その差なんと871円/月なり!オリックス生命VSライフネット生命の医療保険を比較

スポンサーリンク

「その差額871円なり!圧倒的です」。一体何の話でしょうか?それは医療保険の毎月の支払い額です。こう言うとネットで申し込める保険としてすぐに思う浮かぶのは、掛け金のお手頃感が強いライフネット生命保険かもしれません。しかしオリックス生命保険の医療保険のは圧倒的に安く、保障もちょっぴり手厚いことが判明しました。

オリックス生命VSライフネット生命の医療保険を比較

今回の保険見直しのきっかけは、楽天生命の共済契約が更新されて掛け金が爆上げした悲劇 でも書いているように、長年お世話になっていた楽天生命(旧エキスパートアライアンス共済⇒旧アイリオ生命保険)の更新によって医療保険の掛け金が急に上がったことでした。

同記事でも書いているように、ライフネット生命を手放しで褒めあげていたのですが、オリックス生命保険の医療保険が圧倒的に安いことを発見してしまいました。

たとえば、44歳男性が以下の保障条件で、終身払い(掛け金が一生変わらない)の医療保険に加入した場合です。

  • 入院日額5000円
  • 1回手術10万円
  • 1入院60日

ではライフネット生命保険は「終身医療保険」でシミュレーションするとどうなるのでしょか?月額3,398円です。(通算の支払限度日数 1,095日)

2014-02-21_20h41_27

一方、オリックス生命保険の医療保険「新CURE(キュア)」でシミュレーションすると、月額2,527円となります。(通算の支払限度日数 1,000日)

2014-02-21_20h44_28

その差額は毎月871円です。年額1万円以上も違います。大きいですね。

しかも、保障内容は(通算日額がライフネット生命保険の方が95日分だけ多いのですが、)以下の点ではオリックス生命保険の「新CURE(キュア)」が断然有利です。

  • 七大生活習慣病(ガン、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎不全)では1入院日数は2倍の120日まで
  • 三大疾病(ガン、心疾患、脳血管疾患)の支払日数が通常1000日が無制限へ。

(実はちょっぴり有利なだけですけど。)

ちなみにライフネット生命の終身医療保険の「手術なし」でシミュレーションすると、2445円となり、手術ありのオリックス生命(2527円)より82円高いだけです。

2014-02-21_20h41_59

以上のように、終身払いの医療保険商品を、ライフネット生命とオリックス生命で比較すると、オリックスの方に軍配が上がりました。

実は以前オリックス生命保険の「新CURE(キュア)」の比較広告の見方についての記事を書いたことがあります。

オリックス生命の保険商品の比較広告のどこを見ればいいの?「Bridge(ブリッジ)」と「CURE(キュア)」

その時に、比較対象となっていた「A社」のネット型生命保険とは、ライフネット生命保険だったんですね。a75e66cf

さすがオリックス生命には他社と比較するだけの自信があったようです。

まとめ

というわけで、一旦は楽天生命からライフネット生命への乗り換えを本気で考えていたんですが、圧倒的にお得感のあるオリックス生命保険の「新CURE(キュア)」に乗り換えることに決定しました。

保険の見直しを考えている方に参考にしてほしいと思います。

追記:1入院60日がどうしても不安に思う方は、180日を選択できるライフネット生命をおすすめします。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事