Amazonに返品する方法と注意点とは?開封済みでも可能な場合あり!

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Amazonで購入した商品は返品できないと思っていませんか?しかも開封した商品ならなおさらだと?私は間違って購入してしまった商品を以下のように簡単に返品できました。さすがにAmazonの返品システムは素晴らしいものがあります。以下、返品できるものとできないもの、返送料、ラベル印刷できない時の対処方法をメモします。

Amazonに返品する方法と注意点

返品可能な商品とは?

「一度開封したものを、『やっぱり違ってた!』みたいな理由で返品できるわけないだろう!」

ネット通販をあまり利用したことのない方の多くの人が思うことかもしれませんね。(ちなみに、私の周りではネット通販どころからTVショッピングすら恐怖を覚えている人か結構います。それはそれで幸せじゃないかな・・・。)

私が今回Amazonから購入した商品で「やっぱり違ってた!」と思った商品は以下のもの。

間違ってAmazonから購入したショックドライバー

「ショックドライバー」で一番売れているやつです。修理したい古いバイクの回らないボルトをこれで一発で緩めることができる工具としてAmazonで発見したものです。レビューもまずまず。

ところがです。開封してビットを見てみると、レンチが入っていなじゃないですか!全部ドライバービットでした。

ゆくゆく考えてみると「ショックドライバー」であって、「ショックレンチ」じゃなかった!まさにショックです。

「2400円も払って損した!でも製品説明をよく確かめもせず購入した自分が悪いので、返品なんてできないよな!」と思いましたが、希望を捨てずにAmazonのヘルプを見てみると、「お客様都合による返品・交換は一切できないもの」の中に、「使用済みまたは開封済みの消耗品」とありました。

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すぐに「開封済み」という文言が最初に飛び込み「無理かな?」と思いきや「消耗品」と書いているではありませんか!

※ 購入者の都合で、開封済みの商品を返品する場合、商品代金の半額しか返金されないという条件に変更されました。(2017/02/25 時点)

そうです、工具は「消耗品」ではないはず。それに一度も「使用」していないので、返品可能なものなのです。ひと安心!

いかなる理由でも返品できないものとして代表的なものは、Amazonギフト券、ビデオ・音楽・CPソフト・などのダウンロード商品。さらに購入者の都合により返品・交換できないものは雑誌、食品、医薬品、使用済みまたは開封済み消耗品、生き物、植物、・・・・。返品・交換不可の商品

別の注意点は、返品できる期間が決まっている点です。購入者の都合または不良品いずれも、大抵の商品は到着後30日以内じゃないと返品はできないのです。

私の場合、商品到着当日に使えないことが分かったので、返品可能な期間は30日間残っているわけです。さらに安心!

※ 30日を過ぎても返品できるようになりました。ただし20%減額されます。(2017/02/25 時点)

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Amazonファッション(服、シューズ、バック 等)は返品無料だよ

上記の食品や消耗品、家電 等とは違い Amazonファッションというカテゴリー内の商品は、商品タグを切ったり外したりしなければ、開封していても返品は無料です。全額戻ってきますよ。

なぜなら、Amazonは 服やシューズの自宅での試着を想定しているからです。実際の洋服店で試着し、「サイズが合わない!」とか「イメージやっぱり違うわ!」となり、結局購入しなくても、一切費用がかからないのと同様です。

到着後30日以内に返品しても返品・返送料が無料の商品は、Amazonファッション 内の以下の商品群です。

服、ファッション小物、シューズ、靴、バッグ、財布、腕時計、ジュエリー、装飾品、アクセサリー 等。ただしピアス、ボディピアスは開封後は返品不可

Amazonファッション 内の商品はスマホ表示では以下のようになっています。

Amazonファッション内の返品0円対象商品(スマホ表示)

パソコン(デスクトップ)表示では以下の通り。至る所に返品ゼロ円とありますね。

Amazonファッション内の返品0円対象商品(パソコン表示)

私の友人は服やシューズの購入は必ずと言ってよいほど Amazonで何着か注文し、気に入った商品以外はすべて返品するという生活です。決してユニクロなどでは購入しないそうです。本人曰く「ユニクロに行くのは面倒!試着と返品無料のAmazonしか利用しない主義!」。徹底しております。

試着する際一点ご注意を!

すでに述べましたが、試着の際は絶対商品タグを外さないこと。屋外で試着しないこと。特ににシューズは畳や床の上で試し履きをすることです。

Amazonファッションから服やシューズを購入して自宅で試着する場合の注意事項。商品タグを絶対取ってはならない。

返品送料- 着払い可能です!

さて、返品送料(返送料)はどうなるでしょうか?

さすがに自分の都合で返品するわけですから、送料は自分持ちです。着払いにしても、送料を引いて返金さるだけです。当然です。私のケースもこれに該当。

ただし不良品と判断されたり、上記で述べた「Amazon.co.jpが発送する服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品」の返品は着払いOKです。

注意点はAmazon.co.jpからではなく「Amazonマーケットプレイス出品者」から購入した商品は、出品者との交渉になるようです。← これやっかいです。

返金方法 – 基本的に支払い方法と同じ

では実際に返金はどのようになされるのでしょうか?支払い方法で異なってきます。

  • クレジットカード・・・クレジットカードまたはAmazonギフト券で返金。(1~3日)
  • コンビニ・ATM・電子マネーなど・・・・Amazonギフト券または希望により銀行振り込みも選択可能。(1日~3週間)
  • 代引き・・・同上。
  • Amazonギフト券・・・Amazonギフト券で返金。(1~2日)
  • Amazonポイント・・・ポイントで返金。(1~3日)

気持ち的には、クレジットカードに返金してくれることを希望しますね。

返品方法

さて、Amazonから購入した商品が返品できるかどうか確かめたなら、あとは返品するだけです。以下はその概略。

  1. スマホまたはPCで Amazon にサインインして返品手続きを済ませる。
  2. 印刷したラベルを貼る。(印刷できない場合、納品書を同梱して対処可能。)
  3. コンビニに持っていって元払いまたは着払いで返品する。
返品に関して電話で直接 Amazon に問い合わせしたい場合は、以下の総合受付フリーダイヤルをご利用ください。
Amaozn カスタマーサービス  0120-999-373
– Amazon.co.jp ヘルプ

スマホまたはPCでの返品手続き

まず、Amazonでログインしてください。以下はPC版で説明しますが、スマホでも流れは同じ。

ログイン後に右上の「カスタマーサービス」にマウスカーソルを載せて、ポップアップメニューから「注文履歴」を選択。

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※ ここで再度パスワードを求められるかも。

返品したい商品を見つけ、横の「商品の返品・交換」をクリックします。(ここでボタンが表示されない商品は原則返品できませんよ。)

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次に「返品受付センター」で「返品・交換を始める」をクリック。

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パスワードを入れて再度サインイン。 ※ このあたりのページの変遷は違うかも。
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返品したい商品を選択して、「返品・交換の理由を選択」します。ここで正直に理由を選択しましょう。私の場合は「間違えて注文した」です。

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次に返品理由を制限文字数以内で正直かつ具体的に書いてください。謝罪の言葉はいつでも気持ちのいいものですよ。Amazonと良好な関係を構築できます。「レンチ用のビットが入っていると勘違いしてしまいました。未使用です。返品させてください。お願い!」みたないな文言でOKです。

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理由を書いた後「次に進む」をクリック。

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「返金」に関して注意事項を確認し「次に進む」をクリック。

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返品元住所、返送方法などを確認し、「返送手続きを開始」をクリック。

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※ 返品対象の商品が7,500円以上の場合は、輸送状況追跡サービスのある「ゆうパック」などの利用が求められています。

ちなみに上記の画像の右側には、返金予定額合計が記載されていました。全額戻ってくることになりました。

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次に、返送期間を確認します。商品到着後30日以内です。

印刷したラベルを貼る。(印刷できない場合、納品書を同梱して対処可能。)

さて、ここで「商品用ラベルと返送手続きを表示・印刷」を押さねばなりません。

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PCなど印刷できる環境にあればブラウザに表示される「印刷」ボタンを押して印刷してあげてください。

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スマホなど印刷できない環境にある方、あるいは印刷が面倒な方はどうすればいいのか?

※ その場合、ひとまず右下の「別のアドレスに返品用ラベルを送信」をタップし、メールアドレスに送信されるラベルを確認して、返送先住所返品受付IDを確認します。

Amazon 返品先と返品受付IDを確認

今回のAmazon返品先住所は「〒272-0127 市川市塩浜2-13-1 アマゾン 市川 返品係」でした。これって商品ごとに違うそうです。

返送先住所返品受付IDを確認した後、印刷できない方、あるいは印刷が面倒な方は以下の3つのうちのどれかを選択して返送できます。

  1. 商品が送られてきた段ボールに貼られているバーコード部分または「お問い合せ伝票番号」部分をはがして、商品と一緒に返送する。
  2. 商品と同時に送られてきた納品書を商品と一緒に返送する。
  3. メモを用意して、簡単な返品理由と印刷ラベルに記載されていた返品受付IDを記載し、商品と一緒に返送する。

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印刷できる環境にある方はどうすればいいのか?ただ素直に返品用ラベルを素直に印刷しましょう。そして、以下のように返信先住所と返品受付IDを切り取ります。

Amazon返品用 ラベルを印刷して切り取る。

返品受付IDは商品と同梱し、返信先住所ラベルは段ボールに張り付けます。

Amazonへ返品する商品と同根する返品受付ID

返品用の箱は?

梱包つまり返品用の箱には条件があるのでしょうか?

Amazonのヘルプには、返品用の箱に特定の条件が課されている記述は見当たりません。しかし、返品する商品が壊れたり傷が付いたりしたら元も子もありません。ですから、送付された状態で返品するのがベストです。

手っ取り早いのは、送られた箱で返品することです。私はこれまで何度か返品してきましたが、箱は上手に開けて、返品用にいつでも利用できるようしています。

コンビニに持っていって元払いまたは着払いで返品する。

速く返金してもらいたい場合は、夜の暗闇でもコンビニに行きましょう。私は近くのファミリーマートに走りました。

夜のファミリーマートへ走りAmazonへ返品作業をする。

宅配便でAmazonに送り返します。返送料が馬鹿みたいに高額でした。

コンビニで返品手続きをする

あとは心優しいAmazonから返金処理を待つだけです。クレジットカードからの引き落としなら、クレジットカード会社に払い戻されます。また、Amazonギフト券ならそれで返金されますよ。

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