事故ったら翌年最大5割増し!新・自動車保険は2013年10月導入!「事故あり」ペナルティー新設

スポンサーリンク

2013年10月から、現行の自動車保険の等級制度が大幅に変更されるようです。事故を起こしたら、最大で5割り増しの保険料を翌年から3年間支払い続けないいけなくらしいのです。それが、「事故あり」というペナルティ(罰則)の新設です。

image

私は4年前にバイクと接触事故を起こし、20等級が1等級分下がり、保険料が月額数千円増加した記憶があります。それでも精神的に負担でした。

しかし、来年10月から罰則が厳しくなりそうです。事故を起こしたら、現行の1等級ではなく3等級分下がることになりそうです。おまけに「事故あり」という新ペナルティーが科されて、割増保険料を3年間支払わねばならなくらしいのです。

image

表は朝日新聞デジタル

たとえば、

13等級のケース(月額7万円)・・・

  • 現行・・・・無事故なら翌年は14等級で月額6万8627円に。事故を起こすなら、3等級降格で10等級になり月額8万3207円。
  • 新制度・・・・・・事故を起こすなら、3等級降格で10等級になり、さらにペナルティーが加算され27%値上げで月額10万3207円。

20等級のケース(月額5万円)・・・

  • 現行・・・・無事故なら翌年もそのまま。 事故を起こすなら、3等級降格で17等級になり月額5万8108円。
  • 新制度・・・・・事故を起こすなら、3等級降格で17等級になり、さらにペナルティーが加算され44%値上げで月額8万3783円。

image

さらに「事故あり」のペナルティー期間の3年間に、再び事故を起こすと、さらにペナルティー期間が3年延長され合計6年間になるそうです。6年を超える延長はなそうですが、契約そのものが危ぶまれるような気がします。

この自動車保険の「事故あり」という等級が割増になる新制度の目的は、事故を防止するだけでなく、保険業からの増収を図るためだそうです。あんまり保険会社が儲からないほうがいいですが・・・。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

関連記事
スポンサーリンク