トヨタ新型HV「アクア」は業界最高燃費40km/?で発売日は12月26日、価格は約169万円からだがエコカー補助金でさらに値引き!

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トヨタの最新鋭のコンパクトHV車の正式名が明らかになりました。「アクア」(Aqua)です。このHV車はトヨタのガソリン車「ヴィッツ」の改良車で、日本は年内にも発売の予定です。では、HVの新ブランド「アクア」とは?その驚異の燃費と発売日は?(以下の写真はトヨタより。)

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2011年12月26日追記:いよいよ今日から小型HV「アクア」が発売です。価格は169万円からとなりました。現在約3000台を受注済みとか。「アクア」は復活したエコカー補助金対象になる可能性が高く、1台当たり10万円が補助される予定です。補助金対象の台数には限りがありますので、ご注意ください。 日経プレスリリース

2011年11月10日追記:一部報道によると「トヨタ アクア」は12月の開催される第42回東京モーターショーに出展される予定で、発売日は2011年12月26日に予定されているとのことです。

2011年9月29日追記:このコンパクトHV「アクア」は仮の車名「プリウスC」として市場投入が予定されていましたが、トヨタ自動車はHVカーの新たなブランドとして「アクア」を車名に採用し日本市場にリリースしました。なお米国ではこの新型HV車を「プリウスC」という車名のまま販売開始する予定です。

すでにトヨタの組み立て工場で、生産計画が進んでいると言われている新型の小型ハイブリッド「アクア」(Aqua)ですが、一部の報道ではすでにその燃費が世界最高水準であることを明らかにしています。

業界最高の燃費

現行のプリウスの燃費は30km/?台ですが、新型HV「アクア」は排気量1.5?エンジンのHV化によって、JC08モードでは40km/?をわずかに下回りで、10.15モードでは40km/?を上回る自動車業界では最高水準の燃費効率が実現しています。

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アクア

この「アクア」(Aqua)という名称は、上記のデトロイト・モーターショーでお披露目された「プリウスC」のコンセプトカラーでした。(下の写真参照)つまりアクアブルーと言われているもので、まさに澄み切った海水の色をイメージさせます。

これまで、プリウスなどのハイブリッド車はド派手な色使いは施されていませんでしたが、今回は「アクア(Aqua)」という車名イメージぴったりのモデルとなっています。

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値段

さて、気になるこのトヨタの新型小型HV車の価格ですが、上記の報道によると価格設定は170万円前後となる予定です。以前の報道では約150万円となっていました。しかし最近の為替レートが超円高水準で高止まりをしている現在、資源の輸入に頼って日本で製造をしている「アクア」の価格が少し高めになったのも仕方なさそうです。

ところで今年(2011年)9月にダイハツ工業がガソリン車ナンバーワンの燃費30km/?台の「ミラ イース」を販売しましたが、価格も脅威で70万円台でしたね。それに比べてトヨタHV「アクア」は100万円前後も高い設定となっています。懐具合が気になる方は迷うかもしれませんね。

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発売日

トヨタの正式発表はまだありませんが、報道関係者はこぞって「アクア」の発売日を年末とししています。お披露目は年末の東京モーターショーだそうです。

発売日が知らされるや否や、トヨタ販売店に予約が殺到しそうですね。いずれこのブログでもその発表を速報でお知らせしたいと思います。

2011年12月26日追記:今日から「アクア」の販売が開始しています。

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コメント

  1. 池井健二 より:

    鹿児島県曽於市大隅町月野5050番台付近が高台で他の中継局も数社あります。WIMAXの素晴らしさは評価が非常に高く多くの利用希望者がいるようです。この付近には高速モバイルがまだありません。もし設立してくだされば、数多くの利用者が期待されると思います。

  2. yosei より:

    「為替レートが超円高水準で高止まりをしている現在、資源の輸入に頼って日本で製造をしている」とすれば、製造コストは逆に安くなるはずでは...?