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2022年 スマホ学割の比較 どこが安い?ドコモ/au/ソフトバンク/ahamo/LINEMO/povo/ワイモバイル/UQモバイルを徹底比較

PC,モバイル

学生(中高生)の皆さんとそのご家族、さらには新社会人の皆さんこんにちは!3キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクおよびサブブランド ahamo/LINEMO/povoワイモバイル/UQモバイル、ならびに格安スマホのBIGLOBEモバイル 等の”学割キャンペーン”の比較情報をお届けします。どこが安いでしょうか?

2022年の学割のまとめ(2022年1月10日更新)

例年、年末から翌年の春(5月31日)にかけてドコモ/au/ソフトバンクは学割に力を入れています。しかしながら 2021年の年末から2022年の5月31日にかけて「学割」と名のつくキャンペーンはありません。

理由としてはキャリアから小容量(0.5GB~3GB)と中容量(20GB)が中心のお得なサブブランド(ahamo/povo/LINEMO)プランが登場したからです。以前から存在するサブブラド(UQモバイル/ワイモバイル)や、「ドコモのエコノミーMVNO」としてほぼサブブランド的扱いで高速で評判の「ONCモバイルONE」も含めると以下の通りです。学割はどこが安いかを検討している方は、まず以下のサブブランドを検討することをおすすめします。(18歳未満は契約できませんが、親など20歳以上の方を契約者として、本人は使用者として利用可能です。なお LINEMOでは、18歳/19歳の場合は、親権者の同意が必要です。電話等で確認がとられるようです。

キャリアの
大人気
サブブランド
小容量中容量大用量
ドコモ「OCNモバイルONE」
┗0.5 GB/月 550円/月
 ➜ 最安
┗1 GB/月~ 770円/月
┗3 GB/月~ 990円/月
┗6 GB/月~ 1320円/月
 ➜ 公式サイト
「ahamo」
 (5分かけ放題付き)
┗20 GB/月 2980円/月
 ➜1番人気(公式サイト)
~・~・~・~
「OCNモバイルONE」
┗10 GB/月 1760円/月
KDDI au「povo2.0」
┗1 GB/7日 390円/回
┗3 GB/30日 990円/回
~・~・~・~
●「UQモバイル」
┗3 GB/月 1628円/月
「povo2.0」
┗20 GB/30日 2700円/回
~・~・~・~
●「UQモバイル」
┗15 GB/月 2728円/月
┗25 GB/月 3828円/月
「povo2.0」
┗60 GB/90日
 6649円/回
┗150 GB/180日
 12980円/回
┗無制限 330円/日
ソフトバンク「LINEMO」
┗3 GB/月 990円/月
LINEデータ使い放題
 \中高生一番人気
   公式サイトへ
  /1年5分かけ放題無料\
~・~・~・~
「ワイモバイル」
┗3 GB/月 2178円/月
●「LINEMO」
┗20 GB/月 2728円
LINEデータ使い放題
中高生一番人気
   公式サイトへ
/1年5分かけ放題無料\
~・~・~・~
「ワイモバイル」
┗15 GB/月 3278円/月
┗25 GB/月 4158円/月
学割はないが、格安なプランが各キャリアから登場。

各種割引を考慮すると 各社はいずれも 3GBプランで月額990円(税込み)から利用できます。

┗ ◼ 2022年はLINE使い放題の「LINEMOがおすすめ! ◼┓
5分かけ放題 +550円/月➜ 1年間 無料

では、その中でも特に中高生向きと言えるのはどのプランでしょうか?やはりLINE 中心の使い方が主になる中高生向けは、LINEの利用データ通信が使い放題 (「LINEギガフリー」) のソフトバンク「 LINEMOがいいかも。LINEMOにはプランが2つあります。

  • ミニプラン」小容量 3GB:990円/月 (「LINEギガフリー」)
    ┗ 月に3GB超過後、スピードは 0.3Mbps(300Kbps)に制限。0.3MbpsはYoutube低画質をかろうじて視聴可能。
    ┗➡ こんな方におすすめ:外ではほぼLINEのみ。基本は家でWiFiにつなぐ使い方。
  • スマホプラン」中容量20GB: 2,728円/月(「LINEギガフリー」
    月に20GB超過後、スピードは 1 Mbpsに制限、1MbpsでもYoutube中画質は視聴可能。
    ┗➡ こんな方におすすめ:外でも動画/インスタ/Twitter/学習アプリ 等をバリバリ利用。

特に990円の「ミニプラン」(3GB/月)はすねかじりの子供を持つ親の財布にも優しく料金的な説得力があります。通信量つまりギガを激しく消費するYouTube等の動画をWiFiのつながらい場所、つまり学校や通学途中で使うなら十分です。なんせLINEMOは契約データ量の3GBを消費しない LINE使い放題なのですから。

ミニプラン 3GB+「5分かけ放題」
申し込み LINEMO
990円/月 LINE使い放題\

しかしスマホでしっかり学習アプリを利用したり、YouTubeを見たり、Instagram(インスタグラム)をしたいのであれば、Wi-Fiが利用できない場所でデータ通信を利用する機会が増えるので、 スマホプラン」(中容量20GB)がいいかもしれません。月額は 2,728円/月。もちろん「LINEギガフリー」つまりLINEアプリでもメッセージ/通話/ビデオ通話はデータを消費しないのは「ミニプラン」と同じ。

しかしミニプランと違うのは、仮に月末までに契約高速データ通信量である20GBを使い切っても、月末まで制限速度が1 Mbpsに、つまり「ミニプラン」の制限速度の3倍に維持され、Youtube中画質やInstagram等を快適に視聴可能です。

スマホプラン 20GB+「5分かけ放題」
申し込み LINEMO
2,728/月 LINE使い放題\

ちなみにLINEMOには通話定額オプションがあります。つまりかけ放題オプションです。

  • 「5分かけ放題」:+ 月額 550円(初めの12ヶ月間は無料
  • 「24時間かけ放題」:+ 月額1650円 (初めの12ヶ月間は1,100円へ値下げ。)

スマホの学割で”どこが安いか”検討中の中高生または親御さんに絶対オススメなのはこの「5分かけ放題」を付けることです。

※ 18歳未満は契約できませんが、親など20歳以上の方を契約者として、ご自身は使用者として利用可能です。18歳/19歳の場合は、親権者の同意が必要です。電話等で確認がとられるようです。

それぞれのオプションを付けて月額料金の合計を再計算すると「ミニプラン」と「スマホプラン」はそれぞれ以下の通りとなります。

■ LINEMO「ミニプラン(3GB/月)」にかけ放題放題オプションを付けると月額料金は以下の通り。

LINEMO
ミニプラン(3GB/月)
最初の12ヶ月
合計月額料金
13ヶ月目以降
合計月額料金
かけ放題なし990 円/月 990 円/月
+「5分かけ放題」おすすめ
990 円/月
1,540 円/月
+「24時間かけ放題」1,650 円/月2,200 円/月
LINEMO ミニプラン(3GB)に「5分かけ放題」や「24時間かけ放題」をつけた場合の合計月額料金

「音声通話はLINEの音声通話を利用するので”かけ放題”ホプションは付けなくていいよ!」

と言われる方が多くいます。

しかし後に口をそろえて言われるのは、「やっぱりLINEの音声通話には限界があるよね。」とのことです。

スマホでLINEをしないユーザーやガラケー、固定電話に電話する機会が必ずあるものです。その場合は30秒22円ですから毎月12分以上電話する可能性があるなら、「5分かけ放題」を必ず付けましょう。最初の1年は無料なのでひとまず「5分かけ放題」を付けて、2年目以降「5かけ放題」は必要なしと判断するなら、12ヶ月目にこのオプションだけを解約すればOKです。

こう考えると、確かにLINEMO「ミニプラン+5分かけ放題」は \最高の学割 / とみなせます。

ミニプラン 3GB+「5分かけ放題」
申し込み LINEMOへ
990円/月 LINE使い放題\

繰り返しますが「ミニプラン 3GB」LINE使い放題にオプション「5分かけ放題 」を付けても月額合計 1,540円は激安だと思います。しかも初めの12ヶ月間はオプション料金は無料で、基本料金の990円ですよ。これは記事後半で説明する筆頭キャリアであるドコモの学割と位置づけられる 「U15はじめてスマホ割」(5かけ放題付きで月額 1078円、13ヶ月目からは1,628円) よりお得です。それにドコモはLINE使い放題ではありませんから。

■ LINEMO「スマホプラン(20GB/月)」にかけ放題放題オプションを付けると月額料金は以下の通り。

LINEMO
スマホプラン(20GB/月)
最初の12ヶ月
合計月額料金
13ヶ月目以降
合計月額料金
かけ放題なし2,728 円/月2,728 円/月
+「5分かけ放題」 おすすめ
2,728 円/月
3,278 円/月
+「24時間かけ放題」3,828 円/月4,378 円/月
LINEMO スマホプラン(20GB)に「5分かけ放題」や「24時間かけ放題」をつけた場合の合計月額料金

■LINEMOのデメリット”端末のセット販売がない!”

ところでLINEMOをよく知っている方は次のようにおっしゃいます。

母

「LINEMOのデメリットは端末のセット販売がないことよ大幅値引きで買えないよね!」

確かにそうですね。

高額なスマホ、例えばiPhone 各13などの高額モデルを買って、端末代の4年縛り(4年分割払い、2年後に指定端末に変更可能な購入サポートのこと。)に縛られながら、宝の持ち腐れとなっても良いと思うならどうぞ記事後半のキャリア(ドコモ,au,ソフトバンク)の学割情報をお読みください。

しかしほとんどの中高生にアンケートを取ると「LINEができれば学校生活を謳歌できるので、iPhoneの少し前の型落ちモデルで十分だった!」が大半です。

ですから端末はAmazonで型落ちモデルやSE(第2世代)のiPhoneを購入すれば間違いありません。キャリアのような最大2万円の割引はありませんが、お得で安い 整備済み品renewed」(新品同様の再生品。)が超おすすめ。

満足度半端ない!
■Amazon整備済み品とは? ■┓

  • 新品同様の再生品:検査、テスト、クリーニングが済んだ再生品、中古品、展示品、開封品。30cm離れて見ると、表面的なキズ・損傷はほぼ確認できない。
  • 保証:180日の交換または返金保証付き。
  • バッテリー劣化度:新品の80%を超える容量で提供。
  • 付属品:純正品ではない場合あり。その場合は互換性があり問題なく機能します。

特に2021年に日本で最も売れたスマホである iPhone SE(第2世代)2022年になっても大人気です。そしてApple公式サイトでの販売価格(Amazon内の公式Appleショップと同額)より1万5,000円以上安く販売されています。 もちろんSIMロックフリーモデル(ロック解除済み)。 そのiPhoneにLINEMOのSIMカードを挿すか、eSIM(イーシム)をインストールすればすぐに利用できます。 Amazonから一度 iPhone の値段を確認してみてください。

中高生に間違いない SIM+スマホセット
= 「LINEMO」 + 一番人気 iPhone SE 第2世代

5分かけ放題 1年無料
申し込み LINEMO
990円/月 LINE使い放題\

母

「でもiPhoneの新品買ってあげたいよね。」

でもどうしても子供に iPhoneの新品を購入して挙げたいなら、 Amazon内の公式Appleショップ からiPhone 13/SE(第2世代) を簡単に購入できます。その新品iPhoneにLINEMOのSIMカードを挿すか、eSIM(イーシム)をインストールすればすぐに利用できます。

しかし新品のiPhoneやAndroid端末を2万円以上の割引価格で購入してあげたいなら、LINEMOではなくワイモバイルをおすすめします。

\ 端末代2万16,000円引き /
iPhone | ワイモバイル公式サイト

記事後半で説明しますが、ワイモバイルは実質的な学割である「ワイモバ親子割」キャンペーン実施中です。

しかも端末はiPhone12/11/SE(第2世代)の新品が2万円引き。親子でワイモバイルを利用するなら、12ヶ月間 990円/月(シンプルM 15GB)から利用できます。

ワイモバイル公式サイトでの詳細の確認は 親子割 からどうぞ。

上記の割引は ❶ 家族でワイモバイルに加入し、2回線目から適用される家族割(割引は永年)を受けるか、または ❷「おうち割 光セット(ソフトバンク光など)」(割引は永年)に加入している場合、「ワイモバ親子割」(割引は12ヶ月間)を含め1年間「シンプルM」は990円/月、「シンプル L」は1,870円/月で利用可能になります。シンプルMはシンプルSと違って、ギガを使い切っても1Mbpsの速度が維持され、LINE/インスタはもちろん、Youtube動画等の中画質以上を快適に視聴できます。

ワイモバイル公式サイト➔\親子割

詳細はこの記事後半で解説しています。

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【2022年度】スマホ学割の完全比較 キャリア別(ドコモ/au/ソフトバンク←メイン・ブランド)

比較基準は大まかに、データ大容量プランとデータ小用量プランに分けて各社の学割プランを比較します。サブブランドのUQモバイルとワイモバイルは、メインブランドのような無制限プランはありませんので、低用量プランに含めて比較します。

  • データ容量プラン(3つ):ドコモ、au、ソフトバンク
  • データ小用量プラン(5つ):ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイル

4キャリアの大容量プランと小容量プランの学割について、まずメインブランドをまとめると以下の通り

4キャリア 小容量プランの学割大容量プランの学割
ドコモ◼「U15はじめてスマホプラン」(小容量プラン)
┗内容:5分かけ放題/5GB(19歳の誕生月の翌月から1GB)
┗条件:15歳以下の新規契約、乗り換え、FOMAからの契約変更 等。
料金
12ヶ月間:1,078円/月
13ヶ月目以降:1,628 円/月 (最安
◼「U30ロング割」(大容量プラン)
┗ 適用プラン:5Gギガホプレミア
(データ量無制限)
┗条件:30歳以下で乗り換え,新規契約,機種変更,契約変更など。
料金:(3GB超利用)
※みんなドコモ割,ドコモ光セット割,dカード割の併用で
6ヶ月間:1,089円/月
7ヶ月目~30歳:4,373円/月 (最安
au◼「スマホスタートプラン(フラット)5G/4G」
┗内容:5分かけ放題/3GB(22歳以下はじめの1年は5GBに増量)
┗条件:auケータイからの変更,他社から乗換または22歳以下の新規契約
※ 23歳以上の新規は適用外
┗料金:
翌月から1年間:990円/月最安
2年目以降:2,178円/月

◼「au応援割(U30)
┗ 適用プラン:「使い放題MAX 5G/4G」
(データ量無制限/「Amazonプライム」1年ついてくる特典)
┗条件:30歳以下で乗り換え,新規契約,機種変更,契約変更など。
料金:(3GB超利用)
※家族割3名以上,auスマホバリュー,au Payカード割, au応援割(U30)
6ヶ月間:990円/月
7ヶ月目~30歳:4,928円/月
ソフトバンク◼「スマホデビュープラン
┗内容:5分かけ放題/3GB(最初の1年は5GBに増量)
┗条件:乗り換え、機種変更、または22歳以下の新規契約
※ 23歳以上の新規は適用外
┗料金:
翌月から1年間:990円/月最安
2年目以降:2,178円/月


なし

※端末代のみを割り引く「30スマホおトク割」はあり。
5歳から30歳までを対象にキッズフォン以外のスマホ全機種の販売価格から10,080円引。
楽天モバイル◼ 学割に相当するプランなし
参考プラン:「UN-LIMIT Ⅵ(4G/5G)」
┗内容:かけ放題/データ無制限(パートナーエリアでは5GB)
┗料金:
~1GB:0円
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~:3,278円/月
左参照。

学割の対象年齢

キャリアの学割の年齢条件は、2020年度までは25歳まで一般的だったわけですが、2021年度は 22歳以下になり、2022年度からは

  • 大容量プランの学割対象:ドコモとau は22歳以下、ソフトバンクはなし。
  • 小容量プランの学割対象:ドコモは15歳以下、auやソフトバンクは22歳以下。

小容量プランの学割のまとめ

  • ドコモ15歳以下「U15はじめてスマホプラン← 1番おすすめ
    (5分かけ放題/5GB)
    ┗ 初めの12ヶ月間:1,078円/月。
    ┗ 13ヶ月目以降ず~と:1,628 円/月。
  • au:22歳以下「スマホスタートプラン(フラット)5G/4G
    (5分かけ放題/5GB)
    ┗ 翌月から1年間:990円/月。
    ┗ 2年目以降ず~と:2,178円/月。
  • ソフトバンク:22歳以下「スマホデビュープラン
    (5分かけ放題/5GB)
    ┗ 翌月から1年間:990円/月。
    ┗ 2年目以降ず~と:2,178円/月。

いずれも初めてスマホを持つ年齢層のユーザーが対象で、ギガつまり契約データ量は小容量となっています。

● 小容量プランの結論:小容量プランの学割は3キャリアいずれも横並びですが、2年目以降は1,628円となり、auやソフトバンクよりかなりお得です。ただし19歳からはデータ量が5GBから1GBに戻ります。したがってドコモ「U15はじめてスマホプラン」高校卒業まで親がスマホ代を支払ってくれる間は特におすすめですね。

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ドコモ

大容量プランの学割のまとめ

大容量プランで学割のような割引キャンペーンを行っているのは、

  • ドコモ:「U30ロング割」データ使い放題
    はじめの6ヶ月間:1,089円/月
    7ヶ月目~30歳:4,373円/月
  • au:「au応援割(U30)」データ使い放題。
    初めの6ヶ月: 990円/月。
    7ヶ月目~30歳:4,928円/月。
  • ソフトバンク:なし

となっています。上記はいずれも 30歳以下が対象で、それまではずっと割引を受け続けることができます。料金割引には学割に相当する部分だけでなく、

  1. 家族割引き
  2. 光回線セット割引き
  3. 指定支払い方法での割引き

が加算されています。

● 大容量プランの結論:大容量プランでも学割はドコモが一番おすすですね。家族でドコモやドコモ光回線を利用している場合は、ドコモがおすすめですね。

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ドコモ

※ 学割といっても、22歳以下(ドコモは15歳以下)なら社会人でもフリーターでもOKです。別に高校生や大学生でなくても全然大丈夫。ドコモ/au/ソフトバンクがそれに当たります。一方、18歳以下にしか適用されない学割もあります。ワイモバイルやUQモバイルがそれに当たります。

大容量プラン【詳細な比較表】

大まかな比較は上の通りですが、キャリアの大容量プランの割引は学割だけでなく他の割引も含まれています。それで以下に詳細な比較をしてみます。

ドコモ
5G
au
5G/4G
ソフトバンク
5G/4G
※ 詳細詳細へ詳細へ詳細へ
※ 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト
プラン名ギガホプレミア
(5G)
使い放題MAX
5G/4G
メリハリ無制限
4G/5G
┗ データ量無制限無制限無制限
┗テザリング無制限60GB/月30GB/月
┗超過後
┗ 通話料20円/30秒20円/30秒20円/30秒
┗ 料金7,3157,238円7,238円
学割名学割
ロング学割
au応援割(U30)なし
┗ 割引額-3,490 円
(6ヶ月)
-500円(7ヶ月目~30
歳)
-3,938円
(6ヶ月)
0円(7ヶ月目~30
歳)
なし
┗ 年齢30歳以下 30歳以下
家族割-1,100円
(3回線~)
-1,100円
(3回線~)
-1,210円
(3回線~)
光セット割-1,100円-1,100円 – 1,100円
他の割引dカードお支払割
-187円
au PAYカードお支払い割
-110円
合計1,079円
(7ヶ月目から4,373円 最安
990円(最安
(7ヶ月目から30歳 4,928円)
4,928円

2022年度のスマホの学割の最安料金プランは、キャリア/サブキャリア別で上記のような結果になりました。ソフトバンクには大容量プランでは学割に相当する割引を行っていません。

容量プラン結論

① 家族割重視。ドコモが最安です。

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ドコモ

② 単独加入。単独加入においても社横並び。ただし23~29歳なら最初の6ヶ月間2,720円/月 割引となるauがお得です。

\ auの公式サイトから申し込み /
au

小用量プラン【比較表】

上記のスマホ学割ではデータが大容量になるプランを比較しましたが、低用量プランの場合は割引が1年間継続するプランもあります。

※ 以下の比較表でUQモバイルやワイモバイルの小容量プラン(3GB)は含まれていません。その理由は小容量プランには学割特典はないからです。

ドコモauソフトバンクUQモバイル
(au)
ワイモバイル
(ソフトバンク)
※ 詳細詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ
※ 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト公式サイト
プラン名U15はじめてスマホプランスマホスタートプランスマホデビュープランくりこしM
+5G
シンプルM
┗ データ量5GB/月
(19歳以降1GB)
5GB/月
(23歳から3GB)
5GB/月
(2年目以降5GB)
15GB/月
(最初13ヶ月20GB)
15GB/月
(最初1年間20GB)
 ┗超過後0.128Mbps0.128Mbps0.128Mbps1 Mbps 1 Mbps
┗ 通話料5分かけ放題
20円/30秒
5分かけ放題
20円/30秒
5分かけ放題
20円/30秒
20円/30秒20円/30秒
┗ 料金1,815円2,288円2,178円2728円 3278円
学割名UQ応援割ワイモバ親子割
┗ 年齢~15歳~22歳~22歳~18歳~18歳
┗ 割引額-550円
12ヶ月
-1,180円
1年間
-1,188円
1年間
-1100円
(翌月から12ヵ月間)
-1100円
(翌月から12ヵ月間)
家族割-1,188円
(2回線~)
光セット割「自宅セット割」-638円-1,118円
家族割と併用不可
他の割引dカードお支払割
-187円
au PAY カードお支払い割
-110円
1080円
1年おトク割
1300円
1年小容量割
「UQ応援割」に申し込む家族も同額割引。 「 ワイモバ親子割」に申し込む家族も同額割引。
合計月額最安
1,078円
13ヶ月目以降:1,628 円
990円
2年目以降:2,178円
990円
2年目以降:2,178円
990円
13ヶ月以降:2,640円
990円
13ヶ月以降:2,090円

用量プラン結論

データの少容量プランは、データ通信はほぼWiFiしか使わない、音声電話もほとんど利用しない、つまり外ではSNSの利用やサイト閲覧で十分、とにかく月額料金が安いほうが良いというタイプのユーザーの需要を満たすものです。

そんな小用量プランを家族割なし、つまり単独で加入したい場合は、ドコモで決まりでしょう。

ドコモの「 U15はじめてスマホプラン 」(1GB/月)は最初の1年は1,078円、2年目以降は 1,628円で最安です。18歳まではギガが増量されて5GB/月まで使えます。ドコモの強い回線を利用したい高校生に激しくおすすめしますね。

学割のない新プラン「ahamo 2980円/月」(20GB/5分かけ放題/)よりもかなり安いです。

\ 家族割なしならドコモが一番 /
ドコモ

家族で加入なら、ワイモバイルですね。ソフトバンク光または家族割に入るなら990円で1年間利用できます。 13ヶ月以降 2,090円 です。おまけに上記のキャリアの小容量とちがって15GB/月も利用できます。つまり中容量です。使わなかったデータ量は翌月まで繰り越し可能。月末まで使い切ってもスピードは1Mbpsを維持しますから、YouTubeの中画質なら快適に視聴できます。

\ 家族割り大きいワイモバイル /
ワイモバイル

iPhoneの最新モデル(現時点では「iPhone 13」等)を希望するなら、ドコモ、au、ソフトバンクからしか選べませんが、iPhoneの型落ちモデル(iPhone 12/11/SE2/7)で十分なら UQモバイルやワイモバイルがお得になります。

■ 格安スマホの「ワイモバイル」はおすすめ
私もそうですが、「3キャリアにこだわる必要はない!」とお考えの賢い学生諸君なら、3キャリアより断然お得な格安スマホがおすすめです。とくにオスメスは、ソフトバンクのサブブランでほぼ同じ回線速度で使えるワイモバイルの「プランS/M/R」でしょう。端末は人気の iPhone(12/11/SE2)を格安で購入可能です。

LINE中心の若者には、すでに紹介した通り中高生に絶大な人気の LINEMO です。3GB/月の「ミニプラン」なら月額 990円です。おまけにLINEギガフリーつまりLINEアプリの利用はデータ使い放題ですから、学生諸君にはうってつけです。

ミニプラン 3GB+5分かけ放題1年無料
申し込み LINEMO
990円/月 LINE使い放題\

Youtubeなどの動画中心なら、BIGLOBE(ビッグローブ) が一押しです。詳細はこの記事後半の「格安スマホならもっと安い!」をご覧ください。

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ドコモの学割

2022年度においてはドコモは”学割”と名のつく割引キャンペーンは実施していません。

しかしすでに紹介した通り、以下の2つの中高大学生および新社会人向けの学割キャンペーンを実施しています。

  1. ドコモ「U15はじめてスマホプラン」(小容量プラン:5GB):申し込み時点で15歳以下。19歳からはデータ量は5GBが1GBへ。
  2. ドコモ「U30ロング割」(大容量プラン:無制限):申し込み時点で30歳以下。初めの6ヶ月は大幅割引、その後申し込みの7ヶ月目から22歳が終わるまで縮小された割引が継続。

1,2の併用はできません。

U15はじめてスマホプラン」(小容量プラン:5GB/5分かけ放題

「U15はじめてスマホプラン(1か月あたりデータ量5GB(※2))」で月額料金1,650円(税込1,815円)(※3) dカードお支払割(※4)170円(税込187円)割引、U15はじめてスマホ割(最大12か月間(※1))500円(税込550円)割引が適用されると、最大12か月間(※1)月額980円(※5)(税込1,078円)。13か月目以降ずっと月額1,480円(※5)(税込1,628円)となります。15歳までずっとデータ容量1か月あたり5GB!(※2)(※6) 5分以内の国内通話が何度でも無料!(※7)(※8)

以下は「U15はじめてスマホプラン」の概要です。

プランドコモ 「U15はじめてスマホプラン」
データ量5GB(19歳の誕生月の翌月から1 GB)
対象契約5G/Xi(クロッシー:4G)
通話5分かけ放題付き。
5分超過後は20円/30秒。
※ 無制限かけ放題オプション追加可能:+ 1,000円/月
SMS国内SMS 3.3円/通
国際SMS 50円/通 ~。
条件申し込み時点で15歳。
新規、乗り換え(MNP)、FOMA(ガラケー)からの契約変更
月額料金割引前 料金:1,815円
➔12ヶ月間:1,078円/月
┗ U15はじめてのスマホ割:-550円
┗ dカードお支払い割:-170円
➔13ヶ月目以降:1,628 円/月
┗ dカードお支払い割:-170円
追加特典新規契約の場合、端末代が最大 2万2000円引き。
iPhone 各13/各12 等Zも対象。
期間終了未定

ドコモ「U30ロング割」(大容量プラン:無制限)

この割引は上の「「U15はじめてスマホプラン」と違い、以下の2プラン対象の割引サービスです。

  1. 5Gギガホ プレミア
  2. ギガホ プレミア(4G)

以下が同割引の概要です。

プランドコモ「U30ロング割」(大容量プラン)
データ量「5Gギガホ プレミア」:無制限(テザリングも含む)
「ギガホプレミア(4G)」:60GB/月(テザリングも含む)
対象契約
対象プラン
5G/Xi(クロッシー:4G)
「5Gギガホプレミア」「ギガホプレミア」
通話20円/30秒。
※ かけ放題オプション追加可能
┣「5分通話無料オプション」:+770円
┗「かけ放題オプション」: +1,870円
SMS国内SMS 3.3円/通
国際SMS 50円/通 ~。
条件申し込み時点で30歳以下
新規、乗り換え(MNP)、FOMA(ガラケー)からの契約変更、料金プラン変更、機種変更
月額料金「5Gギガホプレミア」
割引前:7,115円
➔ 最大6ヶ月: 合計 1,089円(7ヶ月目~30歳まで 合計 4,379円
┗ みんなのドコモ割(3回線以上): -1,100円
┗ ドコモ光セット割:-1,100円
┗ dカードお支払割: -187円
┗ U30ロング割:
 ┣ 最大6ヶ月:-3,839円
 ┗ 7ヶ月目~30歳まで:-550円
「ギガホプレミア(4G)」(3GB/月を超える場合)
割引前:7,205円/月
➔ 最大6ヶ月: 合計 1,078円(7ヶ月目~30歳まで 合計 4,268円
┗ みんなのドコモ割(3回線以上): -1,100円
┗ ドコモ光セット割:-1,100円
┗ dカードお支払割: -187円
┗ U30ロング割:
 ┣ 最大6ヶ月:-3,740円
 ┗ 7ヶ月目~30歳まで:-550円
追加特典新規契約の場合、端末代が最大 2万2000円引き。
iPhone 各13/各12 等も対象。
期間終了未定

なお上記の表にあるように「U15はじめてスマホプラン」および「U30ロング割」では併用が可能な以下の割引特典の対象です。

  • みんなのドコモ割(3回線以上):1100円/月 割引
  • dカードお支払い割:187円/月 割引
  • ドコモ光セット割:1,100円/月 割引

⬛「みんなドコモ割(ファミリー割引)」

みんなドコモ割(ファミリー割引)」は「ドコモの学割」と併用可能です。2回線なら500円/月引き、3回線以上なら1,000円/月引きとなります。

なお家族割りが適用される回線数カウント条件や割引対象プランは以下の通り。

ドコモの家族割りはキッズケータイプラスは回線数カウント対象でも割引対象でもありませんね。一方通常のガラケーは回線数のカウントにはなりますが、割引対象ではありません。お父さんがガラケーでもカウント対象になるのはありがたいですね。

⬛「dカードお支払い割

毎月170円引きとなる「dカードお支払い割」も「ドコモの学割」と併用可能。

⬛ 「ドコモ光セット割

ドコモ光セット割」とは、ドコモの「ファミリー割引」グループ内一人が固定回線である「ドコモ光」と契約中なら毎月500円~1,000円引きされる永年の割引特典です。これも「ドコモの学割」と併用可能です。

それにしても上記のドコモの学割は家族ぐるみでドコモのスマホを利用している場合はかなりお特ですが、単独での学割も非常にお得感があります。

ドコモ docomo オンラインショップ (事務手数料無料。)

ちなみに我が家では2年に一度の機種変更を、ドコモショップ(店頭)ではなく、ドコモオンラインショップ簡単にしかもお得に完了させた次第です。ドコモオンラインショップでは店頭で加算される事務手数料が無料です。しかもドコモ オンラインショップ限定キャンペーンが実施されています。

たとえば、

オンライン限定「機種変更で機種代金最大22,000円引き」

など、オトクなキャンペーンが目白押しですよ。

\ 実はネットで機種変更はオトクです! /
 ドコモ オンラインショップ限定キャンペーン 

ドコモは人件費削減のためにオンラインショップに力を入れていますので、店頭での手続きよりメリットや特典をたくさん準備しているのもうなずけますね。それに手続きはとても簡単ですよ。その方法は ドコモオンラインショップでの機種変更のメリットとやり方とは! からどうぞ。

auの学割

auは去年の2021年度は22歳以下のユーザーに手厚い学割「au ワイド学割 U22」を提供していましたが、2022年では”学割”と名のつくキャンペーンは実施していません。

しかし以下の2つの割引サービスを実施しており、これをauの学割とみなすことができます。

❶ 「スマホスタートプラン(フラット)5G/4G」
┗内容:5分かけ放題/3GB(22歳以下はじめの1年は5GBに増量)
┗条件:auケータイからの変更,他社から乗換または22歳以下の新規契約
(※ 23歳以上の新規は適用外)
┗料金:翌月から1年間:990円/月 (最安)2年目以降:2,178円/月

❷ 「au応援割(U30)
┗ 適用プラン例:「使い放題MAX 5G/4G」
(データ量無制限/「Amazonプライム」1年ついてくる特典)
┗条件:30歳以下で乗り換え,新規契約,機種変更,契約変更など。
料金:(3GB超利用)┓
※家族割3名以上,auスマホバリュー,au Payカード割, au応援割(U30)
最初の6ヶ月間:990円/月、7ヶ月目~30歳:4,928円/月。

次の上の2つのキャンペーンの詳細を以下に説明します。

❶ 「スマホスタートプラン(フラット)5G/4G」

プランau「スマホスタートプラン(フラット)5G/4G」
データ量5GB(2年目から3GB)
対象契約フラット 5G/4G
通話5分かけ放題付き。
5分超過後は22円/30秒。
※ 24時間かけ放題オプション追加可能:+ 1,100円/月
SMS国内SMS 3.3円/通
条件申し込み時点で15歳以下の新規契約(乗り換え除く)。または
乗り換え(MNP)、auケータイ(ガラケー)からの契約変更
月額料金割引前 料金:2,288円
➔12ヶ月間:990円/月
┗ au Pay カードお支払い割:-110円
┗ スマホスタート1年割:-1,188円
➔2年目以降:2,178円/月
┗ dカードお支払い割:-170円
追加特典乗り換えを含む新規契約の場合、端末代が最大 2万2000円引き。
iPhone 各12 /SE2 等も対象。
期間終了未定

上記のau「スマホスタートプラン(フラット)5G/4G」は最初 990円/月で5GB/5分かけ放題は最安です。22歳以下の場合、2年目以降は3GBになりますが、それでも月額 2,178 円/月ですから、かなりリーズナブルです。24時間かけ放題のオプション 1,100円/月 を付けても 3,378円 ですから中高生のはじめてもスマホや、大人がガラケーから初めてのスマホにする場合でも、とてもおすすめです。

ただしデータ量が3GBしかないので、動画を少し視聴しただけで、データ量を使い切ってしまい、月末まで128Kbpsという超低速になってしまうので、少々心もとないです。データを追加することもできますが・・・面倒なので、その場合はpovo等に乗り換えることをおすすめします。

❷ 「au応援割(U30)

割引サービス名 au応援割(U30)
データ量使い放題
対象契約
プラン
使い放題MAX 5G ALL STARパック
使い放題MAX 5G テレビパック
使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G Netflixパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 5G
使い放題MAX 4G テレビパック
使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 4G Netflixパック
使い放題MAX 4G
通話22円/30秒。
※ 24時間かけ放題オプション:+ 1,870 円/月
※ 5分かけ放題オプション:+770 円/月
SMS国内SMS 3.3円/通
条件申し込み時点で30歳以下で、新規契約(乗り換え含む)またはauケータイ(ガラケー)からの契約変更や対象プラン加入中の機種変更。
月額料金割引前 料金:7,238円(例:「使い放題MAX 5G/4G」)
➔6ヶ月間:990円/月
➔7ヶ月目以降:4,928円/月
追加特典乗り換えを含む新規契約の場合、端末代が最大 2万2000円引き。
iPhone 各12 /SE2 等も対象。
期間終了未定

「au応援割(U30)」はauの以下の使い放題プランに一律で適用できるもので、初めの6ヶ月間は 3938円/月の割引特典が発生します。そこに以下の3つの割引が併用でき、7ヶ月目以降も永年付与されます。

  1. 光回線割「auスマートバリュー」:-1,100円
  2. 家族割プラス(3名以上): -1,100円
  3. au PAYカードお支払い割:-110円

なおデータ量はその名の通り「使い放題」ですが、当月に消費したデータ量が3GB以下の場合 -1,650円/月 が自動的に割引されます。

以下は各プランごとの割引後の合計月額料金です。

プラン名月額合計au応援割
6ヶ月間
光回線割
auスマートバリュー
家族割プラス
3名以上
au PAYカード
お支払い割
割引前料金
使い放題MAX 5G/4G990円
(7ヶ月目~
4,928円)
-3938円-1100円-1100円-110円7238円
使い放題MAX 5G/4G
with Amazonプライム
(TELASA含む)
1760円
(7ヶ月目~
5,698円)
-3938円-1100円-1100円-110円8008円
使い放題MAX 5G/4G
Netflixパック (P)
(+Amazonプライム+TELASA)
2,090円
(7ヶ月目~
6,028円)
-3938円-1100円-1100円-110円8338円
使い放題MAX 5G/4G
テレビパック
(+TELASA
+Paravi
+FODプレミアム)
2,860

(7ヶ月目~
6,798円)
-3938円-1100円-1100円-110円9108円
使い放題MAX 5G/4G
ALL STARパック
(+Netflix
+Apple Music
+YouTube Premium
+TELASA)
3,740円
(7ヶ月目~
7,678円)
-3938円-1100円-1100円-110円9988円
au応援割 U30

⬛ auの 「Netflixパック」とは?

動画見放題サービス「Netflix」には元々3つのプランがあり、au「Netflixパック」特典はその中の最安プランである「ベーシックプラン」が追加料金なしで利用できます。画質は標準(SD)、同時視聴できる端末は1台までとなっています。

画質を高くしたい場合や同時視聴できるテレビを含めた端末数を増やしたいなら、追加料金 400円/月の「スタンダードプラン」へ、もしくは追加料金 1,000円/月の「プレミアムプラン」へアップグレードすればOKです。
なおNetflixをWiFi環境なしで利用する場合、4G通信で最適化される「モバイルデータ通信量オプション 自動」の選択で、1時間で消費するデータ量は約1GBです。(参考:Netflixのデータ使用量を管理するには

上記の❷ 「au応援割(U30)」はデータ使い放題で、それにAmazonプライムやNetflixなどの動画見放題を付けると、さすがに中高生は勉強できなくなるので、おすすめできませんね。

ソフトバンクの学割

ソフトバンクは去年2021年の学割として「SoftBank学割」というサービスを展開していましたが、今年2022年は、ドコモやauと同じでキャンペーン名に”学割”が入るものは提供していません。

しかしすでに紹介したとおり、以下の割引サービスを提供し、これを学割とみなすことができます。

◼「スマホデビュープラン
┗内容:5分かけ放題/3GB(最初の1年は5GBに増量)
┗条件:乗り換え、機種変更、または22歳以下の新規契約
※ 23歳以上の新規は適用外
┗料金:
翌月から1年間:990円/月最安
2年目以降:2,178円/月

プランソフトバンク 「スマホデビュープラン
データ量5GB(2年目から3GB)
対象契約5G、4G
通話5分かけ放題付き。
5分超過後は22円/30秒。
※ 24時間かけ放題オプション追加可能:+ 1,100円/月
SMS国内SMS 3.3円/通
条件申し込み時点で22歳以下の新規契約。
月額料金割引前 料金:2,178円
➔12ヶ月間:990円/月(1年おトク割)
➔2年目以降:2,178円/月
追加特典乗り換えを含む新規契約の場合、端末代が最大 2万1,600円引き。
iPhone 各13 /各12 /SE2 等も対象。
期間終了未定

\ 事務手数料 0円
Softbank オンラインショップ
/ 機種代 最大 21,600円引

⬛ 参考 「メリハリ無制限(5G/4G)」

2021年3月17日からスタートした「メリハリ無制限(5G/4G)」です。料金プラン「メリハリ無制限」は基本料金 7,238円で 通話22円/30秒、データ無制限となる非常にシンプルなプランです。

基本料金 7,238円
 =データプラン「メリハリ無制限」+ 基本プラン(音声)

一月のデータ使用量が3GB以下なら 1,650円/月割引されます。

そこに必要に応じて以下の音声オプションを選択する形になっていると考えることができます。

  • 5分かけ放題:準定額オプション+ 880円/月
  • 24時間かけ放題:定額オプション+ 1980円/月

このプランには以下の割引が適用可能です。

  • おうち割光セット:ソフトバンク光および提携プロバイダが提供する光回線利用で永年毎月 -1,100円
  • 新みんなの家族割:
    家族2名:1回線あたり 毎月 -660円引き。
    家族3名以上:1回線あたり 毎月 -1,210円引き。
  • YouTubeプレミアム:6ヶ月間無料、7ヶ月目以降は25%OFF。

⬛ 「スマホデビュープラン

「スマホデビュープラン」もSoftBank学割の対象になるプランですが、以下の基本料金からなります。

基本料金:2,728円/月
 = データプラン1GB 1,650円 + 基本プラン(音声) 1,078円

そこに必要に応じて以下の音声オプションいずれかを選択しなければなりません

  • 5分かけ放題:準定額オプション+ 880円/月
  • 24時間かけ放題:定額オプション+ 1,980円/月

適用できる割引は以下の通り。

  • 1年おトク割:- 1,188 円/月 (1年間のみ)
  • 小容量割:-1,430 円/月
  • 特典 データ増量:1年間(3GB➔5GB)

したがって「スマホデビュープラン」の料金推移は以下の通りとなります。

  • 初月:日割り
  • 2ヶ月目~13ヶ月目990円/月
  • 14ヶ月~2,178円/月

学割りがなくてもスマホを初めて持つ方で、月に3GBも利用しない場合は5分かけ放題付きで月額2,178円はとてもお得だと思います。

格安スマホならもっと安いよ!

格安スマホの学割

ドコモ/au/ソフトバンクなどの学割よりはるかにお得な料金で、学生の皆さんがスマホを利用できるのが格安スマホ。

その格安スマホが学割を導入して、さらに低額料金でスマホを利用できるようになっています。

お勧めは何と言っても、キャリアのソフトバンクやauのサブブランドである高速通信可能な格安スマホでしょう。以下のとおり2つあります。

筆者自信、現在どちらも使っています。他のMVNO格安スマホより5倍~10倍のスピードが出ており、楽天モバイル時代とは雲泥違いを経験しております。

ワイモバイルの「シンプル(S/M/L)」も UQ モバイルもかけ放題は以下のオプションを追加すれば利用可能です。

  • 10分かけ放題:770円/月
  • 無制限かけ放題:1870円/月

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなのでLINEの年齢認証に対応しています。ワイモバイルについては iPhoneをワイモバイルで使うメリット・デメリット全部解説!速度や費用やテザリング、LINE年齢認証のあれこれ から使い勝手をご確認ください。

UQモバイルとワイモバイルの違いを完全に解説している記事 UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!いずれも使ってみた分ったその違いとは? をご覧になれば、どちらがあなたにピッタリかが分かりますよ。なおいずれも2年縛り、つまり2年定期契約は廃止され、いつ解約しても解約金は発生しません。

さて、ワイモバイルとUQモバイルの学割と特長は以下の通り。

ワイモバイルの「ワイモバ親子割」

ワイモバイルの特徴

ワイモバイル(ソフトバンクのブランド)の学割は「ワイモバ親子割」という名称です。学割期間は2022年5月31日まで。対象は5歳から18歳のユーザーです。条件は新規、MNPです。家族が新規やMNPでワイモバと契約する場合も、学割の対象となります

今回のワイモバイルの学割は、「シンプルS」には適用されません。「シンプルM/L」のいずれのプランでも適用され、基本料金が最大13ヶ月間割引されます。(初月は日割り。)家族も契約しているなら、その家族も同額の割引を受けられます。家族2回線以上、2回線目からです。

おすすめは毎月15Gまで利用できる「シンプルM」です。スマホプランM/Lは契約データ量を使い切っても 1Mbpsの速度が維持され、Youtubeの中画質を快適に視聴できます。Zoom(ビデオ会議システム)もサクサク利用できますよ。

繰り返しますが、おすすめは毎月15Gまで利用できる「シンプルM」です。

学生の皆さん、これってマジすごくないですか? 1080円/月割引きの「家族割(2回線目以降)」と「おうち割 光回線セット」は併用はできませんが、いずれかに該当すると永年 1080円円引きです。

⬛ 家族

家族同期間に ❶ 新規またはMNPで契約し、当人との ❷「家族割」を申し込むなら、その家族も同額の割引が受けられます。

親が泣いて喜ぶワイモバイルの「ワイモバ親子割」の適用条件は5歳から18歳まで。高校に行っていなくても、学割が適用されますのでご安心を。

お勧めしませんが、小学生に持たせる親も泣いて喜びそうです。

それに、以下に説明するUQモバイルと違いLINEの年齢認証が可能です。18歳以上になっても継続利用する時にとても便利になること間違いなしです。

■ 公式サイトから確認 ⇒ワイモバ親子割」| ワイモバイル公式サイト

学割をオンラインで申し込む場合の手順の注意点
※ オンラインでの申込みは事務手数料 3300円が無料になりお得です。

学割で利用するスマホ

ワイモバイル学割は5歳から18歳が対象ですが、本人は契約することができず、親権者(保護者)の契約が必要となります。注意点は以下の3つです。

  • 契約者:契約者は親権者(保護者)となり本人確認書類はその親権者のものを撮影してアップロードする。
  • 利用者:ご利用者情報で「家族」を選択し、学割対象となっている8歳~18歳までの子供の名前を入力。利用者の本人確認書類もアップロードします。
  • 月々の支払い方法クレジットカードのみです。機種代金(一括、頭金)は代引きも選択可能です。月々の支払い銀行口座引き落としを選択したい場合はオンラインではなくショップでの手続きとなります。

なおワイモバイルとの契約では高額キャッシュバックを得る方法がいくつかありますが、それらを詳細に比較解説している以下のページも参考にしてください。学割でもキャッシュバックありますよ。

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UQモバイルの「UQ学割」

去年までキョンキョンこと深田恭子が宣伝していたおなじみのUQモバイルもワイモバイル同様に2021年5月31日まで、5歳から18歳までの学割サービス「UQ応援割」を始めています。条件は新規、MNPです。新規/既存契約者であるその家族も学割の対象となります

プランごとにまとめると以下のような学割が発生します。

  • プランS:割引なし。
  • プランM/L1,100円/月 割引(翌月から12ヶ月間

UQ応援割の条件は以下の通り。

  • 新規(またはMNP)や機種変更の18歳以下(5歳以上)のユーザー。
  • 学割対象ユーザのその家族が新規(またはMNP)。
  • くりこしプランM/Lのいずれかに加入。

すでに契約済みまたは新規の家族も同期間に「UQ家族割」を申し込むなら、プランに応じて上記の「UQ応援割」特典を受けられます。

⬛ ワイモバイルの「ワイモバ学割」と「UQ学割」の主な違い。

UQモバイルはワイモバイルと同様にキャリアのサブブランド扱いです。回線品質は親会社のauと同じ。ワイモバイルがソフトバンク回線であるのと同じですね。他の格安スマホ会社と違って、お昼や夕方に回線が込み合いがちな時間帯でも高速通信が維持されます。

ですから、UQモバイルとワイモバイルはライバル同士。ですから学割の内容もしばしば比較されます。以下のような違いがあります。

  • 家族の学割適用:ワイモバイルは家族が学割の適用を受けるためには、家族も新規かMNPが必要だが、UQの場合は家族が既存のUQ契約者(学割受付期間前に契約)でも学割の家族特典を受けられる。

それに、「節約モード(スピード制限スイッチ)」はUQモバイルにありますが、ワイモバイルにはありません。節約モードをONにすれば、低速モードになりますが、契約データ量を消費することなく利用できますよ。

■ 公式サイトから確認 ⇒ UQ モバイル

なお、UQモバイルとワイモバイルの違いを完全に解説している記事 UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!いずれも使ってみた分ったその違いとは? をご覧になれば、どちらがあなたにピッタリかが分かりますよ。

ここまでは、ドコモ、au、ソフトバンク、およびそのサブブランドである、ワイモバイルやUQモバイルの学割比較でした。

スマホの中でも高額のiPhoneしかもその最新機種にこだわらなければ、型落ちiPhoneの新品を購入できる LINEモバイル や、BIGLOBEモバイル、などのMVNOが提供している格安スマホのほうが断然お得ですよ。

BIGLOBE

LINEモバイルに加えて、おすすめなのは、 BIGLOBE(ビッグローブ)です。

LINEよりも「Youtube見るのが大好き」みたいな方は、月額480円の「エンタメフリー・オプション」を付けるとYouTube、Apple Music、Abema TV、Spotfy、AWA、Amazon Music 合計 21サービスはデータ通信にカウントしないからです。

※ 2022年においてBIGLOBEは学割キャンペーンを用意していません。しかしながら 月額基本料金が安くなるキャンペーンを実施中です。

よく知られていますが、学生のスマホユーザーで最もデータ通信量を消費するのは、Youtubeをはじめとする動画だからです。これをカウントしない BIGLOBEの「エンタメフリー・オプション」は最強でしょう。月額308円で、Youtubeはデータ量を消費しないのは助かります。しかもサクサク快適です。

しかもこのエンタメフリーオプション料金が最大6ヶ月間は無料です。

公式サイトへ ⇒  BIGLOBE(ビッグローブ)

BIGLOBEでも端末は充実していますよ。iPhone7 も値引きで販売しております。

まとめ

以上2021年5月までのドコモ、au、ソフトバンクおよびQUモバイルやワイモバイルなどの格安スマホの学割キャンペーン比較でした。

コメント

  1. 高校生0学期 より:

    iPhone8で学割を使うならばどれがいちばん安く使えるのですか?

    ちなみに私はソフトバンクの携帯をもっています。
    できたらお応えしていただけると嬉しいです。

    • AmamoAmamo より:

      高校生0学期様

      ブログをご覧下さり感謝します。
      MVNOでiPhone8は取り扱っていませんので、キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)で契約する必要があります。

      基本的にはキャッシュバッグ狙いが一番安くなると思います。

      まずドコモやauのショップへ行き、「ソフトバンクからの乗り換えでiPhone8を購入するといくらになりますか」と聞いてみてください。
      参考にしてください。