ソーラーGPS腕時計「セイコー アストロン」(SEIKO ASTRON)で海外旅行でも現地時間に自動調整!

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海外出張や海外旅行を頻繁にする人には重宝しそうなGPS機能搭載の腕時計「セイコー アストロン」(SEIKO ASTRON)が登場します。この腕時計なら日本時間から旅行先の現地時刻に自動で合わせてくれるので、面倒な手作業が必要なくなりそうです。おまけにソーラー充電するのでメンテナンスがほとんど必要なさそうです。

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「セイコー アストロン」(SEIKO ASTRON)

爆発的に売れるほどの需要があるとは思えませんが、海外にしばしば仕事で出かける英語達者なビジネスマン、セレブなシニア層の海外旅行マニアには、かなり役立ちそうなGPS搭載の腕時計が「セイコー アストロン」です。なんせ、高精度のGPSで居場所を自動感知して、現地のタイムゾーンに自動で調整をしてくれるスマート腕時計なのです。

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開発して発売するのは、セイコグループの「セイコーホールディングス」「セイコーウオッチ」「セイコーエプソン」の3社です。(3社がこのGPS腕時計「アストロン(ASTRON)」にどのように関わっているのかは不明)とにかくセイコーブランドから画期的な腕時計が発売されるわけです。SEIKO

現在のワールドタイムゾーンは合計39あるそうです。(それが本当かどうかは、Windowsの「日付と時刻の設定」から確認できます)

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「セイコー アストロン」はその39あるタイムゾーンの領域が変更されると、自動で時刻を早めたり遅くしたり、まはた日付を飛ばしたり、戻したりするわけですね。

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「セイコー アストロン」はソーラーGPSウオッチとなっていますから、太陽光で充電するので面倒で忘れがちな電池交換も不要です。もし私がこの世界初の腕時計を購入したら、ソーラーでの充電のほうが重宝しそうな気がします。

また、日常生防水機能(10気圧)付きですので、お風呂にそのまま入っても大丈夫です。

気になるのはお値段です。「セイコー アストロン」でバンドやケース・裏ぶたがブライトチタン製のモデルが一番高価で19万~21万円。

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ケース・裏ぶたがステンレス、バンドが強化シリコンのタイプなら、約15万円ほどです。

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いずれも今年2012年9月です。

20万円程度なら、しばしば海外出張に出かけるビジネスマンや海外旅行好きなセレブにとっては安価と感じるかも。いずれにしろ、「セイコー アストロン」は、世界初のソーラーGPS腕時計としてある程度売れそうです。

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