フローチャート作成ソフトの最高峰 lucidchart 圧倒的に軽い!プログラムがはかどります。

フローチャート作図なら軽いソフト「Lucidchart」がおすすめ。 PC,モバイル

プログラムの設計に必須のフローチャート。でもいまだにExcel使っていませんか?世界的企業やプログラマーが使っているおすすめフローチャート作成ソフト Lucidchart なら、オンライン上でフローチャートを快適に作図できますよ。Nikon、楽天、LINEなど大企業が利用しているほど信頼度抜群のクラウド型の説明図作成ツールです。Pro版を利用してみましたのでレビューします。

以下は主にプログラマーの向けの記事となっています。しかし私自身はプログラマーではありません。現在はテキスト中心のブロガーです。ブロガーしながらウエブデザインの手習い経験もあります。しかし、ブログーもウエブデザインも、そしてプログラマーも論理回路を形に落とし込む必要性は同じと思っています。利用する言語が違うだけ。

前置きはこれくらいにして、本題に入ります。

「段取り八分、仕事二分」

プログラマーもウエブデザイナーも、そしてもちろんブロガーも職人です。どんな職人でも一番最初に肝に銘記することは「段取り八分・仕事二分」ですね。

仕事(作業)を効率よく完成させるためには、段取りつまり準備に80%のリソースを注ぐ必要があります。つまり準備は成功のカギなわけです。

準備に欠かせないツールが設計図です。

  • プログラムならフローチャート
  • ウエブデザインならサイトマップワイヤーフレームまたはモックアップ
  • ブロガーならマインドマップサイトマップ

といったところでしょうか?

あなたが、上記のような”職人”なら準備の効率を極限まで上げるため有料無料を問わず様々なツールを使ってきたでしょう。個人事業主の場合、納品まで一人で完了している人は紙と鉛筆で十分かもしれませんが、チームとしてプロジェクトに携わる必要があるなら、やっぱり快適なクラウド基盤のフローチャート作成ソフトを利用したいところです。

そこで作図ツールの最高峰として近年急成長を遂げているのが、フローチャート作成ソフトの Lucidchart です。

Lucidchart  は一切もたつき無しのフローチャート作成ソフト

 Lucidchart   はウェブ上でのフローチャート作成ソフトであるにもかかわらず、レスポンス(反応速度)はインストールアプリに匹敵するかそれ以上です。本当に超俊敏ですよ。ネットにつながっていいなければならないのにもたつきは一切ありません。圧倒的に軽いソフトです。(フラッシュではなくHTML5を極めているようです。)

上の画像は Lucidchart  の中のマインドマップで作図しているところです。遅いように感じますが、私の入力スキルのレベルが低いだけで、Lucidchartの動きは軽快です。インストール型のマインドマップソフトのようにサクサク作図が進み、思考から溢れ出るアイディアを次々にマインドマップ化できます。

マインドマップマップだけではなく、フローチャートや他のタイプの作図でも同様のレスポンスです。

Lucidchart はクラウドタイプのフローチャート作成ソフトつまりブラウザアプリなのにこの俊敏さは本当に驚きです。世界の名だたる企業が導入しているウェブアプリだけあります。

Lucidchart のプランは無料版、ベーシック版、プロ版 等があります。機能の比較はアカウントの種類 – Lucidchart で。ひとまず無料版でご利用してみてはいかがでしょうか? 無料版は文書3件、1文書当たりオブジェクト60点しか利用できませんが、使い勝手を知るには十分です。Googleドライブとの連携も確認できますよ。

※ 以下はPro版で紹介します。

テンプレート

そんなもたつき一切なしでレスポンスが異常に良いフローチャート作成ソフト「Lucidchart」 ですが、テンプレート図形ライブラリは恐ろしく充実しています。

以下はフローチャートに分類されているテンプレートですが、BPMN 2.0やプロセスフロー図をはじめ8種類から選択可能です。

図形ライブラリと画像/アイコンがほぼすべてそろう

Lucidchart  はテンプレートだけでなく図形ライブラリのバリエーションもすばらしいものがあります。エンジニアや企画等の業務で必要と考えられるほぼすべてのものがそろっていると思います。

以下のGIF画像でその充実度がお分かりと思います。ご自分が担当する業務や仕事で使えるものが必ず入っていると思いますよ。方程式にいたっては数学の先生が泣いて喜びそうです。充実のフローチャート作成ソフトです。

図形ライブラリ(1)

図形ライブラリ(2)

他の図形

上のようにLucidchart  には多数の図形ライブラリがディフォルトで利用できますが、「検索(🔍)」機能を利用することで Lucidchart、Bing、Iconfinder から画像/図形/アイコンを検索し、簡単に挿入できます。

画像タブの「検索」から「クレジットカード」というキーワードで画像を検索したら無料で使える画像がヒットしました。それをドキュメントにドラッグ&ドロップで挿入できます。(キーワードを日本度ではなく英語で検索したらさらに多くヒットします。)

ローカル(PC)の画像のアップロードと挿入は、 Lucidchart 上の文書にコピペするだけでOKです。すばらしいフローチャート作成ソフトです。

クラウドサービスとの連携は四角なし

さて、Lucidchart  で作図したオブジェクト(文書)は、通常はPDF/PNG/JPEG/SVG/CSV/Visio でダウンロードし、ローカル(PC)に保存した後に利用します。

しかしアドインを通じてクラウドサービスと連携することで、様々な文書に直接挿入したりHTMLとして埋め込むことが可能です。ここが数あるフローチャート作成ソフトでも頭一つ抜きん出ている点です。

なじみの Office 365(Word/Excel/Power Point)、Google SuiteGoogleドライブ(Googleドキュメント、スプレッドシートは個人的にも使えるかなと思います。

特にGoogleドライブはよさげです。Googleドライブ上にLucidchartのファイルを管理して直接作図可能です。(Googleドライブを利用する際は、アカウント用GmailアドレスをLucidchartと同じものにする必要あり。)

恐ろしく使えるのは、まだ試していませんが、GoogleスプレッドシートのデータをLucidchartにリンクさせる機能です。スプレッドシート上のデータを書き換えれば、リンクされたLucidchartのドキュメント/フローチャートに反映されます。フローチャート作成ソフトの最高峰と言われれるだけあります。

英語ですが、GoogleスプレッドシートとLucidchartのリンクの仕方が動画で説明されています。

Lucidchart Tutorial: Visualize data in Lucidchart

詳細は Lucidchart の図をスプレッドシートのデータにリンク – Lucidchart からどうぞ。

試しに Excel用のアドインをインストールして Lucidchart  で作図したオブジェクトをExcelファイルに取り込んでみした。

非常に簡単でした。

このクラウド連携機能は一旦PCにLucidchartで作図したフローチャート画像をPCに保存する必要がないので時短となります。(アドインはExcelの「挿入」>「アドイン」から”Lucidchart”を検索しインストール可能です。初回起動時はLucidchartのアカウントでログインする必要あり。)

ウエブ公開/HTML埋め込みも可能

 Lucidchartでは作成したフローチャートを簡単にソーシャル共有またはウエブ公開できます。

公開用のURLや埋め込み用HTMLタグもすぐに発行できます。ドメインはLucidchart.comです。無料で使えるのはいいですね。

※ 共有はLucidchartの無料版でも利用できます。しかしアカウントが停止になるとリンク切れが発生する恐れがあります。それでLucidchartで作ったフローチャートや図形はご自分のサイトまたはブログのドメイン下、SNS(Twitter/Facebook)等に直接アップロードして利用したほうがリンク切れになる確率が低いと思います。

まとめ

Lucidchart は以上のように軽快にフローチャートやマインドマップを作成できる作図ソフトですが、ブロガーである私にはかなり持て余し、超多機能です。

フローチャート作成ソフトの決定版 Lucidchart をお試しあれ。

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