知らないと損するAmazonポイントとは?他の決済方法と組み合わせて使い切る方法とは?

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私にとってネット通販といえばAmazonですが、長い付き合いでいつの間にかAmazonポイントが貯まっていました。でも少額なので他の決済方法であるクレジットカードやAmazonギフト券と合わせて利用し、完全消化できないかやってみました。実はこれができるんですね。ポイントを無駄にしないために早めに併用して消化しましょう。でもその前にAmazonポイントはどうやったら貯まるか?注意点は?などを調べてみてみました。その結果、意外な点に気づくことに。これまで知らずに損してようです。

なぜ楽天よりAmazon?

しばしばブロガーたちのなかではネットショッピングとえばAmazonしかやらない!という話をよく聞きます。中には毎日何か購入しないと ”落ち着かない” とか ”生きてゆけない” みたいなちょっとしたAmazon依存症ブロガーが話題になります。

私はAmazon中毒ではありませんが、ネットショップは楽天ではなくほぼAmazonで済ませます。よほどのことがない限り楽天などに走ることはありません。というのも私が購入したいと思うものに限って楽天よりAmazonのほうが送料無料(送料込み)で安くなることがほとんどだからです。ツールを使えば楽天に行かなくても価格が分かります。

新入学、新社会になって一人生活を始める方の中には、この時期にAmaon通販デビューする人もいると思います。そんなあなたにAmazonで少しでも安くお買い物できる方法を伝授いたします。通販で節約したい方は必見です。全部で7つの方法ですが、一番あなたにマッチしているのはどれでしょうか?おススメは○番目の方法です。

※ 本稿はAmazonがいつでも最安値だと主張しているわけではありません。

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Amazonポイントの意外な仕組み

というわけで今日も早朝からAmazonでの買い物です。iPadのカバーがヘタレ気味で新しいiPadのカバーを注文しました。

しかし注文前に、「そう言えば、なかなか貯まらないと言われているAmazonポイントがたまっていたな!」と思い出し確認してみると、なんと1年間で 614円分です。合計11点の買い物によるポイントですが。

でもポイント獲得履歴をみると、驚いたことことに1点の買い物によるものしかAmazonポイントが付与されていなかったのです。

数日前にこのブログでレビューしたマイクロソフトのUniversal Mobile Keyboard です。

iPad/iPhoneさらにはAndroidでもWindowsタブレットでも使えるモバイルキーボード(携帯キーボード)マイクロソフト製「Universal Mobile Keyboard」(Bluetoothキーボード)を購入してみました。スイッチを切り替えるだけで簡単にOSを切り替えてすぐに入力を開始できますし、カバーがスタンドになる手軽さは極めて使えます。

ではその他10点の購入にAmazonポイントはどうして付与されなかったのでしょうか?腑に落ちません!

で、Amazonポイントの規約を調べてみるとそこには以下のように。

Amazonポイントは、以下の場合にアマゾンまたはAmazonマーケットプレイスの出品者(以下「出品者」といいます。)が定める付与数または付与率に従い付与されます。

Amazonポイントの付与率はAmazonや出品者が任意で決めており、楽天のように1%と決まっているわけではないのです。知りませんでした。(←恥ずかしい。)

では商品ごとのポイント率はどこに記載されているのでしょか?スマホ表示で見てみるとポイントは価格の下にあります。ポイント付与率がゼロのものはポイントという言葉すら記載されていませんでした。

しかしほとんどの商品(パソコン周辺機器ですが)にはポイントの付与はありませんでした。つまりこれが、Amazonポイントで得するはずのものが、かえって損してしまっていたこともある理由です。特に楽天派はね。

つまりAmazonのポイント付与率は上記のキーボードのように結構高く、それを計算に入れないと、楽天や他のショップとの正確な価格比較はできないことになります。

私のようにもっぱらAmazon派でも、同じ種類の商品による比較はポイントが付与されているかどうかでも違ってくるという訳です。

この還元率の高いAmazonポイントを考えずにずっとAmazonを利用していたなんて、かなりもったいないことをしていたと反省しております。

Amazonポイントの利用法

さらにAmazonポイントの注意事項をチェックすると以下の通りでした。

  • ポイント残高の有効期限は最後の商品購入後から1年間。(1年に一度Amazonで買い物をすれば失効しない。)
  • 付与対象取引の代金をAmazonポイントで支払った場合も、ポイント付与対象商品ならポイントは付与される。
  • ギフトラッピングや、配送料、代引手数料にはAmazonポイントは付与さない。
  • 獲得済みAmazonポイントは配送料、代引手数料、ギフトラッピングの支払にも充当可能。
  • 獲得済みAmazonポイントをAmazonギフト券の購入や、定期おトク便、Amazonプライム、Amazon Student、Amazonファミリーの会費には充当できない。またKindle本以外のデジタルコンテンツにも利用不可。

めったにポイント対象商品を購入することはありませんが、ポイントの利用法を知っておくことはせっかく獲得したポイントを無駄にしないために重要です。

他の決済と組み合わせて完全にAmazonポイントを消化する方法

問題は半端な獲得ポイントを消化して無駄なく利用する方法はあるかどうかですが、これがあるんですね。(実はこれが本稿の本論です。)

楽天を利用している方はご存じだと思いますが、Amazonでも商品購入時にポイントの一部または全部を充て、残金をクレジットカードやギフト券で決済することが可能です。これ知っておいたほうが得です。

たとえばクレジットカード決済と同時にAmazonポイントを利用する方法は、以下のように支払いを確定する直前にAmazonポイントの入力覧に充当したいポイント数を入力して「適用」を押します。そうすると注文合計覧にポイント分を差し引いた金額が再計算されます。

Amazonポイントをクレジットカード決済と一緒に利用する手順

Amazonギフト券との併用も全く同じ手順です。以下のケースではAmazonギフト券の残金が多く、注文合計はゼロ円になっています。

Amazonポイントをギフト券と同時に利用する方法

以上のように、Amazonポイントを獲得したなら次の商品購入でポイントを全部消化してポイントを無駄なく利用したいですね。

ネットショッピングはもっぱらAmazonの私が、ポイント対象商品かどうかを確認せずに、楽天より安いと考えて満足していたとは?つまり時にはポイント10%(つまり1割引き)も結構たくさんあり、それを含めた価格の比較をしていなかった自分に嫌気がさします。節約家の名折れです。

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