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スマホ連携 体重計はWiFi対応を選ぶべし!妻は一ヶ月で 1kg 痩せました。

スマホと連携する体重計はWi-Fi対応を選びましょう。妻は一月で 1kg 痩せました。 グッズ

ダイエットに欠かせない体重管理。今時の体重計はデータをスマホにデータを送って管理できるようです。この記事ではスマホへの体重データをBluetoothだけでしか転送できない体重計か、それともWi-Fiでもデータ転送できる体重計かを検討してみます。そして実際に購入したWi-Fi対応体重計、それもスマート体重計として最高峰ブランド「Nokia Body」をレビューします。妻は一ヶ月で 1kg 痩せました。

 この記事を読んで欲しい人とは?

  • 体重計を毎日利用している人は、利用しない人よりダイエットの成功率4倍も高いという真実を理解している人。
  • スマホで簡単に体重管理と消費カロリー計算できる環境が欲しいと思っている人。
  • Bluetoothのみ対応か、Wi-Fiでもスマホと同期できる体重計か、どちらを購入すればいいか迷っている人
  • おすすめスマート体重計の最高峰「Nokia Body」のレビュー評判を知りたいと思っている人。

最近我が家の体重計が壊れました。ダイエットに苦しむ妻のせいではありません。おそらく寿命です。それで新しい体重計がどうしても必要になりました。

妻のダイエットを応援する夫として、ダイエットのカギは毎日体重測定しデータ把握するを取ることは重々承知していました。それで新しい体重計はスマホで体重や体組成、消費カロリー推移を自動で把握/管理できるスマホ連携 体重計を考えていました。これってネットワーク対応体重計とかスマート体重計とか呼ばれているらしいです。

でもよく調べてみると、スマホと通信するための体重計の通信規格は2つ、つまりBluetoothのみBluetooth兼Wi-Fi対応があります。結局 今回 購入したのはWi-Fiでも同期可能な体重計です。理由はWi-Fi環境があればいつでもどこでも 体重 及び体組成をチェックできるからだけでなく、iPhoneやスマホを使わなくなってもずっと利用できます。そのWi-Fi対応体重計を利用してはじめて一ヶ月でその効果を実感しました。妻がめでたく 1kg 痩せたのです。(←嘘じゃありません。)

Wi-Fiに対応したスマホ連携 体重計で体重を測定しiPhoneで体重の推移を把握している女性の足。

※ FeliCa機能付体重計もありますが、FeliCa機能付Androidだけしか利用できません。

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スマホ連携 体重計は Wi-Fi 対応を選ぶべき理由

ダイエットの鍵は、レコーディングつまり記録です。一昔前は「とにかく食べたものを記録しよう」というダイエット方法「レコーディングダイエット」が流行っていました。つまり記録はダイエットを毎日意識するのに欠かせない重要な段階です。食事だけでなく体重の推移を常に把握しておけば何かとブレーキはかかりやすいものです。

今どきの体重計は体重管理がとにかく簡単になっています。体重データをスマホに転送しいつでもスマホでチェックができるのです。

Bluetoothのみ対応のデメリット

でも わざわざ スマホを持って(またはそばに置いておき)体重計に乗り、その後アプリを立ち上げて体重や体組成データを取り込むっのて面倒じゃないですか?これはBluetoothでしか通信できない体重計の場合です。

風呂上がりに体重測定している方もしかり。多くのご家庭では体重計は風呂場入り口または脱衣場に置いているはず。その体重計がBluetoothのみ対応なら風呂に入るたびにスマホを持っていかねばならなくなります。

また、Bluetooth のみにしか対応していない体重計はスマホとのペアリングで時々トラブルを抱えます。Amazon のカスタマーレビューを見てみますと、タニタ製の体重計もオムロン製の体重計もペアリングで時々トラブルになることが判明しています。また Bluetooth をいろんな理由でオフにしているユーザーは体重計に乗るたびにONにしなければならないという手間もあります。

さらに体重や体組成が気にならなくなってしまって長い間Bluetoothにデータを送信することをしなかった場合も問題になります。データ喪失の危険です。

また万が一スマホからガラケーに戻ってしまった場合はBluetooth経由でデータを転送できなくなりますので、ただの体重計または体組成計になりさがるという勿体ない話になります。しかし Wi-Fi 対応ならガラケーに戻ったとしても、パソコンや家族のスマホでいつでも確認できます。Wi-Fi つまり固定回線を契約し続けることが大前提ですが。

Wi-Fi のメリット

一方Wi-Fiでスマホとデータを転送できる体重計ならどうですか?スマホを手元に置いておく必要がありません。自動的にご家庭のWi-Fi を通じてインターネット経由でスマホに同期(転送)されます。「同期し忘れた!転送し忘れた!今日どれぐらいお昼食べてもいいかわからない!せっかく デザートも食べたかったのに!」みたいなダイエット挫折の理由が頻発することを防げます。

もちろん自宅にWi-Fi がない家庭もあります。つまりネットといえばスマホのデータ通信だけということになります。その場合はBluetooth 対応のみの体重計でも問題ないと言えます。でも固定回線の環境があれば上記の理由で、Wi-Fi 対応の体重計をお勧めします。

スマホと連携できる体重計の特徴を接続方式でまとめると以下のようになります。(Wi-Fi 対応体重計といってもBluetoothにも対応していますからご安心ください。)

Bluetooth のみ対応 Bluetooth および
Wi-Fi 対応
セットアップ スマホ必要 スマホ必要
測定時のスマホの必要性 必要
※ スマホに直接データを転送する必要あり。
不要
※ 測るだけで自動でWi-Fi経由でデータ管理センターに転送され、それをスマホで確認。
測定時のWi-Fiの必要性 不要 不要
※ Wi-Fiが利用できない場合Bluetooth でデータ同期可能。
価格 安いものあり 少し高め

ちなみにBluetoothのみ対応の体重計であっても、体重計メーカーが提供しているデータ管理サービスにアカウントを作り適宜データをスマホから転送しておけばスマホの買い替えやトラブル時でもデータは復元できます。またはパソコンのブラウザでも確認できるようです。しかしあくまでも体重データを転送するためには一旦スマホに転送し、それからさらにデータ管理サービスに転送する必要があります。

今の体重計 – 機能多すぎ!

さて今どきのスマホと連携できる体重計は以下の機能が備わっています。

  • 体重や体組成(BMI、体脂肪、水分量、筋肉量、骨量 等)のデータをスマホに転送できる。
  • 専用アプリでデータを解析したり推移をグラフにしてくれる。
  • スマホで計量できる活動量といっしょにグラフ化してくれる。(例:iPhoneのヘルスケアシステムと連動し歩数計によるデータを取り込める。)
  • 食事と運動量を計算し、ダイエットのための適切なカロリー摂取量を教えてくれる。
  • 赤ちゃんの体重も親が抱いて体重計に乗るだけで計量できる。
  • 数人(4~8人)で利用でき、乗るだけで判別してくれます。

極めて 至れり尽くせりです。体調管理が楽しくなりそうな機能が充実しています。

おすすめ Wi-Fi 対応体重計って?

それじゃあ Wi-Fi 対応の体重計でおすすめなのはどの体重計でしょうか。残念なことにお世話になりたかったタニタ には1つしかありませんでした。しかもAmazonや楽天では販売されていませんでした。

タニタの体重計を諦めて他の体重計を調べてみました。日本製ではオムロンが次々にヒットしました。体温計など家庭用 医療器具で有名どころのオムロンです。体重計もいっぱい出してますね。ピンからキリまで。でもWi-Fi 対応の体重計は カラダスキャン HBF-253W だけでした。でもすでに製造中止になっており、データサービスもすでに中止しています。

気を取り直してさらWi-Fi 対応 体重計を調べてみると外国製のものがヒットしました。Nokia (旧:Withings)です。Nokia (ノキア) といえば世界的に有名なフィンランドの携帯電話会社です。そんな会社が 体重計を出していたようです。(どうやら元々 Withings社製のものだったようですが、そのヘルスケア部門をNokiaが買収し販売していたようです。しかし再び Withings社が買い取ったようで・・・どうなるんでしょうね。)

そんな Nokia のWi-Fi/Bluetooth対応体重計ですが、お値段がけっこうお高く1万円以上です。これは下手な買い物できないなと思い、レビューや評判を調べてみると、スマート体重計としては最上位の優れものでした。といいますか、本当の意味でネット対応のスマート体重計はこれしかありませんでした。

レビュー!Wi-Fi 対応 体重計「Nokia スマート体重計 Body」

そんなWi-Fi対応 体重計「Nokia スマート体重計 Body」シリーズは以下の3モデルがあります。

出典:www.amazon.co.jp

共通している機能は以下の通りです。

  • 体重 および BMI 測定可能。
  • iPhone/Andoridスマホ対応。パソコン対応。
  • 対応アプリはNokia公式アプリだけでなく 100以上の提携アプリでデータ管理可能。
  • iPhone のヘルスケアアプリと連動し、心拍数や歩数などの活動量計データを専用アプリに取り込み、運動消費カロリーを自動計算。
  • Wi-Fi または Bluetooth で自動同期。
  • 最大 ユーザー 8人まで登録可能。誰が乗っているのかを自動判断し計測。
  • 連携アプリで食事と摂取カロリーを記録。
  • 電源は単4電池4分。最大18ヶ月間利用可能。

Bluetooth 対応 スマホ連携体重計では最大登録ユーザーは大抵 4名ですが、「Nokia スマート体重計 Body」シリーズでは最大8名となっており大家族にとってはメリットが多いです。複数で利用していても一度登録していれば測定前にユーザーを指定する必要はありません。乗るだけで自動的にユーザー識別してデータを紐づけます。

最下位モデルNokia Body」は上記の 機能しか搭載していませんが、体重BMI が測定できれば十分と考えられるならおすすめです。

一方中位モデルの「Nokia Body+」は、体組成(体脂肪、骨量、筋肉量、水分量 など)も計測可能です。今回我が家はこれを選択。

さらに最上位モデルNokia Body Cardio」は心拍数も計測できます。ただし iPhone ならアップルのヘルスケアアプリで心拍数を計測し、専用アプリに心拍数データを取り込み、体重などのデータと一緒に表示できますので、心拍数測定のために「Nokia Body Cardio」を購入する必要はないかもしれません。

利用可能なiPhone/iPadは以下の通り。

  • iOS 8 ~
  • iPhone 4S ~
  • iPad 第3世代~

Androidスマホは 5.0以降です。ほとんど大丈夫みたいですね。

パソコンからならブラウザで https://dashboard.health.nokia.com/ でアカウントを作成しておけばいつでも体重データを確認できます。

セットアップと利用法

我が家は夫婦ともに iPhoneを利用していますので、最上位モデルは必要ありませんでした。しかし体脂肪や骨量などの体組成のデータは取れていたほうが良いと考えて中位モデルである「Nokia Body+」を購入しました。

Amazonで「Nokia Body+」を購入

セットアップは簡単です。

まずスマホに以下のセットアップ兼、データ管理アプリをインストールしておきます。

体重計本体を箱から取り出してタブ状の電池カバーを引き抜いてください。電池から電源が供給されます。

次にスマホにインストールしたアプリを起動させます。

その後、体重計裏のボタンを押します。

スマホがBluetooth通信で体重計「Nokia Body+」を検出します。

あとはスマホの画面にそってセットアップを完了させてください。途中にW-Fi設定もありますので、自宅にあればそれも必ず登録しておきましょう。

利用法は簡単です。

毎日乗るだけです。データの同期はBluetoothではなくWi-Fiなので、測定した後にスマホのアプリを起動さえてデータを同期するする必要はありません。Wi-Fiで自動でデータがクラウド上に送信され、いつでもスマホに転送できます。通勤/通学途中でデータを把握し、その日の運動や摂取カロリー制限の計画を立てられますよ。「スマホにデータ転送し忘れた!」みたいな叫び声を出す必要はありません。

まとめ – Wi-Fi対応体重計で本当に痩せられたか?

以上、スマホで体重管理できるWi-Fi対応体重計のメリットでした。Bluetooth よりはるかに使い勝手がいいですよ。以下の理由で。

  • 体重測定データ同期のためにスマホのアプリを起動する必要はない。
  • ”データを同期し忘れた”ということがない。
  • 世界的なノキアのサービスは存続する。
  • スマホからガラケーに変えても、パソコンで体重管理が可能。
  • ダイエットに成功する可能性がわずかに高くなる。

私の愛する妻はこのWi-Fi対応 体重計で本当に痩せられたのでしょうか?

冒頭でもお知らせしましたように一月もしないうちに1kg痩せられました。

iPhoneで体重の推移を把握。一月で1kg痩せました。

これからも妻を応援します。

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