Microsoft Edge(エッジ)のWebノートは手書でメモやマーカーを残せそう

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マイクロソフトの新ブラウザ「Microsoft Edge(エッジ)」が発表されました。2015年7月に発売される Windows 10 に標準搭載されるブラウザです。現行ブラウザIEにはない新機能が多く搭載されていますが、個人的にはWebページにフリーハンドで手書きメモやマーカーを書き込める機能「Web Note(ノート)」が超使えると思います。

「Microsoft Edge」の新機能 Web Note はWebページ上にそのまま注釈を挿入でき保存したり共有可能

最近タブレットで調べものをする機会が増えております。ちょっとした発見や役立つ記述をメモしたいときは、Evernoteにクリップするわけですが、これが結構面倒です。

かといって単なるブックマーク(お気に入りやはてなブックマーク)に入れておくだけでは、Webページのどこが参考になったのかを後で見返しても分からず、初めから読まなければなりません。

しかし新ブラウザ「Microsoft Edge」ではそれがなくなりそうです。というのはWebページ上に手書きのノートやテキストによる注釈、色を変えられるマーカーを載せることができるからです。スタイラスペンでの書き込みは操作性抜群みたいですよ。

 Web Note の各ツール

Web Note 機能を呼び出すと、マーカーや手書きメモ、テキストメモ などの様々なツールを利用可能。

これってむちゃいいでじゃないですか!しかもそれを共有したり共同編集したりできます。

たとえば、Webページ上のレシピにちょっとしたアレンジを加えるメモを残して、それをママ友と共有できたり、教育サイトにメモして子供と教育したりできます。またカタログページの気になる部分にチェックを入れて保存できれるのは後でかなり役立ちます。

 Web Note の注釈機能

カタログにもフリーハンドで注釈を挿入可能

これまでWebページ上にメモを取るサービスをこれまでいくつか使ってきました。

ネットで情報収集しながら後でもう一度読んだり、ブログを書くのにネタの一部にしたいと思うことがあります。そんな時にブックマークするわけですが、いざ後で開くと「なぜブックマークしたのだろう?」と思うことがあります。長い記事の場合、どの部分をブログに引用したいと思っていたのか、分からなくなってしまうこともあります。そんな時に役立つのが、任意のウェブページに付箋を貼って、覚書テキスト、画像、リンク先などを付箋に残せるGoogle Chrome 拡張「Note Anywhere」がありました。ブロガーとして重宝しそうです。
久々に自信をもっておすすめできるGoogle Chrome拡張を使い始めました。「Simple Highlighter」というChromeエクステンションによって、以下の画像のようにWebページ内の任意のテキストに7色のマーカーでハイライトしたり、任意のコメントを挿入、保存できます。再度そのページを開いてもマーカーやコメント復元されるので、読み直しが楽になります。またページへのリンク入りで、ハイライトとコメントを抜き出しリスト化できるので、ニュースについてブログを書く時に重宝します。またマーキング部分を自動翻訳したコメント挿入も可能で、ネットで英語の勉強をする時にも役立ちます。

しかしいずれも、有料だったり、拡張機能に依存していたりと、使い続けることには無理がありました。

しかし新ブラウザ「Microsoft Edge」では当然無料で使えて、アドオン(拡張機能)は必要なくブラウザ内で完結できるのはありがたいです。何らかの方法(現段階では画像)でクラウド上に保存できると思われます。というのはメモを共有できるかです。(もしかした OneDrive 上のストレージを消費するのかも)

以上、マイクロソフトの次世代標準ブラウザ「Microsoft Edge」の 「Web Note」機能でした。なおWindows 10 Technical Preview 版の Spartan(Microsoft Edge)でこの機能の使い方を紹介しているページは以下からです。

Project Sparan(Microsoft Edge)の「Web Note」でWebページにメモを書き込む | Windows 10 | できるネット 

マイクロソフトによる「Microsoft Edge」公式紹介ページは以下より。

Microsoft Edge – Microsoft Windows

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