32bit版Chromeがフリーズするので64bit版にアップグレード!軽くなった?

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最近Chromeでタブを5,6個を開くとよくフリーズするようになりました。「そういえば64bit版のChromeが出てたよな!」と思い出し、ベータ版でしたが64bit版に移行してみました。今のところ快適です。加えて、フルHD(1920×1080)を150%表示で見やすくしていた15ノートPCで文字がにじんでいたのが解消されました。ちなみにMicrosoft新ブラウザ Edgeでは対応済みでですが。

64bit版Chrome

最近パソコンを変えたせいかどうかわかりませんが、Chromeがかなりもたついていました。タブを5,6個開いただけで、タスクマネージャのメモリ消費量は80%以上に跳ね上がりります(4GB中)。そのうち大部分がChromeです。ウェブページは広告で満たされますます重くなっているのか?それても拡張機能を入れすぎか?先読みのし過ぎか?

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とにかくメモリを解放しても同じことの繰り返し。

わらをもつかむ思いで32bitの最新バージョン39からChromeベータ版である64bit版へ乗り換えてみました。マシンは64bitだし。(以下の画像は32bit版)

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Chrome ブラウザから64bit版をインストールすると、Chrome://helpで以下のように64bitと表示されます。

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では何か変わったのか?

今のところフリーズしておりません。ゆえにブラウザの利用時には精神的に安定しております。

メモリの消費量が減ったわけではありませんが、「軽快なった!少なくともフリーズしなくなった」と積極的に考え喜んでおります。

最後ではありますが、64bit版の改善機能は以下のようになっています。

64bit版「Google Chrome」はパフォーマンスや安定性に優れており、たとえば“YouTube”で利用されている“VP9”コーデックの動画をデコードする処理では、32bit版に比べ15%のパフォーマンス向上がみられるという。また、64bit版のレンダリングエンジンは、32bit版のエンジンのほぼ2倍安定していることが確認されている。

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