楽天とAmazonのポイント還元の比較?最大8%の楽天を有効利用する方法とは

節約

先程、楽天で新刊本をポチりました。いつもAmazonを利用しているのに今回は楽天で購入したのでしょうか?ポイント数が約100円分違っていたからです。以下に軽く、新刊本の購入で分かった楽天ポイントとAmazonポイントの違いを解説します。

筆者プロフィール
自宅で週に約16時間だけブログに費やすことで同年代のサラリーマン並の収入を得、他の時間は家事や自分のやりたいことをして生活している @Ama119(アマモ)です。気持ちはいつもネクタイを着けています。

「・・・?

この記事ではそんな疑問について答えます。

▶ この記事を読んでメリットを感じる人。

  • いつもはAmazonで買い物しているけど、楽天のほうがお得じゃないかと考え初めている人。
  • 楽天での買い物をする場合、ポイント狙いは邪道だと考えている人。←かなり損しています。

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自宅で週に約16時間だけブログに費やすことで同年代のサラリーマン並の収入を得、他の時間は家事や自分のやりたいことをして生活している @Ama119(アマモ)です。気持ちはいつもネクタイを着けています。

楽天は必死にAmazonに追い抜かれないようほぼ毎日のように怒涛のポイント還元祭りをやっています。日頃からAmazon一択で買い物している私ですが、最近は送料とポイントを計算に入れてもAmazonより楽天市場のほうが安くなっていることに気づきました。2000円以下でも送料無料になっているAmazonプライムに加入しているにもかかわらずです。

顕著な例は以下のような新刊本です。いずれも専用アプリからの購入画面です。

Amazonより楽天のポイントのほうが92円分も多いのです。実際の還元率はAmazonが3%楽天は8% です。全然違いますね。

上の「楽天市場」アプリのポイント内訳画面を見れば分かるように、細かなポイントアップ条件をクリアすれば最大8%つまり約 160円まで還元可能でした。恐ろし楽天。

今回の楽天ポイント8%の内訳は以下の通り。

  • 通常購入:1%
  • 楽天プレミアムカード/ゴールドカード:4%
    ※ 楽天カード 2%を含む。
  • 楽天ブックス:1%
  • ポイントアップキャンペーン:2%

※ 楽天プレミアムカード/ゴールドカードは年会費がかかりますが非常にお得な特典満載ですよ。【楽天プレミアム】楽天プレミアムカード入会で1年間無料に!

プレミアムカードがなくても、アプリでの購入(これ基本)、楽天銀行や楽天証券等の条件をクリアすれば最大還元率の8%に近づくことは可能です。これって消費税分じゃないですか。

以下は最大8%の還元率に近づくための条件の一部。

  • 通常:1%(通常)
  • 楽天カードでの決済:2%(簡単
  • 楽天プレミアムカード/ゴールドカードでの決済:2%
  • 楽天カードの引き落とし先を楽天銀行に指定:1%(簡単
  • 楽天市場アプリで購入:1%(簡単
  • 楽天証券で毎月500円以上のポイント投資:1%
  • 楽天モバイルで通話SIMの利用:2%

いかがでしょうか?

簡単)という表示はハードルが低い条件ということです。合計は5%に達成します。最低でもこの条件はクリアしておきたいですね。

さらにキャンペーン等を上手く利用すれば最大 15%にもなるそうです。詳細は【楽天市場】SPU(スーパーポイントアッププログラム)|いつでもポイント最大15倍からご確認ください。

以上のように今回の買い物では、楽天がAmazonより5%(8%マイナス3%)つまり100円近くお得になったわけですが、Amazonにはプリペイドカードような前払いできるAmazonギフト券があり、最大2.5%の還元が受けられます。

詳細は【保存版】Amazon ポイント の使い方や裏技的な貯め方とは?ギフト券で最大2.5%、裏技なら3.7%へ  で解説していますが、この方法ならAmazon内のすべて商品を最大2.5%ポイント還元で購入できることになりますよ。

【保存版】Amazon ポイント の使い方や裏技的な貯め方とは?ギフト券で最大2.5%、裏技なら3.7%へ
Amazonでの買い物大好きな皆さんこんにちは!もしかしたら Amazon ポイント と言えば「使いにくいし貯まりにくいし!どうでもいいや!」みたいに軽く考えていないですか?そんな話は2017年4月以来過去の話になってますよ。つまり今では「使いやすい!貯まりやすい!」になっております。この記事では Amazon ポイント の使い方、貯め方、それも激増させる方法を紹介します。

以上、新刊本を楽天市場アプリでポチった時に気づいたポイント還元のメモでした。今回の例はAmazonでも楽天でも送料無料で同じ価格の新刊本を例にしたので、ポイント還元率だけで損/得が非常に分かりやすくなりました。しかし他の商品は正反対のこともあるので、損したくない方は、その都度十分比較することをオススメします。

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