確認ください。

音声通話を重視しているなら10分かけ放題がついているワイモバイルが良いかも。その場合は、iPhoneをワイモバイルで使うメリット・デメリット全部解説!速度や費用やテザリング、LINE年齢認証のあれこれ から使い勝ってをご確認ください。

UQモバイルの「ファミゼロ学割」

深田恭子が宣伝しているおなじみにのUQモバイルもワイモバイル同様に、キャリアに先駆けて2018年12月1日から5歳から18歳までの学割サービスである「ファミゼロ学割」を開始しました。2019年5月31日までです。

  • 18歳以下のユーザーとその家族は基本料金が3カ月無料。
  • 「おしゃべり(S/L/M)」または「ぴったりプラン」に加入。
  • データ容量2倍オプション(500円/月)が次の機種変更まで無料。
  • なお18歳以下のユーザーが中高生の場合、無料期間は最大5カ月になる。

UQ家族割に該当するユーザーが「ファミゼロ学割」に該当する場合、以下のようになる。

おしゃべり
/ぴったり
データ
容量2倍
基本料金
最大3カ月0円
2年目以降
プランS2G ⇒3G1,480円  0円2,480円
プランM6G ⇒ 9G2,480円  0円3,480円
プランL14G ⇒21G4,480円 0円5,480円
  • おしゃべりプラン・・・5分以内の国内通話が無料。
  • ぴったりプラン・・・無料通話合計60分(S)、120分(M)、180分(L)付き。
  • 表は同一家族の子回線(永年 500/円引き)を学割に対象にする「UQ家族割」を適用する場合。

■ 公式サイトから確認 ⇒ UQ モバイル

ワイモバイルの「ワイモバ学割」

 

ワイモバイル(ソフトバンクのブランド)の学割は「ワイモバ学割」というサービスです。期間は2018年12月5日~2019年5月31日。対象は5歳から18歳のユーザーです。

今回のワイモバイルの学割はUQモバイルと全く違い、「スマホプランM/L」加入のみ適用され、基本料金が12ヶ月間 1000円割引となります。

学生の皆さん、これってすごくないですか?

プランごとに表にしてみます。(全て税抜き価格、1年目は1,000円/月のワンキュッパ割があります。 )

スマホ
プラン
データ
容量2倍
基本料金
12カ月1000円割引
2年目以降
S2G ⇒ 3G1980円(学割なし)2,980円
M6G ⇒ 9G1980円3,980円
L14G ⇒21G3980円5,980円

狙い目は「スマホプランM」でしょうね。10分かけ放題付きです。

家族もスマホなら、さらに月額500円引き(2回線目以降)です。

親が泣いて喜ぶワイモバイルの「ワイモバ学割」の適用条件は以下の通り。

利用者が5歳から18歳まで。別に高校行っていなくても、学割が適用されますのでご安心を。

お勧めしませんが、小学生に持たせる親も泣いて喜びそうですね。1回の通話が10分までなら無料がついてきますから。

それに、以下に説明するUQモバイルと違って、LINEの年齢認証が可能です。18歳以上になっても継続利用する時にとても便利になること間違いなしです。

■ 公式サイトから確認 ⇒ ワイモバイル

以下はワイモバイルの詳細です。

ワイモバイルからの特別なお知らせ:今なら オンライン申し込み限定キャンペーン から新規またMNP(ソフトバンク以外)でワイモバイルのSIM契約をすると選択するプランに合わせて最大14,400円割引中です。割引額は以下の通り。

  • スマホプランS:400円 × 24ヶ月= 9,600円 割引
  • スマホプランMまたはL:600円 × 24ヶ月=14,400円 割引

緊急 追加キャンペーン:MNP(ソフトバンク以外)限定ですが、上記の割引に加えて、5,000円還元キャンペーンが実施されています。ただし 特別限定キャンペーン (SIM単体)からのみ適用となりますからご注意ください。(このキャンペーンは予告なく終了する場合あり。)

以下は2018年9月以降の料金プランです。

スマホ
プラン
データ
増量無料
基本料金2年目以降iPhoneSE
(128G)24ヶ月
iPhone6s
(32G)24ヶ月
S2G ⇒ 3G1,980円2,980円500円
(頭金
500円)
+1000 円
(頭金
500円)
M6G ⇒ 9G2,980円3,980円+500 円
(頭金
500円)
L14G ⇒ 21G4,980円5,980円+500 円
(頭金
500円)
  • 税抜き
  • 家族もスマホなら、さらに月額500円引き。
  • 2年間は「データ増量オプション 月額500円」が無料。
  • 1年目は1,000円/月引きのワンキュッパ割。
  • 1回10分までの国内通話は無料。

なお、UQモバイルとワイモバイルの違いを完全に解説している記事 UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!いずれも使ってみた分ったその違いとは? をご覧になれば、どちらがあなたにピッタリかが分かりますよ。

まとめ

以上2018年5月までのドコモ、au、ソフトバンクおよびQUモバイルやワイモバイルなどの格安スマホの学割キャンペーン比較、さらには学生にもっとやさしいLINE専用プランのある LINEモバイル などの格安SIMのご案内でした。

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