監視しおしゃべりする掃除ロボット「COCOROBO」(ココロボ)発売!シャープがルンバをパクる

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どう見ても大ヒットお掃除ロボであるルンバ(アイロボット)のパクリとしか思えない!と思いましが、かなりすごいお掃除ロボット家電のようです。シャープは先ほど、ロボット家電の第一号「COCOROBO」(ココロボ)を発売しました。関西弁などで会話したりペットや部屋の様子をスマートフォン経由で監視できるスマートお掃除ロボット、それがこの「COCOROBO」のようです。ではその詳しい機能とは?発売日と価格は?

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ロボット家電の第一号「COCOROBO」(ココロボ)

シャープは大ヒットお掃除ロボットであるルンバ人気にあやかろうとしているのでしょうか?「人工知能」を搭載と豪語する新型お掃除ロボット家電「COCOROBO」を発表しました。(日本語では「ココロボ」というネーミングになっています。)cocorobo

シャープの発表によると以下の特徴があるそうです。

人工知能

「ココロエンジン」という称される考えるロボット。バーッテリーの残量や掃除状況に応じた様々な人間的な?反応が楽しめるようになっているそうです。たとえば、(バッテリー残量が少ない時に)すねて命令を聞かずお掃除しないこともあるとか。

音声認識

さらに「ボイスコミュニケーション」と呼ばれるもので、会話するかのように「COCOROBO」に指示や命令を与えることが可能な機能を搭載。音声認識で可能な操作は30種類以上、発話できるロボットの返事は50種類以上だそうです。おまけに関西弁や中国語、英語も少々しゃべれるそうです。

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スマートフォンとの連携

これは今がブームの機能です。接続された無線LANと内蔵カメラによって、「COCOROBO」(ココロボ)から撮影した画像をスマートフォンで確認できたり、部屋内のペットの様子や部屋の状況も目視できるようです。家の見張り番にもなります。ココロボにiPhone、iPad、Android端末には専用のアプリをインストールして使います。

たとえば以下のように、外出先からお掃除ロボット「ココロボ」をリモートコントロールしながらお掃除したり、

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部屋にいるペットの様子を観察したり、話しかけたりできそうです。すごい!

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「ココロボ」の基本的なお掃除機能としは「強力吸じんシステム」(大風量ターボファン)と呼ばれる、フローリングの目地に詰まった細かなゴミまで吸い込む機能や、従来機ではガラスや家具の汚れを検知できなかった赤外線センサーではなく超音波センサーを搭載し、汚れやごみ そして障害物までも検知。部屋中をスマートに動き回りながら、プラズマクラスターイオンをまきちらします。

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発売日と価格

「ココロボ」の価格ですが、上位モデルの「RX-V100」は約13万円、「RX-V80」がおよそ9万円です。発売日は今のところ6月上旬になるとのこと。

以上が、ルンバを極限までパクリ、なおかつ進化してユーザーを楽しませてくれるシャープのスマート・ロボット家電の第一号モデル「COCOROBO」(ココロボ)の紹介でした。どこまでヒットするか楽しみです。我が家も広ければ購入するのに!

価格と詳細はCOCOROBOから。

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