Amazonの注文履歴を削除できない問題の解決法とは?閲覧履歴もこうやって消しておこう!

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PC一人一台、スマホ一人一台の時代に、Amazonの注文履歴や閲覧履歴を削除したい人がいるなんて!と思う今日この頃。しかし十人十色、人には言えない家庭の事情や個人的な気持ちがあるんです!ということで、Amazonの注文履歴を削除できない件にまつわる厄介な問題や、おすすめ商品に反映される恥ずかしい商品閲覧履歴の削除などの方法を以下にまとめます。

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Amazon 注文履歴を削除できない理由とは?

ネットショップでのお買い物履歴(注文履歴を)を削除したい理由は個人ユーザーによって違いがあると思いますが、どうやらほとんどのネットショップは購入履歴を削除する機能は内容です。非表示にする方法もありません。

Amazonだけでなく、楽天もできません。Yahoo!ショッピングは個人的にお願いすれば、非表示にできるみたいです。(←ググって調べました)

ほとんどのECサイトで注文履歴を消せない理由はよくわかりませんが、販売する側にとてって、「買ってない!いや確かに売った!」みたいなユーザーとのトラブルを避けるため、また税務対策など様々な理由が考えらるようです。

しかし結局、注文履歴を消せなくてもAmazon側では「誰が、いつ、どんな決済方法で」購入したかに関する帳簿(データ)は保持していますから、履歴が消せるかどうかは税務上何ら影響しないと思いますが。

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注文履歴を削除する方法?

1.注文を非表示にする

Amazonの注文履歴は実際には上記の通りできないのですが、特定の注文情報を「非表示にする」方法があります。

Amazonアカウントサービス のページには、以下の3つの注文履歴を確認できます。

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  1. 「注文履歴」・・・時系列で注文された商品を一覧表示できます。
  2. 「未発送の注文履歴」・・・文字通り、配送センターまたは店から発送されていない注文です。
  3. 非表示にした注文」・・・1の「注文履歴」のリストからこっそり別のページに表示させた商品です。ただし100件まで。

3つ目の「非表示にした注文」に移動させれば、注文履歴そのものを削除できないですが、目立たなくすることはできます。

家族の誰かがアカウントサービスを見ても、「非表示にした注文を見る」という小さなリンクを押さない限り表示されません。

自分が後悔して買った商品が目に入ってこないように「注文履歴」から削除したい場合にも有効ですね。これ私のこと。

「注文履歴」から「非表示」にする方法は簡単です。商品ごとの履歴から「注文を非表示にする」を押します。

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「注文を非表示にする」クリックして確認するだけ。

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これで特定の注文を目立たなくできました。

2.アカウントの閉鎖

実際には上記の通りできないのですが、注文履歴を完全に削除するためには、Amazonアカウントの閉鎖しかありません。

閉鎖しても何ら問題ありません。また作ればいいわけですから。

閉鎖方法は Amazon.co.jp ヘルプ: アカウント でその方法が記されているとおり、Amazon登録メールアドレスで、必要な情報を記入してメールするだけです。

閉鎖の注意点

しかしアカウントを閉じる場合には以下の点に注意が必要です。

  • Amazonギフト券のやポイントの残高は移行できなので、捨てるか、アカウント閉鎖前に使い切る。
  • 購入済みの商品を返品できない。
  • アマゾン・アフィリエイト(アソシエイト)も閉鎖され、未払いの紹介料やブログに掲載しているアフィリエイトリンクが無効になる。

上記の点がクリアできるなら、さっさとAmazonアカウントを閉じてしまってください。閲覧履歴には自分も家族も金輪際アクセスできません。

別のアカウントを作る手もあり

アカウントの削除も可能ですが、便利なのは、もう一つ別個のアカウントを作ることです。銀行にへそくり専用の秘密口座(←私にはありませんが)があるように、Amazonアカウントでも知られたくない秘密のアカウントを作ればいいだけのこと。

注意点としては、新Amazonアカウントには旧アカウントのメールアドレスと同じものは利用できないくらいです。あとはすべて同じもでOK。簡単です。

閉鎖していない旧アカウントは、何かのためにとっておいて、登録メールアドレスとパスワードは机の奥のさらに奥にひっそり保存しておけばいいわけです。このようにしておけば、何かの理由で旧アカウントにログインする必要に迫られた時に、机の奥から旧Amazonアカウント情報を引っ張りだしてくればいいだけの話。

ついでに旧アカウントは簡単に破られない強力なパスワードに変更しておくことをおススメします。

「おすすめ商品」に注文履歴を反映させない方法

さて、注文履歴を削除したいユーザーにとって、もう一つ気持ち悪いかもしれないAmazonおせっかい機能と呼べる機能があります。それはAmazon内で商品を物色中に、家族と一緒に見たくない商品を「おすすめ商品」に陳列させる機能です。家族や友人と閲覧中に表示されるなら思わず赤面してしまう機能です。

この「おすすめ商品」機能は、初期設定では、Amazonでの注文履歴だけでなく、つい出来心でクリックした閲覧履歴も反映されているのです。

この機能を「大きなお世話だ!」と感じる方は、以下の2つの方法で、注文履歴や閲覧履歴のデータを反映させないようにできますよ。

① 表示履歴(閲覧履歴)の消去

まず Amazon へ行きご自分のアカウントでログイン、さららにAmazon マイストア へ飛びます。

① の「表示履歴」タブをクリック。

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閲覧履歴として残したくない商品を見つけて、「この商品を削除する」をクリックするか、左の「表示履歴の管理」の「すべてを削除」を押すだけ。ログインしたままで恥ずかしい商品を大量にチェックしたことのあるユーザーは迷わず「すべてを削除」をクリックしましょう。

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② 注文履歴を「おすすめ商品」に反映させない方法

次は、上記の決して削除できない注文履歴をおすすめに反映させない方法です。①と同じマイページから「おすすめ商品を正確にする」をクリック。

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注文履歴が表示されますから、データに反映させたくない商品にチェックを入れてください。

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すぐに上の行に「保存しました」と表示されたら、その注文商品はおススメに反映されませんよ。

また、おすすめ商品には自分であえてマイページに登録した「ほしいものリスト」のデータも反映されているようです。これがあだになることはまずありませんが、Amazon依存症の方は、心機一転、そのデータも消去することをおススメします。

Amazon 閲覧履歴を残さない方法

どうしても消せない注文履歴はともかく、今後 閲覧履歴に残したくない(恥ずかしい商品)ページをどうしても閲覧したい場合は、一旦アカウントからログアウトするか、ブラウザのシークレット機能を利用して、Amazon商品を物色することをおススメします。

各ブラウザのシークレットモード機能を表示させるショートカットは以下の通りです。

  • Internet Explorer または Firefox・・・Ctrl+Shift+P
  • Google Chrome・・・Ctrl+Shift+N

ちなみにGoogle Chromeなら右上の「Google Chrome の設定」から「シークレット ウィンドウを開く」で表示できます。

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以上、Amazon 注文履歴の消去にまつわる諸問題を解決方法でした。Amazonでネットショップを楽しみたい方はくれぐれも各機能を熟知することをおすすめします。

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コメント

  1. 新 幸男 より:

    9月12日アマゾンプライム年会費3,900円徴収されました。年会費がいるなら、脱会します。

  2. 丹藤興一郎 より:

    PCのアダプターを探し、内容等を見るため製品の右側にありますカートに入れる蘭をクリックしましたが、クリックするたびに金額が加算されています。まだ注文するか、支払方法をどうするかなどの表示もないのに金額のみが増えていきます。もし製品がただより高いものはない正しい物である確認ができれば1つのみ注文する予定です。詳しいやり方について電話で問い合わせようと思います。電話番号が分かれば教えてください。  プライム会員には入っていません。 丹藤興一郎

    • Amamo より:

      コメントありがとうございました。
      >電話番号が分かれば教えてください
      アマゾンのカスタマーサポートはフリーダイヤルの 0120-999-373 です。

  3. arata より:

    購入履歴の削除を調べていて辿り着きました。削除はできないものの非表示機能が分かって助かりました。有難うございます。カード決済に不安を持つ親の代行で、注文することも増えてきました。その時は親も前回のをまたとかで、履歴画面を見るので、余り見られたくない購入品をどうにかしたいなと考えていました。