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サポート終了したOffice 2007/2010/2013をアップグレードする場合の3つの選択肢でおすすめは?

PC,モバイル

アップデートしない、つまりサポート終了したOffice2007をまだお使いですか?どうしますか?Office2007だけでなくOffice 2010/2013のメインサポートはすでに期限が切れています。Office 2010の延長サポート期限は2020年10月12日です。サポート終了したバージョンのOfficeを使い続けるには危険過ぎます。個人のPCがウィルスでやられてデータがパーになる程度ならまだしも、仕事用のデータが人質になったり感染経路になったら目も当てられないです。いさぎよくOffice 2019 または Microsoft 365 Personal へアップグレードするしかありません。以下に各バージョンの期限と対策方法を解説します。

2020年4月22日:「Office 365」というサービス名は「Microsoft 365」に変更されました。それに伴って「Office 365 Solo」も「Microsoft 365 Personal」という名称に変えられました。

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Office2007/2010/2013 のサポート終了 期限はいつ?その後はどうなる?

筆者のように無料ソフトや安いPCを使い続けたいユーザーは、Microsoft Officeをできるだけお得に利用したいと思うもの。特にWordやExcelを。

Officeの古いバージョンでも基本的な機能だけで十分と考える方は、そのまま使い続けたいと思うものです。

インターネットですべてがつながっている今の偉大、その考え方がすでにアウトです。常にセキュルティーリスクが付きまいまますから。ですからセキュリティーをサポートしてくれる期間をしっかり把握しておく必要があります。Microsoft Office のバージョンごとのサポート期間をご覧ください。

Officeバージョンメインストリームサポート期限延長サポート期限
Office 2003 以前終了済み終了済み
Office 2007終了済み終了済み
Office 2010終了済み2020年10月13日
Office 2013終了済み2023年4月11日
Office 20162020年10月13日2025年10月14日
Office 20192024年
2023/10/10
短縮されました。
2029年
2025年10月14日
短縮されました。

※ 「メインストリームサポート」は新しい機能追加やバグの修正、およびセキュリティーサポートが伴い、製品リリースから最低5年間です。その後は「延長サポート」が最低5年間ありますが、機能追加やバグ修正はなく、セキュリティーサポートのみのサポートとなっています。

つまりセキュリティーサポートは最低でも10年間あります。

ではOffice 2007のサポート終了後のセキュリティー個人対策について考えてみましょう。

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Office 2007/2010/2013 サポート終了後の個人対策は?

上の表からお分かりのようにOffice 2007 の「メインサポート」および「延長サポート」はすでに期限を迎えています。。(Office 2010/2013 のメインサポートも終了しております。)したがってOffice 2007に関して、ほぼ必ず見つかるといえる脆弱性/セキュリティホールに対してMicrosoftはセキュリティ更新プログラムを提供せず、Office 2007がインストールされているWindowsPCはハッカーの標的つまりカモになるわけです。公式発表すらないと思います。

個人データを人質(ランサム)に取られるならまだしも、取引先やビジネスに関連するデータを人質に取られるなら最悪です。あなたの事業はほぼ終わりでしょう。サラリーマンなら懲戒処分は免れません。

あとは、個人対策となるわけですが、そこで頼みの綱はセキュリティー対策ソフトと思うかも。しかしトレンドマイクロを初めとするセキュリティー対策ソフトのサイトによると”Office 2007をWindows PCで使い続けるのは自己責任”と指摘しています。「セキュリティーホールを突かれても責任もたないよ!」というわけです。

以上のようにサポートが終了しているOffice 2007 を使い続けるには、あまりにも厳しいセキュリティー事情が立ちはだかっています。では個人対策としてどうすべきでしょうか?

個人対策としてのOfficeアップグレード方法は?

そういうわけで、サポートが完全終了した Microsoft Office 2007年 を使い続けることは完全にアウトです。

※ Office 2010 のサポートも近々完全に終了しますので、以下の情報はOffice 2010 にも適用されます。

Officeを安全に使い続ける唯一の手段最新バージョン(Office 2019 または Office 365)にアップグレードするしかありません。個人対策としてこれ以外の選択の余地はないのです。

※ アップグレードといっても、昔のように前バージョン所有者が格安でアップグレードできる優待版があるわけでもありません

ではどのようにOffice の最新バージョンを手に入れることができるでしょうか?考えられる手段は以下の3つです。

■ Office 2007/2010/2013 をアップグレードする3つの方法

  • 【非正規品】最新 Office 激安プロダクトキー を入手。
  • 以下の2つの【正規品】のいずれかを潔く購入する。
    1.Office Personal 2019。
    2.Microsoft 365 Personal (常に最新のOfficeを利用できる1年更新型)。
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【法人専用】Office 激安プロダクトキーには注意!

ネットでは 1台までインストールできる最新のOfficeのプロダクトキーが激安で販売されています。でもこれって法人のボリュームライセンスを切り売りしているものです。

違法かどうかは分りませんが、マイクロソフトの規約ではどなんでしょうね。

数か月で利用できなくなったり、再インストールで再認証できなくなったりと、多くの方が泣かされているのが実情です。Amazonや楽天やYahoo!ショッピングに時々紛れていますので注意が必要です。

たとえばAmazon で「Office プロダクトキー」で検索すると、正規品だけでなく、1000円前後(月額版)のプロダクトキーがヒットするかも。

「ビジネス」版とあり、お得感が強調されていますが、カスタマーレビューはすぐに「使えなかった!」みたいな書き込みが散見されます。もちろん販売元はMicrosoftではあります。

Officeバージョンアップは2つの【正規品】のみ推奨

現在 Office 2007 をインストールされたPC利用者で、Officeを利用し続けたい方は、個人利用者(家庭)の場合ですが、Office2007からアップグレードとして以下の2つの選択肢しかありません。これはOffice 2007に限らず、Office 2010/2013/2016 も同様です。

すでに述べましたが、Office2007の既存のユーザーがお得に利用できるアップグレード版、つまり優待版ありません

新規に購入したバージョンをインストールという意味のアップグレードしかないのです。

最新版であるOffice2019の前は2016年版です。Microsoftは2007年版から2013年版へのアップグレード版(優待版)を準備していましたが、そのサービス期間は終了しております。

そして、Office2016/2019はいずれのバージョンからも優待アップグレードサービスは準備されません。MicrosoftがOfficeの販売方針を大きく変更した結果です。

後述しますが、今はバージョンごとの永久ライセンス版からオンラインストストレージと一緒に常に最新版Officeを利用できるサブスクリプション型である「Office 365」(年払いの会員制)に移行しつつあります。

ですから、繰り返しますが、Officeを安全に使い続けたいなら、潔く上の2つの選択肢の一つを選ぶ必要があります。個人利用を想定。

今後もPC1台でしかOfficeを利用しないことが分かっているなら、3つ目の選択肢もあります。それは Office(1台分のみ)インストール済みPC を購入するという方法です。つまり梱包されているOfficeは「プレインストール版」です。パッケージ版より1万円以上お安いオプション価格で搭載されていますよ。後述します。

さて、上記の2つの選択肢の違いは以下の通りです。

Microsoft 365 Personal

「365」とあるように Microsoft 365 Personal は1年更新タイプです。

※ 「Personal」は個人利用あるいはご家庭での利用を想定。個人事業はこれで十分です。

Microsoft 365 Personal にアップグレードするPCのシステム要件はおおよそ以下の通り。

  • プロセッサ:Windows PCの場合は 1 GHz 以上の x86 ビットまたは x64 ビット プロセッサ (SSE2 命令セット対応)。Mac の場合は Intel プロセッサ。
  • メモリ:Windows PCなら 2GB以上のRAM。Macなら4GB以上のRAM。
  • ストレージ:Windows PCなら 使用可能なディスク領域が3GB以上。Macなら 6GB以上。
  • ディスプレイ :Windows PC は 画面解像度 1024 x 768。Macなら 画面解像度1280 x 800 以上。
  • グラフィック:Windows PCの場合 グラフィック ハードウェア アクセラレータ DirectX 10 グラフィックス カードが必要。
  • OS:Windows PC: Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 Service Pack 1、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、または Windows Server 2008 R2。MacならMac OS X 10.10 以降。

※ なぜか楽天はAmazonより高額です。不思議です。

「Microsoft 365 Personal」 は、支払いが1回だけの永久版や特定のPCへのプレインストール版と違い、年契約を継続する限り、最新版のOfficeを使い続けることが可能です。

しかも、Word、Excel、Outlook しか利用できない「Office Personal(永久ライセンス版)」やプレインストール版と違って、「Microsoft 365 Personal」はPowerPoint、Publisher、Access も全部利用できますよ。

個人的には PowerPoint が使えているのは大きいです。

1ライセンスで利用できる端末には幅があります。これまで「Microsoft 365 Personal」はWin/Macを含めてPC2台まで、タブレットも2台まで、スマホも2台までインストール可能でしたが、2018年10月2日からこの制限が緩和されOSに限らず同時に5台までサインインした状態で利用できます。つまりインストールするだけならどれだけでもOKです。この新しい仕様に関しては Microsoft 365 サブスクリプションに関する重要なニュース – Office 365 を御覧ください。

またSkypeも毎月60分まで無料で利用可能。

最も「Microsoft 365 Personal」の使えるところは、OneDriveが1TB分使える点でしょうね。OneDrive とよく比較されるGoogleドライブは 1TBの1年契約で約 13,000円です。一方 OneDriveを1TB分利用できる Microsoft 365 Personal (公式サイト) は1年約 12,000円 ですよ。これだけでも 今の Office を Microsoft 365 Personal にアップグレードする十分な理由になります。

まとめてみますと今のOffice 2007/2010/2013/2016 を「Microsoft 365 Personal」にアップグレードすれば、月換算 約1,000円 で 最新Office のすべてのアプリケーションが利用でき、オンラインストレージは1TBも使えます。PCやデータのバックアップはそれ十分です。データの消失やPCの買い替えで付きまとうデータのバックアップでもう悩まなくても良くなります。

OneDriveが無料版の15GBから1TBになるので、EvernoteからOneNoteに乗り換えてもいいぐらいです。というか私はEvernoteのプレミアム契約が切れたら乗り換える予定です。

※ これまでGoogleドライブ 200円/月、Evernote  200円/月を利用してきましたが、これが不要になるのでとても気が楽ですね。スッキリです。Office 2007/2010/2013/2016 からのアップグレードを検討している方は、この際様々なサービスをまとめる機会になるかもしれませ。

それに最近、 OneDrive には「ファイル オンデマンド」という機能が搭載され、OneDrive上にバックアップするPC上のフォルダを選択しなくても、OneDriveにすべてのフォルダを保存し、そのフォルダがPC上にあるかのように操作できるようになりました。つまり必要に応じてダウンロードするようにしておくと、容量の少ないSSD搭載のノートPCではとても便利になりそうです。私は Microsoft 365 Personal にアップグレードしてファイルの管理が本当に楽になりました。

■ 「Microsoft 365 Personal」 はどんなユーザーにお勧めか?

ではあなたが今利用されている古い Office2007/2010/2013/2016 から「Microsoft 365 Personal」にアップグレードしたら以下の点で非常に便利です。

  • 今後も不自由なく最新のOfficeアプリ群を使える。
  • オンラインストレージ1TBもフル活用しPCのバックアップも安全なところに常時保存しておける。PCのクラッシュが怖くなくなり、買い替えてもファイルの移動が面倒ではない。

以上の点を魅力を感じるなら、Microsoft 365 Personal へアップグレードすることをオススメします。Amazon なら Microsoft 365 Personal から購入可能です。(ちなみに Amazonポイントを貯める方法 でお得にAmazonを利用する方法を解説していますので御覧ください。簡単に言うとカギは購入したAmazonギフト券を決済に充てることです。)

インストール

「Microsoft 365 Personal」のオンラインコード購入は何かとAmazonが便利です。お値段的にもメリットありです。パッケージ版(カード)ではなく「オンラインコード」を選択して購入すれば、シリアルコードなどを入力しなくても、直接アップグレードできてお勧めです。これはこの記事後半で紹介するMicrosoft Office 2016(永続版)も同様です。

マイクロソフトアカウントを作っていない方はまず作っておくことをお勧めします。

「Microsoft Office 365 Solo」のインストールへ。

決済が済んだら、右の 「office.comへ」をクリックしてください。

office.com へのボタン。

あとは案内に従ってインストールするだけです。

なおプロダクトキーは、Amazonの アカウントサービス > 「ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ」 からいつでも確認できます。安心です。

「Microsoft Office 365 Solo」のプロダクトキーは、Amazonの アカウントサービス > 「ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ」 から確認可能。

でも上のように自分のMicrosoftカウントでインストールできれば、自動的にプロダクトキーは自分のMicrosoftアカウントに登録されます。

継続もMicrsoftでクレジットから引き落としするより、上記と同じようにAmazonで「1年更新版」を購入したほうが少々安いです。

以下は公式サイトでの価格です。Amazonより高いですね。

更新するのを忘れないという自信のある方はAmazonで毎年「1年版」の「プロダクト キー」を購入することをおすすめします。(現在公式サイトでは月額版はありません。年額版のみととなってます。)

Amazonで購入した「プロダクト キー」を登録する方法は以下の通り。

Microsoft アカウント | サービスとサブスクリプション でサインし

「Microsoft 365 Personal」>「支払いと請求」から「プリペイド カードまたは Microsoft 365 Personal のコードがありますか?コード」を選択。

そこにAmazonで購入した「プロダクト キー」を入力すれば、さらに1年間更新されます。

Microsoft Office 2019(永続版)

古い Office(2007/2010/2013/2016)から最新のOfficeへアップグレードする方法は「Microsoft 365 Personal」に加えてOffice Personal 2019 (公式サイト)」もあります。これは昔ながらのタイプ。支払いは1回でおしまいです。バージョンが指定された永久版です。ですからサポートが終了するまでの数年間はお使いいただけます。
※ 「Office Personal 2019」の価格は、Microsoftの公式ページと以下のAmazonの価格は違いますが、Amazonも正規品です。

すでに述べたとおり Office2007/2010/2013/2016 からのアップグレード版は存在しませんし、次期Officeパッケージ版へのアップグレード版も予定されていません。ですから支払いを一回で済ませたい場合は上記の「Microsoft Office 2019(永続版)」の正規品を購入するしかありません。

セキュリティー・サポートは存在します。しかし、すでに述べたようにメインサポートは製品リリースから5年間、延長サポートはメインサポート終了から5年間です。

「Microsoft Office 2019(永続版)」の3エディションを紹介します。

  • 「Office Personal 2019」:Word、Excel、Outlook 、OneNote。
  • 「Office Home & Business 2019」:Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote。
  • 「Office professional 2019」:Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、Publisher、Access。

上記の3エディションはいずれも、WindowsPCに2台までインストールできる永久ライセンスです。

永久ライセンスですから、PCを買い換えても再インストール可能です。

OneDriveの無料枠を利用できますが、サブスクリプション型の「Microsoft 365 Personal」のように、OneDrive 1TBは利用できません。

■ Microsoft Office 2019(永久版)はどんなユーザーにお勧めか?

では、古いOffice2007/2010/2013/2016  から Microsoft Office 2019(永久版)へのアップグレードはどんなユーザーにお勧めか?

何度も言いますが、以前のような3年周期の優待バージョンアップはありません。オンラインストレージOneDrive 1TBもありません。

ですから、1回だけの支払いでできるだけ長くOfficeを利用したい方、セキュルティーサポートの終了時点まで同じバージョンを利用し続けたい方、おそらくOffice 2007/2010/2013/2016と離別するのがつらいと感じていらっしゃる方は、おそらくこの 永久版 がおすすめかもしれません。

Microsoft Office 2019(永久版)のインストールも簡単です。こちらに記載されています。

3つ目の選択肢。OfficeプレインストールPCの購入。

最後は、Officeプレインストール版です。

これも以下の2種類あります。複雑ですね。

  • プレインストール版「Office 2019」
  • プレインストール版「Office Premium」(販売終了済み)

プレインストール版「Office 2019」

これは従来のプレインストール版です。「Office付き ノートPC」として抱き合わせで販売されています。PCのBTOでも選択できるオプションです。

PCとしてインストールされている同じPCを利用している限り、利用し続けることができますが、そのPC1台限りです。他のPCにインストールできませんよ。PCを買い換えると、再びOfficeを購入し直す必要があります。

プレインストール版「Office 2016」は3つのエディションがあります。

  1. Personal 2019(Word、Excel、Outlook、OneNote)
  2. Home and Business 2019(Word、Excel、Outlook、PowerPoin、OneNote)
  3. Professional 2019(Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、Publisher、Access)

プレインストール版「Office Premium」(販売終了済み)

※ 「Office Premium」は販売が終了しています。

これは結構人気です。BTOでも選択できるオプションですし、Amazonでも「Office Premium 搭載 PC」が大変人気です。

プレインストール版「Office Premium」も、インストールされているPCだけでしか利用できませんが、そのPCを利用し続ける限り、最新のOfficeを利用できます。つまり Microsoft 365 と同じ最新アプリを利用できます。

また、2台のタブレット(iPad/Android/Windoows)、2台のスマートフォンで Office Mobileを利用できます。

こちらも3つのエディションが準備されています。(現在は販売終了です。)

  1. Professional Premium(Word、Excel、Outlook、OneNote)
  2. Home and Business Premium(Word、Excel、Outlook、PowerPoin、OneNote)
  3. Professional 2019(Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、Publisher、Access)

1TBのOneDriveの利用などの特典がある「Office 365 サービス」は1年だけ無料で利用できますが、継続利用したい場合、年間6,384円の「Office 365 サービス」というサブスクリプションを購入すれば、1TBのOneDriveを利用しづけることが可能です。なおこの「Office 365 サービス」更新はクレジットカードかPayPalでのみ購入でき、POSAカード/ ダウンロード版 / パッケージ版は販売されていません。(いったん契約期限切れを起こしてしまう、再更新できなくなりますので注意が必要です。)

この料金は「Microsoft 365 Personal」の半額で、1TBのOneDrive を利用できるのは非常にお得ですね。

ただしインストールされたPCでしか利用できませんので、PCの寿命をよく考えておくことが必要です。ノートPCなら3年保証を付けることをお勧めします。

まとめ

以上、Office2007 のアップグレード問題を取り上げてきましたが、すでにセキュルティーサポートが切れている以上、個人対策として上記の3つの選択肢から選ぶ必要があります。Office 2010 やOffice 2013 からのアップグレードも全く同様です。

お勧めは、PC内のデータを常時オンラインストレージのOneDrive(1TB=1000GB)にバックアップできる 「Microsoft 365 Personal (公式サイト)」でしょう。PCの購入も検討なら、Office付きではないものを購入し、別途「Microsoft 365 Personal」を定期購入し使い続けることをお勧めします。月換算1000円弱でデータを One Drive(1TB)に常時バックアップできるのはかなりお得です。

コメント

  1. 郡司篤晃 より:

    Amazonから、2013年2月6日まで、Updateできます、ということで、Office2010Professinal AcademicをOnlineで購入しました。

  2. 郡司篤晃 より:

    2013年2月6日まで、Updateできます、ということで、Office2010 Professinal AcademicをAmazonから購入しました。

  3. いまここ より:

    こんばんわ。2018年の今更ながら、とても役に立ちました。ありがとう。