ごっちんご飯で分かった炊飯器の選び方とは?一番人気のIH炊飯器を使った感想を書きます

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主婦、いや主夫のみなさんこんにちは。毎日の食事の準備ご苦労さまです。私も主夫してますが、最近まずくて仕方ないごっちんご飯が連続で3回できてしまいました。でもその原因が分かりました。長年お世話になったマイコン型炊飯器のヒーターの温度が十分に上がらなかったことが原因だったのです。その経験を元に調査した結果、美味しいご飯ができる炊飯器は高温(豪熱)で炊き上げるIH炊飯器を選べばいいことが分かりました。でもどの炊飯器を選んだらいいのでしょうか?またどこで見つけられるのでしょう?

おすすめ 炊飯器 。豪熱沸騰ID。

ごっちんご飯ができる原因とは?

ごっちんご飯が好きな方がいるでしょうか?ご飯の一粒一粒がべったりくっつき、のりように透明で、べたべた。においも不快です。

原因その1ーケアレスミス

確かに昔は時々ごっちんご飯ができていました。大抵のごっちんご飯の原因でありがちなのは、炊飯するためにお米を入れた釜を炊飯器の中にセットしたのはいいものの、「炊飯」ボタンと間違えて「保温」ボタン押してしまうケアレスミスです。必ずといっていいほどごっちんご飯ができていました。

でも今回は違っていた。

原因その2ーヒーターの故障

2合~3合のお米ではなぜかごっちんご飯にならなかったのに、5合にするとなぜかごっちんご飯に。これ3回繰り返しました。最後は確認のためです。3度ひもじいい思いをしました。

ネットで調べてみると「底のヒーターに汚れがついたままだと十分に温度が上がらない」とありました。

我が家の炊飯器の底のヒーターを見てみる見事、汚れで黄ばんでいました。

「これだ!」と思い掃除することに。

それで大丈夫だろうと5合のお米を炊きました。

見事なごっちんご飯が再び炊き上がることに。2回目です。ほぼ絶望的です。

ついに10年以上前の激安炊飯器の寿命が来たかと思い増しましたが、再度確認のためにもう一度5合のお米を炊くと、同じ結果に。見事ごっちん!

でもそんなに簡単に壊れるものかとネットで調べてみました。

炊飯ジャーでも5.5合炊きはかなりの強火が求められるとのこと。つまり消費電力が大きいです。

激安炊飯器は、きっと5.5合のお米をぎりぎり炊けるほどの熱量しか発生しないようにできており、少しへたると火力が不足気味になるようです。

つまり我が家のマイコン型炊飯器は底のヒーター部分の故障で、2~3合のお米は大丈夫だけど、5合のお米は火力不足になってしまったと考えられます。

何でも余裕が必要ですよね。

というわけで、ごっちんご飯の経験から、お米をふっくらお美味しいご飯にするためには、十分な高熱になる炊飯器が必要だと判明したわけです。

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炊飯器の選び方

では今頃の炊飯器にはどんな種類があるのでしょうか?選び方は?

種類を調べていると、現在の炊飯器の主流は上記のヒーター(マイコンタイプ)ではなく、高熱になるIHタイプだそうです。価格はもちろんヒーターより高めですが。

マイコン 炊飯器  ⇒ 移行 ⇒  IH 炊飯器 

IHといえば流行りのIHクッキングヒーター(コンロ)ですね。つまり電磁誘導で鍋(内釜)そのものを発熱させるシステム。つまり加熱のムラが少なくなくカマドに近づいているわけです。

いずれにしろ、高温(豪熱)でお米を炊けるIH炊飯器ならごっちんご飯とは完全なお別れができそうです。

今時主流のIH炊飯器とは?

さらに IH炊飯器には、圧力鍋のように高圧力で炊き上げる「圧力IH炊飯器」や価格が5万円以上する「高級内釜IH炊飯器」があるそうです。

  1. 圧力タイプ・・・蓋の密封で100度以上を確保。ガスの圧力鍋と同じです。
  2. 高級内釜タイプ・・・内釜に土鍋や銅などの素材を利用したり、真空構造になっていたり。とことん美味しいご飯にこだわりれるタイプ。
  3. 超多機能タイプ・・・通常のIT炊飯器でも、ケーキやパンなども焼き上げる機能がついていますが、超多機能タイプは炊飯と同時に調理できるタイプ。

IH炊飯器でおすすめはシンプルが一番だ

我が家はどれを選べばいいの?

1. 圧力タイプの炊飯器も検討したのですが、すでに我が家には圧力鍋があります。またネットで 2.高級内釜タイプの評判を調べてみると、凡人が分かるほどの違いはないとのこと。

さらに他の料理も同時に調理できる .3.超多機能タイプもありますが、利用するのは最初だけのような気がします。それにこのタイプは少々大型になります。

したがって、我が家では”そこそこ”に美味しいご飯ができる通常タイプのIH炊飯器を選択することにしました。お米が美味しくふっくら炊けるだけで十分です。家電は選びの常識はシンプルさです。シンプルなら故障も少ないし。

評判の高い炊飯器はどこで見つけられるの?

購入先はもちろんAmazonで。

なぜ Amazon なのか?

Amazonなら、炊飯器など生活必需品の選択に関して確実な方法がありますから。調べる時間をかけ過ぎず、後悔せず商品を選ぶ方法が・・・。

それは、最も売れている商品を購入することです。これが一番 ”そんなはずはなかった” という勘違いにも似た後悔が生じることが少ないです。

それに返品も可能ですしね。

ということで、Amazonで 炊飯器部門で人気トップを独走しているが以下の商品。

いわゆる「極め炊き」シリーズっていう象印の炊飯ジャーです。

※ 上記の製品は5.5合炊きですが、一升炊きもあります。また、新型も出てます。

カタログで謳われている特長は以下のとおり。

  • 内釜は黒まる厚釜で、熱伝導がよく、お米の対流がほどよい丸底になっている。
  • 強火でお米おうまみを引き出だせる。
  • 熟成炊きという時間をかけるメニューならお米の甘味を最大限引き出せる
  • 30時間も保温してもおいしくご飯を食べられる「うるつや保温」可能。

もちろん普通にパンやケーキも焼き上げてくれます。玄米や雑穀米のメニューもね。

でも商品購入の決定のためには、評判っていうものを確認する必要があります。売る側から評判ではなく、本当に使ってみた人の評判を聞いてみないとわかりませんよね。

その点 Amazon のレビュー件数は180を超え、平均評価は「4」以上。

普通レビュー件数が増えると、いくら満足度の高い製品でも平均は落ちるのですが、この炊飯器は「4」をキープ。

この時点で文句なしの買いです。それに、美味しいふっくらご飯を実現するのに十分な機能を搭載したIT炊飯器にしては低価格です。

自身たっぷりで購入ボタンをポチりました。

大人気「象印 IH炊飯ジャー」を使った感想

Amazonで購入2日後に「象印  IH炊飯ジャー」が我が家に到着しました。ごっちんご飯とこれでおさらばです。

早速、以前の故障したマイコン炊飯器でごっちんご飯となってしまった「お米 こしひかり」を5合で炊いてみることに。

炊き出しメニューは通常の「白米」モードで。(画像ではメニューが「エコ炊飯」となっていますが「白米」に変更してタイマー予約しました。)

「白米」モードで炊くことに。

見事ふっくらご飯に炊きあがりました。

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ご飯の味もそこそこ美味しいですね。まあまあです。ごっちんご飯からすれば当然でしょう。

さて、次は通常の白米の甘味を2.3倍にするメニュー「熟成炊き」で炊いてみました。
※ このメニューは炊飯時間を約15分ほど延長して、米の芯まで水を吸収させれて炊き上げるので、甘さが増すそうです。ほんとうかよ?

熟成炊きで炊いたご飯。

確かに、お米の味に甘味が引き出され、ご飯の味が引き立っています。冷えると甘味が際立つお握りは「熟成炊き」にすることをおすすめします。

ここまでで「白米」と「熟成炊き」という2つのメニューを試し、ふっくらして美味しいご飯ができることを確認しました。「象印 IH炊飯器」には大満足です。

この炊飯器の他の炊飯メニューとしては以下の通りです。

  • エコ炊飯・・・電気代を抑えますが、固目のごはんができます。
  • 白米急速・・・30分前後で炊きあがります。少し固目に炊き上がります。
  • 寿司飯/おこわ
  • おかゆ
  • 玄米
  • 玄米活性・・・炊飯の前に2時間かけてお米を活性化させます。ギャバ成分が1.5倍に増加し、通常の「玄米」より柔らかく頂けます。
  • 雑穀米
  • ケーキ・・・チーズケーキもできますよ。
  • パン発酵
  • パン焼き

以上、我が家でこれから大活躍してくれるおすすめ炊飯器の紹介でした。

毎日使う炊飯器ですから、機能はシンプルで確実に美味しいご飯を炊き続けられる評判の良い炊飯器を選択しましょうね。象印のIH炊飯器は高評価です。外れなし!

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