ワイモバイルPHS機種変更キャンペーン!【2020年7月31日終了】

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ワイモバイルPHSは2020年7月にサービスを終了。機種変更か乗り換えを。

まだPHSを使っているワイモバイルユーザーの皆様への大切なお知らせです。ご存知ように、2020年7月31日にワイモバイル(Y!mobile)のPHSが完全にサービスを終了します。早めに乗り換えか契約変更を検討したほうがお得ですよ。私はワイモバイルのPHSユーザーでしたが、同じ電話番号を維持したいので、徹底敵に乗り換え先を調査しました。その結果、私がなぜ他社(auやドコモ等)に乗り換えせずに、ワイモバイルのスマホに機種変更(契約変更)したのかを以下の記事でお伝えします。少々長い記事ですが、”そんなはずじゃなかった”みたないことにならないようにじっくりお読みください。

ワイモバイルPHS 2020年7月31日の終了まで利用は危険!

2020年7月末日にサービスを完全に終了することになったワイモバイルの一般向けPHS事業。

もしあながたPHS利用者でサービス終了まで利用し続けようと考えているならご注意を!

というのは、2020年8月以降に他社への乗り換え(MNP)だけでなく、ワイモバイルのケータイやスマホへの切り替え(機種変更)すらできなくなります。すべての受付が終了となってしまいますから。(詳細はPHS向け料金プランの終了について | ワイモバイル からどうぞ。)

これまでワイモバイルPHSで音声通話で長話していた方は、10分かけ放題、さらにわずか1000円/月プラスで10分の制限がなくなる文字通りの”かけ放題プラン”は重宝していると思います。でもそのPHSが終わるのです。終了前までに手続きしないけばなりません。

ではワイモバイル以外に乗り換えますか?それとも、ワイモバイルのケータイやスマホにしますか?

中にはかけ放題を利用し続けるためにドコモやauさらにはソフトバンクに乗り換えて制限なしのかけ放題や5分かけ放題を使いたいと思われるかも。しかし、キャリアの高額な利用料を払う必要はありません。 ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン を利用すればワイモバイルの4Gガラケー/スマホのかけ放題を月々934円から利用できますよ。以下に解説します。

※ 4GガラケーとはPHSではない通常のケータイのことです。

【切り替えキャンペーン】PHSの契約変更で「スーパーだれとでも定額」が無料

さて、ここからが本論です。音声通話のかけ放題を希望している方は必見です。

すでに冒頭でも述べましたが、2020年7月末日にサービスを完全に終了するPHSを他社に乗り換えずに、ワイモバイルにとどまり、以下のいずれかの機種変更(契約変更)すると適用されるキャンペーンを紹介します。

  • PHS ➔ ワイモバイルの「スマホプランS/M/L」(スマホ)
  • PHS ➔ ワイモバイルの「ケータイプランSS」(ガラケー)

※ 繰り返しですが、そのまま放置したら解約や他社への乗り換えMNP転出はおろか、契約変更さえできなくなります。

【特典1】「スーパーだれとでも定額」1000円/月が永年無料に

ガラケーやスマホプランに付けられるオプション「スーパーだれとでも定額」月額1000円がほぼずっと無料になるなら、嬉しくないですか?10分かけ放題ではなく10分超えてもかけ放題ですから、PHSで気軽に通話していた利用法を継続できます。しかもPHSのような貧弱な電波ではなくソフトバンクのつながる電波網です。(ご存知ようにワイモバイルはソフトバンクです。)

この無料特典が「ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン」と呼ばれるもの。

永年無料?
上で「スーパーだれとでも定額」月額1000円永年無料と書いておりますが、実際は「次の機種変更まで」です。機種変更してしまったらこの特典は消滅します。しかしよく考えてください。SIMロックフリーのスマホやガラケーにワイモバイルのSIMカードを装填して利用できますので、事実上永年無料にすることが可能です。実際私はワイモバイルのiPhone SE を購入してしばらく利用していましたが、そのSIMカードを抜いてSIMック解除済みのドコモのiPhone7(中古)に装填して継続利用しています。

ワイモバイルのiPhoneSEのSIMカードをドコモのiPhone7で利用する。

もちろんワイモバイルから何も言われておりません。特典1の「国内通話ずーっと無料キャンペーン」は継続したままです。この方法は記事後半で詳述します。

【特典2】事務手数料 通常3000円は ⇛ 無料

加えて、PHSからの切り替えキャンペーン特典2として、事務手数料 通常3000円が無料になります。一方キャリア乗り換え(MNP)は移転と転入の事務手数料合計6000円以上となりますので、特典2がいかにお得かが分かります。

では想定される以下の機種変更の2つのケースに、この「国内通話ずーっと無料キャンペーンキャンペーン」を適用した料金プランを考えてみましょう。

  1. PHS ⇛ ガラケー【キャンペーン適用】
  2. PHS ⇛スマホ【キャンペーン適用】

1.PHS ⇛ ガラケー【キャンペーン適用】

PHSから4Gケータイへの機種変更キャンペーンが適用された月額料金は以下の通り。

プラン+オプション月額料金通話料金
「ケータイプランSS」934円他社への通話20円/30秒。
2年契約。
「ケータイプランSS」+
スーパーだれとでも定額
(1000円)
1934円

934円
1回の通話時間制限なしの”かけ放題”。回数は無制限。
次の機種変更までオプション代1000円⇛無料

1回の通話制限なしの”かけ放題”付きが(端末代含めず)が934円/月って激安じゃないですか?メールやLINEを利用せずに音声通話が中心の方にはめちゃお得です。

  • ドコモ/au/ソフトバンクの通常ガラケーのかけ放題プラン:2500円/月(spモード 300円/月込)
  • ワイモバイルの上記の特典適用で934円/月

非常にお得であることが分かりますね。

おまけに機種変更の事務手数料3000円が無料になります。

もちろん上記は月額基本料金ですから、端末代が加算されます。しかしご安心あれ。一括100円~の格安のガラケーがありますよ。機種代 大幅割引キャンペーン中のガラケーはオンライン限定 特別価格 |ワイモバイル からご確認ください。

2.PHS ⇛スマホ【キャンペーン適用】

ワイモバイルのPHSからスマホへ機種変更するとかけ放題が無料。

さて今度はPHSからスマホへの契約変更です。

PHSからスマホへの機種変更キャンペーンが適用された月額料金は以下の通り。プランは高速データ通信量に応じ以下の3プランです。

  • スマホプランS(2GB ⇛ 3GB)← \おすすめ/
  • スマホプランM(6GB ⇛ 9GB)
  • スマホプランL(14GB ⇛ 21GB)

※ ()は最初の2年のデータ容量増額キャンペーンによるもの。

では各プランをの詳細をみてみましょう。

■ プランS(3GB)

プラン+オプション1年目2年目~通話料金
「スマホプランS1980円2980円10分までの通話は無料
10分を越えた他社への通話20円/30秒。
2年契約。
「スマホプランS」+
スーパーだれとでも定額
(1000円)
2980

1980円
3980

2980円
1回の通話時間制限なしの”かけ放題”。回数は無制限。

ワイモバイルのPHS機種変更キャンペーンがいかにお得かは3キャリアと同じプランの料金と比較すればよく分かります。

キャリアデータ量3GB+かけ放題
ドコモ5,680円/月
ギガライト
au6,480円/月
ソフトバンク8,980円/月
ミニモンスター(3GB)
ワイモバイル2,980円/月(1年目 1,980円)

ちなみに筆者はPHSから「スマホプランS」のスマホ(iPhone)で一回の通話時間制限なしのかけ放題(スーパーだれとでも定額)で通話しまくっています。しかも月額料金は2,980円です。データ通信量 3G/月はメールやLINE等の利用なら十分過ぎで、毎月余ります。私はワイモバイルの公式オンラインストアで、このプランの格安iPhoneセットを購入し月々2980円(2年目に突入)で利用してしています。快適です。PHSは電波がつながりにくかったですが、スマホではソフトバンクの回線を使っているので快適です。ドコモ契約の嫁から「今日もケータイつながらなかったね!」と嫌味を言われなくなりました。

■ プランM(9GB)

プラン+オプション1年目2年目~通話料金
「スマホプランM2980円3980円10分までの通話は無料
10分を越えた他社
への通話20円/30秒。
2年契約。
「スマホプランM」+
「スーパーだれとでも定額」
(1000円)
3980

2980円
4980

3980円
1回の通話は無制限。

■ プランL(21GB)

プラン+オプション1年目2年目~通話料金
「スマホプランL3980円4980円10分までの通話は無料
10分を越えた他社
への通話20円/30秒。
2年契約。
「スマホプランL」+
「スーパーだれとでも定額」
(1000円)
4980

3980円
5980

4980円
1回の通話は無制限。

スマホプランLのデータ通信容量は最初の2年が21GBもあります。外で毎日1~2時間 Youtubeを視聴しても快適に利用できそうですね。

なおPHSからスマホへの機種変更キャンペーンでは、事務手数料代 通常3000円は無料になります。←くどいですが繰り返しますね。

毎月の通話料金がいくら安いからといって、端末代が高額なら問題かも。しかしご安心ください。オンラインストのみの大幅値引きれているスマホ端末がありますよ。詳細はPHS回線 契約変更 オンライン特典対象スマホ 価格はからご確認ください。

他の割引きセール中のスマホ

割引きセール対象スマホ | ワイモバイル

”かけ放題”を永年ゼロ円にするには?

かけ放題無料キャンペーンの基本条件とは?

さて上記の特典(1)、すなわちPHSから4Gケータイ/スマホへの契約変更で「スーパーだれとでも定額」1000円が無料になる条件は以下の通りです。

  • PHSからの契約変更
  • スマホで「スマホプランS/M/L」 か、ガラケーで「ケータイプランSS」を選択。
  • 対象端末を購入
  • 契約変更と同時に「スーパーだれとでも定額」に申し込む。

この加入条件のクリアは簡単ですね。

キャンペーンを終了させないための注意事項とは

しかしこの特典が終了することになってしまう注意事項があります。以下の場合です。

  • 解約や譲渡した場合。
  • 指定料金プラン以外に変更した場合。
  • バリュースタイルをともなう機種変更をした場合。

問題は最後の「バリュースタイルをともなう機種変更」をする場合ですね。

ワイモバイルで料金シミュレーションすると上記のように「月額割引」とされている割引・キャンペーンのことと考えられます。

端末代を割り引く「バリュースタイル」を利用して機種変更する場合はキャンペーン割引対象外、特典が終了してしまうのです。

ですから機種変更する場合は、「バリュースタイル」で機種変更する端末代の割引額と、「スーパーだれとでも定額」の毎月1000円を比べてどっちを選択するかを決める必要があります。

でもよくよく考えれば、機種変更の必要が生じた時、ケータイかスマホを持ち込んでSIMカードを装填し直せばいいんじゃないでしょうか?

ワイモバイルのスマホのSIMを入れ替える。

本当にそれができるかどうかを、ワイモバイルのカスタマーサービスに電話してみたところ、以下のような回答が返ってきました。

会社としては推奨しておりません。

つまり「できなくはありません。」というわけです。

たとえばAQUOS ケータイ2(602SH)も iPhone SEも nanoSIMです。ですから、なnanoSIMのSIMフリー端末(ガラケー/スマホ)を購入して、差し替えればOKなわけです。

なにを隠そう私はPHSからワイモバイルのiPhoneSEへ機種変更し、上記の特典を継続したまま、SIMカードをドコモのSIMロック解除したiPhone 7に装填し直して利用しています。

ワイモバイルのスマホのSIMカードをドコモのスマホに移す。

【予備知識】ワイモバイルの現在の料金体系とは

以上が、ワイモバイル(Y!mobile)のPHSから4Gガラケーまたはスマホへの超お得な機種変更キャンペーンでしたが、現行プランの料金体系についておさらいしておきましょう。以下の通りです。

PHSプラン(2020年7月完全終了)

私は旧ウィルコム時代からPHSを利用しておりました。基本プランは「ケータイプラン」というもので1381円。※ すべて税抜き価格。

通話オプションは2種類あります。10分までの通話が月500回までは月々934円で定額で利用できる「だれとでも定額」と、1回の通話時間を無制限にした月々 1500円の「スーパーだれとでも定額」です。これらがPHSの人気の理由でした。

PHSプラン+オプション月額料金通話料金
「ケータイプラン」1381円他社への通話20円/30秒。
メール使い放題。
パケット上限2,667円。
3年契約。
「ケータイプラン」+
「だれとでも定額」
(934円)
2315円10分までの通話が
月500回まで無料。
「ケータイプラン」+
「スーパーだれとでも定額」
( 1500円)
2881円1回の通話は無制限。

しかし実際にこの料金を支払っている人は少ないかも。

ワイモバイルはしばしば家族一緒に加入したら、3年間オプションが無料になるみたいなキャンペーンをやっていましたから。

しかし私は家族契約なし、つまり単独契約でしたから料金は下の通りでした。(別料金のSMS料金やユニバーサルサービス料が含まれます。)

約 3,000円/月です。

なお、上記のPHS「ケータイプラン」(3年契約)から、「スマホプランS/M/L」(ベーシックを除く)、「ケータイプランSS」(ベーシックを除く)への変更は、解約月以外でも契約解除料(解約金)は発生しませんよ。ありがたいです。

では4Gを利用している現行のケータイおよびスマホプランはどうなっているのでしょうか?

4Gガラケープラン

まず4Gガラケーからです。

プラン+オプション月額料金通話料金
「ケータイプランSS」934円他社への通話20円/30秒。
2年契約。
「ケータイプランSS」+
「スーパーだれとでも定額」
(1000円)
1934円1回の通話時間制限なしの”かけ放題”。回数は無制限。

メールやインターネットができるデータ通信の利用も可能。その場合ベーシックパック 月額 300円が必須となります。最大 4,500円の料金限度が設けられ従量制のパケット定額となります。

上記の料金をドコモ/au/ソフトバンクの携帯3社のガラケーのかけ放題の月額料金である2200円と比べると、266円しか変わりませんね。

スマホプラン

スマホプランは以下の通り。スマホプランS(最初の2年のデータ通信量は3GB)の場合。

プラン+オプション1年目2年目~通話料金
「スマホプランS」1980円2980円10分までの通話は無料
10分を越えた他社
への通話20円/30秒。
2年契約。
「スマホプランS」+
「スーパーだれとでも定額」
(1000円)
2980円3980円1回の通話時間制限なしの”かけ放題”。回数は無制限。

上記の料金は以下の割引キャンペーンを適用した場合です。

■ 1年目の割引

「ワンキュッパ割」契約翌月から12カ月間 1000 円引き 。キャンペーン終了は未定。

※ 家族割

「ケータイプランSS」を除いて、家族で複数台利用している場合、最大9契約のまでの子回線がそれぞれ500円引きとなります。

最後に、そもそも私がワイモバイルPHSから他社に乗り換えなかった2つの理由をまとめておきます。

私がワイモバイルPHSから他社に乗り換えなかった2つの理由とは?

私が解約または乗り換え(MNP)をせずに、ワイモバイルにとどまり続けた理由は以下の2点です。

  1. 【回線品質の向上】:ワイモバイルの回線はソフトバンク回線である。(PHS➔4G)。
  2. 【音声通話が無制限】:1回の音声通話が無制限のかけ放題オプションが次の機種変更まで無料。

理由1.回線品質の向上

まず「1.ワイモバイルの回線はソフトバンク回線である。」についてです。

PHS廃止直前の今、一部のPHSユーザーはワイモバイルのPHSから他社に乗り換え(MNP)を検討しようと考えている方の理由の一つに、”PHSの電波はつながりにくい!”というトラウマがあるからもしれません。私も経験済みです。PHSは数メートル移動しても、表示されるアンテナの数が全く違います。

しかしPHSそのもは2020年7月末日で、ケータイ用電波としては利用されなくなります。ワイモバイル内で契約変更する場合に利用されるケータイ回線網はソフトバンクのもので、auやドコモと同じ4Gの回線です。電波の強度は高品質になるのです。

したがって、ワイモバイルのPHSを他社に乗り換えなくても、回線品質は格段に向上します。

理由2.音声通話が無制限

私がワイモバイルのPHSを乗り換えせずにワイモバイル内で契約変更した理由の2番目は「2.1回の音声通話が無制限のかけ放題オプションが次の機種変更まで無料。」という超お得なキャンペーンをやっていたからです。

PHS時代では「10分かけ放題」でしたが、これが無制限になるわけです。このキャンペーンは「PHS利用者限定切り替えキャンペーン」と呼ばれれる以下の2つのキャンペーンの一つです。

PHS時代では仕事で頻繁に音声通話をしていましたので、PHSから他社に乗り換えて10分かけ放題や、無制限のかけ放題を契約すると料金的に負担が増すことになってしまいます。

ですからこの「PHS利用者限定切り替えキャンペーン」は非常に魅力的だったのです。

\ お得な端末に契約変更 /
Y!mobile 公式 オンラインストア   

以上2つの理由で私はワイモバイルのPHSを乗り換えずに、ワイモバイル内でスマホへの契約変更(ガラケーも可能)をしたわけで。

まとめ

2020年7月31日までしかPHSを利用できません。期限を切ると機種変更や乗り換え(MNP)ができなくなります。

ですからできるだけはやく切り替えることをおすすめします。上記の通りワイモバイルの ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン はお得ですよ。

忙しい方はワイモバイルのショップよりも、  Y!mobileオンラインストア  から機種変更して時間を節約しましょう。オンラインでしか購入できない大幅割引されたスマホやガラケーはとてもお買い得です。しかも24時間受け付けしてくれます。

以上、ワイモバイルPHS 機種変更事情でした。

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