「LINE電話」の”かけ放題”がお得になるユーザーとは?30日間980円ですけど

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2014年11月5日まで先着5000ユーザー限定ですが、30日間980円で「LINE電話」が”かけ放題”となるキャンペーンが実施されています。通常の電話回線網を利用しているので固定電話やケータイへの通話が制限無しに利用できます。でもこれってお得なのでしょうか?

「LINE電話」の”かけ放題”

”節約”や”無料”、さらには”お得”などのフレーズに目がない(耳がない) @Ama119 です。長電話という言葉が死語になりつつあるSNS全盛の時代、各キャリが通常の音声電話のかけ放題プランを設定しても元が取れるほど。

若者世代の通常の音声電話を廃れさせる一因がLINEであることは否定できない事実ですが、そのLINEが音声電話のかけ放題を実験的に始めるようです。30日間980円でかけ放題にしても元が取れるかどうかを検証するのでしょう。でもこれってお得なのでしょうか?

まず、各キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のかけ放題以外のプランとの比較ですが、ご存知のようにぼったくりの感が否めない30秒20円の通話料で980円分は約25分です。毎月25分以上スマホで通話する場合は、「LINE電話」がお得となります。

キャリアの半額つまり30秒10円の「楽天でんわ」との比較ですが、こちらでは980円で約50分話せます。したがって、毎月50分以上話す方は「LINE電話」がお得なとなります。

さて、LINE電話の通常のプランではどうでしょうか?まず、「コールクレジット」は固定電話が1分3円ですから980円で約326分話せます。ケータイは1分14円ですから、980円で70分間話せる計算です。(「30日プラン」は固定電話プランが120円で60分、固定とケータイは定額720円で合計120分話せます。)

以上大雑把に比較した結果ですが、LINE電話の”かけ放題”プランはLINE利用者を対象とするなら、固定電話へ毎月326分(5時間20分)、LINEを利用していない携帯(主にガラケー)に毎月70分以上かけるユーザーがお得になる計算です。家電(いえでん)で長電話する若者は皆無なので、ケータイ(ガラケー)との通話70分が規準となりそうです。

結論

結論として、LINE電話の”かけ放題”プランがお得になるユーザーは、主にガラケーに毎月70分以上かけるタイプの方であることが判明しました。興味がある方は11月5日までに結論を出して申し込むことをおススメしますね。ただし先着5000名までけど。

利用上の注意

LINE電話は080-、090-を利用した通常の音声通話ですが、ドコモへの通話は着信時に電話番号が通知されないなど、いくらかの制約があります。LINE電話とは | LINE(ライン)

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