幸福感をアップするために最近ネットから学んだこと!習慣化は朝がカギ、「3行良かった日記」、将来の変化を受け入れる

スポンサーリンク

最近のライフハック的なWebページから、自分がちょっとだけ意識したい習慣や態度を学んだので、チェックリスト形式で記してみます。すべて、今と将来の幸福にかなり役立つ思います。

image

ブログを書く理由の一つは、Webと人のアマモ場というブログのコンセプトにあるように「人間の成長」のために役立つことを、現在と近未来の自分のためにまとめることです。最近は少々ご無沙汰の話題ですが、ここ数週間の間に、現在の幸福感と将来の幸福のために役立ちそうなWeb記事が目立っていたので、以下に引用してみます。

英語学習、資格勉強などに絶対に途中で挫折しないための習慣化術 – 自分を変える、人生を変える!

「習慣化されていない行動は疲れやすい」ということは、「疲れている時にやろうとすると挫折する可能性が高い」ということです。 ・・・ だからまだ習慣になっていないことをするなら、朝一が最も適しています。

このブログのカテゴリで朝活 というものがありますが、それに通じるものがありますね。語学習得などの勉学に限らず習慣化したい物は、頭が冴え渡る朝イチが言い訳ですね。

「毎日ポジティブな出来事を3つ書き出す」習慣で、幸福感&モチベーションアップ! : ライフハッカー[日本版]

毎日、少しだけ時間をとって、今日あったポジティブなことを3つ書き出してみるのです。すると、気分も良くなり、考え方も前向きになってくるそうです。・・・もちろん、いつでもポジティブでいられるわけではないし、良い出来事を記録したからといって、悪い出来事が減るわけではありません。しかし、Zack氏いわく「この習慣を始めてから、実際のところ幸福感も増し、モチベーションも高くなった」そうです。

これは幸福と健康につながる、単純かつ究極の習慣だと思います。これは幸福に関する研究で有名なディーナー博士の「幸福感が強いと9.4年もの長生きにつながる」という研究結果につながると思いますね。つまり毎日の気分や感情の持ち方は人間の寿命と健康は、毎日どのような気分や感情を抱いて過ごすかにかなりの程度左右されるわけです。幸せな人は9.4年長生きする:日経ビジネスオンライン

寝る前に、その日にあった良かった出来事を無理にでも3つ書き出したいと思います。「3行良かった日記」です。

望まなくとも、わたしたちの性格は常に変化する:研究結果 ≪ WIRED.jp

18歳のときに入れたタトゥーは、28歳になるとわたしたちに嫌悪感を与える。・・・70歳になっても、経験を積み、わたしたちはもはや60歳のときの自分ではないことをよくわかっているにもかかわらず、10年後もわたしたちの性格は岩のように固く変わらないと確信したままだ。・・・わたしたちは年を取れば取るほど、自分が変わったことや、将来自分が変わるかもしれないことを信じられなくなっていく。わたしたちは賢くなり、完成されたと信じている。若者たちも、現在の自分たちの性格はより優れたものだと考える傾向があり、自分たちの信念や趣味がある日、変化するかもしれないと仮定することがなかなかできない。

そういえば、20年に乗りたいと思っていたバイクに、今はそこまで魅力を感じてはいない自分に気付きました。今の自分がベストだとか、自分は変わることはないと考えるのは、傲慢と言えそうです。人間は置かれている環境に必ずや影響されて、変化してゆくものです。

敷延して述べるなら、将来自分が望む姿を思い見て、今 そのため役立つ環境に身を置くべきだ、ということですね。

  1. 習慣化は朝がカギ
  2. 「3行良かった日記」
  3. 将来の変化を受け入れて、今の環境を良いものに
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事