花粉症の対策にTwitter貢献?ニフティがTwitterのツイート解析で花粉症マップ「みんなの花粉症なう!β」作成!

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私の周りの5人に一人は花粉症で悩まされている。目は腫れて、鼻は終始グズグズ言わせてる。熱を出す人もいる。あまりに鼻水が出るので、カバンの中にティッシュを一箱入れている友人もいる。花粉症対策としてのTwitter

花粉症対策として、マスク、飲み薬などあるが、一番いいのは外出せずに空気清浄機を付けっぱなしにして部屋でマスクをしながらじっとしているのがいいらしい!(無理ですが)

花粉症対策としてTwitterが活躍するかもしれないと聞いてびっくりした。どのようにTwitterが役立つのだろうか?それはベータ版のニフティの「みんなの花粉症なう!β」というものだ。さっそく花粉症を患っている友人に教えたい。花粉症対策としてTwitterが活躍ニフティの「みんなの花粉症なう!β」というものだ。

その前に同じく鼻炎に悩む私が、TwitterのAPIを用いた「みんなの花粉症なう!β」(ニフティ)を確かめてみたい!

全国の花粉の飛散状況が一目瞭然?

ひとまず、みんなの花粉症なう!βに行ってみた。すると下記の画像のように、色の濃い部分ほど、花粉に関する発言が多い地域らしい。

みんなの花粉症なう!βはTwitterを使用

ちなみに私の住んでいる地域をクリックすると、Twitter上の花粉に関するつぶやきがフィフティの画面に次のように表示された。まだ花粉に関するTweetが2投稿しかない。みんなの花粉症なう!βで花粉症のつぶやきを見れる

他の地域はどうだろうか?色の濃い千葉県をクリックしてみたら、沢山のTwitter上の花粉症に関するつぶやきが表示された。これって、花粉状況をリアルタイムで図れるというより、花粉症に悩まされる人で、Twitterの利用者が多い地域を示しているにすぎなないのでは?花粉症に悩まされる人で、Twitterの利用者が多い地域

どうやら私が勘違いしていた。確かにこのTwitterを用いたニフティのサービス「みんなの花粉症なう!β」は全国の花粉状況マップを表すものではないのだ。ニフティの説明にもあったように単に

「Twitter言から花粉症の症状についてつぶやいている内容だけを集め、花粉症の症状が見られるつぶやきの量を日本全国の地図に重ねることでリアルな花粉症地図を作成し提供するサービスです。」

にすぎなかった。

花粉情報

良く調べると、ニフティにはかなり詳しい花粉飛散マップがありました。花粉情報というものです。

ニフティの花粉飛散マップ。花粉情報でTwitterとは無関係。

私の花粉症を患い苦しんでいる友人に、 Twitterの「みんなの花粉症なう!β」ではなく、花粉情報のURLを教えてあげたほうがいいようです。

Twitterの「みんなの花粉症なう!β」の目的は?

これはどうやら花粉症そのものに関するというより、Twitterのつぶやき解析する技術を実証する実験的な試みの面が強いようですね。

つまり、花粉症に関するTwitterの発言がどこでなされたのかを、GPS情報やプロフィール情報をもとにデータ化して図示する技術です。

もう一つは、「ツイッター」のツイートを独自の言語解析アルゴリズムによって解析して、どれほど実情に即したデータが取れるかを実験しているうようなのです。

Twitterでこの実験に協力しよう

全国で花粉症に悩む皆さんのお役にたてれば思う方ではぜひリアルタイムでTwitterで、鼻水についてつぶやいてください!”グズグズ”、”ハックション”

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