純正カーナビでも簡単に地デジ化できる「HIT7700」(ハイビジョンチューナー)は感度も良好です!

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ホンダ車やトヨタ車などメーカー各社からオプションで付けてもらった純正ナビで地上デジタル放送を受信できないと思い、あきらめている人がかなりいるそうです。そこで、車載用の地上デジタルハイビジョンチューナー「HIT7700」なら、外部入力ビデオ端子が付いている市販ナビはもちろんのこと、ビデオ入力端子が付いていない純正ナビでも地デジを受信できちゃうんです。その前に、地デジ化されている今時のカーナビ買ったり、スマホを手軽に地デジ化してフルセグやワンセグしたほうが簡単で確実かもよ!みたいな話を少し。

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地デジ化されているカーナビ

地デジ化されていない古いカーナビをいまだに利用している人がいるようです。この記事の後半で紹介する部品でなんとか持たせようと考えることも可能ですが、すでに標準で地デジ(ワンセグ/フルセグ)を搭載しているカーナビを購入したほうが手っ取り早いこともありますよね。

とは言ってもカロッツェリア(パイオニア)やパナソニックなどは結構なお値段でなかなかすぐに手を出せないかもしれません。

でも、Amazonの 特集ページ「カーナビ 地デジ(フルセグ)」では、比較的高機能なのに安価で人気のカーナビが、しかも地デジ対応の人気製品が並べられています。

なかでもユピテル製は結構評価が高くておすすめですよ。1年型落ちなら2万円前後で販売されています。

OBDⅡ接続でき、車の状態を示す149項目もの情報を表示できるようになっています。トヨタ・ハイブリッド車の燃費情報等も簡単表示できますよ。もちろんタッチパネル式で直感的に操作可能です。

交通規制ゾーンや取り締まりエリアの表示して、音声で警告してくます。別売りのユピテル ポータブルナビ用 レーダー波&無線 セパレート型受信機 OP-CR100 があればバッチリです。

いずれにしろ、フルセグを利用したいならアンテナは必須ですよ。専用のアンテナは ユピテル フルセグ用フィルムアンテナセット OP-AFS です。

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手元のスマホを地デジ化しよう

本格的な地デジ対応カーナビ購入をしばらく保留にしたいなら、手持ちのスマホで地デジ見るというとても手軽な選択肢もあります。

スマホのカーナビはGoogleマップに対応しており、本格的なナビとして代用している人が増えています。これで、カーナビの売り上げは激減しているくらいですから。

実は私もこのタイプ。(新型のカーナビ導入は新車の導入時が一番です。それまではスマホで十分。)

車の中で、iPhoneでこんな感じでフルセグを見ています。もちろんカーナビとしてGoogleマップが裏で立ち上がっており、常時音声で誘導してくれます。iPadなら地デジとカーナビの画面を左右に同時に表示できますよ。

ピクセラ iOS対応テレビチューナー PIX-DT350-PL1 を接続したiPhoneでテレビを視聴。車の中で。

アンテナなしでもフルセグをけっこうばっちり視聴できます。

詳細は iPhone/iPadでテレビを見る方法!ワンセグやフルセグもこれでOK  をご覧ください。

Androidスマホなら

スマホ用の車載ホルダーと一緒につかうなら、手持ちのスマホをカーナビとしても地デジとしても快適に利用できます。もちろんおすすめはエアコン吹き出し口に取り付けられる車載ホルダーでしょう。安くて、頑丈です。

地上デジタルハイビジョンチューナー「HIT7700」

さて、地デジ未対応のかなり古いカーナビを利用の方で、どうしてもそれで地デジを見たいという方はどんな選択肢があるでしょうか?

7,8年前の自動車メーカー各社の純正ナビは、手のつけようのないほどのその車両に特化したものと思われがちですね。しかし、ほとんどの純正ナビはメーカー各社が単体で開発して販売しているものを純正に適合させているだけです。

imageしたがって、市販されているカーナビのように、外部ベデオ入力端子(RCA)が見えなくても、入力機能は搭載していることが多いようです。

地上デジタルハイビジョンチューナー「HIT7700」(株式会社データシステム)は、上記のような純正ナビやRCA端子がついている市販のカーナビを簡単に地上デジタル受信可能にカスタマイズ可能です。

純正カーナビでRCA端子がない場合でも、対応する「ビデオ入力ハーネス」を装着すれば簡単に地デジできます。(適合純正ナビ対応表はこちらから)

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さらに便利なオプション「H0P001A」があり、純正のステアリングリモコンで上記のチューナーを操作することが可能になります。(適合車種も上記のページより確認可能)image

さてこの「地上デジタルハイビジョンチューナー」のスペックはどうでしょうか?なんと4チューナ×4アンテナで、中継局・系列局などを自動でサーチし、微弱な電波でも相互に補完し合って合成して、走行中の車の中でも快適に地デジTVを視聴できるようになっています。しかしどうしても地デジが入らない場合はワンセグに切り替えるようになっていますので、防災にも威力を発揮しそで安心です。

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加えて、RCAピン端子はもちろんのこと、ハイビジョン映像出力を可能にするD端子を備えていますので、対応するモニターならハイビジョン放送を思いのままに、しかも車の中で楽しめます。

以上地上デジタルハイビジョンチューナー「HIT7700III」は市販のカーナビはもちろんのこと純正ナビでも対応できる万能車載地デジチューナです。

以上が古いカーナビでも地デジを見れるようにする方法でした。

スマホ一本にするか、車専用のカーナビ路線にするか、迷うところです。

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