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スマホ電話 24時間かけ放題サービス比較!一番おすすめは?4キャリア,格安スマホ別

スマホ24時間かけ放題サービス比較。ドコモ、au、ソフトバンク、日本通信、楽天。PC,モバイル

「LINE全盛の時代に、電話のかけ放題必要ないんじゃない!」という声が聞こえて来そうですが、自宅に引きこもって仕事をしている筆者自身、月に10分以上の電話を10回以上はしています。一回の通話に制限のない24時間かけ放題は、10分などの制限下よりはるかに通話コミュケーションの質を高めます。でもできるだけ通信費は抑えたいです。そこで、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)や格安スマホを含めて、電話(通話)のかけ放題サービスの料金プランを比較してみます。

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ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル の電話のかけ放題

まずキャリアの4社、つまり ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル の電話のかけ放題サービスの料金プランを比較してみましょう。

比較の条件として、通話「かけ放題」以外は最低料金になるデータ通信プランを組み合わせます。(※「楽天モバイル UN-LIMIT(アンリミット)」の場合データ通信プランはすべて込み。)

ドコモauソフトバンク楽天モバイル
電話かけ放題1,700円1,800円1,800円
ダイヤル方法通常通常通常専用電話アプリ
データ通信最低料金プラン2,980円2,980円3,980円
プラン名ギガライト(4G)ピタット(4G)ミニフィット(4G)UN-LIMIT(4G/5G)
高速通信データ量~1GB~1GB~1GB無制限
(圏外 ~5GB)
合計月額料金4,680円4,780円5,780円2,980円
家族 割引2回線 -500円
3回線~ -1000円
2回線 -500円
3回線~ -1000円
(なし)(なし)
家族4名合計/月14,720円15,120円23,120円11,920円

一人(家族割引なし)の場合は?

「楽天モバイル」が圧倒的に安いです。1軍である3キャリアで最も安いドコモ(4,680円/月)より 月々1,700円もお得です。しかも「楽天モバイル」は高速データ通信量は(4G/5G)は無制限、エリア外でau回線を利用する場合でも5GB/月まで利用で可能です。

表の最低料金プランではドコモ/au/ソフトバンクは いずれも高速データ通信は1GB/月 までしか利用しない計算です。もし5GBまで利用するなら、ドコモ/au/ソフトバンクは毎月2000円以上加算されます。

次に家族 4人ならどうでしょうか?

結論からですが、1軍に属する3キャリアのうちドコモが最も安いですが、それより月々 2800円 も安くなるのが「楽天モバイル」です。4Gエリアは2021年までに全国展開し、これから期待される5Gサービス(UN-LIMIT Vプラン)も料金は同額なので一番オススメですね。

※ お住まいの地域が「楽天モバイル(UN-LIMIT)」回線対象エリアかどうかは 楽天回線エリア からご確認ください。楽天回線エリア内は高速データ通信は無制限で利用できますが、エリアは自動的にau回線の利用となり高速データ通信は毎月5GBまで、超過後は 1Mbpsに制限されます。ちなみに1MbpsでもYoutubはほぼ快適に視聴できますよ。

ドコモの「ギガライト」の場合は、家族3回線以上で各回線から 毎月 1000円割引となりますが、それでも「楽天モバイル(UN-LIMIT)と比較すると1回線あたり毎月 1700円 高くなります。

auの「新ピタットプラン」もドコモと同じで、家族3回線以上で各回線から 毎月 1000円割引ですが、それでも「楽天モバイル(UN-LIMIT)と比較すると1回線あたり毎月 1800円 高くなります。

ソフトバンクの最低プランである「ミニフィット」プランは家族割に適用されません。他のプランの家族割りのための人数カウントに加算されるだけです。ソフトバンクはこの「ミニフィット」に力を入れていません。と言うものソフトバンクにはサブブランドであるワイモバイル(記事後半で紹介)が充実した低用量プランを打ち出しているからです。つまりソフトバンクの戦略は大容量プランはソフトバンク本家で、低用量プランはサブブランドのワイモバイルでね、というもの。

たとえばワイモバイルの「スマホベーシックプランS」は月々 3GB、10分かけ放題付きで月額2670円です。通話を制限なしのかけ放題にするなら、+1000円で月額 3670円になり、家族2回線目以上は毎月500円引き、家族4名なら合計1500円/月 割引されます。それでも「楽天モバイル」の安さには及びません

💡 結論:24時間 通話かけ放題なら、4キャリアでダントツお得は「楽天モバイル」に間違いなし。家族が多くても同様です。

公式サイト
楽天モバイル(UN-LIMIT)
2,980円/月1年間無料

💡 補足:楽天モバイルのデメリット:

楽天モバイルのデメリットも知っておきましょうね。

  • 契約(新規/乗り換え)はWeb契約中心。実店舗(ショップ)は全国展開中ですが、まだ少ないのでWeb契約が中心となります。
  • 無料対象通話は専用通話アプリ「楽天LINK」の利用が必須。しかし音声品質は評判以上です。私も使っています。
  • 家族割りなし。しかし家族割を計算に入れても3キャリアより安いです。
  • シェア用 SIMカード追加なし。しかしテザリングは制限なしで使い放題。(エリア外は5GB/月)
  • 利用できるiPhoneに制限あり。iPhone XR 以降に発売された機種のみ利用可能。(「楽天モバイル(UN-LIMIT)で利用できるiPhone の確認は対象iPhone からどうぞ。)

光回線をセットにして料金比較

さて光回線も導入する場合、話は違ってくるでしょう。スマホセット割りがあるからです。

各キャリアの光回線プランとスマホセット割りは以下の通りです。(※ ドコモ光は最安のプロバイダー込です。)

ドコモ光auひかりソフトバンク光楽天ひかり
戸建て5,200円5,100円5,700円(※)4,800円
集合住宅4,000円3,800円4,300円(※)3,800円
スマホセット割なし
(ギガライト1G未満)
500円 割引1,000円 割引なし
スマホと合計8,680円~8,080円~9,080円~6,780円~

※ ソフトバンクはスマホセット割りの条件としてソフトバンク光のオプション「光BBユニットレンタル」( 月々 500円)への加入が必要。料金に加算済み。

スマホのセット割だけを見ると、一見ソフトバンク光の集合住宅タイプが一番お得のようです。しかし楽天モバイルの圧倒的な安さから「楽天モバイル+楽天ひかり」のセットが一番お得であることが判明しています。

つまり光の固定回線の同時契約を込みで考えても、楽天モバイルがトータル的に最安値というわけです。

MVNOを含めた格安スマホで「電話かけ放題」料金を比較

以上のように、「楽天モバイル」を含めた通信キャリアの中で、「電話かけ放題」をセットにした場合、最安料金プランを打ち出しているのは「楽天モバイル(UN-LIMIT)」であることが判明しましたが、MVNOを含めた格安スマホというカテゴリー内での比較するならどこがお得でしょうか?

MVNOと含めた格安スマホ・カテゴリーで、1回の通話の制限のない24時間かけ放題サービスを実施しているのは、以下の通り。

  • ワイモバイル:ソフトバンクのサブブランド
  • UQモバイル:au のサブブランド
  • 日本通信:(ドコモ回線を利用しているMVNO。「HIS Mobile」も同様)
  • 楽天モバイル(UN-LIMIT):第4のキャリア(比較のため)。

以上4サービスで、データ通信プランは最も安いプランにして、比較してみると以下の通り。

ワイモバイルUQモバイル日本通信楽天モバイル
かけ放題オプション1,000円1,700円
通信プラン料金2,680円1,980円
プラン名ベーシックSスマホプランS合理的かけほプランUN-LIMIT
データ量~3GB~3GB~3GB無制限
圏外は~5GB
┗超過後速度0.3Mbps0.3Mbps非公表圏外は1Mbps
ダイヤル方法通常通常通常専用アプリ必要
合計月額料金3,680円3,680円2,480円2,980円
家族割2回線目から500円/月引2回線目から500円/月引なしなし
固定回線の割引500円/月引き
ソフトバンク光同時契約
なしなしなし

音声通話の24時間かけ放題を打ち出している格安スマホは「日本通信」(合理的かけほプラン)であることが判明しました。「楽天モバイル」(UN-LIMIT)に比べて毎月 500円、ワイモバイルやUQモバイルと比較しても毎月1200円以上お安くなっています。

「日本通信」のかけ放題が他のMVNOの「10分かけ放題」と違う点は、専用通話アプリやプレフィックス(電話番号の前に0011 等の番号を追加する必要あり)制ではないという点です。つまり、うっかりすると20円/30秒が発生してしまうという失敗がないという強みがあります。スマホの通常の電話アプリからかけても「かけ放題」の通話とみなされるのです。しかも「日本通信」の「合理的かけほプラン」はドコモ回線を使っているので、通話品質はドコモと同じ。

日本通信 公式サイト合理的かけほプラン

確かに「日本通信」の「合理的かけほプラン」は、ワイモバイルやUQモバイルのようにキャリアのサブブランドではなく、完全なるMVNOですから、高速通信速度は期待できない時間帯があります。他のMVNOと同様に密集市街地では、昼12時~13時、夕方(17時~19時)は使い物にならないほど低速になってしまうかもしれません。

しかし、データ通信が混雑しする時間帯でも、通話はつながりますから、しばしば長電話する方は「日本通信」の「合理的かけほプラン」はとてもおすすめです。ちにみに日本通信はデータ通信速度を非公表としています。

⬛「日本通信」の「合理的かけほプラン」の注意点

  • 無料通話対象外:ナビダイヤル 0570,0180 は無料通話対象外。これは4キャリアのかけ放題と同じ制限です。
  • 支払い方法:クレジットカードのみ。銀行口座、コンビニ振込みには対応せず。
  • カスタマーサービス:受けにくい。すべてネット上での契約。

格安スマホと光固定回線のセット

ワイモバイルは ソフトバンク光とのスマホセット割が毎月 500円 あります。IPV6を実現する「光BBユニットレンタル」オプション 月々 500円 が必要ですから、相殺されます。

UQモバイルはauのサブブランドですが、auひかり 同時契約での割引はありません。その代わりにWiMaxと同時契約での割引はありますが、通信が光回線ほどには安定していませので、まったくおすすめできません。

「日本通信」の「合理的かけほプラン」の光回線セットプランはありません。

以上 4キャリアや、MVNOを含めた格安スマホで24時間かけ放題を比較すると、

がおすすめという結論に達しました。

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