ブログでも「シズルを売れ!」たら人生変わる?「ホイラーの法則」をレビュー記事作成でも応用する方法!

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ブログを運営している多くの人が商品紹介の記事をしばしば書きますね。私もその一人ですが、そんな時にどのように自分のブログで商品を紹介する記事を書けば、売れるのだろうといつも考えます。20110206174233

売り上げが上がる紹介の仕方は、いわゆるレビュー記事、つまり自分が商品やサービスを試してみた実体験や感想を書くのが一番いいようです。そのことは70年間色あせるとなく営業の極意として今でも応用されている「ホイラーの法則」の第一公式「ステーキを売るな、シズルを売れ!」と相通ずるようです。では、

  • 「ホイラーの法則」とは?
  • ブログ記事作成にどのように応用できるか?

「ホイラーの法則とは?

20110206174350 マーケティングや営業を担当しているビジネスマンなら一度は聞いたことがある「ステーキを売るな、シズルを売れ!」で有名な「ホイラーの法則」は、米国の経営コンサルタントのエルマー・ホイラー(Elmer Wheeler)が著わした本の中の中心的なテーマとなっています。彼は10年以上にわたり、10万以上の販売話法をたった5つの法則にまとめ上げました。

70年前の著書ですが、未だに営業やビジネスのバイブルのように扱われています。その5つの経験則はブログを書くブロガーが商品やサービスを紹介する記事を書くときに応用できそうですね。

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ブログ記事作成にどのように応用できるか?

ではホイラーの5つの法則を一つ一つ見てゆきましょう。

1.「ステーキを売るな、シズルを売れ!」

20110206174115 冒頭で紹介したものですが、「シズル」とはステーキが焼ける音です。つまりお肉を売ろうとするのではなく、買って焼いて食べるならどのような感覚が得られるかを伝えよというものですね。

そういえば、スーパーの試食も同じかも!近所のスーパーではウインナーソーセージの試食コーナーがありますが、ただ「おいしいよ!」というよりも「まず食べてみて!」と差しだされて味見させますね。そしてつい買ってしまうのです。まさに「シズルを売れ!」というわけです。実際に体験を共有してもらうことが必要ですね。

2.「手紙を書くな、電報を打て!」

20110206174025 手紙のように長くなく、電報のように要点だけ!を伝えよというわけですね。長いセールストーク(ブログ記事)を読むのは疲れますね。消費者のニーズと商品に特徴がピッタリ合えば、すぐにでも手に入れたいと思うわけですから、ポイントを絞って短く歯切れ良く、商品の特徴を伝える必要があります。

3.「花を添えて言え!」

20110206175259 ホイラーの第三法則は「花を添えて言え!」というものです。「愛している!」とタダ言われるより、バラを一輪差し出して同じ言葉を言うのとでは全然伝わり方が違うのです。

ですから、商品紹介記事を書く場合、画像や装飾を必ずいれる必要がありますね。またハッピーエンドで終わるような物語やエピソードを入れて、商品に親近感を持ってもらうことも大切です。

4.「もしもと聞くな、どちらと聞け!」

20110206173759 人は誰でも選択肢が多いと、決断に迷います。しかし選択肢が狭いと決定しやすいものです。ですから営業も、できるだけ2つの選択肢に絞り「どちらがいいですか?」と勧めることが鉄則です。

ブログ記事も、一つのレビュー記事の最後には商品は一つか、2つだけに絞る必要がありますね。

5.「吠え声に気をつけよ!」

20110206175526 ホイラーの法則の最後は「吠え声に気をつけよ!」です。しばしば「売り売り」の記事は書くな!と言われていますね。「今すぐ買わなきゃ損!」などの文章を連発して、圧力をかけるなら、せっかく記事にたどり着いたユーザーが途中で引き返してしまいますね。

したがって犬の無駄吠えのように、熱くなりすぎるのは禁物であるわけです。控えめに。20110206180032

まとめ

以上が70年という時の試練に耐えてきた「ホイラーの法則―ステーキを売るなシズルを売れ! 」は、販売の営業マンにも、ブログでレビュー記事を書くブロガーにも等しく当てはまる珠玉のような格言となっています。

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