ナゾネックス点鼻薬の使い方ーこれで1年6か月 鼻づまり なし

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ナゾネックス点鼻薬を使い始めてかれこれ1年半が過ぎようとしています。快適以外の何ものでもありません。アレルギー性鼻炎で悩んでいてた40年間がウソのようです。風邪の時に鼻水が出る時以外は、鼻づまりはほとんど解消されております。ここで改めて、ナゾネックス点鼻薬の使い方と、症状改善の効果をレポートしておきます。

ナゾネックス点鼻薬の使い方


ナゾネックス点鼻薬の使い方

まずナゾネックス点鼻薬に関して、以前い書いた記事にその成分がステロイドであることや副作用に書いております。製品名は「ナゾネックス点鼻液50μg56噴霧用」です。

ナゾネックス点鼻液50μg56噴霧用

実際の使い方は、他の点鼻薬と同様に、両手でお茶碗のように持ち、ノズルを上にして鼻の穴に差し込んだ状態で、親指と他の指で勢いよく挟み込み噴霧します。

通常の使い方は、一日一回、左右の鼻腔に2回ずつ。つまり一日4回の噴霧で2週間で一本使い切ることになっております。

私の主治医によると、噴霧の頻度は自分の症状に合わせて良いとのことでした。現在は鼻づまりがほとんどなくなったので、一日一回片方の鼻の穴に1回点鼻しています。一本で約2か月近く持ちます。

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症状改善 効果

一日一回の利用で本当に症状は改善されるのだろうか?と思われる方も多いと思います。それが私の場合には大丈夫なんです。

それまでは鼻づまりがひどく、人前ではいつも鼻声。「な に ぬ ね の」と言いたいのに鼻から息を抜けずに「ら り る れ ろ」と聞こえる自分が情けなく思うことが度々でした。

しかし1年半前に主治医から処方して頂いた上記のナゾネックス点鼻薬を使ってみると、ウソのように鼻の通りが良くなり、自分の声が別人のもののように感じるようになりました。(今では自分の声と認識しております。)

さらに、ひどいいびきは収まり、夜息苦しくて目が覚めてしまうこともありません。

主成分がステロイド剤という理由で、ナゾネックス点鼻薬を敬遠している人は無知です。血流に乗って全身に影響する飲み薬とは違って、鼻腔という局部的な噴霧のみなので、骨がもろくなるなるなどの全身性の強い副作用など全く気にせずに利用できます。(若干の副作用は報告されていますので、主治医や使用上の注意をよく読む必要はあります。)

以上のように、ナゾネックス点鼻薬は使い方(使用頻度)にかなりの融通を利かせても、慢性のアレルギー性鼻炎の症状改善効果は抜群ですよ。

次回の使用レポートは1年後です。

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