【保存版】Amazonポイント 貯める方法や使い方?ギフト券で最大2.5%、裏技なら3.7%へ

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Amazonでの買い物大好きな皆さんこんにちは!Amazonポイントと言えば「使いにくいし貯まりにくし!どうでもいいや!」みたいな話は2017年4月以来過去の話になっていたとは!実は楽天スーパーポイントやTポイントよりも貯まりやすくなっていたのに気付いていなかったのです。しかもAmazonプライム会員だった私はさらにお得にポイントを得られていたなんて!以下に、Amazonポイントを劇的に増やす方法Amazonポイントの使い方を紹介します。Amazonでの買い物がかなりお得になりますよ。カギは有効期限が1年から10年へ伸びたAmazonギフト券をハブとして利用することです。別の裏技を使えば最大で3.7%まで還元率を増やせますよ!以下にAmazonポイントを貯める方法や使い方を詳細を記します。

Amazonギフト券の購入でAmazonポイントが最大2.5%還元

損していましたよ!Amazonのお買い物で、最大2.5%をAmazonポイントでキャッシュバックされるなんて!Amazonポイントは通常の買い物でいつでも利用できます。それだけでなく、クレジットカードでチャージしたnanacoカードで支払えば、クレジットカードにもポイントが付与されます。楽天カードなら1.0%、リクルートカードなら1.2%ですから、合計3.7%の還元率です。

もったいぶらずに結論から言います。まず以下の表をご覧ください。

有効期限が1年から10年に伸びたAmazonギフト券を、クレジットカードではなく現金(ネット銀行、ATM、コンビニ)で購入し、自分のAmazonアカウントにチャージすると、金額に応じて以下のAmazonポイントで還元されます。(注意:ギフト券の残高とポイントは別物ですよ。)

ギフト券での
1回のチャージ額
有効期限10年
Amazon
プライム会員
非プライム会員 参考:普通に
クレジットカード
決済での
ポイント付与率
5,000円~1万9,999円 1.0 % 0.5 % 楽天カード1%
2万円~3万9,999円 1.5 % 1.0 % 楽天カード1%
4万円~8万9,999円 2.0 % 1.5 % 楽天カード1%
9万円~ ※1 2.5 % 2.0 % 楽天カード1%

※1 1回のチャージ上限は、コンビニで30万円、ATMで10万円、ネットバンキングは各金融機関で違いあり。30万円もできるなんてすごいです。

お分かりですね。仮に10万円分をAmazonギフト券でチャージしておくなら、2.5%還元で10万2500円分の買い物ができるのです。4万円のチャージなら2%の還元で4万800円分の買い物が可能という具合です。

一方、今まで通り普通にAmazonでの買い物をクレジットカード決済するなら、クレジットカードのポイントしか付与されません。たとえば、私がおすすめする2枚のクレジットカードの「楽天カード」なら1%、「リクルートカード」なら1.2%です。いずれもカードに付与されるポイントですからポイントの分散で効率も悪いです。(いずれのカードも年会費無料。)

でも、Amazonで買い物する場合、まずご自分でAmazonギフト券(メールタイプではなくチャージタイプを選択)を購入し、自分のAmazonアカウントに事前にチャージ、つまりプリペイドしておくなら、そのギフト券の購入金額に応じて最大で2.5%のAmazonポイントをゲットできるのです。実際のポイント付与時期は翌月中旬です。

※ 商品そのものの購入時に付与されるAmazonポイントは、クレジットカードでもギフト券の残高消費でも普通に付与されます。この意味ではAmazonポイントの直接2重取りが可能です。

Amazonでしばしば買い物する方はAmazonギフト券を使わない手はないわけです。10年も有効期限がありますから。いわばAmazonアカウントに貯金すれば、翌月に利子が最大で2.5%付くわけです。

Amazonギフト券 有効期限が10年へ。

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Amazonポイントを最大にする方法

最大 2.5%の還元率なら

上の表にあるとおり、ポイント還元率を最大にしたいなら、1度のチャージ額を9万円以上にすることです。

友人友人

9万円分もAmazonで買い物しないよ!

確かに、1個で9万円前後の高額商品を購入する機会なんてめったにありませんよね。

でもよく考えてください。

繰り返しますが、Amazonギフト券の有効期限1年から10年へ伸びたんですよ。

ではAmazonをはじめとするネット通販での購入履歴をご覧になってみてください。

総務省統計局 家計消費状況調査 の以下の表をご覧ください。

2015年の統計ですが、ネットショップをしている二人以上の世帯で、1年にネットショッピングに費やした額平均14万円以上に達しています。

Amazonの利用率は最近楽天を抜いていますので、仮に50%とすると、1年で平均7万円近く利用している世帯が大半であることが分かります。

1年で7万円ですよ。

Amazonポイントが気になるほど利用している方は、月に万単位で利用することも多いじゃないでしょうか?

その一人である私はAmazon 等のネットショップで1年間 5~6万円は利用しています。

以下に紹介するもう一つの条件であるAmazonプライム会員になっているなら、1年に数万円以上はAmazonを利用しているでしょう。

ですからAmazonをよく利用する方は、9万円のギフト券なんて、1~2年で使い切ってしまいます。

しかし買い物予想額に応じて少なくとも4万円以上 Amazonギフト券 を購入し、自分のアカウントに一旦チャージしておくことは、Amazon中心(時々 楽天)みたいなネットユーザーたちの常識となています。

4万円チャージでゲットできるAmazonポイントは、Amazonプライム会員 は2%なので800円分、通常会員は1.5%で 600円分です。

以下に説明するAmazonプライム会員なら、9万円以上の還元率は2.5%で一律なので、1回のチャージを9万円づつにしておくなら、最大限ポイントをゲットし続けることが可能なわけですね。

ちなみに、Amazonギフト券購入時に、コンビニ決済を指定するなら1回のチャージで30万円まで可能です。その場合30万7,500円分の買い物ができるわけですね。2,3年で30万円以上Amazonで買い物することが確実な方はおすすめです。

なお実際にギフト券を消費する前にAmazonポイントから消費することをお勧めします。万が一1年間買い物がなければ、ポイントは消失するからです。でもギフト券によるチャージ分は10年の有効期限があいますから大丈夫でしょう。

Amazonプライム会員なら増額

すでに述べましたが、最大2.5%のAmazonポイントが欲しいいなら、Amazonプライム会員になっておく必要あります。通常会員つまり非プライム会員は最大2.0%に下がるからです。

ご存知のようにAmazonプライム会員はメリットが多いですね。

通常2000円以下のお買い物で発生する送料が無料になるだけでなく、お急ぎ便や配達日時指定、Amazonプライム会員対象ビデオの見放題や対象ミュージック聞き放題があるので、多くの方が加入しています。

それに、最近ではAmazonプライム会員しか購入できない格安商品が激増しています。

Amaonプライム会員しか購入できない場合。

ご存知のようにAmazonプライム会員は年会費が3,900円(月換算 325円)、月会員は月額400円です。

どうしても、年会費を払いたくないけどポイントはできるだけ沢山もらいたいなら、月会費を一回(400円)払えばよいわけです。これもありですよ。Amazonプライム会員

※ ここの数年、プライム会員になったことのない方は、30日の無料お試し期間がありますから、その間にギフト券を購入してプライム会員としてポイントを増やせますよ。

Amaonプライム会員の年会費、月会費

最大ポイントを貯める方法の注意点と手順

以上のように、Amazonプライム会員になって、Amazonギフト券で自分のアカウントにチャージしておくと最大2.5%(プライム非会員は最大2.0%)のAmazonポイントが翌月中旬に付与されるのわけですが、絶対注意したい点が2つあります。

  1. ギフト券は必ず「チャージタイプ」を選択。
  2. ギフト券の支払い方法は、クレジットカードではなく現金(ATM、コンビニ、ネットバンク)
  3. コンビニならセブンイレブンのnanaco支払いでポイントをさらにゲット。

特に1番目と2番目の選択を誤ると、Amazonポイントが付与されません。間違ってギフト券を「メールタイプ」にしたり、支払いをクレジットカードにして、1度ギフト券の購入決済をしてしまうと払い戻しはできません。

では以下に、Amazonポイントが最大限付与されるAmazonギフト券の実際の購入や支払い方法を交えながら、上記の3点を解説します。

1.ギフト券は「チャージタイプ」を選択。

のっけから間違わないでくださいね。

Amazonギフト券のページを見てみると、タイプは6つありますが、「チャージタイプ」を選択してください。これじゃないとポイントが一切もらえませんから。Eメールタイプや印刷タイプではダメです。

6タイプのAmazonギフト券。

スマホ表示で見るなら「チャージタイプ」はベストセラーとなっています。

スマホ表示のAmazonギフト券。

チャージタイプ」の一番右側の空欄(スマホなら一番下の空欄)から1円単位で自由に金額を設定できます。試しに10万円をチャージして、2.5%つまり2,500円相当のAmazonポイントをいただく手順を紹介します。

Amazonギフト券によるチャージ金額を自由に決める。

これが注意点の第一点目です。

2.現金(ATM、コンビニ、ネットバンク)で購入

Amazonポイントを最大限いただくための2つ目の注意点は、ギフト券の購入はクレジットカード払いではなく、現金つまり、ATM、コンビニ、ネットバンクのいずれかにしなければなりません。もちろん手数料は無料です。

以下のように必ず「ATM、コンビニ、ネットバンク」にチェックを入れて直してください。

Amazonギフト券の購入はクレジットカードにするとAmazonポイントはもらえない。

「注文を確定する」前に、支払い方法が「コンビニ、ATM、ネットバンキング」になっていること、ギフト券のタイプが「チャージタイプ」になっていること、そして「金額」を確認してください。

Amazonギフト券の購入の最終確認。

以上の手続きを済ませると、Amazonに登録しているメールアドレスに「注文確認・お支払番号のお知らせメールが」が届きますので、「お支払い方法別手順」のURLをタップ(クリック)します。

Amazonギフト券の支払いに関するメールを確認。

金額や支払い期限を確認してください。(支払い期限を過ぎても入金されない場合は自動キャンセルとなります。)

支払い方法の選択。

Amazonギフト券の支払い方法として、コンビニ、銀行、ATM、ネットバンキングあり。

自宅ですべての手続きを完了させたいなら、ネットバンクを選択することがおすすめです。パソコンかスマホで振り込みを済ませることができるからです。

2017/09/22(金)時点ではじぶん銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行の3行しか受け付けていません。以前は、楽天銀行、ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、地方銀行や信仰金庫/組合 等でもOKだったんですけどね。

お勧め支払い方法はネットバンキングだが可能なのは3銀行だけ。

税金の代理収納で有名である「ペイジー」支払いも選択できますが、スマホやパソコンではできず、ATMでの「ペイジー」で支払わねばなりません。

Amazonギフト券の支払いはペイジー(ATM払い)のパソコンやスマホでの利用は無理。

3.セブンイレブンnanacoならポイント2重取りで3.7%に

上記の1.2.すなわち、

  1. Amazonギフト券のタイプをメールタイプではなくチャージタイプ にすること
  2. 支払い方法を現金(ATM、コンビニ、ネットバンク)すること、

をしっかりできていれば、Amazonポイントを最大2.5% が貯まります。

でも、ポイント2重取りできれば素敵じゃないですか?

それはコンビニ支払いを選択し、セブンイレブンのnanacoカード支払いにすることとがカギです。

Amazonギフト券のチャージタイプの支払いは、セブンイレブンだけでなく、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、サークルKサンクス 等で支払い可能ですが、セブンイレブンでnanaco支払以外はポイントの2重取りができません。

そうです!1回最高月額 10万円 まで支払えるプリペイドカードnanacoでの支払いが可能になるからです。

ご存知の方も多いと思いますが、以下のページで紹介しているように、nanacoカードへのチャージにクジレットカードを使うなら、クレジットカードのポイントを獲得できるのです。楽天カード なら1.0%分の楽天スーパーポイント、リクルートカードなら1.2%分のリクルートポイント(ポンタポイント経由でdポイントにも交換可能。) という具合です。

nanacoカードへのチャージにクジレットカードを使うことで、ポイントが加算される。楽天カードなら1.0%、リクルートカードなら1.2% の還元率。

つまりセブンイレブンでnanaco支払いを選択するなら、Amazonポイント最大2.5%、nanacoにチャージしたクレジットカードのポイント1.0%、合計 3.5%にもなるポイント2重取りが可能になるわけです。すごいですよね。

なお、楽天カード(JCB)でnanacoにチャージすると還元される楽天スーパーポイントなら、ANAマイルや楽天Edyに交換可能で、その楽天EdyでAmazonギフト券を購入できますから、結局 Amazonギフト券の購入で最大3.5 %プラスのお買い物をAmazonで可能になるわけです。

※ 注意)nanacoカードへのチャージ時に楽天スーパーポイントが付与されるのは、国際ブランドがJCBの楽天カードだけです。ご注意ください。

■ 公式サイトで確認してみる ⇒ 楽天カード (必ず JCB を選択)

一方、あなたがドコモのケータイやスマホを利用されているなら、断然 1.2 %の還元率を誇る リクルートカード   がお勧めです。なぜなら、リクルートポイントはポンタポイントに交換でき、ポンタポイントはドコモケータイやスマホの利用料金に充当できるdポイントに交換できるからです。

■ 公式サイトで確認してみる ⇒ リクルートカード(JCB/VISAM/MASTERCARDF いずれでもOK)

(詳細は  dポイントを増やす方法!ドコモの携帯料金を限りなくゼロに近づけよう で書いております。)

さて寄り道しましたが、Amazonギフト券の支払いに「コンビニ」のセブンイレブンを選択する手順は以下の通りです。

Amazonギフト券購入の際に届いた「注文確認・お支払番号のお知らせメール」のURLをクリックして、支払い方法にコンビニのセブンイレブンを選択すると表れる「払込票を表示」をクリックして印刷したものか、または最下部の13桁の番号をメモして店員に渡します。

Amazonギフト券をセブンイレブンで購入する場合。

印刷したらこんな感じになります。(※ nanacoでも支払えるとはっきり明記されていますね。確実にポイントの2重取りできます。ただ「nanacoポイントが付与されない」だけであって、上記のクレジットカードでnanacoにチャージする時には、クレジットカードにポイントが付与されますよ。この点混乱しがちです。)

Amazonの支払いをセブンイレブンでする場合の払込票。

スマホの場合は以下の画面を見せます。または「払込票番号」のメモして渡すこともできます。

セブンイレブン、インターネットショッピング払込票とバーコード

近くのセブンイレブンで、お得なnanacoカードで支払いました。(もちろんキャッシュでの支払いもOKです。)

Amazonギフト券をコンビニ セブンイレブンで支払う。

なおコンビニでの支払いの場合、Amazonアカウントにチャージ額が反映されるまで、支払いから70分はかかるようです。

70分以上たって、Amazonギフト券の残高を確認すると、しっかり10万円の残高が登録されています。10年の有効期限がしっかりついています。無駄遣いする衝動を抑えることには慣れていますから、大丈夫です。

Amazonポイントを貯める他の方法

以下のAmazonポイントのしくみでも紹介するように、Amazonギフト券の購入(上記)の他にめったにAmazonポイントって付与されないんですよね。でも比較的たくさんポイントを獲得できる方法として以下の2点があります。

Amazonポイントキャンペーン特集

比較的最近Amazonはポイント大好き日本人のためにポイント付与に積極的になっています。

たとえば、Amazonポイントキャンペーン特集 というページを準備して、ポイントが付与される商品やサービスを宣伝しています。

Amazonポイントキャンペーン。

家電や洋服やKindle本で10%のポイント付与は大きいですよね。

Amazon Mastercard で最大2.5%のポイント還元

こちらも結構いいですよ。ポイント還元率は半端ありません。

Amazonのクレジットカード「Amazon Mastercard」で最大2.5%のポイント還元がなされます。

以下の2種類に応じてAmazonポイント還元率が違ってきます。

Amazon Mastercard
クラシック
Amazon Mastercardクラシック
Amazon Mastercard
ゴールド
Amazon Mastercardゴールド
Amazon
での買い物
プライム会員:2.0 % 2.5 %
非プライム会員:1.5 %
Amazon以外
での買い物
1.0 %
Amazonプライム 別途申し込み必要
年会費3900円/月会費400円
 別途申し込み不要で
プライム特典自動付加。
カード年会費 通常1,350円。
1年に1回でも利用すれば
翌年無料。
初年度無料。
通常10,800円。
リボ払い登録等で半額。
その他諸条件あり。
ETCカード
年会費
年会費 540円で追加可能。初年度無料。1年に一回でも
利用すれば翌年無料。
旅行傷害保険 付帯無し。 海外・国内いずれも
最高5,000万円。
電子マネー iD iD

おすすめカードは、リボ払い登録しなければ年会費が半額にならない「ゴールド」ではなく「クラシック」でしょうね。1年に1回でも利用すれば翌年の年会費は無料で、Amazonでの買い物なら、プライム会員で2.0%、通常会員で1.5%のAmazonポイントを獲得できます。

2%は大きいですね。

確かにすでに紹介した、ギフト券9万円以上の購入で最大2.5のAmazonポイントを獲得できますが、

買い物ごとに2.0%のAmazonポイントを獲得できるだけでいいよね!」

みたいな感じの方はこの「クラシック」カードがおすすめです。

プライム会員なら是非おすすめのクレジットカードです。

「クラシック」カードの詳細を見てみる ⇒ Amazon Mastercardクラシック

Amazon 以外の通常の買い物でも1%がAmazonポイントで還元されます。

Amazonポイントの使い方

ポイント獲得数や利用履歴の確認

問題は半端な獲得ポイントの無駄のない使い方です。

すでに述べました通り、Amazonポイントはギフト券やクレジットカード払い、および現金払い(コンビニ、ATM 等)と併用可能です。

まず自分のAmazonアカウントに貯まっているポイント数を知る方法ですが、Amazonのトップページに行けば、以下のように検索窓の下に表示されています。

Amazonアカウントにどれくらいのポイントが貯まっているのを確認する画面。

Amazonポイントの獲得/利用履歴を直接確認したい場合は、 マイポイント からどうぞ。

スマホアプリでは、左上の「設定」からAmazonポイントの獲得および利用履歴を確認できます。

Amazonアカウントにどれくらいのポイントが貯まっているのを確認できるスマホ画面。

使い方(ポイント消化法)

何度も言いますが、楽天同様にAmazonでも商品購入時にポイントの一部または全部を充て、残金をクレジットカードやギフト券で決済するという使い方が可能です。これ知っておいたほうが得です。

※ スマホのAmazonアプリでの買い物でも、Amazonポイントを購入金額に充当で可能です。

たとえばクレジットカード決済と同時にAmazonポイントを利用する方法は、以下のように支払いを確定する直前にAmazonポイントの入力覧に充当したいポイント数を入力して「適用」を押します。そうすると注文合計覧にポイント分を差し引いた金額が再計算されます。

Amazonポイントをクレジットカード決済と一緒に利用する手順

Amazonギフト券との併用も全く同じ手順です。以下のケースではAmazonギフト券の残金が多く、注文合計はゼロ円になっています。

Amazonポイントをギフト券と同時に利用する方法

以上のように、Amazonポイントを獲得したなら次の商品購入でポイントを全部消化して、無駄なくポイントを使いたいですね。

ネットショッピングはもっぱらAmazonの私が、ポイント対象商品かどうかを確認せずに、楽天より安いと考えて満足していたとは?つまり時にはポイント10%(つまり1割引き)も結構たくさんあり、それを含めた価格の比較をしていなかった自分に嫌気がさします。節約家の名折れです。

Amazonポイントの意外な仕組み

さて今更ですが、Amazon ポイント制度とはいったいどんな仕組みなのでしょうか?

交換や換金、プレゼンできない残念な点あり

楽天のスーパーポイントと違って、Amazonポイントは上記で説明したギフト券のチャージ以外の買い物自体では貯まりにくいし、使いにくいことで有名です。

まずAmazonポイントは交換や換金はできません

楽天スーパーポイントやTポイント、ポンタポイントのように共通ポイントではありません。

ですからANAマイルやdポイントに交換することもできなければ、当然換金つまり現金化することもできません。Amazonにおける商品の買い物だけにしか使用できません

また、AmazonポイントはAmazonギフト券メールタイプのように他のアカウントにプレゼントもできません。悪しからず。

有効期限はどれくらい?

他の多くの共通ポイントと同様にAmazonポイントにも有効期限は存在します。

しかし非常に緩いです。

Amazonで最後にお買い物をした日、または最後のポイント獲得日の遅いほうから1年以内にお買い物すれば、全ポイントの有効期限はさらに1年延びます。

獲得ポイント毎に有効期限が決まっているわけではないの安心ですね。

あり得ないことかもしれませんが、突然Amazonで買い物をやめてしまう場合に備え、買い物するたびにAmazonポイントを購入額に充当し、残金を10年の有効期限があるギフト券の残高を充当、それでも足りない場合に現金(コンビニ、ネットバンク、ATM、電子マネー)やクレジットカード支払いを併用することが鉄則です。

貯まりにくい理由とは?

ある日いつものようにAmazonで物色中ふと「そう言えば、なかなか貯まらないと言われているAmazonポイントがたまっていたな!」と思い確認してみると、なんと1年間で 614円分です。合計11点の買い物によるポイントですが。

でもポイント獲得履歴をみると、驚いたことことに1点の買い物によるものしかAmazonポイントが付与されていなかったのです。

しばらく前にこのブログでレビューしたマイクロソフトのUniversal Mobile Keyboard です。

iPad/iPhoneさらにはAndroidでもWindowsタブレットでも使えるモバイルキーボード(携帯キーボード)マイクロソフト製「Universal Mobile Keyboard」(Bluetoothキーボード)を購入してみました。スイッチを切り替えるだけで簡単にOSを切り替えてすぐに入力を開始できますし、カバーがスタンドになる手軽さは極めて使えます。

ではその他10点の購入にAmazonポイントはどうして付与されなかったのでしょうか?腑に落ちません!

で、Amazonポイントの規約を調べてみるとそこには以下のように。

Amazonポイントは、以下の場合にアマゾンまたはAmazonマーケットプレイスの出品者(以下「出品者」といいます。)が定める付与数または付与率に従い付与されます。

Amazonポイントの付与率はAmazonや出品者が任意で決めており、楽天のように”最低でも1%還元”と決まっているわけではないのです。知りませんでした。(←恥ずかしい。)

では商品ごとのポイント率はどこに記載されているのでしょか?スマホ表示で見てみるとポイントは価格の下にあります。

一方、ポイント付与率がゼロのものはポイントという言葉すら記載されていませんでした。

実はほとんどの商品(パソコン周辺機器ですが)にはポイントの付与はありませんでした。

これが、Amazonポイントで得するはずのものが、かえって損してしまっていたこともある理由です。特に楽天派はね。

つまりAmazonのポイント付与率は商品によってまったく違い、それを計算に入れないと、楽天や他のショップとの正確な価格比較はできないことになります。

私のようにもっぱらAmazon派でも、同じ種類の商品による比較はポイントが付与されているかどうかでも違ってくるという訳です。

この還元率の高いAmazonポイントを考えずにずっとAmazonを利用していたなんて、かなりもったいないことをしていたと反省しております。

Amazonポイントに関するその他の注意点とは?

さらにAmazonポイントの注意事項をチェックすると以下の通りでした。

  • 付与対象取引の代金をAmazonポイントで支払った場合も、ポイント付与対象商品ならポイントは付与される。
  • ギフトラッピングや、配送料、代引手数料にはAmazonポイントは付与さない。
  • 獲得済みAmazonポイントは配送料、代引手数料、ギフトラッピングの支払にも充当可能。
  • 獲得済みAmazonポイントをAmazonギフト券やAmazonコインの購入、定期おトク便、Amazonプライム、Amazon Student、Amazonファミリーの会費には充当できない。またKindle本以外のデジタルコンテンツ(ビデオや音楽作品 等)にも利用不可。また Kindle本以外の1-Click を使った注文にAmazonoポイントでの支払いは不可。

めったにポイント対象商品を購入することはありませんが、ポイントの使い方を知っておくことはせっかく獲得したポイントを無駄にしないために重要です。

Amazonギフト券のメリットとは?

さて以上のように、Amazonの買い物でいつでも利用できるAmazonポイントを大量にもらえるAmazonギフト券ですが、ポイントを大量に獲得できる他にどんなメリットがあるのでしょうか?

最大のメリットはクレジットカードで決済できない場合に、代引手数料を節約したり、コンビニやATMなどで振り込むといった面倒が不要になる点しょう。

そのために程度の金額をAmazonギフト券の チャージタイプ  から入金しておきます。つまり貯金しておくわけです。

そうすれば、購入の度にコンビニやATMに走る必要がなくなります。クレジットカード決済とまったく同じスピードで処理されますよ。楽ちんで、気分が非常にいいです。

なぜ楽天よりAmazon?

今更ながら、私が楽天よりもAmazonを好む理由を述べてみます。

ブロガーたちのなかではネットショッピングとえばAmazonしかやらない!という話をよく聞きます。中には毎日何か購入しないと ”落ち着かない” とか ”生きてゆけない” みたいなちょっとしたAmazon依存症ブロガー(←有名な方)が話題になります。

私はAmazon中毒ではありませんが、ネットショップは楽天ではなくほぼAmazonで済ませます。よほどのことがない限り楽天などに走ることはありません。

というのも私が購入したいと思うものに限って楽天よりAmazonのほうが送料無料(送料込み)で安くなることがほとんどだからです。

そして以下のツールを使えば楽天に行かなくても価格が分かります。

新入学、新社会になって一人生活を始める方の中には、この時期にAmaon通販デビューする人もいると思います。そんなあなたにAmazonで少しでも安くお買い物できる方法を伝授いたします。通販で節約したい方は必見です。全部で7つの方法ですが、一番あなたにマッチしているのはどれでしょうか?おススメは○番目の方法です。

※ 本稿はAmazonがいつでも最安値だと主張しているわけではありません。

多くのネットユーザー、それも男性にAmazonでしか買い物しないことにしている人が多いのもうなずけます。

以上Amazonポイントのあれこれでした。この記事の冒頭ですでに述べましたが、最大2.5%のAmazonポイントで還元されるAmazonギフト券を購入してから買い物する裏技は節約する点で必須です。

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