「IXY 50S」(キャノンデジカメ)極薄なのに光学10倍ズームをどうやって実現?「IXY 50S」の薄さの秘密とは?

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光学ズーム10倍の「IXY 50S」は極薄22.3mmのキヤノンのデジカメ、ちょっとひと押し!

20100829161355 デジカメの性能比較で問題となるのは、拡大つまりズームの倍率ですね。しかしズームにも2種類あります。

  • 光学ズーム
  • デジタルズーム

違いを知らなければ、「そんなはずじゃなかった」になりかねません。当然光学ズームの倍率が高いに越したことはありません。デジタルズームは写真の引き伸ばしと同じで粗くなりますが、光学ズームはもとの映像を拡大しているので鮮明ですね。

では、キャノンのデジカメ「IXY 50S」は一般のデジカメと同じくらいの薄さなのに、どうやって光学ズーム10倍を達成しているのでしょうか?

デジカメ「IXY 50S」の光学ズームの秘密?

これまでの薄型のデジタルカメラはせいぜい4倍の光学ズームでした。しかし「IXY 50S」は22.3mmの極薄ボディにどうやって、光学ズーム10倍に必要な望遠レンズを収めているのでしょうか?Canonの資料によると、レンズの手前に必要なプリズム(屈折レンズ)を移動式にして、望遠レンズ収納時に退避させているそうです。光学ズーム10倍の「IXY 50S」の極薄の秘密

まさに、Canonのスゴ技ではないでしょうか?それで光学ズーム10倍を達成できる鼻のながい望遠レンズをしまうことができ、極薄22.3mmのボディを実現しているわけですね。

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手持ちできれいな夜景が撮れる

さらに私がデジカメ「IXY 50S」でいいなと感じた機能は、手持ちでも暗いシーンが撮れるというものです。つまり三脚でデジカメを固定する必要ないで、鮮明な夜景が撮れるのです。デジカメ「IXY 50S」の「手持ち夜景」モードとは?

これを実現するのは、「手持ち夜景」モードと呼ばれるもので、複数の画像をカメラ内で合成するわけです。これもCanonのスゴ技ですね。

他にもフルハイビジョンの動画など盛りだくさんの機能が満載の、キャノンのデジカメ「IXY 50S」ですが、かなり満足度の高いデジカメにしあがっていますし、値段も手ごろなのがいいですね。色は3種類から選べます。わたしは冒険がきらいなので、色は無難な「シルバー」かな!

キャノンのデジカメ「IXY 50S」の通販情報?

通販では、IXY 50Sの比較が楽天アマゾンで比較できます。人気沸騰で安い順から売れているようですね。

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