4000円代のスーツ(ドン・キホーテ)が魅力的!節約志向の私がドン・キホーテの「メンズスタイリッシュスーツ」を選ぶ理由

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節約家の私の今着ている冬物スーツは20年前に買ったジェイプレスで、春ものスーツは13年前に買ったものです。週2、3回は来ているのでかなり擦り切れている部分があります。そろそろ買わねば!

ドン・キホーテの4000円代の「メンズスタイリッシュスーツ」

そんな中でスーツの安売り合戦の報道がありました。私の近くの西友は5000円でスーツを販売していましたが(今でも売っていると思います)、今度はドン・キホーテが4000円代のスーツ「メンズスタイリッシュスーツ」を販売し始めたようです。ドン・キホーテがスーツを売るんなんてあまりイメージできませんが、安いのは魅力的ですね。(定価は正確には4900円です)

では

  • どんなスーツをドンキホーテは販売するの?
  • なぜ安く販売できるの?
  • 2着目スーツ1000円(または半額)とどちらがいいの?

どんなスーツをドン・キホーテは販売するの?

ディスカウントストアといえば粗悪品というイメージがあるのは一昔前までです。今では結構品質のいいものを自前のブランド(プライベートブランド)として作って販売、そかも格安で販売していますね。デフレの今は特にそうです。ドン・キホーテも他メーカーではなく、自前のブランドで売っています。ジーンズは690円で売っているんです!

気になるこのドン・キホーテの4000円代「メンズスタイリッシュスーツ」のデザインは2色(ブラックとネイビー)です。ドン・キホーテに言わせると「ビジネスにも使えるようにデザイン性や染物も重視した。」とのことです。スーツですから当然、ビジネスに使えなければ意味がないと思うのですが・・・

なぜ4000円代までに安くできるのか?

大手の紳士服メーカー、たとえば紳士服の青山やフタタ(福岡)は日本国内の洗練された仕立て工場に依頼しているそうです。わたしの友人もそこで働いれいました。(時々B級品をこっそり格安で分けていただいていました。)

しかし、

  • 中国製・・・
    しかし、ドン・キホーテの「メンズスタイリッシュスーツ」は国内ではなく中国の生産です。しかし中国だからといって侮れません。最近の中国製に品質はスゴイそうです。(NHKで特集されていました。)
  • サイズが3種類のみ・・・
    そして、今回の4000円スーツはたったの2色、サイズも3種類(M、L、XL)だけです。品揃えが少ないので当然コストはかかりません。わたしはやせいてウエストが細いので詰めてもらわねばならないかもしれません。
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2着目1000円(または半額)スーツとどちらがいいの?

近くの大手の紳士服店はしばしば、”2着目販売手法”で売り上げを伸ばそうとしているようですね。わたしの家の近くでも紳士服の○○が「2着目1000円」とか「2着目半額」などというのぼりを掲げています。思わず”買わなきゃ損”という意識にかられます。

ドン・キホーテの4000円代の「メンズスタイリッシュスーツ」

では、ドン・キホーテの4000円代の「メンズスタイリッシュスーツ」とこの紳士服の2着目1000円とではどちらがお得か?

ズバリ毎日スーツを着て仕事をする人は、紳士服の2着目1000円が断然いいに決まっています。長く、しかも品質がしっかりしてることは補償済みですし、スーツも順番に替えて着たほうが長持ちしますら。(写真はイメージ)

しかし、ドン・キホーテの4000円スーツも捨てたものではありません。わたしみたいにスーツは週に2.3回程度しか着ない人はこのドン・キホーテのスーツを試してみてもいいかもしれませんね。(4000円スーツは3種類しかありませんので、サイズが合うことが条件ですが)

旅先や出張先で、このドン・キホーテの「メンズスタイリッシュスーツ」が重宝する時もあるかもしれませんね。つまり、旅先でスーツを汚したり、破損させた時。スーツが必要のない旅行で、スーツが突然必要になった時に便利かもしれせん。(ドン・キホーテが近くにあればの話ですが。)

以上、ドン・キホーテの4000円スーツの話でしたが、実は私の家の近くにはまだドン・キホーテそのものがありません。ごめんなさい。ドン・キホーテがあれば買いに行ったのに!

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