dポイントを増やす方法!ドコモの携帯料金を限りなくゼロに近づけよう

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東京電力とNTTドコモが共通ポイントであるポンタカードと提携することに加え、2015年12月から「dポイント」と名称が変更されるドコモポイントがドコモ携帯の利用料金に充当できるようになりました。さらに中部電力とも連携し電気代でもdポイントが付与されます。これによってドコモのクレジットカードである「dカード(DCMXカード)」やポンタポイントたまるポンタカードに決済を集中させることで、ドコモの月額利用料をゼロに近づけることが可能になりそうです。しかし最強なのは「dカード」ではなくリクルートカードで各種税金や国民健康保険税を間接的に支払い、ポンタポイント経由でdポイントを一気に増やせますよ。この超裏技をご紹介します。

「dカード」の「dポイント」をドコモの毎月の携帯代に充てる方法

毎月のスマホ代またはガラケーでもいいですが、少しでも安くなればそれに越したとはありません。大抵のスマホユーザーは毎月8000円前後払っています。高過ぎです。

たとえばドコモのスマホはデータ通信プランを2GBで契約すると7000円は下りません。ほとんど電話せず、ほとんど家にいる人が毎月7000円以上払い続けるのはもったいなさ過ぎです。でもやめられない・・・。

ではこのドコモ高額スマホ代(ガラケーでもOK)が少しでも安くならないのでしょか。ゼロに近づけることはできないのでしょうか?

この画像をご覧ください。ドコモのiPhoneの利用料金です。端末代を一括前払いにしているために、利用料金は少し安いですが、2016年11月の請求額はゼロになっています。なぜ?

その理由は下のdポイント獲得履歴から分りますね。後述しますが、1.2%の還元率を誇る【リクルートカード】(年会費は完全無料)に生活費の支払いを集中させて、Pontaポイントを爆増させ、交換率1:1のdポイントに交換させ、それをドコモのケータイ利用料金に充当させたのです。

公式サイトで詳細を確認する  ⇒ 【リクルートカード】

この裏技は2015年12月からそれが可能になりました。そのカラクリを理解して、しっかり準備しましょう。

特に電気代の支払いでdポイントが加算される点は注目に値します。(また各種税金や国民健康保険税の支払いで一気にポイントを増やすことも可能ですよ。その裏技を知りたい方は この記事の 最後 をご覧ください。)

「dポイント」を毎月の携帯・スマホ利用料金に充当可能になる

とは言ってもドコモの月額料金そのもが安くなるわけではありません。あくまでも「dポイント」(以前は「ドコモポイント」と呼ばれていた。)を毎月の携帯利用料金に充当できるようになるということ。これまでは機種変更やdマーケットなどにしか利用できなかったのにね。

報道発表資料 : ドコモポイントを進化させた新たなポイントサービス「dポイント」を提供 | お知らせ | NTTドコモ 

上記の報道通り「3,000ポイントから100ポイント単位で利用可能」とあります。スマホでもガラケーでも毎月3000円以上の料金が発生していないユーザーでも、ポイントの充当は可能ですよ。

たとえば毎月2000円の携帯利用料金が発生しているユーザーが、貯まった10,000ポイントを携帯利用料に充当するようにdメニューの「ポイント」から設定した場合、むこう5か月間請求はゼロ円となります。

※ ドコモポイントは2015年12月から「dポイント」とう名称に変更されされましたので、この記事では「dポイント」で表現を統一します。

つまり「dポイント」を貯めれば貯めるほど、スマホの月額利用料に充当できる金額が増えてゆくわけです。

ですから課題はいかに効率的に「dポイント」を増やしてゆくかですね。

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「dカード」で「dポイント」が貯まりやすくなる

ここでさらに朗報です。同じく2015年12月から「DCMXカード」が「dカード」と命名が変更され、「dポイント」が貯まりやすくなりました。(以下「dカード」に統一。)

dカード(旧 DCMXカード)とはドコモユーザーが利用できるクレジットカード。年一回利用すれば2年目以降もずっと年会費無料。ショッピングで1000円につき10ポイントつまり1%の還元。付帯する電子マネーiDでも1%(2重取り不可)のポイントが付きます。加えて、ドコモ携帯やドコモ光の料金に支払に利用すると、合計支払1000円につき5ポイント、5年目以上は10ポイント以上など長期利用者にはさらに還元率が高くなるカードです。貯まったドコモポイントは1ポイント=1円として、dマーケットのショッピングやiDクーポンに交換して電子マネーの支払に充当(2000円単位)したり、さらには機種変更に使えます。

まずポイント還元方法ですが、ショッピング毎に100円につき1ポイント。

さらにネットやリアル店舗が含まれるdポイント加盟店が新たに加わり、そこで「dカード」を利用するなら、ポイントがさらに加算され2重取りが可能になります。

上記のように作っておいて損はないdカードですが、お得なクレジットカードにつきものの年会費はどうなっているのでしょうか?少なくとも1年に1度は利用すれば年会費はずっと無料ですからご安心ください。ドコモの利用料金や公共料金、またはNHK受信料などを1つでも引き落し先のクレジットカードに指定しておけば年会費は毎年無料になりすよ。

ドコモユーザーでなくても、ドコモアカウントを作るなら発行可能です。

ドコモが「ポンタポイント」と提携

また「dポイント」を徹底的に増やせる仕組みが導入されました。それはドコモが共通ポイントサービスである「ポンタポイント」と提携したのです。

「ポンタポイント」といえばTポイントと共に有名な共通ポイント制度ですが、ローソンやケンタッキー、レンタルビデオのゲオ、ケンタッキーフライドチキンの利用で貯まる「ポンタカード」による還元サービス。

その「ポンタポイント」がドコモとの提携で「dポイント」と相互交換可能になりました。すごい!

つまりドコモユーザーは「ポンタカード」を利用できるお店でそのカードを提示し、「dカード」で決済または「dカード」で決済することで、ポイントの2重取りが可能です。

そして、増やした「ポンタポイント」を「dポイント」に交換すれば、携帯料金に充当できる金額が増えます。

ですからドコモユーザーの皆さんは共通ポイントである「ポンタ」提携企業を知っておいた方がよさそうです。以下の通りです。

ローソン、ローソンストア100、ローソンマート、ローソンフレッシュ、エルパカ BOOKS、ビデオレンタルショップ ゲオ、スポーツのヒマラヤ、HMV(ビデオ)、NTTフレッツ光、ビッグカメラ、ケンタッキー、昭和シェル石油、オリックスレンタカー、日産レンタカー、電子マネーEdy、住信SBIネット銀行、三菱東京UFJ銀行、HIS、JAL、カラオケのまねきねこ 等。

ポイント提携企業|ポイントターミナル Ponta [ポンタ]

ポンタポイントをdポイントに交換する方法は以下からどうぞ。

ドコモがローソンと提携

さらに朗報です。実はドコモはローソンとも提携したのです。

報道発表資料 : NTTドコモとローソンの業務提携合意について | お知らせ | NTTドコモ 

この提携によって、2015年6月から「dカード」(「DCMXカード」)での決済で、一部の商品を除いてローソンの商品が3%引きになります。

加えて12月からは、「dカード」での決済で100円の支払につき2ポイントの「dポイント」が還元されます。(ポンタポイントではなく直接「dポイント」が付与される。)

ローソンでしばしば買い物をするドコモユーザーは合計5%の還元となる驚くべきサービスが導入されるのです。

電気代でポイント2重取り

さらに朗報があります。2016年1月以降ですが、なんと東京電力がポンタポイント制度(実際にはロイヤリティマーケティングとの提携)に参画します。東京電力へ電気代を払っている方は「ポンタカード」をもっていれば、ポイントがもらえるわけです。

リクルート、ロイヤリティマーケティングとのWEBサービス、ポイントサービスの業務提携について|東京電力 – http://www.tepco.co.jp/

2016/01/14 追記:中部電力が「dカード」と連携し、100円につき1ポイントが還元されるようになりました。

これってすごくないでしょうか?電気代は普通に1万円前後支払っているご家庭が多いですよね。電気代はクレジットカード決済によるポイントを貯めやすい公共料金の一つです。そこにポンタポイントが上乗せされるのです。

この記事執筆時点では東京電力の電気利用料金のポンタポイント還元率は決まっていません。仮に1%とすればどうでしょうか?ドコモユーザーが「dカード」で決済すれば、ポイント2重取りとなり合計2%の還元率となります。(ポンタポイントを「dポイント」に交換する必要あり。)

さらに「dポイント」を増やす方法

ここまでのまとめです。以上のようにドコモ携帯やスマホの毎月の利用料金支払いに充当できる「dポイント」は以下の進展で激増させることができます。

  1. ドコモが「dポイント」還元率を増やし、「dポイント」加盟店を作る予定。
  2. 「ポンタポイント」が「dポイント」に交換可能になる。
  3. 「ローソン」とドコモが提携し、ローソンでの「dポイント」「ポンタポイント」の2重取りが可能となる。
  4. 東京電力が「ポンタポイント」の加盟企業になりポイントの2重取り可能になる。

以上のようにドコモ携帯電話利用料金に充当できる「dポイント」をかなり増やせるようになるのは嬉しいですね。しかしもっと「dポイント」を増やして、ドコモの毎月の携帯・スマホ料金の支払いに充当させる方法はないのでしょうか?

カギは2015年12月から交換可能になる「ポンタポイント」をどうやって増やすことです。実はポンタポイントを増やす方法として以前に記事にしました。

上記の記事ではわずかな手間で少しづつポイントを増やせます。しかしど~んとポンタポイントを増やせる方法がないのでしょうか?

実はあるんですね。知る人ぞ知る「ポンタポイント」を激増させる裏ワザが・・・。

その裏ワザとは「ポンタポイント」加盟店ではない店やネットショップでの買い物、さらには国民健康保険・年金・各種税金の支払でも「ポンタポイント」をゲットすることです。でもそんな方法があるのでしょうか?

ポンタポイントへ交換できるリクルートポイントが付与される【リクルートカード】とnanacoカードを組み合わせて使う方法です。なんと各種税金の支払いでポイントを増やせます。どうぞ以下の記事をご覧ください。

以上2015年12月から開始さた「dポイント」制度を利用したドコモ携帯の月額利用料金を限りなくゼロに近づける方法でした。実際にゼロに近づかないですが、私は数か月に一度3000円以上は安くなりました。