快適!鼻噴霧用ステロイド薬「ナゾネックス」の使用感!副作用など使用のQ&Aについて

スポンサーリンク

ここ数カ月間、アレルギー性鼻炎の点鼻薬である鼻噴霧用ステロイド薬「ナゾネックス」を利用しています。最近お目見えした薬です。ステロイド薬とはいえ、副作用がほとんどないので快適に使っています。鼻の通りが良いのは、毎日の生活が充実します。では鼻噴霧用ステロイド薬とは?その使い方とは?

鼻噴霧用ステロイド薬「ナゾネックス」

鼻噴霧用ステロイド薬「ナゾネックス」に切り替える

幼い時からアレルギー性鼻炎に悩まされてきました。ハウスダストです。家ダニなどの死骸で慢性鼻炎が続くというもの。対処療法として抗アレルギー剤、血管収縮剤など、いくつかの点鼻薬を利用してきました。一時はいいのですが、やめると鼻づまりがひどくなるという副作用で悩まされていたのです。かといって内服薬に切り替えると眠くなるのです。

そんときに数ヶ月前に、別件で内科で診察してもらう機会がありました。新しい薬である鼻噴霧用ステロイド薬「ナゾネックス」を紹介されたのです。

スポンサーリンク

副作用はないの?

最初は、ステロイドと聞いて副作用を心配しましたが、「全身への投薬でなく、鼻腔内という局所的なものなので心配する必要はない」と医師から告げられ、使い始めました。

鼻噴霧用ステロイド薬の効果が表れるまでの時間は開始後1日~3日となっています。私の場合は比較的早く効果が表れ、慢性的な鼻づまりがほとんど解消されました。使い方は一日一回、両方の鼻の穴に2回ずつ噴霧(一日4回の噴霧)するというものです。

費用

鼻噴霧用ステロイド薬「ナゾネックス」は、健康保険適用で3割負担の費用は一個約700円です。上記の使い方で2週間もちます。しかし、私は一回ずつ、つまり一日で2回の噴霧を行い一個当たり一か月間の使用できるようにしています。医師に確認したところ、効果があればそれで良いとのこと。これまで数ヶ月間そうしています。

さて点鼻薬の「噴霧用ステロイド薬」のガイドブックによれば以下の質問に対する答えを見出せます。

image

Q1.アレルギー性鼻炎に使われる点鼻薬の種類と効き目とは?

A1.抗アレルギー薬、血管収縮薬、炎症をおさえる「鼻噴霧用ステロイド薬」など。

鼻づまりの3大症状をおさえる効果が最も高いのは「鼻噴霧用ステロイド薬」です。

Q2.「鼻噴霧用ステロイド薬」にはどんな副作用があるのか?

A2.服用するステロイド薬と違って、鼻腔という局所的な投薬なので副作用はほとんどありません。副作用は1~2%の頻度で見られ、鼻の粘膜への刺激感や鼻血、鼻の痛みなどの鼻やのどに限られます。やめればすぐに戻ります。眠くなることありません。

Q3.「鼻噴霧用ステロイド薬」の投薬開始からどれくらいして効果が表れるか?

A3.投薬を開始してから1~3日だそうです。長く続けることによって高い効果が見込まれます。途中でやめてしまわないように継続使用が勧められています。

image

使い方

  1. 最後に「鼻噴霧用ステロイド薬」の使い方ですが以下の通りです。
  2. 鼻をかんで鼻の通りを良くする。
  3. 使用前に点鼻薬を良く振ってからキャップを外す。(初回のみ数回押して薬をだし、霧状になるのを確認する)
  4. 医師の処方にしたがった回数を鼻腔に噴霧する。(図から分かるとおり片手で噴霧することになってますが、私は両手で噴霧しています。そのほうが噴射する向きを正確に鼻腔の奥に向けて薬剤を吹き付け可能だと感じています。)
  5. 薬を鼻腔の奥に浸透させるために、頭を後ろに傾けて、数秒間静かに鼻から息を吸う。

image

私の利用法では、「ナゾネックス」一個につき一か月間もちます。2度目の内科診察で3個もらいました。つまり3カ月分です。

アレルギー性鼻炎による慢性的な鼻づまりは、寝不足になったり集中力を低下させたりと、仕事や勉強における生産性を大きく低下させます。しかし上記のように最近はやりの「鼻噴霧用ステロイド薬」を利用し続ければ、生産性を向上させ、生活そのものが快適になります。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事