私のドコモ 機種変更のまとめ!お得な手続きや問題を解説します!

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ドコモの機種変更ってどうやったらお得になるのでしょうね?2年に一度ですが毎回頭を悩ませているのは私だけでないはず。そんな我が家で最近機種変更しましたが、今回はドコモショップ店頭よりはネットのドコモオンラインショップが何かと楽でお得でした。その一部始終とドコモの機種変更に関わる数々の問題(データ移行、LINEの引継ぎ等、メール問題)を解決しましたので、その解決法もメモしておきます。

我が家のドコモ機種変更 ”大騒動” とは

 とある日の私たち夫婦の会話 ↓。
嫁(まゆげ君の嫁)

ドコモの iPhone 機種変更するからドコモショップへ連れってよ!もう2年使ったから!

夫(まゆげ君)

auからドコモに乗り換えて2年になるのか!時が経つのは早いな!

機種変更するのはいいけど、キャッシュバッグが見込めない今のご時世、ドコモショップ(店頭)で機種変更して何かメリットあるの?

どうせ、お目当ての機種は決まっているんだろう!

嫁(まゆげ君の嫁)

もちろん最新のiPhoneに機種変更するつもりだけど!

でもドコモショップじゃないなら、どこでで機種変更するのよ!

あなたがいくらAmazonオタクだからといって、Amazonじゃドコモの機種変更できないでしょう!

夫(まゆげ君)夫(まゆげ君)

知らないの?

ドコモオンラインショップなら、機種変更は自宅で完了するんだよ!

ドコモショップへの交通費も待ち時間も一切不要なんだ!

それに、機種変更手数料 2000円が無料になるって知ってた?

これ常識だよ!

嫁(まゆげ君の嫁)

えぇ~!そうなのオォ~?花子(友人)ちゃんにも知らせてあげないと!「ドコモショップってやたら時間がかかってやだ!」みたいなこと言ってたから。

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機種変更をお得に済ませる方法とは?

というわけで我が家(嫁のスマホ)では2年に一度の機種変更を、ドコモショップ(店頭)でも、Amazonでもなく、ドコモのオンラインショップ簡単にしかもお得に完了させた次第です。超楽でした。

でも正直言いますと、最初から機種変更をオンラインショップで済ませようとは考えていませんでした。

今回の機種変更も格安で、できるだけお得に済ませようと、車で1時間以内でたどりつけるドコモショップ(店頭)に電話調査しまくりました。もちろんキャッシュバック目当てです。

電話調査の結果、ドコモオンラインショップとドコモショップ店頭費用と手間の違い以下のように判明しました。

※ ダイレクトメールによる割引クーポン、春のおとりかえ割、下取り価格、などは季節や機種によって変化します。しかしいずれもドコモ自体がやっているキャンペーンですから、「ドコモオンラインショップ」でも「ドコモショップ(店頭)」でも利用可能です。

ドコモ
オンラインショップ
ドコモショップ
店頭
機種変更
手数料
無料 2000円
交通費 無料。端末宅配OK。 必要
待ち時間 一切なし。
24時間OK。
「あり」
※ 予約したほうがいいです。
質問 チャットで可能 その場で可能。
キャッシュバッグ なし 店頭によっては「あり」
ただしオプション強制加入で
キャッシュバッグほぼ相殺。
頭金 なし 店頭によっては「あり」
ただしオプション強制加入
で無料にできる場合あり。
同意書/委任状
※1
不要
※ dアカウントは必須
必要
精神的な苦痛 全く「なし」 本人や店員によっては「あり」
機種変更
クーポン券
利用可能 利用可能
春のおとりかえ割 利用可能 利用可能
下取り ポイントで支払い 現金で支払い

※ 未成年者が分割払いする場合や契約者の代理として手続きす場合等。

結論

調査結果をまとめてみますと、今や高額キャッシュバッグがほぼ無くなった時代に、ドコモショップ(店頭)での機種変更や乗り換えはほぼ意味が無くなっています

以前はキャッシュバッグ 〇万円みたいなキャンペーンをドコモショップ(店頭)が独自に展開していましたが、この春(2017年)は高くて1万円というところがあった程度です。

しかも条件付き。お分かりですね。オプショションをたっぷり契約させて3か月は縛るというもの。d-tv、d-マガジン、d-ヒッツ、・・・・等です。キャッシュバッグはほぼ相殺!数千円しかのこりません。

しかもそのショップまでは車で45分もかかります。交通費でキャッシュバッグは完全に相殺されるます。

機種変更 1万キャッシュバッグ欲しさに、ドコモショップ(店頭に)奔走することは割に合いません!というか体力、精神力を浪費するのでマイナスです。

それにドコモオンラインショップでスマホを購入した場合、未使用/未開封なら返品可能(8日以内)です。「気がかわかった!」みたいな時にとても便利!

「でもスマホの知識や細かい契約変更したい場合、店員のほうが分かりやすいじゃないですか?」

スマホデビューの方ネットで調べることが苦手な方、ドコモの公式サイトでシミュレーション(見積)を取るのが、苦手で億劫な方は、ドコモショップ(店頭)がいいでしょうね。

でも我が家族は、ケータイやスマホの機種変更をこれまで何度となく経験してきたので、ドコモショップ(店頭)を卒業することにしました。

ドコモオンラインショップ利用中に分らなくなったらオペレータのチャットで相談できますよ。実際に今回の機種変更でチャット相談したのが下の画像。

ドコモオンラインショップ利用中に分らなくなったらオペレータのチャットで相談できますよ。

今回、妻のスマホの機種変更をドコモオンラインショップで行った手順をこの記事最下部で記録していますので、興味ある方はご覧ください。10分で機種変更を完了させました。

4日後には新機種 iPhone 7が宅配で到着、速攻 simカードを旧機種から装填し直せば機種変更が数分で完了したのです。

同時に機種変更の明細書も送られてきました。しっかり割引されていますよ。

※ 前機種の下取りは後ほどdポイントでバックされ、月々の料金に充当可能です。

余りに楽勝でした。

「そんなに簡単なら私もドコモオンラインショップで済ませよう!」

と考えになりますか?

でもちょっと待ってください。機種変更はドコモと再契約することになりますので、慎重にする必要がありあります。

「そんなはずはなかった!」

みたいな結果にならないために、以下に記すドコモ機種変更にまつわる問題を確認しておきましょう。

店頭でもオンラインでもやっている 機種変更 割引キャンペーン/クーポンとは?

すでにご存じだと思いますが、MNP(乗り換え)や新規契約によるキャッシュバッグが影を潜めているケータイ界隈において、同然機種変更に大きな割引もなくなりました。タイミングにもよりますが・・・。

しかし、ドコモでは毎年春に機種変更で利用できるキャンペーンや割引クーポン発行(1~2年近くなるユーザーに送付されることがあります。)をやっています。

冬~春のおとりかえ割

「冬のおとりかえ割」は名称を変えて「春のおとりかえ割」で継続しています。2017年は3月31日までですが、最大5,184円(税込)の割引キャンペーンとなっています。今の機種を7か月以上利用しているならこの割引サービスを受けられますよ。

注意点はすべての機種が対象ではありません。iPhone7 を含めた 2016年5月以降のスマホ購入が条件です。また当然カケホーダイやデータプランも必須の契約です。

我が家には今回の機種変更で利用できました。

ダイレクトメールによる機種変更割引クーポン

これはタイミングによりますね。春の時期や機種購入して1~2年経過するドコモユーザーにダイレクトメールで送付されてきます。au時代でもやってました。

我が家もこのおかげで5400円引きで新型iPhoneに機種変更できました。しかもドコモオンラインショップでね。申込時にシリアルナンバーを入力しなければなりませんが簡単ですよ。詳細は記事後半をご覧ください。

NTTドコモからダイレクトメールで自宅に届いた機種変更用の割引クーポン券

下取りプログラム

詳細は、 キャンペーン詳細(下取りプログラム) をご覧いただけるとわかりますが、iPhoneの下取り価格はAndroidよりはるかに高額です。iPhoneや資産なんですね。

ドコモオンラインショップでスマホの下取りプログラムを利用する場合は、機種変更完了してから3~4日後にレターパックが本人受取郵便としてドコモから届きますから、それに入れて返送するだけで、dポイントとして還元されます。dポイントなら毎月の料金に充当できますよ。

ドコモのスマホ下取りキャンペーンを利用して、古い端末をレターパックでドコモに郵送する。

確かに、オークションで個人的に出品すれば、ドコモの下取り価格より最大1万円プラスで販売できそうですが、面倒な方はドコモの下取りプログラムを利用したほうが精神的にかなり楽ですよ。

端末購入サポート

これが一番お得なんじゃないでしょうか?iPhoneの最新機種は該当しませんが、1~2年前の人気機種が数万円引きで割引されます。

「端末購入サポート」の恩恵やMNPでの乗り換えや新規契約が一番大きいですが、機種変更でも恩恵を受けられます。

キャンペーン詳細(端末購入サポート) | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

はじめてスマホ割

これも機種変更で大きな割引を受けられます。

つまり従来のガラケー(FOMA)からからスマホ(Xi)への変更促進キャンペーンです。

「カケホーダイプラン」を契約すれば、月々 1,520円引き、「カケホーダイライトプラン」なら月々850円引き(60歳以上のユーザーはいずれの契約でも月々 1,520円引き)です。

24か月間の割引ですからかなり大きな割引です。

4年前からスマホに変更している我が家は関係ないですが、これまでガラケー一途なユーザーがスマホデビューしやすいプログラムになっています。

2年後が怖いという恐怖があるかもしれませんが、スマホ料金は引き下げの傾向になっていますから、あまり恐れることはなさそうですよ。

損しない機種変更のタイミングとは?

季節毎のキャンペーンを考慮に入れなければ、2年以内に機種変更する方は全員損します。

これ当たり前です。

ほぼすべてのスマホユーザーは機種代金が割引される「月々サポート」を受けていると思います。

これは「端末台を大幅割引しますから、2年間使ってくださいね!」というお約束の上になり立っています。

この「月々サポート」の2年契約が終了する時期と、「カケホーダイ」等が半額になる2年契約(いわゆる2年縛り)は別物です。勘違いしている人が多すぎです。この辺のことは  au 2年縛りの罠とは?解約金を払わない方法やMNPする方法とは? で解説しています。au もドコモも 2年縛りに関する問題はまったく同じです。

ですから機種変更すれば、変更前の「月々サポート」は無くなります。端末代金の残債を残りの契約月数に応じて一度に清算しなければなりません。以下の通りです。

月々サポートの残りは月賦の一括返済です。実質負担金の分割も端末購入代金の残金(未払い)です。

考え方によっては、スマホの下取りプログラムで補えると考えることも可能ですが、残りの月数うが多いと端末の残債のほうが大きくなります。

ですから機種変更は月々サポートが終わる25か月目にするのがお得です。それに、24か月経過ごろにダイレクトメールで機種変更に利用できる割引クーポンが送られてきますからね。

機種変更後の月々の料金は、基本契約つまり「カケホーダイ/ライト」および「データ契約」プランに変更がなければ、機種代金だけの話になりますので、基本料金+機種代金となります。端末代金が分割か、または一括かで大きく変わってきますが、そのあたりはドコモのサイトで支払いシミュレーションをしてみることをおすすめします。

機種変更したらデータ引継ぎやLINEはどうなるの?

データ引継ぎ方法はどこで確認?

さて、数年に1度しか機種変更をしないので、写真やアドレス帳などのデータのバックアップ、LINIなどアプリのデータ引継ぎをどうやったらよかったのかすぐに忘れてしまうものですよね。

しかもバックアップ方法やLINEの引継ぎ方法は年々変わっています。

iPhoneをはじめスマホのデータの引継ぎはドコモの公式ページ、LINEの引継ぎはLINEの公式ページに詳細が記されています。情報が古くなりがちなブログ記事はあまりあてにしないほうがいいでしょう。(←と言いう私もブログで良く書きますが・・・。笑!)

※ LINEはiPhoneならトークを保存できるようになりました。iPhoneのiCloudを利用します。詳細は上記のLINE公式ブログからどうぞ。

画像/写真はGoogleフォトに保存しよう

ここで、しばしば問題になる、画像や連絡帳(アドレス帳)のバックアップで一番安心な方法を2つ記します。これは iPhone ⇔ Android、では特に役立つ方法です。

肝はGoogleの、Googleフォト、Googleコンタクト(Gmailの連絡帳)を使うことです。

詳細は  Googleフォトとは?iPhoneやPCの容量を節約する方法の決め手に!  をご覧になればお分かりだと思います。これはGoogleアカウントを使って、無制限容量を利用できるGoogleフォトに常時バックアップしておくという方法です。スマホに保存しておく必要がないというサービスなんですね。

これなくしては画像/写真がいつか消失することは間違いないです。←私の経験からですが・・・。

アプリは以下のものを利用します。

iOS (iPhone/iPad) 用

Android 用

Google Fotos
Google Fotos
Developer: Google Inc.
Price: Free

Googleフォトを使って新しい機種に画像をバックアップすることは簡単です。

Googleアカウントを作り、旧端末に上記のアプリをダウンロード/インストールしてログインし、Googleフォトに端末内の全画像を保存(アップロード)します。

次に、機種変更後の新端末に、Googleフォトをダウンロード/インストールし、端末にバックアップしたい画像を選ぶだけです。私の場合は端末に戻すことさえしていません。ネットにつながってさえいればスマホでいつでも見れるからです。

そして新端末では写真は常時Googleフォトに自動バックアップする設定にしおきます。

アドレス帳のデータ移行はGmailが絶対おすすめ

次にアドレス帳(連絡帳)のバックアップと復元です。

これもおすすめは、GoogleのGmailを利用することです。特にiPhoneはGmailの連絡帳と同期しておけば、新しい端末でもGmailにログインすることで自動的にダウンロードされますよ。

その点の詳細は、au版のiPhoneに関しての記事  au版iPhoneのアドレス帳(連絡先)の正しいバックアップと同期方法とは!ディフォルトの設定は推奨されない  を参考にしてください。

要はiPhoneの連絡帳(アドレス帳)は、無料枠5GBしかないのに肥大しやすい iCloud に保存(バックアップ)せずに、Gmail(アドレス帳)の連絡帳を利用するほうが確実ということです。PCや他のAndroid端末でも簡単に同期できるのもメリットの一つですよ。

以上、画像と連絡帳のデータ移行およびバックアップについて述べましたが、iPhone から iPhone への機種変更なら、パソコンにインストールしたiTunesの「バックアップ&復元」機能を使えば、ほぼ完全に移行できます。ドコモに限らずどのiPhoneでも同じですが。

一般的な機種変更の手続き方法とは?

さて機種変更の手続き方法についてです。

冒頭でも述べましたが、ドコモショップ店頭での機種変更はとても面倒です。

これはドコモに限らずauやソフトバンクでも同じですが、機種変更は基本的に契約者本人が本人確認書類と、機種変更前の端末(スマホ、ガラケー)を持っていく必要があります。可能なら、クジレットカード引き落とし先の口座情報もあれば手続きが早く済みます。

未成年者の場合は親権者の同意書、家族が代理人として本人に代わって機種変更をする場合は、委任状、契約者本人の本人確認書類、代理人の本人確認書類が必要です。

でも、これはドコモショップ店頭での話です。

冒頭でも紹介した、ドコモオンラインショップなら、契約者の dアカウント でログインすれば、書類は不要です

冒頭でも触れことの繰り返しになりますが、店頭ではなくドコモオンラインショップなら機種変更の手数料(2000円)は無料です。また交通費待ち時間不要です。24時間受け付けていますから、忙しくてドコモショップ店頭に出向く時間ががない人でもストレスなく手続が完了します。

ドコモオンラインショップで機種変更する手順とは?

ここまでで、ドコモの機種変更にまつわる問題を考えてきました。そして、機種変更キャッシュバッグ時代が収束しつつある今、オンラインショップが何かとお得で便利だということも分かりました。

最後になりますが、私が実際にドコモオンラインショップで機種変更にした手順を以下にメモしておきます。5~10分ぐらいで終了し、3日後に宅配で送られてきた新しいスマホにSIMカードを入れ直せば、機種変更は超簡単に完了しちゃいました。

ではあなたも、さっそくドコモ・オンラインショップへ移り、dアカウントでログインし機種変更を開始しましょう。

今回は iPhoneの最新機種へ機種変更としてご説明します。

まずiPhoneの機種(カラーとサイズ)を選択します。

ドコモオンラインショップでiPhoneの機種(カラーとサイズ)を選択

手続きの種類を選択します。今回はiPhoneからiPhoneの機種変更なのでXiからXiです。

ドコモオンラインショップで手続きに機種変更を選択する。

端末を「分割払い(24回)」にするか、それとも「一括払い」で購入するかを選択します。選択するデータパックによって月々サポートの金額が違ってきます。つまりデータパック5およびデータパックSの場合は、月々サポートの金額が減額されます。

iPhoneを一括払いで購入するを選択。

端末代金の実質負担金を確認しましょう。SIMフリー機の半額ですね。ここでひとまずカートに購入端末を追加します。

カートに購入端末を追加します。

手持ちのiPhoneを下取りに出しますので、下取りを申し込むにチェックを入れます。これで下取り代金(ポイント)に加えて1000円前後の割引が発生します。よっしゃ!

手持ちのiPhone6を下取りに出しますので、下取りを申し込むにチェックを入れます。

新端末の配送場所を選択します。自宅、コンビニ、近所のドコモショップを選択できます。ここではもちろん「自宅」です。

配送場所を選択します。自宅、コンビニ、近所のドコモショップを選択できます。

配送先の住所と到着予定日も確認できます。3日後に到着します。ウキウキ。

配送先の住所と到着予定日も確認。

ドコモオンラインショップでの申し込み書交付方法の選択です。電子交付か郵送での書面を選択できます。念のために郵送を選択します。

ドコモオンラインショップでの申し込み交付方法の選択。

機種変更後の料金プランの選択ですが、今回は変更しません。カケホーダイ/パケットSです。

次に機種変更後の料金プランを選択します。

次はオプション「ケータイ補償サービス for iPhone&iPad 」です。今回は 次の項目で選択できる「AppleCare for iPhone」に加入するので、補償サービスは「申し込まない」にチェックを入れます。

オプションの「ケータイ補償サービス for iPhone&iPad」

「AppleCare for iPhone」を選択します。iPhone 7 の補償は高額ですね。

AppleCare for iPhone の選択画面。

次に「機種変更応援プログラム」というオプションです。

これは毎月300円の支払いを13カ月以上続けると、機種変更するときに、分割代金(残金)を支払わなくてもよいという機種変更サポートプログラムです。支払い期間が短い間に機種変更すると追加料金が発生する場合もあります。

ただし他社へ乗り換えたり、格安スマホに乗り換えると、支払ったお金は戻ってこないので、今回はパスです。ドコモに加入して毎回2年で機種変更する方はお得なので「機種変更応援プログラム」には加入しておきましょう。

次の画面で、ダイレクトメールで自宅に郵送されてきた端末代割引クーポン(5400円分)のシリアルナンバーを入れます。そうすると最終的に端末代金が計算されます。今回は加えて「春のお取替え割」も加わりますので、約1万円近くの割引となりました。

※ 端末代割引クーポン がある場合のみ。

次に月々サポートを加味した端末の実質負担金が表示されます。

ここから、前スマホ(iPhone )の下取り代金 約2万円も割引として加算(dポイントで還元)されますから、実質負担金額2万3,000円 で収まった計算になります。

ここで改めて、一括/12回分割/24回分割かを選択できます。

機種代金の支払い方法を選択。一括/12回分割/24回分割か。

あとは、「契約書」を読んで、最終的に申し込みを完了させます。

SIMカードを差し替えアクティベーションしデータを復元して終了

以上のようにネットのドコモオンラインショップで機種変更手続きを完了させたわけですが、無事に3日後に自宅に新しい iPhoneが到着しました。

※ iPhoneの場合は、かならず旧機のバックアップをしておきます。できれば、パソコンのiTunesでバックアップしておけば、ほぼ完全に復元してくれます。

今回の所要時間はバックアップ 2分、復元に2分、合計5分以内でした。すでに紹介しましたが画像はGoogleフォトにバックアップしているからです。

古いiPhoneから抜き取った SIMカード(UIMカード)を入れ替えiPhoneをアクティベーションします。

後はパソコンにつないで、iTunesで復元したら機種変更が完全に終了です。

ドコモショップ店頭よりはるかに簡単で、精神的に楽でした。

なお、iPhoneからiPhoneの機種変更は、SIMカードを差し替えるだけなので、開通手続き不要です。

以上、ドコモオンラインショップ機種変更の問題と手順でした。とても楽な機種変更手続きでした。おすすめですよ。

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