ペットボトル用サッシブラシの正しい使い方!サッシ溝の最も効率的な清掃法とは?

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ペットボトルのキャップ部分に取り付けるペットボトル用サッシブラシをの正しい使い方が判明しましたので紹介します。以下の製品です。これってそのまま利用たら効率悪すぎです。雑巾と一緒に使ってください。以下に説明します。

ペットボトルに取り付けるサッシブラシの使い方

最強のサッシブラシ

最近主婦主夫している @Ama119 です。台風シーズンに備えて、すぐに汚れるサッシ溝の清掃効率上げるたにペットボトルに取り付けるサッシブラシを購入しました。

内側にキャップがついており、それが如雨露にもなります。

キャップとブラシが一体になっているタイプがありますが、別々になっているタイプが、最強のサッシブラシであることが判明しました。

このキャップは逆さにしても水が出てこないのです。ペットボトルの脇(胴体部分)を押さないと水は放出されません。

倒れてもOKなんですね。外せるブラシはこれだけで色んな場所を清掃できますから。

でもデメリットもあります。これってサッシの溝に水を掛け続けるのに指が疲れるのです。しかし、以下に説明しますが、実はこれが最高に良いことがわかりました。(水で洗い流すという清掃スタイルで決して利用してはなりませんよ。)

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本来の使い方では効率悪すぎ

このペットボトル専用サッシブラシの基本的な使い方でが、水を押し出しながらブラッシングしてゴミや汚れを浮かし洗い流すのです。

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でもこれって最強に効率悪いです。

水で汚れやごみを浮かせるだけです。洗い流すためなら水が足りません。ペットボトルの水を押し出し続けるのは指が疲れるだけでなく、時間がかかり過ぎます。

これだったらホースで水を放水しながらのほうが圧倒的に効率的。(でも、部屋の中に水が入る可能性があります。水道水を直接掛けますから。)

もう一つの基本的な使い方は、ブラシ部分を外して使う方法です。片手でペットボトルの脇を押しながら水をチョロチョロ掛け、もう一方でブラッシング。

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これも効率悪すぎです。やっていることは上記のサッシブラシを本体に取り付けて清掃するのと同じなのに、両手がふさがってしまします。

では浮き出した汚を最も効率よく除去する方法はないのでしょうか?

サッシブラシは雑巾と一緒に仕え

やっぱり従来の雑巾と一緒に利用する方法が一番サッシの溝を効率的に掃除できることが分かりました。

その手順は以下のとおり。

まずこのペットボトル用サッシブラシの基本的な使い方で下洗いします。とくに角を念い入り掃いてごみを水とブラシで浮き出します。

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そして最後に雑巾をブラシに取り付けて、サッシの溝を拭いてゆきます。

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この方法なら水はされほど必要なく、手も疲れません。想像以上に雑巾がごみを吸収してくれるのです。

以上がペットボトル用サッシブラシを利用したもっとも効率的なサッシ溝の掃除方法であることが判明しました。

要は洗い流すという使い方ではなく、水拭きという日本古来の清掃法が最も効率的で、周りが汚れず、水も少なくて済むということが判明したのです。いわゆる雑巾がけですね。

よくよく考えると、ペットボトル用ではなく、ただのサッシブラシと雑巾でOKなんですよね。

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