急げ!「PM2・5マスク」は九州在住の方必須!中国から飛来する微小粒子状物質「PM2・5」対策

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中国の大気汚染の余波は玄界灘を超えて、ここ日本とりわけ九州に及んでいます。気管支炎などの健康被害をもたらすとされている微小粒子状物質「PM2・5」です。そこで日本では今「PM2・5」を通さない「PM2・5フィルターマスク」(愛知県豊橋市のメッシュ製造業「くればぁ」製造)が飛ぶように売れているそうです。

「PM2・5フィルターマスク」(中国大気汚染向けフィルター)

中国では子供を中心に喘息や気管支炎患者が急増しており、病院は延々と診察町が続いていることで話題となっています。その元凶はPM2・5という、自動車や工場からの排ガスに含まれている直径2・5マイクロ・メートル以下の微小粒子状物質です。

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このあまりに微小なPM2・5は、肺の気管支の奥まで侵入しやすく、肺がんや気管支ぜんそくに罹患するおそれが高くなることが報道されています。それで、我が国日本の環境基準では、1日平均で35マイクロ・グラム/立方メートル以上になると対策を施さなければならないようになっています。

中国に最も近い九州在住の方、特に佐賀県や福岡県の方はかなり心配しているのではないでしょうか?そこで各県では、PM2・5の観測体制を整え始めており、すでに観測データを公表開始しているところもあります。

ちなみに福岡県では、すでに観測でデータを一部公表開始しており、7月からPM2・5予報も定期的に公表する予定だそうです。(前倒しされるかもしれません。)

市内6カ所の観測所で午前5~6時の1時間の平均濃度で39マイクログラム以上を計測した場合、予報を出すのが望ましいとする指針をまとめた。

PM2.5 福岡市が独自予報 濃度39マイクログラム以上で – MSN産経ニュース

問題なのは毎年偏西風の関係で飛来する「黄砂」の時期ですね。4,5月はかなりの確率で「PM2・5」の濃度が高くなると予想されています。

では対策はないのでしょうか?基本は、外出しないことだそうです。また外出る場合は、マスクが基本で、定期的にうがいが欠かせません。

しかし、「PM2・5」のような細かい汚染物質をカットするマスクはあるのでしょうか?実は網目が0.1マイクロメートルの「PM2・5フィルターマスク」(中国大気汚染向けフィルター)というマスクが愛知県豊橋市のメッシュ製造業「くればぁ」によって商品化されてすでに3年以上になるそうです。このマスクは微小粒子状物質「PM2・5」もほとんどカットしてくれるという大変頼もしいマスクなのです。

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「PM2・5フィルターマスク」のすごいところは、すべてオーダーメードで個人の鼻やあごなどの輪郭に合わせて注文販売するそうです。洗浄後に再利用も可能という。お値段も結構なものです。一枚あたり4998円です。注文は「くればぁ」(電話 0953 51 4151 株式会社くればぁ)から。

しかし、「PM2・5」のフィルタリング効果が高いマスクを手っ取り早く手に入れたい方は、「N95タイプ」と呼ばれる話題の防塵マスクがいいかも。「PM2・5フィルターマスク」の01マイクメートルカットには及びませんが、0.3マイクロメートルの微粒子程度ならを95%以上もカットしてくれるという優れものマスクです。ただししっかり装着しないと効果が半減するので注意してください。(Amazon楽天

 

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