今年も軽自動車の任意保険の更新完了!究極にお得なのはアクサダイレクトと三井ダイレクトだった

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今年もわが家の軽自動車の保険の更新時期が到来しました。ネット上で幾つか見積もりをしてみました。今年もダントツでアクサダイレクトと三井ダイレクトがお得でした。

2015年3月3日追記:インターネットで自動車保険を契約することに不安を覚える方は「 軽自動車の保険をネット契約しても安心と言える3つの理由と3つの注意点 」ご覧ください。

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自動車保険を究極に安上りに

我が家は相変わらずスズキの軽自動車ばかりに乗っています。運転手は夫婦のみで子供もいない。車を友人や他の親族に貸すこともありません。ですから自動車保険を究極の安上がりにするために以下の設定をしています。(ミニバイクに乗っています。)

  • 家族限定(夫婦限定)
  • 35歳以上
  • 車両保険なし(6年モノの軽自動車には不要)
  • 身の回り保険なし
  • 弁護士費用などの補償なし
  • 等級プロテクションなし
  • 原付特約(ファミリーバイク特約)あり

ではアクサダイレクトと三井ダイレクトで見積もった結果はどうでしょうか?以下のようになりました。(インターネット割り引きを含む)

  • アクサダイレクト・・・・・・・・23,370円
  • 三井ダイレクト・・・・・・・・・・26,400円

どうやら今年も三井ダイレクトよりアクサダイレクトのほうが3000円以上安くなりそうです

ちなみに基本プランは以下の通り

  • 対物対人賠償・・・・・・・・・無制限
  • 無保険車傷害保険・・・・・2 億円
  • 搭乗者傷害保険・・・・・・・・500万円

しかし私は今回もあえて三井ダイレクトと契約しました。理由は以下の通りです。image

  1. 三井ダイレクトは「原付特約(ファイミリ―バイク特約)」のリスク細分化が可能
  2. 私はバイクで二人乗りをしない。万が一バイクで自分が死亡しても生命保険でなんとか賄える。

詳しくは、アクサダイレクトvs三井ダイレクト(ファミリーバイク特約付)自動車保険は私の場合アクサダイレクトが安かった!|アマモ場でレポートしております。)

つまりアクサダイレクトのほうは、三井ダイレクトのように「原付特約」はリスクを細分化(自損障害タイプ、人身障害タイプ)を選択できず、主要契約の自動車保険と同じ設定になっているわけです。

以下はリスク細分化できる三井ダイレクトの「原付特約」。

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以下はリスク細分化ができないアクサダイレクトの「原付特約」。

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結局、三井ダイレクトの「原付特約」で、「自損障害」タイプを選択すると、6350円安くなり、アクサダイレクトよりもお得になります。つまり年額19,050円で済みました。

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自動車保険を契約する方は、私のように原付特約(ファミリーバイク特約)を必要としない方が多そうですから、やっぱりお勧めはアクサ損害保険株式会社 でしょうね。

その前に、多くの保険会社で見積もりを取ってみるのも手かも。その場合は保険スクエアbang! などから無料でできますよ。

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