これであなたのブログもメジャーに!「ハフィントン流最強ニュースサイトの作り方」とは?

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ハフィントン・ポストは日本語版がないのではなじみがないかもしれませんが、アメリカで最も成功したインターネット新聞として取り上げられることがあるそうです。アクセスは、ワシントン・ポストやUSAトゥデーのメジャーサイトを越えているそうです。ハフィントン・ポストの記事の執筆方法は?

そんなハフィントン・ポストがどのようにネタをかき集めて、人を魅了してやまない記事を書いているのか、ハフィントン流最強ニュースサイトの作り方| ニューズウィーク日本版にありました。その記事でアクセスアップを図ろうとする個人ブログでかなり役立つ情報が記されています。

ハフィントン・ポスト

創設者はサイト名として採用されている、アリアナ・ハフィントンで、彼女自身が、編集長を務めています。上記の記事によると、ハフィントン・ポストの売り上げは、

2010年のハフィントンの売り上げは約3000万ドルに達する見込み。既存の巨大メディアに比べれば取るに足りない額だが、ネット上のライバルの多くよりははるかに大きい。そして遂に、わずかながら利益も出始めた。

とありました。かなり効率的な運営を行っており、経費も極力抑えているそうです。

記事のネタ集めとアクセス

さて、メジャー新聞サイトを超えるアクセスのあるニュース記事をどのよう作成しているのでしょうか?

ハフィントンには、外に出て取材をする昔ながらの記者もいるが、多くの編集スタッフは、本社の広い部屋でテーブルに座っている。レオナルド・ディカプリオの上半身裸の写真や、野球選手の急所をボールが直撃したビデオなど、ほかのサイトからおいしいネタを集めるのも大切な仕事だ。・・・記事は社内で執筆するか、ほかのサイトから引っ張ってきたり、両方を合わせて編集する(コンテンツの約40%はよそのサイトで作られたものを基にしている)。

つまり、自ら取材していることも多いそうですが、他のサイトからいわゆる「おいしいネタ」を集めて、編集しているそうですね。そういえば日本のヤフーは他のメディアから記事や写真を提供してもらっているようですが、基本的には、ハフィントン・ポストと同じことをしているようですね。そして我々も・・・

ハフィントン・ポストのネタの集め方とは?

さらに興味深かったことはハフィントン・ポストの執筆者たちは「人気検索語を常にチェック」しているということです。このことは、私のような弱小ブロガーにも大変参考になります。

編集者はグーグルの人気検索キーワードを常に確認している。腕の見せ所は、人気の検索語の検索結果の上位にハフィントンの記事が表示されるよう記事を作ること。これは「検索エンジン最適化」と呼ばれる裏技で、ハフィントンの得意とする分野だ。

つまり、GoogleのGoogle トレンドなどの検索ランキングをいつもチェックして、その語で検索エンジンと、読者に好まれる記事を書くのでしょう。

キャッシュポイントは当然、広告でしょうけど、私のようなブロガーがまねしたところで、ブログだけで食べていけるようには、数年かかりるかもしれません。

しかし、長く続ければいつかは・・・!

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