[006]形式主語の<It …that ~,what~>は慣用表現が多し-「英語の構文マスター」

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先週はアマモ場「英語の構文マスター」シリーズの第5回「形式主語の<It is…to~ ,~ing>のItの意味」と題して、<it>を用いた形式主語を復習しましたが、今日はそれが<that S V>などの従属接続詞や、<what S V>などの疑問詞で導かれる英語構文を取り上げてみます。

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<It …that S V>などの従属接続詞

この構文はitが従属接続詞で導かれる節を表しています。受験英語にかならず書き換え問題などで出題されます。

It is no wonder (that) you can’t study after you eat so much.
「あなたがそんなに食べた後に学習ができないのも不思議ではないね!」
It is doubtful if the game will be played tomorrow.
「試合が明日行われるかどうかは疑わしい。」

このタイプの構文は以下のように慣用表現が非常に多いようですね。

■ It is possible (likely,probable )that・・・.「おそらく・・・だ。」
■ It is said that ・・・.「・・・だと言われている。」
■ It is matters if(whether)・・・.「・・・は重要だ。」

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<It …what S V>などの疑問詞

itが疑問詞(what,why,when,where,how,which)で表現されるものとなっている場合。

It was not clear where I met you first.
「初めてあなたと会った場所が定かでなかった。」
It is surprising how many people are killed in traffic accidents every day.
「驚くことに毎日いかに多くの方が交通事故で亡くなっていることか!」

今日の「英語の構文マスター」はここまで。

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