超簡単!ゆで卵をレンジで作れる グッズ ならアルミホイルなしで確実に作れます!

レンジと水だけで作れるゆで卵グッズグッズ

手軽に超良質なタンパク質を摂れるゆで卵。でも意外と作るのは面倒です。そこで格安の「ゆで卵レンジ グッズ」を購入し使ってみました。結果として毎日使える便利なキッチングッズでした。失敗確率は0%。水しか使わないのでメンテナンス不要です。この記事でレビューします。アルミホイルなし、ラップなし、時短でゴミも出ませんよ。

「ゆで卵を短時間で、失敗せずに、電子レンジで作りたいけど、面倒なのは嫌だな!何かいい方法はないかな?

この記事ではそんな疑問について答えます。

▶ この記事を読んでメリットを感じる人。

  • ゆで卵を毎日1個は食べて、健康を維持したい人。
  • ゆで卵を最短時間で、かつ電子レンジで汚すことなく作りたい人。
  • アルミホイルなし、ラップなしで、節約したい人。
  • ゆで卵作りで失敗する確率を0%に抑えたい人。

筆者プロフィール
主夫ブロガーの @Ama119(アマモ)です。
気持ちはいつもネクタイを着けています。仕事中はパーカーです。というかいつもパーカーです。

この記事をご覧になっている方は、すでにネット検索で「ゆで卵 をレンジで作る方法」みたいなキーワードで調べた方でしょう。そして以下の定番方法をすで試したかも。

1.卵をアルミホイルに包んで、

2.それを水を張った器に入れてラップし、

3.電子レンジ 600kwh/10分チンで出来上がり。

でもですよ、このゆで卵レンジ法は意外と手間がかかり資源のムダになりませんか?衛生面が気にならない方は、アルミホイルとラップを再利用するかもしれませんが。

アルミホイルを使う理由とは?

ゆで卵をレンジで作る時にアルミホイルを使う理由は説明するまでもありません。でもあえて説明させてください。アルミホイルで包まないと卵はほぼ100%爆発します。その原理はレンジの電磁波が卵の殻を通し、卵の中身を直接温め沸騰させてしまうからです。

それを防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか?役立つのは、電磁波を通さないアルミホイルです。アルミホイルで卵を包めば、周囲の水だけに電磁波があたり水だけを沸騰させます。これがアルミホイルを使ったレンジ”ゆで”卵です。

確かにこのアルミホイルとラップを利用する方法は「ゆで卵をレンジで作る簡単な方法」であることに間違いないですが、以下の欠点があります。

  • コップの大きさ、水加減でちょうど良いゆで卵ができないことがある。
  • アルミホイルやラップを消費する。ゴミがでる。
  • 「ゆで卵 レンジ グッズ」を使うより1分ほど余計に手間がかかる。

アルミホイルを使ってゆで卵を作る方法は、毎日利用するには欠点が多すぎます。何のためにレンジを使っているか分からなくなりますよね。ガスと鍋を利用したほうが良いような気がします。

そこで私が利用し始めたのが以下の”ゆで卵をレンジで作れる便利グッズ”。アルミホイルホイルはなしでOKです。

この”ゆで卵 レンジ グッズ”で卵の爆発を防ぎつつ、ゆで卵ができる原理は以下の通り。

 

  • 卵は爆発せず:卵を金属(アルミニウム)で包み、レンジの電磁波(マイクロ波)が卵に直接当たらない。
  • 蒸気でゆで卵に:容器下部に注いだ水だけがレンジの電磁波で沸騰し、その蒸気が目皿のから上部のアルミ格納容器の中に侵入し、卵全体を蒸し上げる。
嫁

なるほど!分かりやすいわね!これならアルミホイルなしで済むわね。

この”ゆで卵 レンジ グッズ”はで美味しいゆで卵ができる原理は上記の通りなんですが、アルミホイルとラップを利用する”レンジ ゆで卵”に比べるとどんなメリットがあるのでしょうか?

■ ”ゆで卵 レンジ グッズ”のメリット

  • ゆで卵をレンジと水だけで作れる。
  • アルミホイルとラップが不要。節約になる。
  • ゆで卵を最短で作れて、時短になる。
  • 失敗の確率がほぼゼロ。
  • 洗わなくてい良い。メンテ不要。
  • ゴミがでない。

まさに画期的な調理グッズですね。

 

人気ナンバーワン

”ゆで卵 レンジ グッズ”はAmazonで数種類販売されていますが、この記事でレビューしているグッズは最もレビュー評価が高いものです。

上はゆで卵1個専用ですが、2個用、3個用、4個用もあり。記事の最後で説明します。

100円ショップにあふれているキッチングッズは、「これ便利そう!」と衝動買したはいいが、1回しか使わずにしまい込むことが多いのですが、この「ゆで卵 レンジ グッズ」は使い続けています。

■ 使い方

さて、この「ゆで卵 レンジ グッズ」の使い方は超簡単です。以下の通り。

を注ぎ、をのせて、ふたを閉めて、レンジで10分チン。

簡単でしょう!

嫁

確かに簡単だけど、写真付きで教えて上げなさいよ!

筆者
筆者

了解!失礼しました。

使い方の詳細は以下の通り。以下は卵1個用で説明します。

まず、本体容器(受け皿)にラインまで水を注ぎます。

をラインまで張った後、目皿をセットします。(この穴から湯気が吹き出て卵を蒸します。)

フタを順番に載せます。(これで卵はアルミに包まれた状態となってレンジの電磁波が直接卵を温めるのを防ぎます。アルミホイルなしゆで卵が作れる理由です。説には卵は殻にヒビが入らないように常温にしておくとありましたが、私の場合は冷蔵庫からすぐに取り出してセットしています。一度もヒビが入ったことなし。)

フタがはずれないようように、ストッパー2箇所を確実にロックします。

後はレンジで10分です。(卵Mサイズならレンジの強さは600kwhです。500kwhなら約11分。)

メーカー取説によると、Mサイズの卵1個の電子レンジ加熱時間の目安は以下の通りです。

通常モードエコモード
※ 通常モードより柔らかめ。
500 W~600 W500 W~600 W+予熱
10分~11分6分+6分

Lサイズの卵1個の場合は、固めは30秒から60秒長く、柔らかくするには30秒から60秒短くします。

レンジが”チン”となったら、やけどに注意しなかがら、すぐに冷たい水の中に入れて冷やしましょう。(ストッパーを外す際、どうしても力が入ってしまい、沸騰したお湯でやけどする危険があります。やけどしないコツは、ストッパーを外さずにそのまま水で冷やすことです。

めでたく美味しいゆで卵が完成です。サラダに入れてもよし、ラーメンの上に入れてもよし。

■ 手入れ

食べておしまいです。

この”ゆで卵 レンジ グッズ”は洗ったりする必要はありません。使った後はお湯を捨てるだけ。グッズの手入れは不要です。

アルミホイルとラップを使う場合に比べて、手間もムダもありません。

なおこの「ゆで卵レンジ グッズ」で半熟卵も作れますよ。所定の時間を1分~2分短くすればOKです。

以上がレンジで作るゆで卵グッズの紹介でした。アルミホイルなしで、本当に重宝しますよ。

なお、2個用3個用4個用もありますから、家族の大きさに合わせてお買い求めください。一番売れているのは、もちろん以下の1個用です。

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