青色申告なら妻への給与は節税効果が抜群でした

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先ほど早々と確定申告を済ませてきました。21年度の収入は300万円弱でしたが、所得税は3,400円で済みました。なぜ、こんなに安いのか?それは効果が高い方い節税方法を習得しているからです。!ポイントは、事業所得、青色申告、家族(妻への給与)を払う、この3つですね。

確定申告は青色申告でお得です。

事業所得者は青色申告のメリット

私は、保険の代理店とたの事業を掛け持ちでしています。ですから、事業所得になるわけです。妻にも保険の外交の使用人として働いてもらっています。自宅が事務所で、ほとんど電話番ですが・・・きちんと給与を払っているのです。(生活費とごっちゃになりそうですが・・・)

青色申告のお得な点、メリットはいろいろあることを学びました。詳しくは「青色申告」と「白色申告」の違いとは? All Aboutをご覧になると分かると思いますが、私にとって特に役立った特典は以下の通りです。

  • 経費に加えて、収入から65万円の青色申告特別控除がある。
  • 手伝っている家族への給与が経費となる。
  • 複数の事業の損益を合算できる。(一つの事業が赤字でも、経費相殺可能)

妻は扶養家族のままになるように、130万円以下の給与で、かつ所得税がかからないぎりぎりの線つまり103万円まで給与を払いました。つまり、その103万円は経費で落とせるのです。これが大きい!

もし妻に給与をやらないならどうなるか?103万の1割つまり約10万円が所得税になるのです(課税所得が195万円~330万円の場合)。それだけではなく、市県民税や、国保税がかかってくるので、30万近くの税金になります。(配偶者控除が発生するので、そこまではいかないが・・・)。

国保税対策でお得

事業所得者は、国保税(介護保険も含む)がかなり大きいのです。夫婦一緒に払っていますが、均等割と平等割が約10万かかります、そして所得割が所得の10パーセント以上です。

市県民税も一人4500円、所得割が所得の10パーセントです。

したがって、税金(所得税、国保税、市県民税)は、所得の30パーセントは超えるのです。(低所得者は、控除がさらに付いてきたり、免除になったりします)

したがって、青色申告にして、事業を手伝っている同居家族(妻など)への給与を払い、経費で落とすことがかなりのメリットがあるかがお分かりでしょう!

ただし、同居家族で専従者として仕事を手伝っていなければなりませんが。

青色申告で厄介なのは複式簿記

昔は経理が大変でした。青色申告の特典を受けるためには、家計簿のように単式簿記ではなく、複式簿記で付ける必要がありますから。これは、会社の経理と同じです。昔は大変なことに手書きでやっていました。

しかし、今はかなり楽ちんです。ほとんど家計簿をつけるかのように、PCのソフトを用いて経理を管理できます。しかし、最近では銀行取引明細やクレジットカード利用明細実をネットから自動で取り込み、ほぼ全自動で帳簿を付けてくれる 初心者の青色申告ソフト で紹介している やよいの青色申告オンライン などのサービスが便利です。現金取引もレシートから簡単に家計簿式で記帳できますし、仕分けも簡単です。確定申告書や貸借対照表、決算書まで印刷してくれます。有料版でも月額1000円もかかりません。

以上、合法的な節税方法である妻への給与支払いでした。

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コメント

  1. […] 場合はなおさらです。わたしもそうしていることは、確定申告 早々と終了!事業所得 者は妻に給料をやって青色申告するなら、かなりの税金対策でお得でしたで記しています。参考に。 […]