「IHクーラー」(九州電力)で料理や弁当を急速冷却!その仕組みとは?

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数年内に商品化されるというこの九州電力が開発した「IHクーラー」なるものが話題のようです。

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IHヒーターなどのIH調理器の上に載せて使うこの「IHクーラー」に、料理など冷やしたいものを置くだけで急速冷却するという優れものです。では

「IHクーラー」の仕組みとは?

「IHクーラー」の仕組み?

いまやIH調理器やIH専用の鍋などはかなり普及しているそうですね。いわゆるオール電化にしている家庭では、ガスではなく電気だけで調理や風呂、給湯器などを使用しているのです。(我が家はガスが好きですが)

そのIHヒーターの電磁線を利用して温めるのではなく、冷やすことができるようになったようです。それがIHクーラー(冷却器)ですね。

仕組みは、ちょっと難しい専門用語が飛び出してきます、朝日新聞によると、「IHクーラーは電磁線が起こす電流を『ペルチェ素子』という板状の電子部品に伝える。ペルチェ素子は、片側で熱を吸収し、逆側で熱を放出する性質があり、冷却に使えるという」

とにかく特殊な電子部品が開発された結果、IHヒーターから出る強力な電磁線で、急速冷却が可能になったそうです。

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上記の技術は特許が取得されています。

家庭やレストランに

このIHクーラーで、できたてのお弁当もすぐに冷やせて詰められるかもしれませんし、レストランのバイキングなどの神経を使う料理の温度管理にも使えるとか。

私なら自家製のアイスクリームを作るのに便利だなと思いましが・・・。

料理や素材の鮮度を保つために

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