「ナノダイヤえんぴつ(鉛筆)」本物のダイヤモンドを使っているらしい!ダイヤモンド鉛筆でなめらかに書ける理由

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本物のダイヤモンド「本物のダイヤモンドの鉛筆が登場」と聞いて、「どうせどこかのセレブがこれ見よがしに作らせたぜいたく品」と感じたのは私だけでしょうか?

実は最近発売され話題になっているこの「ナノダイヤえんぴつ」は本物のダイヤモンドが使われているようなのです。とはいってもセレブご用達ではなく、一ダース700円代で売られている学校で使える実用てきな鉛筆なのです。

ナノダイヤえんぴつ(鉛筆)が折れにくく、すらすらなめらかに書き方ができる理由とは?

このダイヤモンド入りの鉛筆は、実になめらかに書ける鉛筆として画期的なものになりそうなのです。では

  • なぜダイヤが配合?
    ダイヤ鉛筆でなめらかに書ける理由とは?

なぜダイヤモンド入りの鉛筆でなめらかに書けるのか?

ダイヤモンドと言えば、元素はもともと鉛筆の芯とおなじ炭素原子でできています。その証拠にダイヤモンドは熱に弱く、燃えてしまいますね。

折れにくい

その同じ炭素元素でできたダイヤを配合する鉛筆の芯を採用したのが三菱鉛筆の「ナノダイヤえんぴつ(鉛筆)」で、、当然ながら固い芯になり、芯は折れにくくなりますね。ダイヤは硬度10ですから。

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なめらかに

加えてこの「ナノダイヤえんぴつ」は、軽く当てるだけでなめらかにかけるのです。ダイヤモンドがちりばめられているだけでなく、鉛筆特有の”てかり”が残ってしまう従来のオイルではなく、その”てかり”を抑えた特殊なオイルが使用されているのです。そのオイルによって、さらに弱いタッチでもなめらかに、しかも濃い筆跡ですらすら書けるです。まるでペンで書いているかのように鉛筆で書けるのです。プレスリリース 三菱鉛筆株式会社より。

これなら、小学校に上がったばかりの力がまだ弱い子供でもすらすら濃い文字が書けますし、簡単に折れませんので、勉強もはかどりそうですね。

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赤色の「ナノダイヤえんぴつ」と消しゴム

このダイヤモンド配合の鉛筆は通常の「かきかた鉛筆」に加えて赤鉛筆も用意されています。こどもが使用する色鉛筆のなかで最も使用頻度の高いのが赤鉛筆ですから、助かりますね。

色鉛筆といえば”折れやすい”というイメージがありますが、ダイヤモンド入りの鉛筆なので、折れにくいという特徴はかなり重宝しそうですね。

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消しゴムまで同時販売されました。

お子さんの学習がはかどることまちがいなしのこの本物のダイヤが配合された「ナノダイヤえんぴつ」はいかがでしょうか?詳しくは「ナノダイヤえんぴつ(鉛筆)ー三菱鉛筆」より。

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