情報収集ツールはYahoo!リアルタイム検索の「注目のキーワード」がGoogleトレンドやTwitterより良いかも

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今ネットで話題になっていることをいち早く知ることは、ブログにタイムリーな記事をアップしながら生きている人にとっては死活問題ですね。役立つ情報収集ツールとしてはTwitterと連携しているYahoo!リアルタイム検索の「注目のキーワード」が一番よさそうな気がします。

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話題のキーワードを知る3つの方法の比較

ホットなキーワードをいち早く知る方法として、1.Twitterの「日本のトレンド」や 2.「Googleトレンドランキング」が有力候補ですが、Twitterと連携しているYahoo!リアルタイム検索の「注目のキーワード」もかなり速そうですね。

それで、上記の3つのリアルタイムで比較してみました。

1.Twitterの「日本のトレンド」

1.Twitterにログインすると、左下に表れるトレンドです。設定で地域を「日本全体」に指定すると、以下のようになっている。瞬間的なランキングと言えます。ですから以下の「フォローしている」などのような、時折意味のない言葉に惑わされてしまいます。

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2.Googleトレンドランキング

言わずと知れた「Googleトレンドランキング」です。ハフィントン・ポストの記者たちも参考にしている情報収集ツール。更新頻度が、数十分前から数時間前とばらつきがあります。一定以上のGooogle検索でのボリュームが発生しないと、更新されませんので、少し遅れた情報と感じます。

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3.Yahoo!リアルタイム検索の「注目のキーワード」

3.こちらが、Yahoo!リアルタイム検索の「注目のキーワード」です。Twitterのツイートをリアルタイムで検索ができる機能ですが、その下にあるのが注目キーワードです。 Yahoo!検索 スタッフブログ によると、この「注目のキーワード」とは以下のようになっています。

いくつもの指標を用い、大量につぶやかれているツイートのなかから、より多くつぶやかれている言葉を抽出したり、ウェブ検索でより多く検索されている言葉などを抽出し、10分ごとに更新しています。

つまりヤフー独自のアルゴリズムで、

  1. Twitterのつぶやき
  2. 通常のヤフー検索

の中から、トップ20キーワードを抽出して、10分ごとに更新しているわけです。

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上記の2つのツールのうち、一番リアルタイムな話題を反映しているのは、最後の『Yahoo!リアルタイム検索の「注目のキーワード』かなと感じます。これはあくまでも自分の感想です。情報収集の目的や、ブログを更新する目的などで大きく左右されると思います。参考までに。

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