Googleドライブの3つの優位性!Dropbox、SkyDrive、iCloud との比較まとめ

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昨日 本格的にサービスが始まったGoogleドライブですが、そのGoogleドライブのプロダクトマネージャであるスコット・ジョンストン氏がGoogleドライブの3つの優位性を以下のように語っています。

加えて、既存の競合サービス「Dropbox」「SkyDrive」「iCloud」と比較のまとめです。どうやら、これからオンラインストレージでも使ってみようか!と考えている人はGoogleドライブ以外の選択肢を選ぶ理由はあまり見当たりませんね。

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Googleドライブの3つの優位性

既存のGooglユーザーなら全くハードルなく使い始めることができることを、「Google Drive(ドライブ)」の始め方!便利なクライアントアプリの使い方とは?」でご紹介しました。

そんな時にGoogleドライブのプロダクトマネージャであるスコット・ジョンストンさんが当サービスの優位性に関して以下の3点を挙げています。 マイナビニュース

  1. クラウド上でドキュメントを作成したり共同作業できる機能の提供。
  2. Googleの根幹を成す検索機能を用い、目的のデータを迅速に容易に見つけられるという「検索」の強み。
  3. ユーザーがどこにいてもどんなデバイスを使用していてもアクセス可能な、コンテンツ一元化の中心となるようなサービス。

1.クラウド上でつまり、ブラウザを使ったオンライン上でのドキュメントを作成したり共同作業できる機能については、Googleドキュメントのことですね。しかし、ブラウザChromeの拡張にみられるWebアプリがこれからどんどんリリースされる予定ですが、それをらを用いれば、単なるテキスト編集だけでなく、すでに始まっているFax送信に加え、画像・ビデオ編集など数々の編集共同作業ができそうですよ。

(ちなみにデータをそのままFAX送信できる「HelloFax」を私も追加してみました。月50枚以内なら無料で利用できます。)

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2.の検索は強力ですね。画像内に含まれている文字を読み取って探したい画像を瞬時にヒットさせることが可能のようです。これはGoogleの強みです。

3.の様々なデバイスを利用してどこからでもアクセス、コンテンツ一元化できるという点では、他社のオンラインストレージと比較してGoogleドライブの優位性はそこまで感じないのですが・・・。しかしアカウントが一つであることはシンプルで役立ちますね。

以上が、Googleドライブ開発者自ら語ったサービスの優位性でした。

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Dropbox、SkyDrive、iCloudとの比較

他社のオンラインストレージサービス(Dropbox、SkyDrive、iCloud )と料金や容量、詳細なサービス内容などを比較するとどうでしょうか? Engadget Japaneseさんが分かりやすく比較してくださっています。詳しくはそこをご覧いただければと思います。

個人の主観で判断すると、圧倒的にGoogleドライブが有利みたい。安さではマイクロソフトのSkyDriveと互角ですが、1ファイル当たりの容量がダントツの10GBです。乗り換えに便利な上に、高画質動画など丸ごと一本分アップロードできそうです。

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また、OCRによる画像テキスト検索はGoogleドライブだけですし、Gmailとの連携はGoogleユーザーにとってサービス一元化に役立ちます。(マイクロソフトのOffice群を利用している人は、SkyDriveが便利そうですけどね。)

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Dropbox、SkyDrive、iCloud など既存のオンラインストレージを利用している方が乗り換えるほどの魅力をGoogelドライブに感じるかどうかは、懐具合と利用方法に大きく依存すると思います。

しかし、これからオンラインストレージの利用を始めようと考えている方で、Gmailを利用しいているGoogleユーザーがわざわざ他のサービスを利用する理由はあまり見当たりませんね。

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