忘れるな!Office2013の無料アップグレードは5月31日まで!アップグレードする手順と方法とは?

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無料優待プログラムでOffice2013を無料で手に入れることができる人は、忘れずに5月31日にまでにアップグレードしておく必要があります。私はすでにOffice2013をダウンロードできるようになっていましたので、速攻で無料アップグレードを完了しました。では、その方法と手続を以下にメモしておきます。

Office2013の無料アップグレードをする方法と手順


Office2013へのアップグレード期間

無料で次期Officeへアップグレードできる条件のおさらいです。以下の通りです。(詳細は「Office 2013」へ無料でアップグレードできる条件とは?Office 2010、2007をお持ちの方はチェック!|アマモ場へ)

  1. Office 2010 パッケージ製品・・・ 2012年10月19日金)~ 2月7日までに購入して、当日までにライセンス認証を完了する。
  2. Office 2010 プレインストール製品・・・2012年10月19日(金)~ 2013年4月30日(火)までに購入。

私は、Office2007年のプリインストール版を利用していましたが、1.の条件を満たすために、Office 2010 パッケージ製品(アップグレード優待版)を購入して、すぐにライセンス認証しました。急げ!「Office 2013」を格安でアップグレード!2013年2月7月まで|アマモ場

しかしそれで安心してはなりません。「次期 Office 無償アップグレードプログラム」では、「2013 年 5 月 31 日の期間内にプロダクト キーを入手」しなければならないことになっています。つまり、5 月 31 日までにダウンロード、インストールしておけば大丈夫です。

無料アップグレードの方法と手順

では忘れないうちに、早速Office2013の無償アップグレードプログラムにあやかりたいと思います。

まず準備ですが以下の2つが必要です。

  1. Microsoft アカウント(まだ作っていないならMicrosoft アカウントへ)
  2. Office 2010 の 25 文字のプロダクトキー(以下の部分から)

Office 2010 プリインストール版のプロダクトキーも、PCに梱包されている簡易パッケージ(DVD)に記載されています。

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まず、次期 Office 無償アップグレードプログラムへ行き「パッケージ製品 新しいOffice のダウンロード」へ。(プリインストール版もそのページ上部からどうぞ。)

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新しいOffice をダウンロードへ。

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次に、上記で入手したOffice 2010のプロダクトキーが必要になってきます。最後に「送信」を。

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Microsoftのサーバーは私のOffece2010のプロダクトキーを「認証」済みかどうかを確認します。(2月7日までに認証する必要がありました。)

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無事に次期Officeのダウンロード許可がおりました。(2台までインストールが認められているのですね。助かります。)

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次にMicrosoftアカウント情報を入力します。クラウド「SkyDrive」との連携がキモとなっているOffice2013の新機能をフル活用するためには必要です。

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言語を指定して「続行」へ。

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ここでやっと「インストール」できるようになりました。

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新しいOffice のロゴは以下のようになっています。というかWindows8の共通デザインです。

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インストール完了です。「次へ」。

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マイクロソフトに協力したい方は、以下のように「Office の品質向上に役立つ情報を・・・」にチェックを入れて「同意する」へ。

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Office の新機能説明です。

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利用開始には、上記のMicrosoftアカウントでOfficeへサインインします。(アカウントへログインせずに利用も可能ですが、SkyDriveを利用できません。)

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SkyDriveとの連携機能についての説明です。ここにOffice 文書を保存し、場所に縛られることなく複数のPCやデバイスで文書の作成や閲覧が可能になりますね。

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Office のスキン(デザイン)も変更可能です。(遊心たっぷりですが、あまり必要ないですね。)

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初めにWord2013でサンプル文書が閲覧できます。

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メニューバーの「手」のアイコンで、「マウス」操作か「タッチ」操作かを選択できます。Windows8に最適化されているOffice2013だけありますね。

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それぞれのメニューのリボンは以下のように従来のWordとほぼ同じですね。新しい機能も入っていると思います。

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クラウドSkyDrveとの連携を確認する

では、Office2013の最大の特徴である、クラウド機能つまりSkyDrve(スカイドライブ)との連携を利用できるか確認するにはどうすればいいのでしょうか?

まずMicrosoftアカウントでOfficeへログイン。「ファイル」から「開く」をクリック。そうすると「SkyDrive」がフォルダに追加されているのが見えます。(SkyDriveに関しては、SkyDrive無料で7GBを25GBまで増やしておこう を参照)

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さらにOffice2013のプロダクトIDを確認する方法は、以下のように「ファイル」から「アカウント」へ。さらに「Wordのバージョン情報」へ。

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ここで、プロダクトIDを確認できますよ。

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最後にですが、無事にOffice2013年への無料アップグレードが完了、ライセンス認証が無事に済んだことを知らせるメールアドレスを確認しておきます。

Microsoftアカウントで登録済みにメールアドレスを開くと「利用開始手続き完了のお知らせ:Office Personal 2013」という件名で届いています。

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メール内のhttp://office.com/myaccount へアクセスすれば、いつでもOffice2013の再インストールが可能になるわけでね。また2台目のWindows PCへのインストールも可能です。(Microsoftアカウントにログインまたはサインインしておく必要があります。)

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以上で、次期Office2013バージョンの無料アップグレードの手続きが完了しました。これから新機能、とりわけSkyDriveとの連携をバリバリ試してみたいと思います。

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