「絶えず不平をこぼす」の意のgripeとgripは間違いやすいー天声人語で英語学習

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今日の天声人語は同じ出来事でも人や地域によってはとらえ方が違うという話から始まっています。同じ夏至でも、まじめな英国人は「昼がもっとも長い日」と、フランス人は「夜が一番短い日」というらしいのです。同じように満員電車も、都会の人からは「苦痛」でしかないが、田舎から見れば「にぎやかで楽しい」と映るそうです。さて、今日の表現はgripeとgripの違いです。

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grip(グリップ)といえば、「握り、取っ手」、また「握る、ひきつける」などの意味ですが、gripeと語尾に「e」が付けば[ graip ]という発音で、 動詞の「腹がひどく痛む、(at, about)絶えず不平を言う、~をいらいらさせる」という意味らしいのです。間違いやすいですね。image

  • 英文:my recent griping in this column about the unpleasantness of commuter trains
  • 日本語:最近のコラムで述べた通勤電車の苦痛に関する不平

語呂で覚える:『ぐらいくる(腹立つの意味)[ graip ]」で「不平を言う」

ちょっと無理があったでしょうか?

表現のまとめ。

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  • amusing {形容詞}人を楽しませる。おもしろい。
  • solstice(’sɒlstis,)1 〔天文学〕 (太陽の)至(し)、最高点, 極点
  • the summer solstice 夏至
  • Brits 英国人
  • staid [ steid ] 形:落ち着いた、まじめな, 着実な.

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  • passenger 乗客
  • boarded a single-car trai 一両列車に乗り込む
  • train drive 車掌
  • virtually 事実上
  • pull out of the station 駅から出発する

今日はここまで。お盆の帰省ラッシュがピークを迎えて、満員電車内の人も多いようですね。

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