売れるブログ記事の書き方!成功「SUCCES(S)」の6つの法則とは?心に届いて心を奪う記事が書ければな~!

スポンサーリンク

土日はあまり気合いをいれてブログを更新ていませんが、気になる話題があれば、特に「心理学 講座」関する情報があれば自分のために、記事を書いてまとめています。

ブロガーは単にホットな話題を追いかけたり、検索エンジン対策(SEO)を行っているだけでは、収入に結びつかないことは重々承知ですね。わたしも最近つくづく実感しています。話題の”ホットさ”もさることながら、どうしてもまず読みたいと思わせ説得力が必要です。

問題は、売り込みたい商品の、またはサービスの特徴を沢山、しかもくどくど、だらだら書いても”売れない”といいうことです。”売れる”ための秘訣は、読み手(記事の閲覧者であるユーザー)の「心に届き、心を奪う」、つまり感情に触れる記事を書く必要があるそうです。それは成功「SUCCES(S)の6つの法則」の一つです。

20110115160808

では、

  • 売れるブログ記事の書き方とは?
  • 成功「SUCCES(S)の6つの法則」とは?

売れるブログ記事の書き方とは?

私がこれから実践したいと思ったこと法則とは、チップ・ハース(スタンフォード大学の教授)とダン・ハース(コンサルタント)がまとめた「SUCCES(S)の6つの法則」という成功に欠かせない法則です。朝日新聞の2011年1月15日「勝間和代の人生を変える法則」で紹介されていました。

「SUCCES(S)の6つの法則とは?

では私が売れるブログ記事に応用したいと思った。その「SUCCES(S)の6つの法則」で提唱されている成功の秘訣は何でしょうか?

  1. 単純明快(Simple)
  2. 意外性(Unexpected)
  3. 具体性(Concrete)
  4. 信頼性(Creditable)
  5. 感情に訴える(Emotional)
  6. ストーリー(物語)性(Story)

だそうです。歴史を通じて残っている「おとぎ話」や大ヒット映画の共通点の多くがこの6つの法則が中心となっているそうです。すごいですね。

上記を売れるブログ記事に応用して見たいのですが、良いサンプル記事がないか探して見つけました。ある便利な商品を紹介してるサイトの記事です。

1.単純明快・・・記事で伝えたいメッセージを一つに絞るなら、閲覧者の記憶に残りますし、選択肢を絞ってあげれます。選択肢が多いと、仮に手に入れたとしても、後で満足度が低くなりることが統計上分かっています。

上記の記事では、空気清浄機を1機種に絞っています。それだけでなく、数多くある機能のうち、ペットの臭いを消臭することだけが強調されています。

20110115160155

2.意外性・・・私たちは驚くと記憶や印象に残ります。

サンプルでは、「ペットの臭いはなかなか消臭できない」と思う人も多いが、実はそうではなく驚くほどの消臭効果がその空気清浄機にはある!と伝えています。

20110115160212

3.具体性・・・人は抽象的な単なる説教には心が動きませんね。しかし具体的にな数字や経験などがあれば、説得されます。

上記の空気清浄機の記事では、「8畳の部屋が13分で清浄される」ことや、その商品を使った方のペットの気になる臭いの消臭効果の実感の声がありました。身近に感じますね。

20110115160252

4.信頼性・・・根拠が薄いと誰も納得しません。信頼できる情報筋からの裏付けを述べ、閲覧者がその情報源を自分で確かめることができる引用やリンクが必要です。

上記の例では、空気清浄機の販売元の参照があり、その消臭効果の証拠となる引用、挿絵、リンクが含まれています。

20110115160311

5.感情に訴える・・・これが最大の課題です。こちらが提供する情報を閲覧者の受けれていただくためには、心や働きかけ、疑い(意外性)を信頼へ、そして行動へ変えていただく必要があります。

空気清浄機の話では、Aさんがこの空気清浄機を導入する前と、後にどのように変化があったのか、どのようにその製品を使い始めてメリットを享受したのかが述べられて、好きなペットへの愛情がその空気清浄機によってますます深まった理由が手に取るように分かります。読み手が共感できるようになっています。

20110115160351

6.ストーリー性・・・ドラマも映画も心が引き込まれるようにできているのは物語(ストーリー)性があるからです。同様にブログ記事でもストーリー性があれば、つい最後まで記事を読んでくれる可能性が高く、商品の購買(行動)へ進んでくれます。

サンプルの記事では、やはり冒頭のAさんの悩みが多くの人に共通であり、Aさんがどのようにその製品を使うことで生活環境が良くなったのかを最後にも付け加えています。記事の読み手がもし同じ悩みを持っているなら、商品をさらに調べてみようとか、すぐに購入したいとワクワクして通販サイトへ行くためのリンクをクリックするかもしれません。

20110115160418

私もブログで上手に記事を書きたいので、上記の売れるブログ記事にも応用できる「SUCCES(S)の6つの法則」を当てはめてゆきたいと思います。

[tmkm-amazon]4822246884[/tmkm-amazon]

スポンサーリンク

フォローする

関連記事