シングルベッド なぜ低反発より高反発を選ぶべきか?

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必要に駆られたシングルベッドを購入しました。散々ネットで比較しまくった結果の一品です。ベッドの通販売り上げランキングを見ると以前ほどではありませんが、いまだに低反発が人気らしいのでが、私は高反発のマットレス付きシングルベッドを購入しました。なぜって?寝返りしやすいのは高反発のほうだからです。

低反発より高反発のほうが腰痛を避けやすい


寝返り 健康の秘訣

寝返りは健康の秘訣って知っていましたか?「寝返り 健康」というキーワードで検索してみてください。寝返りの重要性について沢山の記事が出ています。(上の画像も 厚生労働省|e-ヘルスネット から拝借させてもらったのですが・・・すみません)

寝返りが必要な理由をまとめてみると、ざっと以下のようになります。

  1. 寝返りしないと血液が滞留し、肩こりや腰痛の原因になる
  2. 寝返りによって体温調整したり湿度を一定に保てるので、快適な睡眠環境を保持できる。
  3. レム睡眠、ノンレム睡眠からなる睡眠サイクルを保つ。寝返りが次のサイクルへのスイッチになるそうです。

健康と寝返りはかなり深い関係にありそうです。

寝返りと年齢

ところで、寝返り回数と年齢には相関関係があるそうです。幼児は一晩で約60回も寝返りします。しかし60歳になると、寝返りがゼロ回に近くなります。年齢と共に肩こりや腰痛、不眠などの症状が増えるのもうなずけますね。

高反発がおすすめ

前置きが長くなりましたが、以上の理由でベッド選び、つまりマットレス選びとも言えますが、健康に直接影響するる寝返りしやすさで選ぶ必要があるわけです。

では寝返りしやすいベッドとはどんなものでしょうか?上記の画像にあるように、低反発はフカフカで気持ちよさそうですが、腰が凹み、寝返りするのに力が必要となります。つまり寝返りがしにくいのです

一方高反発は一定の柔らかさを保ちながらも、体(特に腰)は必要以上に沈まず寝返りするにもあまり力を使いません

ですからシングルベッドのおすすめは寝返りしやすい高反発なマットレス付き のものです。

さて、ベッド売り上げランキングを見ると、上位は低反発なマットレス付きベッドが占めています。中には数十万台を売り上げた商品もあり、それに釣られてさらに売り上げが増加するといった循環になっている様子が見受けらます。

確かに低反発のベッドのほうが寝心地が良いと感じるようになっているので、レビューには満足しているという評価が多いようです。しかし、考えてみると、レビューに書き込めるほどのネットリテラシーがある方の多くは若い人ばかりで、肩こりや腰痛などあまり経験しない人が書いているのです。それにあおられて購入した中高年世代は後々痛い思いをし、かえって高くつきます

(23万台突破につい釣られてしまう。でも低反発なのでおすすめ できません。)

以上のことから、ベッド選びで大切なことは単なる寝心地ではなく寝返りしやすさに重きを置いて選ぶ必要があります。

そこで私が比較しまくった挙句に選んだシングルベッドが高反発の乗り降りしやすいお手頃価格のベッドです。
【送料無料】高反発 高さ44.5cmのハイタイプ&軽量化!OTB-KRH【アイリスオーヤマ】【折りたたみベッド】

乗り降りしやすい約45cmの高さ、23kgと軽るく、 幅約98×奥行約37×高さ約109.5 とシングル普通サイズ。

組立て方法

組立の面倒さは全くありません。「ガバット」と開いて、カチャ、カチャ、カチャ」と4ステップ程度で終了です。3分以内で組立完了です。

注文すると巨大な箱で届きます。箱に「上」と表示されていますので、そこを開封します。次にひっくり返して「上」を床に接地し箱を持ち上げます。

高反発ベッド。高さ44.5cmで軽量タイプ

キャスターが床に接地します。

ベッドの組み立て方

後はベッドを左右に広げるだけです。バネによってゆっくりと開くようになっています。

バネでゆっくり開きます。

枕もと と足元の支柱を床に接地させます。ピンをしっかりセットしてください。

ベッド上下の支柱を床に接地させピンをセット

これで完成です。

角度を14段階調整できるリクライニング機能付きです。布団を引いてあとは休むだけ。布団のフカフカ感とその下の高反発のマットレスで寝心地と寝返りはバッチリでした。完璧熟睡でした。

角度を14段階調整できるリクライニング機能付きシングルベッド

使わない時は簡単に折りたためます。ベッド中央裏の4か所にあるバネのおかげです。

バネでベッドはゆっくり折りたたみ可能

残る問題は商品の価格です。時期によっても違いますが今のところヤフーや Amazon より 楽天 の方が数千円安価です。しかし他の高反発なマットレス付きベッドに比べると半額ですよ。

人生の三分の一は寝返りを伴う睡眠が占めています。そして寝返りは健康の源。単にフカフカ感だけで購入したら後々大変です。ベッド選びは慎重にしましょうね。いつまでも若いと思ったら大間違いですよ。

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