[007]形式目的語としての<It>-「英語の構文マスター」

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先回の[006]形式主語の<It …that ~,what~>に続き、今回も形式的目的語としての<It>を復習します。Itの後に出てくる真の目的語である動名詞句(~ing)、不定詞句(to~)、名詞節をitで形式的に表す場合です。image

不定詞句

imageI make it a rule to read a book befor going to bed.

「就寝する前に読書を習慣にしています。」

解説:真の目的語は「to~」以下となっている。

注意) make it a rule to~ は「決まって~する」という意味の慣用句。

動名詞句

You will find it enjoyable working here.
「ここで働くことが楽しいことが分かりますよ」

解説:真の目的語は「~ing」以下のことです。

名詞句

I took it for granted that you would come to my office.
「君が私のオフィスに来るものと思っていた。」

解説:「if S V」が真の目的語である。

注意:「take it for granted that s v 」は「~を当然のことと思う」という慣用句。

今日はここまで。次回からは不定詞を含む構文です。

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