水中撮影可能な防水「ハンディカムHDR-GW77V」登場!水深5mまで60分連続使用可能!しかし・・・

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ソニーから「水深5mで60分連続使用できる防水性能」とはっきりうたわれているビデオカメラ「ハンディカムHDR-GW77V」が登場しています。それも7万円台でお手頃です。本格的にシュノーケリングしながらの海中撮影も楽しめるようですね。しかしかなり細かい使用上の注意を守らないと故障の原因になりそうです。その細かい手入れの仕方とは?

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本格的な水中撮影可能なハンディカム

夏に気軽に海水浴をしたり、シュノーケリングをしたりする人が夢見る水中撮影。これまで防水処理が施されるているカメラはありましたが、水中撮影ができるとはっきりとうたわれているあまりありませんでした。

しかし、ソニーは今回、本格的に水中撮影可能なビデオカメラとして「ハンディカムHDR-GW77V」を発売します。

ソニーのハンディカムの特設サイトで新型「HDR-GW77V」の特徴を以下のように述べています。ハンディカム

水深5mで60分連続使用できる防水性能と、1.5mの高さから落としても故障しにくい耐衝撃性能、さらに、防塵性能を備え、プールやアウトドアでも、水を気にせずに撮影できます。また、入学式、卒業式、家族旅行などでの突然の雨でも安心して撮影できます。

確かに水中撮影ができる言いきっていますね。

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水中撮影は地上より明るさの問題がありますが、このハンディカムの「おまかせオート」での水中撮影は、水中の光に適したホワイトバランス調整や色補正処理がなされますので、自然な撮影ができそうですよ。

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しかし使用上の注意もよく知っておく必要があります。このハンディカムを水中撮影など水の多い環境で利用したら以下の点に注意する必要がありまうす。

●わずかな異物でも浸水の原因になるので、防水パッキンに傷がついていないことを確認してください。異物の付着が確認されたときには、繊維の残らない、やわらかい布等で拭き取ってください。先のとがったものは使わないでください。防水パッキンや、防水パッキンのあたる面に傷が付くと、浸水の原因となります
●カバーを開けたときに水や砂が本機の中に入ると、故障の原因になります。濡れた手や、砂の付いた手でカバーの開け閉めはしないでください。完全に乾いた状態でカバーを開けてください
●使用後は60分以内に必ず水洗いをしてください
●温泉では使用しないでください
●容器にためた真水に5分以上つけ置いてから、水の中で本体を揺すったり、各ボタンやズームレバー、レンズカバーを動かして、ボタンやレンズカバーのすきまに入った塩、砂等をしっかりと洗い流してください
●水道などからの勢いのある水を直接あてないでください
●防水性能を維持するために、1年に1回はお買い上げ時の販売店か修理相談窓口にご相談いただき、バッテリー/端子/メモリーカードカバーの防水パッキンを交換することをおすすめします(有料)

この防水ハンディカムで水中撮影を行うつもりなら、かなり神経を使って利用したり、手入れをこまめに行う必要がありそうです。

この防水ハンディカム「HDR-GW77V」は他にもアクティブな活動でのビデオ撮影に特化した特徴でいっぱいのようです。

撮影中に約1.5mの高さから落下しても故障しにくい耐衝撃性能を備えていたり、防塵性能もあります。子供にも持たせても安心していられそうです。

また188gという軽量なのも手軽でいいですね。持ちやすそうです。

本体内蔵メモリは16GBはで、LPモードなら最長5時間以上の連続撮影が可能です。外部メモリは、ソニーのメモリースティック マイクロや、microSDも利用可能ですので、その32GBを利用すれば、12時間以上も連続撮影可能になるようです。

水中撮影が夢だった人もこのソニーハンディカム「HDR-GW77V」で安心して、夢の実現を達成できそうです。

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