過去にケータイの頻繁利用でガンになると脅されたがやっと安心して携帯を使えます

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8年ほど前、あるビジネスの説明会を聞きに行ったことを思い出しました。その女性のカリスマ的オーラを放ちながら、自分のビジネスの成功体験を語っていました。その話の中で、「ケーターで話す時は頭から30センチ離して使うように」と言っていました。理由は携帯から発生する電波はかなり強力で、脳に及ぼす医学的な影響(つまりガン)について力説していました。

携帯電話しようとガンの因果関係はない

当時の私はケータイを持つか持たないかの時期で、医学的根拠の定かでなかったにもかかわらず、この話のおかげでケータイを頭から微妙に離しながらしゃべっていたことを思い出します。

しかし、WHOの調査では今のところ、携帯の使用と脳腫瘍との間には因果関係はないとの結果が出ました。ほんとうか?

WHOの組織「国際がん研究機関」の調査結果

WHOの組織「国際がん研究機関」が、日本をはじめ、英国、フランス、オーストラリアなどの13カ国で1万3千人のケータイ利用者を対象に追跡調査をしたようです。携帯使用と脳腫瘍発症…WHO調査結果発表(読売新聞) – Yahoo!ニュース

その結果は

「携帯電話の使用によって脳腫瘍(しゅよう)発症の危険性が高まるかどうかは確認されなかった」

というものでした。ホッとしますね。それだけでなくこの研究結果は興味深くも、

携帯を「日常的に使用している人」や「10年以上使用している人」の方が、使用しない人より脳腫瘍発症率が低かった。

とも発表しています。「おいおい大丈夫かよ!ケータイを使えば脳腫瘍(ガン)になりにくいと言っているようなものだぜ!」と言いたくなるような結果ですね。当然のこととして、この携帯電話の使用と脳腫瘍の因果関係の調査と結果には、誤差が付きものであることの補足説明付きです。

ただしこのWHOの調査ですべてが解決とはならないようですね。

「危険性ゼロとは断定できない。最近は携帯の使用が1日1時間以上の若者も珍しくなく、研究を続ける必要がある」

とも述べて、これからの大規模調査待ちだと付け加えています。私としては今回の調査結果で十分安心してケータイを使えるようになったので嬉しいですけどね。

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電磁調理器が体に及ぼす影響?

電磁調理器が体に及ぼす影響

さて、IHクッキングヒーター(電磁調理器)についても携帯電話と同じくらい電磁波が体に及ぼす影響が懸念されていましたね。さてこちらはどうなったのでしょうか?

携帯電話の電波より、IHクッキングヒーターのほうがはるかに強力な電磁波が出ていますからね。知っている人は教えてください!

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